桜花賞確定枠順

桜花賞の枠順が確定しましたのでお知らせします。

1枠 1番 ストークアンドレイ
1枠 2番 サマリーズ゙
2枠 3番 クラウンロゼ
2枠 4番 サンブルエミューズ
3枠 5番 ウインプリメーラ
3枠 6番 ローブティサージュ
4枠 7番 アユサン
4枠 8番 ティズトレメンダス
5枠 9番 プリンセスジャック
5枠10番 シーブリーズライフ
6枠11番 サウンドリアーナ
6枠12番 トーセンソレイユ
7枠13番 クロフネサプライズ
7枠14番 レッドオーヴァル
7枠15番 ナンシーシャイン
8枠16番 ジーニマジック
8枠17番 コレクターアイテム
8枠18番 メイショウマンボ゙


【Q1】桜花賞!三段論法による激走馬は?

【A1】サンブルエミューズ
【A2】ローブティサージュ
【A3】プリンセスジャック
【A4】トーセンソレイユ
【A5】クロフネサプライズ

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今週のWIN5!弥生賞で買っておきたい超穴馬は?

【Q1】今週のWIN5!弥生賞で買っておきたい超穴馬は?

【A1】キズナ
【A2】カミノタサハラ
【A3】サトノネプチューン


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WIN5注目一戦!2012年 第73回 菊花賞枠順確定

2012年 第73回 菊花賞枠順確定

1枠 1番ゴールドシップ
1枠 2番フェデラルホール
2枠 3番ベールドインパクト
2枠 4番ラニカイツヨシ
3枠 5番アーデント
3枠 6番ロードアクレイム
4枠 7番エタンダール
4枠 8番ニューダイナスティ
5枠 9番フジマサエンペラー
5枠10番マウントシャスタ
6枠11番ビービージャパン
6枠12番コスモオオゾラ
7枠13番ダノンジェラート
7枠14番ミルドリーム
7枠15番ユウキソルジャー
8枠16番スカイディグニティ
8枠17番タガノビッグバン
8枠18番トリップ


菊花賞の枠順が確定しました。
ダービー馬ディープブリランテが右前肢に熱を持ったため、菊花賞を回避しました。
ダービー馬が不在になりさらに混戦を増した菊花賞。

今のところトライアルの神戸新聞杯を勝利した皐月賞馬ゴールドシップ
3連勝中のタガノビッグバンに注目しています。

詳しくは日曜版で配信!

ジェンティルドンナ3冠!鼻差接戦を制す。

14番 ジェンティルドンナ
1番 ヴィルシーナ
2番 アロマティコ

ジェンティルドンナが鼻差の写真判定を制して3冠を達成しました。
チェリーメドゥーサが向こう正面でハナに立って、後続を引き離す大逃げ。
直線は外のジェンティルドンナと内を回ったヴィルシーナの一騎打ち。
写真判定に持ち込まれた決着は、ジェンティルドンナにハナ差で軍配が上がった。
牝馬3冠はメジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネに続く史上4頭目です。



先週のWIN5回顧

今日も、先週末のWIN5回顧を行います。

昨日のWIN5は、単勝人気順でいうと、
4-4-1-4-3番人気
で決まりました。


単勝オッズでいうと、
8.5-6.2-2.7-10.2-6.4倍
で、単純に、複勝コロガシを行えば、92万8,800円のところ、
WIN5の配当は、187万円でしたので、今週もやはり、WIN5はおい
しかったという結果になりました。


控除率で説明のつく部分は、2.29倍までです。今回は、そういう
意味でいうと、WIN5の配当は、200万円を超えていてもおかしくないところ、187万円の配当に収まったということは、WIN5を購入する方の眼力が、普通に馬券を買う方々の眼力を上回っているということを表していると
考えられます。


実際、みなさんの印象としていかがですか?1番人気が1頭しか絡んでおらず、WIN4まで来ていて、トゥザグローリーが飛んで、フェデラリストが来たときはもっとよい配当を期待したのではないでしょうか?


もし、自分が、WIN4を達成し、フェデラシストを指名していたのであれば、
300万円ぐらいいったか?


とガッツポーズを取ったと思います。もちろん、それでも、187万円は
大きいとは思いますけど、当たってけど、なんだ・・・


という感覚の方もいらっしゃったのではないかと思います。
今回は、詳細分析をする前の予想を立てれば、2強という評価であった阪急杯のマジンプロスパーと、トゥザが人気を集めた中山記念、この2レースに関しては、WIN5の支持率の方が低いのではないか?と想像します。


ですので、この2頭を見ていきます。
まず、マジンプロスパーは、レース単独でいうと、7.84%の単勝支持率のところ、WIN3を達成した方のうち、マジンプロスパーを指名していた方の割合は、8.4%。なんと予想に反して、WIN5を的中した人の多くは、サンカルロとガルボは過剰人気である可能性があり、マジンを指名していたという結果になりました。


次に、フェデラリストですが、レース単独でいうと、12.5%の支持率のところ、WIN4を達成した人のうち、フェデラリストを指名していた方の割合は、14.3%・・・なんと、こちらも、WIN5を達成した人は、単勝馬券を買った人全体よりも、


的確に、フェデラリストを評価していたという結果になりました。
WIN5に参加している人、特に、WIN5を的中させる人の予想力は高いということを、見せつけられる結果となりました。

2月19日のWIN5回顧

今日も、先週末のWIN5回顧を行います。
先週末は、単勝人気順でいうと、
6-1-2-1-7番人気で決まりました。


単勝オッズでいうと、
15.4倍-2.8倍-4.4倍-1.7倍-24.3倍と
なり、単純に単勝転がしを実施した場合、78万3千円のところ、


WIN5配当は345万円であったので、今週はWIN5配当はかなり
おいしかったと言えそうです。


特に、控除率だけでは説明できないくらいのおいしさになって
いますので、分析のしがいがあります。常識的に考えれば、


トランセンド、エスポワールシチー、ワンダーアキュートの
3強にWIN5上の指名も集中したことが主要因ではないかと見
ますが、その通りかどうか、検証していきましょう。


まず、フェブラリーのテスタマッタですが、レース単独での
支持率は、3.29%のところ、WIN4を達成した人のうち、


テスタマッタを指名していた人の割合は、なんと、わずか
1.6%しかいらっしゃいませんでした。


ここが、レースでの単勝支持率通りなら、払戻金は約半分の
172万円程度であったと考えられるので、テスタマッタは、


WIN5のはいとうがおいしくなることに、おおいに貢献したと
言えそうです。


このレースは見立て通り、3強という下馬評だったので、
WIN5での指名もその3頭に、過剰な指名がなされたのだと
思います。


WIN4を達成して、トランセンド、エスポワール、ワンダーの
3頭を指名していた方は、フェブラリー発走前は、今週のWIN5
はもらった、あとは配当だけの問題・・・と思っていたでしょうね。


次に、東京9レースの勝馬メイショウスザンナも分析しておきます。
この馬のレース単独での単勝支持率は、5.2%のところ、WIN5を購入した


全員のうち、このレースでメイショウスザンナを指名していた人の
割合は、7.2%もいました。つまり、このメイショウスザンナ
はWIN5の配当を安くすることに貢献した馬という分析結果となりました。


6番人気のこの馬をWIN5購入者全体の7.2%が指名していた
ということはある意味、驚きであり、WIN5を購入する方は、


馬券を購入する人全体と比べても、予想能力の高い方が参戦され
ているのでは?と考えざるを得ない結果となりました。


ちなみに、私、先週はWIN5を買いませんでした。実は、買おうと
思ったときには、既に、WIN5の発売が終わっていたんです。


2場開催の時のWIN5発売の締め切りは、3場開催の時より、早くなりますね。

今週も同様に、14時15分ぐらいで、WIN5の発売が締め切られるはずですので、絶対買いたいという方々は発売締め切り時間に注意が必要ですよ。

先週のWIN5回顧

恒例のWIN5回顧を行います。
先週は、単勝人気順でいうと、
2-1-1-1-8番人気で決まりました。

単勝オッズでいうと、
3.9-2.8-2.3-2.1-16.8倍となりました。


単純に、100円スタートで単勝転がしをした場合の配当は、
8万8,600円のところ、WIN5の払い戻しは、22万3千円で
したので、やはり、WIN5の配当はおいしかったということになります。


このおいしさの要因は、JRAの控除率で説明がつく部分が大きいと
は思いますが、最終の東京メインで、8番人気のガルボが勝って
いますので、この部分のみ、検証してみたいと思います。


まず、ガルボのレース単独での単勝支持率は、4.76%。
これに対して、WIN4を達成した10万票以上の投票の内、


最終レースでガルボを指名して、見事、的中にたどり着いたのは、
3,174票だったので、ここでの支持率は3.0%しかありま
せんでした。


やはり、私の見立て通り、ガルボは、WIN5の配当をおいしいもの
にする結果に貢献していました。


今週の分析結果はある意味、すごく分かりやすいものでした。
おそらくは、2-1-1-1番人気を指名して、WIN4を達成した


人というのは、本命党か穴党かでいうと、いわゆる本命党に近い方
である可能性が高く、当然、本命党の方が、東京新聞杯において、


指名した馬は、4歳3強と言われていたサダムパテック、
ダノンシャーク、フレールジャックを、選択していたと予想されます。


だから、結果的に、WIN4を達成しながら、ガルボを指名できた
方は、少なかったのだと思います。


ところが・・・です。このレースは不思議なことに、単勝人気順でいうと、
8番人気-4番人気-7番人気 という形で決着しているにも関わらず、
3連単の配当は、わずか6万5,040円しか付かなかったんですよね。

すごく比較しやすいサンプルでいうと、同じ日の小倉9レースなんかがあります。

このレースは、
1着8番人気(単21.7倍)
2着1番人気(単2.5倍)
3着6番人気(単14.7倍)
と入り、3連単は、88,970円の配当で確定しています。

これに対し、東京新聞杯は、
1着8番人気(単16.8倍)
2着4番人気(単 6.7倍)
3着7番人気(単14.9倍)

と入っていながら、3連単は、65,040円にしかなっていないん
ですよね。

オッズを並べた感想として、みなさんは、どちらの方が、3連単の配当が
高そうだと思いましたか?


私は実は、この3連単の的中馬券を100円だけ持っていたのですが、
ゴールした瞬間は、絶対、15万円ぐらいの馬券になったと思い、
ガッツポーズを取りました。


しかしながら、オッズを見てびっくり、650倍しか付いていませんでした。

こういう面を見ると、東京新聞杯をレース単独で見た場合、馬券を買った方の多くは、4歳3強は過剰人気となっており、それらに続く馬たちを買う
ことに妙味があることを的確に見抜いていたことになります。


もちろん、私も、4歳3強は過剰人気になっていると感じていた一人でした。

ということで、東京新聞杯は、的中させながらも、すごく残念という思いが
残りました。

先週のWIN5回顧

今日も、恒例のWIN5回顧を行います。
ここのところ、ずっと、WIN5の売上金が
10億円に届かない週が続いています。

こんな調子でフェブラリーステークス開催週には、
10億円を突破するのでしょうか。

今週は、単勝人気順でいうと、
4-1-9-2-4番人気という形で決まりました。

単勝オッズでいうと、
9.9-2.7-32.4-4.4-9.5倍となりました。

単純に、単勝転がしをした場合、362万円のところ、
確定払い戻しは、1992万円だったので、やはり今週
もWIN5の配当はおいしかったと言えそうです。

では、要因分析に入っていきたいと思います。
まず、要因となったのではないかと想像される候補は、

9番人気のホットチリペッパー、こちらは、レース単独
での単勝支持率は、2.47%のところ、WIN2を果たした

方のうち、ホットチリペッパーを指名できた人は、わずか、
1.54%でしたので、予想通り、ホットチリペッパーは、
WIN5の配当高化に貢献していたようです。

次に、ダノンカモンにやや偏った票が入ったのではない
かと予想される根岸のシルクフォーチュンです。

この馬のレース単独での単勝支持率は、8.42%のところ、
WIN4を果たした方のうち、シルクフォーチュンを指名してい

た人の割合は、8.95%、ここは以外にも、WIN5を的中し
た人はうまくシルクを指名しており、配当高化に貢献してい
ないという結果となりました。

やはり、WIN5を当てる人はさすがというところです。
では、第三の候補、1レース目のトパンガを分析してみます。

この馬のレース単独での単勝支持率は、8.1%のところ、
WIN5購入者のうち、トパンガを指名していた方の割合は、

6.25%でしたので、この馬は、WIN5の配当高化に貢献し
ていたようです。

では次もチャレンジしたいと思います。

恒例のWIN5回顧を行います。

恒例のWIN5回顧を行います。

今週は、すごく人気サイドで決まりましたね。
単勝人気順でいうと、
1-1-1-2-1番人気となりました。

単勝オッズでは、
3.5倍-1.4倍-3.0倍-4.5倍-1.6倍
でした。

単純に、100円を転がせば、10,584円のところ、
WIN5の配当は、14,600円とやはり、おいしい配当になりました。


今週の場合は、おししさの要因は、控除率の差で説明が付く範囲
無いですので、詳細な分析は省略いたします。


それより、今年最初の中山・京都開催は、例年より1日少なく
なっていますので、来週が最終週ということになるんですね。


京都開催はあと8日続きますが、中山に関しては、来週を除くと、
次は、2月25日まで開催がありません。


今週は、ざっと見て、堅い決着が多かったという印象を受けましたが、
来週は開催最終週ということで、中山巧者が究極の仕上げて、賞金を


取りに来るという可能性もあり、荒れることを期待したいです。
重賞に関しても、先週は、京成杯、日経新春杯ともに、堅い決着で


したがって、今週の平安ステークスなどは、荒れる可能性を感じます。
最後に、独り言になりますが、1月14日に大和ステークスに出走していた


8歳馬クリーンは、今週の平安ステークスにも登録があります。大和
ステークスに出てきた時の馬体重はなんと、半年の休養明けで、


プラス24キロの628キロ。これは自己最高の体重だったようです。
480キロぐらいがサラブレッドの平均体重であるとすれば、


その1.3倍。人間でいう平均体重が65キロとすれば、その1.3倍
は、84.5キロ。こう書いてみると、人間の例でいうと、凄くびっくり


するという体重でもないですね。しかし、サラブレッドに限れば、
ヒシアケボノでも、580キロでしたので、600キロというのは


クリーン以外に聞いたことがありません。人間で例えるなら、100キロ
は軽く超えているのか?というイメージでしたが、そこまで、凄いことは
なかったんです。

1月8日のWIN5回顧

1月8日の日曜日に、今年2度目のWIN5が行われました。
単勝人気順でいうと、1-2-11-1-2番人気で決まり、
11番人気を除けば、簡単と言える順番です。


単勝オッズでいうと、
2.0倍-3.8倍-61.1倍-2.3倍-4.0倍
となり、単勝100円を単純に転がしたとすれば、
42万7千円のところ、WIN5配当は、122万円でしたので、
今回もWIN5の配当はおいしかったと言えると思います。


今回の場合、要因分析の対象となるのは、11番人気の
1頭だけですね。この馬のレース単独での単勝支持率は、
1.3%のところ、WIN2まで来たかたのうち、


スイートマトルーフを指名していた人の割合は、0.9%
しかいませんでしたので、やはり、11倍人気の
スイートマトルーフは、おいしさの要因になったと言えます。


これ以外の部分は控除率の違いで説明がつくと思われます。
それよりも、気になるのが、売上高ですね。秋のG1シリーズが
終了し、正月の変則開催とは言え、1月5日のWIN5売上が、


7億6200万円ぐらい、1月8日のWIN5売上が、8億9600万円
ぐらいという風に、10億円に届いていません。なんとか、
中央競馬全体の売上が上昇し、全体として盛り上がってくれると


よいと思うのですが、今の不況ですから、それぞれの方の
余裕もなくなってきているのでしょうか。

12月25日のWIN5回顧

2011年最後のWIN5回顧を行います。

12月25日のWIN5は、単勝人気順でいうと、
1-4-14-1-1番人気で決まりました。


1番人気が3頭も絡みましたね。単勝オッズでいうと、
1.9倍-6.2倍-64.9倍-1.8倍-2.2倍と


いう感じで、単勝100円を転がした場合、30万2千円
のところ、WIN5配当は、115万円だったので、今回も


WIN5配当がおいしかったという結果になりました。
次に、おいしさの要因分析を行っていきたいと思います。


まず、14番人気のメタギャラクシーですが、レース単独で
の単勝支持率は、1.2%のところ、WIN2した方のうち、


メタギャラクシーを指名していた方の割合は、0.8%
しかおらず、ここはおいしさの一因となっていたことが


分かりました。そして、4番人気のグランドシチーですが、
レース単独での単勝支持率は12.9%のところ、WIN1した


方のうち、グランドシチーを指名していた人の割合は、
12.2%と、少しはおいしさの要因とはなっていますが、
ほぼ、大差ないと言えると思います。


今年最後のWIN5回顧なので総評を書いておくと、WIN5自体が、
単勝転がしと比較すると、かなり有利な馬券になっていること


は確かです。ただ、WIN5は、途中で降りることができないとい
う縛りがあります。


実際に単勝転がしを行う場合、満足の行く配当になった時点で
降りることができます。単勝転がしを5回、行う場合、払い戻し


に回される資金の割合は、0.8の5乗で、売れた馬券総額の
32.768%となるところ、WIN5では、売れた馬券総額の


80%となっているので、この仕組みの差だけでも、WIN5の
払い戻しの方が、2.44倍有利ということになります。


つまりは、この2.44倍以外のおいしさがどこで生まれて
いたのかというのを分析していたのが、このメルマガだったわけ


ですが、控除率の影響がこれほど大きいため、1頭1頭の
要因分析の意味合いは、それほど大きくないのかも知れないですね。

18日のWIN5回顧

18日のWIN5回顧を行いたいと思います。
先週も900万円を超える大きな配当となりました。


まずは、単勝人気順でいうと、5-1-1-2-8番人気と
最後のギャラクシーステークスを除けば、さほど難しくは
なかったような印象です。


次に、単勝オッズで見ると、
8.0倍-2.1倍-3.1倍-8.1倍-32.6倍でした。

単純に単勝転がしを実施したとすれば、137万円超程度なので、
WIN5の配当911万円は相当においしかったと言えると思います。


そして、いつものように要因分析を行っていきます。
まずは、ギャラクシーステークスを見ます。ヒラボクワイルドの


レース単独での支持率は2.45%のところ、WIN4を達成した人
のうち、ヒラボクワイルドを指名していた方の割合は、1.04%


と半分以下ですので、まずはここがおいしさの要因となったことは
間違いなさそうです。


私もこのレース、上位6頭を押さえれば十分だろうと考えていたので、
なかなか8番人気のヒラボクワイルドまでは手が届かなかったという
人が多かったのでしょうね。


次に、仲冬ステークスを見ると、エベレストオーのレース単独での
支持率は、10%のところ、WIN5を購入した人のうち、エベレストオー


を指名していた人の割合は、8.6%と、少し、おいしさの要因と
なったという感じです。


あとひとつ、レーヴディソールが異常人気になっていた愛知杯を
見てみます。フミノイマージンのレース単独での支持率が9.9%の


ところ、WIN3を達成した方のうち、フミノイマージンを指名した人の
割合は、9.9%と、ここは全く差異がありませんでした。


今週は個人的にWIN5を購入しました。
結果だけを見れば、さほど難しくないとは言え、実際に買う段階では、


予算の問題もあり、勝つかなと思う馬の全頭は選択できない。
そういうところが、WIN5の難しいところです。

11日のWIN5回顧を行います。

11日のWIN5回顧を行います。

先週も人気順を見ると取れそうな感じでしたが、
配当は200万超と大きくなりました。


まず、単勝人気順でいうと、
6-3-2-2-4番人気と、6番人気以外は、
さほど難しくはなさそうに見えます。


次に、単勝オッズで見ると、
15.2倍-4.8倍-3.9倍-3.0倍-6.8倍


で、単純に単勝転がしを実施した場合だと、58万円に
しかならないところ、WIN5は、212万円と実に4倍弱と、


そのおいしさをまざまざと見せつけたという結果になりました。
そして、いつものようにおいしさの原因を突き止めて


いきたいと思います。
まずは、6番人気のネオサクセス、この馬のレース単独で


の単勝支持率は、5.26%のところ、WIN5での支持率は、
4.85%とそれほど大きな差にはなっていません。


次に、4番人気のジョワドヴィーウル、この馬のレース
単独での単勝支持率は、11.76%のところ、WIN4を


達成した人のうち、ジョワドを指名していた人の割合は、
9.4%と少なくなっていました。


それでも驚くような差ではありません。
さらに、3番人気で勝ったロッカベラーノ、この馬の


レース単独での単勝支持率は、16.7%、これに対して、
WIN1を達成した人のうち、ロッカベラーノを指名していた


人の割合は、13.9%と、ここも少ないものの大した差
ではありません。


3レース目のカペラステークスのケイアイガーベラですが、
この馬のレース単独での単勝支持率は20.5%のところ、


WIN2を達成した人のうち、ケイアイを指名していた人の割合は、
16%と、ここは少し、おいしさの要因になったのかなという
差が出ています。


最後に4レース目のエスカナールですが、これは2強と目される
うちの1頭で、レース単独での支持率は26.7%のところ、


WIN3を達成した人のうち、エスカナールを指名していた人の割合は、
34.2%と、ここはおいしさを下げる要因となっていました。


このように見ていくと、今回の配当をおいしくした大きな要因
というのは特段なかったが、やはり、JRAの控除20%が5回


行われる単勝転がしと、JRAの控除25%が、1回行われるの
みのWIN5では、圧倒的にWIN5の方が、おいしい結果となって


当たり前ということなのでしょうね。
やはり、買いたくなりますね、WIN5。

12月4日のWIN5回顧

WIN5回顧を行います。
先週はビッグな配当になりましたね。


WIN5は単勝人気順でいうと、
6-2-14-1-1番人気となりました。


単勝オッズでいうと、
15.4倍-5.9倍-114.1倍-2.3倍-2.0倍
となりました。


単純に単勝転がしを実施した場合、476万円強にしかならな
いところ、WIN5の配当は、4429万円以上となったので、


断然、WIN5配当がおいしかったということになります。
今回は10倍もの開きがあるので、分析も面白そうです。


まず、目視で分かる部分は、4レース目の小倉メインです。
このレースは結局単勝2.3倍のエーシンダックマンが勝った


のですが、レースでの支持率が34.8%もあるのに、WIN3
まで行った方のうち、エーシンダックマンを指名していた方は、


23.7%しかいませんでした。これはやはり、6-2-14番
人気を指名していた方が穴党で、1番人気は、来たら諦めるという


形で、除外した方がいらっしゃったからではないかと予想されます。
他も見ていきます。1頭目のダイワナイトに関しては、レースでの


単勝支持率は、5.2%のところ、WIN5での支持率は、4.1%
でした。2頭目のトウカイオーロラは、レースでの単勝支持率が


13.6%のところ、WIN1した方のうち、トウカイオーロラを指名
していた方は、12.1%でした。そして、今回の波乱の最大要因、


マイネプリンセスですが、私の眼中には全くなかったです。買っていれば、
確実に外れでした。こちらは、レースでの単勝支持率が0.7%のところ、


WIN2した人のうち、マイネプリンセスを指名していた方の割合は、
0.27%となっていました。やはり、率で見ても、マイネプリンセスが


WIN5配当をおいしくした最大要因であることが分かりました。
これも、常識で考えると妥当なところですよね。レース単位で、


マイネプリンセスを指名して馬券を買うことができたとしても、
WIN5であれば、指名馬を1頭増やすだけで、数千円、数万円単位で


合計購入額が上がっていきます。さすがに馬券上手な方と言えども、
単勝14番人気まではさすがに手を伸ばせないのだろうということが
分かる結果でした。

WIN5予想 先週の回顧

先週のWIN5回顧を行います。

東京メインのG1ジャパンカップが第10レースだった影響で、
対象レースが非常に変則的となりましたね。


単勝人気順でいうと、
3-2-5-2-2番人気、


単勝オッズでいうと、
8.6倍-4.9倍-14.8倍-4.8倍-3.4倍
となりました。


単純に100円で単勝転がしを実施した場合は、101万7千円に
しかならないところ、WIN5の配当は、361万円だった訳ですから、
相当に旨みのある配当だったと言える結果だったと思います。


ぱっと、人気順を見ると、簡単に取れそうに見えるのですが、
結果的にはそうではなかったという原因がどこにあったと言える
のかを見ていきたいと思います。


まず、単勝14.8倍のアキノグローブが勝った小倉10レースです。
このレース自体におけるアキノグローブの単勝支持率は、
5.4%でした。


一方、WIN2を達成した人のうち、アキノグローブを指名できていた
人の割合は、3.2%と、やや少なくなっており、WIN5の配当をおい
しくした一要因とは言えそうです。


しかし、この程度では説明がつかないので、他にも要因があるはずです。
今、ざっと計算してみましたが、今回のWIN5においては、どこかに大きな


要因があったわけではなく、全ての1着馬について、レース自体の単勝
支持率よりも、WIN5での支持率の方が少しずつ、小さくなっていました。


その点と、JRA控除率が利いて、結果的には3倍もの妙味ある配当になった
ようです。やはり、WIN5というのは不思議な商品で、魅力があります。

20日のWIN5予想回顧です。

先週のWIN5回顧です。

20日は、単勝人気順でいうと、
1-4-1-6-5番人気となりました。


単勝オッズでいうと、
3.2倍-9.3倍-1.9倍-17倍-9.8倍で、
単純に単勝転がしをした場合を想定すると、払い戻しは、


94万2千円のところ、WIN5配当は、219万円だったので、
今週もやはり、WIN5配当はおいしかったという結果でした。


次にこのおいしさを生み出した原因はどこかを分析して
みたいと思います。


まず、最も人気のなかった東京メインのケイアイテンジン
ですが、レースでの単勝支持率は、4.7%のところ、WIN3


を達成した人のなかで、ケイアイテンジンを指名していた人
の割合は、2.4%と約半分で、予想通り、ここがおいしさ


の最大要因であったと言えそうですね。念のため、
エイシンアポロンについても調べてみます。


エイシンアポロンのレースでの単勝支持率は、8.16%の
ところ、WIN4まで来た人のうち、エイシンアポロンを指名し


ていた人の割合は、12.5%と、ここではなんと、5番人気
の馬が、WIN5支持率の方が高いという予想外の結果になってい


ることが分かりました。WIN5に関しては、レース単位での
支持率が分からないのですが、ひとつ、言え


そうなのは、今日のような結果でWIN4まで来ることができる人は、
人気サイドも中穴も万遍なく指名した上でWIN4まで来ている方


なので、それだけでもかなり予想に長けた人である可能性があり、
そういう方たちにとっては、エイシンアポロンは絶好の狙い目


だったと評価されたのかも知れませんね。
私は、WIN5は、2万円を切った回しか的中できていませんが、


今回も、その難しさを思い知らされる結果となりました。

WIN5予想 11月13日の回顧

恒例の、先週のWIN5回顧です。
単勝人気順でいうと、1-1-1-4-1番人気となりました。


単勝オッズでいうと、
2.2倍-2.6倍-2.6倍-13.3倍-2.7倍
という結果でした。


単純に、100円を転がした場合を想定すると、5万3,400円
にしかならないところ、WIN5はなんと、驚きの19万2千円
もつきました。なぜ、こんなに付いたのか、不思議でしょうがないです。


まずは、4番人気のナムラタイタン、これが差の要因と考えられるので、
ここを分析します。レース単位でのナムラタイタンの支持率は、


6%のところ、WIN3まで来た方のうち、ナムラタイタンを指名していた方
の割合は、3.3%しかありませんでした。ということで、大きな原因は
ナムラタイタンであることが分かりました。


しかし、なぜ、ナムラタイタンはこんなにWIN5では支持されていなかった
のでしょうか?このナムラタイタンさえ、当てておけば、それ以外は


全て1番人気であり、簡単に当てることができたと、結果だけを見れば思えて
しまいます。個人的に推し量ると、ダノンカモンが単勝1.7倍で圧倒的な


支持を集めており、このダノンカモンに、WIN5では、武蔵野ステークス単独
よりも、多くの支持が集まっていたのかなという点と、ルメール騎乗という


ことで、シルクフォーチュンも、単独レースよりも多くの支持を集めていた
のかなと予想します。この騎手という要素がWIN5でどの馬を指名するのかと


いう面に与える影響があるのかも知れませんね。熊沢騎手を調べてみたところ、
重賞勝利は、2009年7月の函館スプリントのグランプリエンゼル以来と、


2年以上も前でした。ぼく個人も、失礼ですが、熊沢騎手が重賞を勝つという
イメージはできませんでした。
こんなにおいしいWIN5をゲットできなかったというショックだけが残りました。

WIN5回顧

まずは、恒例のWIN5回顧です。
単勝人気順でいくと、
1-1-1-3-1番人気が来ました。

単勝オッズでいくと、
1.4倍-2.9倍-2.6倍-6.3倍-1.6倍でした。


単純に単勝転がしを行った場合、10,640円のところ、
WIN5の配当は、史上最低とはいえ、13,720円は


ついているので、やはりWIN5の配当はおいしかったとい
うことができると思います。


ただ、今回の差額は、控除率の話で説明できる範囲であるため、
詳細な分析は省略します。


しかし、WIN5は本当に難しいですね。おそらく、
今回のWIN5や、過去に1度、2万円を切った配当に

なったことがあったと思うのですが、単に的中させたとい
うだけでは、購入点数によっては、トリガミとなります。


とはいえ、大きな配当を狙いに行って、毎回1000点つまり
10万円購入しても、当たるかどうかの保証はありません。


ただ、戦略としては、アルゼンチン共和国杯のトレイルブレイザーに、
確信を持てたという方にとっては、他のレースはそれぞれ2頭ずつとか


を購入するだけでよかった・・・というパターンとなり、その場合で
あれば、16点で、137倍の配当になっていると言うことも可能です。


2頭は無理でも、どこか1頭を固定し、その他4レースで3頭ずつ
指名しても、81点なので、137倍なら、回収率は169%で悪
くはないという風に言うことも可能です。


とはいえ、堅い配当となる日が、いつ来るか分からないという状況で
あれば、的中時の回収率が169%では割りに合いません。


この簡単な計算からすると、少額でWIN5を楽しもうと思えば、
どこかのレースで、自分の勝負馬を1頭に絞りこんで指名、


その他の4レースは、2頭ずつの指名で、合計16点の購入。
そのぐらいの購入で、20回に1回、年に2回当たれば儲けもの、


当たった時に配当が跳ねてくれれば、さらにラッキー、
そんな付き合い方が、向いているのかも知れません。

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10月30日のWIN5予想回顧

さて、久しぶりに億円配当が出たWIN5を回顧します。
単勝人気順でいうと、3-4-12-1-7番人気と、
1番人気は1頭しか、絡みませんでした。


また、単勝オッズでいうと、
10.4倍-7.5倍-77.7倍-4.0倍-33.3倍でした。


単純に単勝転がしを行ったとすれば、8072万円というところ、
WIN5の配当は、1億6200万円を超えるというように、2倍以上
とおいしかった訳です。


いつもの推察でいくと、77.7倍と33.3倍の部分が原因と
想像されますが、詳しく見ていきます。


まず、新潟メインですが、勝ったエスピナアスアールのレースで
の単勝支持率は、1%のところ、WIN2を達成した人のうち、エスピナ
を指名していた人の割合は、0.96%と、ここは、以外にもほとんど
差がありませんでした。


次に、天皇賞のトーセンジョーダンですが、レースでの単勝支持率
は2.4%のところ、WIN4を達成した人のうち、トーセンを指名して
いた人の割合は、3.1%とレース支持率を上回っています。


ここも以外にも、配当を押し上げる原因とはなっていませんでした。
では、他の馬を見ていきましょう。東京10レースですが、勝った馬


のレースでの単勝支持率は、10.7%のところ、WIN1を達成した
人のうち、タイセイを指名した人の割合は12.2%と、ここもおいしさ
の原因にはなっていません。


では、京都10レースはどうでしょう?メイショウデイムのレースで
の単勝支持率は、7.7%に対し、WIN5でメイショウを指名していた
人の割合は、7.7%と、ここも変わりはありません。


最後に、1番人気で決まった京都メインのコスモを見ます。コスモの
レースでの単勝支持率は、20%のところ、WIN3を達成した人のうち、


コスモを指名していた人の割合は、16%しかいませんでした。
よって、ここは、WIN5のおいしさの要因となったと言えそうです。


しかし、今回、WIN5を当てたひとは非常にWIN5のうまい方だと思いますが、
今日のWIN5を当てる方は、本命党か穴党かでいうと、穴党であった。


だから京都メインにおいて、一見すると昇級戦となる1番人気を避ける傾
向にあったのかなと想像します。


つまりは、人気サイドで決まるWIN5に関しては、穴目の馬が、今日のように、
穴目が多い日は、1番人気が、配当をおいしくする要因となる、
そんな感じのようですね。


まあ、当たり前と言えば当たり前ですが・・・。

WIN5予想ー10月23日の回顧

さて、先週のWIN5回顧に行きます。
今週は、回顧のやりがいがありそうです。


まずは、単勝人気順でいうと、
4-12-11-3-1番人気
となりました。


単勝オッズでいうと、
7.9倍-57倍-27.6倍-5.5倍-1.4倍で、
単純に単勝転がしをした場合の払い戻しは、957万円


ぐらいですので、WIN5の3472万円は随分、おいしい
配当だったと言えると思います。


そして、個別の分析に行きます。
まずは、単勝57倍の京都10レース、ナイアードですが、
レースでの支持率は1.4%のところ、WIN1した人のうち、


ナイアードを指名していた人の割合は0.77%なので、
ここで、WIN5の配当の方が、おいしくなる要因の半分が
説明できたと言えるでしょう。


次に、単勝27.6倍の新潟11レースのブルーミンバーですが、
レースでの支持率は、2.9%のところ、WIN2した人のうち、ブ
ルーミンを指名していた人の割合は、3%と、ここは、それほど
差が出ませんでした。


この原因を分析するに、そもそも、ナイアードを指名して
WIN2に到達した人たちが、そもそも穴狙い傾向のある人だから、
ブルーミンを指名できたと言える結果なのだろうと思います。


WIN2までは、ともに人気サイドで決まっていたなら、WIN2した
人のブルーミンを指名できた人の割合は、2.9%を大きく下回
ったのではないかと推察します。


そして、オルフェーブルですが、レースでの単勝支持率は、
57.1%のところ、WIN4を達成した人でオルフェーブルを
指名していた人の割合は、57.7%ですので、
ここも大差がなかったという結果でした。


まとめると、今回のWIN5配当をおいしくした要因は、
ナイアードを指名できたという点と控除率で説明で
きるということになると思います。


しかし、自分がWIN4まで来て、オルフェーブルを指名せず、
外れたとしたら・・・すごく後悔するだろうなと想像します。


今回、WIN4が45票、WIN5が26票ですので、
19票がその悔しい票ということになるのですが、この19票に


投票した方のうち、何名かは、別の投票でWIN5をゲットされている
可能性があり、その場合は、ショックはないでしょうけど、


そうでない場合、1週間は立ち直れないほどのショックを受けて
いるのではないかと思います。

16日のWIN5回顧

16日のWIN5回顧を行います。

先週は、単勝人気順でいうと、3-6-1-5-2と来ました。

単勝オッズでいうと、
8.2倍-12.8倍-3.5倍-9.6倍-3.1倍
となりました。

単純に単勝転がしを行っていた場合の払い戻しは、109万円
ですのでWIN5の払い戻し122万円は少し、おいしかった、
その程度ですね。

このぐらいの差であれば、JRAの控除率で説明がつくため、
支持率の詳細な分析は省略します。

10月2日のWIN5予想の回顧です。

10月2日のWIN5回顧です。


今回は、単人気でいうと、
1-1-4-2-3番人気が来ました。

単オッズでいうと、
1.8倍-1.4倍-8.1倍-4.2倍-11.2倍
となり、単純に単勝転がしをした場合の払い戻しは、
9万6千円になります。


実際のWIN5配当は、16万3千円
ですので、今週もWIN5配当はおいしい結果となりました。


ただ、このぐらいの差であれば、単勝控除率の20%で説明が
つきそうなため、今日は、スプリンターズSの支持率のみ、
分析してみます。


勝ったカレンチャンのスプリンターズステークスにおける支持率は、
7.14%でした。一方、WIN4まで来た人のうち、カレンチャンを
指名していた人の割合は、7.7%と、単勝支持率を超えていました。


ロケットマンの単勝は1.5倍、支持率は53.3%にも上り、
通常、こういう馬がいると、WIN5におけるカレンチャンの支持率は、
レース支持率を下回ることが多いのですが、


今回はロケットマンが外国馬であったこと、レース単独では単勝が
売れ過ぎたことなどで、このような結果になったのかなと感じます。


ぼくの定説以外の可能性があるとすれば、WIN4までたどり着く方は、
そもそも馬券力の高い方であるので、ロケットマンが売れ過ぎている

ことを察知して、スプリンターズSにおいては、過信せず、手広く
指名したという可能性もあります。


このあたりは、WIN5全体の支持率というのがブラックボックスと
なっている以上、想像の域を超えません。

9月25日のWIN5回顧です。

9月25日のWIN5回顧です。
まず、単勝人気順ですが、5-4-8-1-1番人気となりました。

単オッズで見ると、
8.1倍-8.2倍-18.7倍-1.7倍-1.4倍で、
単純に単勝転がしを行った場合は、295,600円なので、
WIN5の払い戻し37万8千円は、少しおいしかった。

そんな感じだと思います。
この後、支持率分析をしていきますが、予測としては、
大差ないのだろうなと思います。

大差があれば、WIN5の払い戻しはもっと高い額になるはずです。
今回、支持率を調べた結果、今までにはなかった傾向がありました。

それは札幌メイン、8番人気の馬が勝ったのですが、このレースの単勝
支持率は4.3%のところ、WIN2まで来た方が、札幌メインで勝った

ヴィクトリアローズを指名していた割合は、約5%と、レースの単勝支持率
を上回っていました。過去におけるぼくの仮説を覆す結果です。

でも、事後的に分析をすれば、納得できる面もあります。すなわち、今回の
WIN5では、阪神メインのオルフェーブル、中山メインのアーネストリー

は1頭のみ指名できた方が多く、そういう人にとっては、その他の3レースに関しては、いつものWIN5よりは頭数をたくさん指名することができた。

その結果、札幌メインにおいて、ヴィクトリアローズに印が届いたと言う方が、たまたま多かったのではないかと想像します。

基本的には、WIN5において、6番人気より人気がない馬に
ついては、WIN5における支持率が、単勝支持率を下回る傾向にあり、

それが、WIN5の配当をおいしくする要因になっているという仮説は崩れていないと見ています。

9月18日のWIN5回顧

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9月18日のWIN5回顧を行いたいと思います。

先週は、人気順でいうと、1-4-8-1-6番人気という順番でした。
単勝オッズでいうと、
3.1倍、7.8倍、20.2倍、2.8倍、21.8倍
という感じとなりました。

単純に100円で転がしていったとすれば、298万円と
少しにしかなりません。

しかし、実際のWIN5の配当は、なんと、1443万円と、
単勝転がしよりも、大幅においしい配当となりました。

私の推測でいくと、8番人気、6番人気の部分で、実際の単勝支持率以上に、投票がなかったと思うのですが、実際、どうだったか、見ていくこととします。

まず、中山10レースの8番人気、アナモリですが、単勝支持率は3.96%ありましたが、WIN2まで来た方のうち、アナモリを買っていた人の割合はなんと、1.69%しか、いらっしゃいませんでした。

次に、中山メイン、6番人気のフェイトフルウォーは、単勝支持率は3.67%のところ、WIN4まで来た方のうち、フェイトフルウォーを買っていた人の割合は、3.1%しかいらっしゃいませんでした。

これを見ると、今回のおいしい配当の最大要因は、アナモリだったことが分かります。

しかし、これは、私としてもうなづける部分があります。
なにせ、アナモリは元々、追い込み脚質であることをみんなが知っています。

実際のレースでも直線を向いた時にはほとんど、最後方でした。
これが直線の長い東京競馬場なら、もう少し、指示を集めたかも知れませんが、直線の短い中山でこの馬を指名するのは、かなり勇気が必要です。

この勇気を持つことができた方が、今回のおいしい配当にありつくことができたということなのでしょう。
いやあ、WIN5って難しいですね。

今週のWIN5は?

Win5ザ・スナイパーオブ200ミリオン

今週末も出走メンバーが決まりました。
WIN5は、今年の4月24日の日曜日から始まりましたが、
今週末まで、日曜日は例外なく、3場開催でした。


しかし、今週の日曜日は初めての2場開催となり、現時点で
WIN5の詳細は発表されていません。


普通に考えれば、中山9、阪神10、中山10、阪神メイン
のローズステークス、中山メインのセントライト記念という


ことになるのだと思いますが、この場合、
13,16,16,14,18頭と非常に頭数が多いので、
かなりの高額配当が出そうな予感がします。


現時点で詳細が発表されていないということは、この5レース
以外で実施することを視野に入れているのでしょうか?


例えば、翌日月曜日のエルムステークスを対象にする?
はたまた、WIN5発売の締め切り時間をいつもと同じぐらい


の時刻とするため、中山9レースではなく、東西の最終レース
のいずれかを対象とするのか?


いずれにせよ、楽しみなWIN5となりそうです。
もちろん、好メンバーのそろった、ローズステークス、
セントライト記念も楽しみです。

9月11日のWIN5回顧です。

9月11日のWIN5回顧です。
先週のWIN5売上は最高を更新しました。

しかし、30億円には少し、届かなかったようです。
ここは読みがハズレました。

まず、人気順分析です。
1人気-9人気-4人気-2人気-2人気と来ました。
ポイントは、9番人気のカワキタコマンドだったと言えると思います。

単勝オッズでいうと、2.3倍-23.3倍-5.2倍-6.4倍-3.6倍で、
キャリーオーバー分と、20%控除の回数が少ない分、WIN5の配当は
おいしい結果になったと言えそうです。

次に、レースごとの生き残り率を、単勝支持率と比較していきます。
今回は、意外なことに、中山10レースのカワキタコマンドは、

単勝支持率も、WIN5支持率もほぼ同じでした。次に、驚かされたのが、
札幌メインのレッドエレンシア、これは4番人気の馬だったのですが、

単勝支持率よりもWIN5支持率が高かったです。ぼくの今までの見立ては、
WIN5の支持率は、1番、2番、3番人気の馬が過重に指名される傾向に

あるのではないかというものでしたので、これも以外な結果となりました。
エーシンヴァーゴウも、フィフスペトルも単勝支持率よりWIN5支持率の方が

高かったです。こちらは、人気サイドの馬なので納得できるところです。
私個人のWIN5は、WIN4でした。外したレースは、エーシンヴァーゴウが

勝ったセントウルステークス、このレースはダッシャーゴーゴーのみの
指名としており、ジエンドとなりました。おそらく、ダッシャーが来て

いたとしても、25万円ぐらいの配当にはなっただろうという結果だった
ので、悔やまれます。

今週のセントライト記念無料情報!!

WIN5キャリーオーバー8億5000円

今日も、恒例のWIN5回顧です。

先週のWIN5は、ついに的中ナシという結果となり、
8億5000万以上ものキャリーが発生しました。

来週のWIN5売上は、20億円を超え、過去最高に
なるのではないかと想像しています。

まずは、人気順について振り返ります。
単勝人気順は、3-11-10-2-4となり、
1番人気は1頭も来ませんでした。

単勝オッズは、10.4倍-68倍-38倍-3.9倍-13.1倍となり
的中票があっても、おかしくなかったレベルと言えるの
ではないかと思います。

WIN4まで行った18票の内訳を自分なりに予想すると、
ジャスタウェイ11票、ダローネガ5票、ニンジャ2票
とかそういう内訳になっているのではないかと見ています。

仮に、自分がWIN4まで行き、最後のレースで、ジャスタウェイ
を指名したWIN5馬券を持っていたとしたら、ジャスタウェイが

来てくれれば、5000万円以上の配当だ、行ける!!
とハラハラドキドキしたことだと思います。

しかしながら、3/4馬身届かず、2着。全国で涙した人、
高島礼子のように、割り箸を折った人、いらっしゃったと思います。

自分は、1レース目からハズレ、惜しくもなかったので、
的中ナシという発表を見て、喜びました。

意外なことに、WIN5は、的中ナシは、昨日が初めて、そして、
キャリーが発生したのも、わずか2回目なんですね。
来週は、いつも以上にWIN5を楽しめそうです。

8月28日のWIN5回顧

先週のWIN5の回顧です。
まず、私が購入したWIN5ですが、荒れそうと見た


新潟記念を、オペラブラーボとブティプランセス
指名の2点として、他の4レースについては、


1番人気から3番人気の3頭を指名するという形にしました。
3×3×3×3×2=162点買いでした。


この買い方でWIN4まで来たのでドキドキでしたが、
新潟記念は惜しくもなく敗れ去りました。しかし、


あと、81点追加して、ナリタクリスタルを指名
できておれば、たった、これだけの買い方で243点


買いで、27万馬券が的中できたわけですので、
手法自体は有効ではないかと感じました。


次に、いつもの分析に入ります。
先週は、人気順でいうと、3-2-1-2-5番人気
という結果でした。


単オッズでいうと、
5.5倍-4.2倍-1.9倍-3.9倍-8.2倍


という感じで、単純に転がせば、14万円ぐらいにしかならな
いので、WIN5の払い戻しはおいしかったという結果になります。


支持率で、この差異の原因を見ていきますと、やはり今回も
5番人気のナリタクリスタルの部分でした。


私もWIN4までいって、WIN5にたどり着けませんでしたが、
新潟記念におけるナリタクリスタルの支持率は、


9.75%に対して、WIN4にたどりついた方のうち、
新潟記念でナリタを指名できた方の割合は、8%でした。


いつもと比較すると、大した差ではありません。大きな格差でも
この程度でしたので、今回のWIN5のおいしさは、JRA控除の20%が


5回行われる単勝転がしと、1回しは行われないWIN5の商品の差と
いうことかも知れません。


おそらく、私が購入しました単勝7番人気のブティプランセスが
1着となっていれば、100万円に近い、配当になっていたのでは
ないかと思います。


とりあえず、手ごたえとしては悪くありませんでしたので、
来週もWIN5にチャレンジしてみたいと思います。

今週のWIN5

週末の出走メンバーが確定しました。

WIN5の対象レースの頭数を見ましたが、
10頭-13頭-16頭-11頭-11頭でかなり少ない印象です。


札幌のキーンランドカップは16頭で難しそうですが、その他の
レースは、ある程度、指名馬を絞り込めるのではないかとの


印象です。となれば、このブログを読まれている方の戦術は
決まりますね。私もも今週は買うつもりです。

先週のWIN5分析を行います。

先週は、単人気でいうと、2-3-1-6-1番人気、
単オッズでいうと、
3.0倍-7.2倍-3.0倍-12.4倍-2.9倍
と来て、払い戻しは、97万2千円でした。


5レース中4レースも1~3番人気の決着にも関わらず
100万弱の配当は高すぎるように思います。


そして、いつものように、この配当を高くした原因を分析して
いきますが、分析前に予想すると、おそらく、小倉メインの


ガンダーラのWIN5における支持率が、単勝支持率よりも低かった
のかなと想像しています。


実際、見ていくと、WIN3まで来た票のうち、ガンダーラを指名
した人の割合は、わずか2.8%、これに対して、ガンダーラの


レース単独での単勝支持率は、6.45%。実に、単勝支持率の
半分以下の方しか、WIN5においては、ガンダーラを指名できておらず、


これが、WIN5配当をおいしくした原因であることが推察できます。
今週の分析でも、やはり、6,7,8番人気ぐらいが1頭絡み、


その他は概ね人気ところという結果になったとしても、まずまずの
配当が得られるということが分かりました。


私自身、今週は、ゆっくりと時間が取れそうですので、
シミュレーションを行い、
久しぶりにWIN5を購入してみたいと思います。

8月14日のWIN5回顧

先週のWIN5の回顧です。

8月14日は、人気順でいうと、2-2-1-8-2という
人気順ながら、配当は100万円を超えました。


常識的な感覚でいくと、8番人気以外はさほど難しい印象
はないものの、配当は高かったです。


単オッズで見ると、4.6倍、3.9倍、2.7倍、
17.0倍、4.7倍となっており、WIN5の配当100万円
はおいしかったという結果になりました。


では、その原因はどこにあったのか?今回は、明らかです。
4レース目となった小倉記念ですが、小倉記念のトウカイミステリー
の支持率は、約4.7%ありました。


しかし、WIN3を達成した162,555票のうち、トウカイミステリー
を指名していた方の割合は、わずか、2.56%でした。


ほぼ、単勝支持率の半分ですね。
今回の結果をみると、WIN5の場合、人気順からある程度、指名して

いったとしても、8番人気ぐらいまでしか手が届かないと見ている人が
多いのではないかという気がします。


とすれば、オッズが混戦となっている場合には、6,7,8番人気
あたりのみを押さえ、その他のレースでは、1,2番人気のみを指名


するというシミュレーションでもある程度の結果が残るかも知れません。
必勝法研究などをされる方は、詳細に分析してみると面白いかも知れません。

8月7日のWIN5を分析したいと思います。

8月7日のWIN5を分析したいと思います。

結果は、人気順でいうと、1-1-2-1-4番人気、
単オッズでいうと、
1.8倍、2.7倍、3.8倍、1.8倍、9.4倍
となりました。

単純に、単勝を100円スタートで転がしたと想定すれば、
31,248円にしかなりません。ところが、実際のWIN5払い戻しは、
史上2番目の低配当とはいえ、100,630円も着きました。

この原因は、どこになったのか。いつも通り、単勝の20%の控除が
WIN5の場合、1回しか行われないというのも一因でしょう。

しかし、今回の場合も、4レース連続で当てた票は、143,653票も
あったのに、一番最後の関屋記念で4番人気のレインボーペガサスを
指名した人は、その中のわずか6%の8,594票のみでした。

関屋記念のみの、レインボーペガサスの単オッズが9.4倍であったことを
踏まえると、レース単独での単勝支持率は、8.5%あるわけですから、

この結果からみると、WIN5における関屋記念の投票は、セイクリッドバレー
とエアラフォンに過剰に集中したのかと推察されます。

仮に、WIN5のオッズが投票時点で把握できるのであれば、いわゆる裁定取引
のような形で、より適正なオッズに近づくような投票がなされるのでしょう

けど、WIN5は、投票する段階では、オッズは分かりませんのでこのような結果になっているのだと思います。

レインボーペガサスを狙いうちできた方にとっては、とてもおいしい配当になったと言えるのかもしれませんね。

みなさん、WIN5の予想されていますか?
1レースだけでも単勝を当てるのが難しいのに、ましては5レース連続で
当てるなんて無理だ・・・
そう思われている方もいらっしゃる事でしょう。
そんな時は「競馬予想でウハウハ」に頼ってみてはいかがでしょう。

「競馬予想でウハウハ」のWIN5予想は2パターン

パターン1:堅実予想  点数32点
WIN5対象全5レースにて2点買いです。
コツコツと当てていきたい方はこの堅実予想がおすすめです。

パターン2:穴予想  点数:256点
穴馬を含め、WIN5対象全5レース中4レースで4点買い、
最後の1レースは1点勝負。
2億円を狙いたい方はこの穴予想がおすすめです。


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無料なので、WIN5の予想も無料で見ることができます。
WIN5を買いたくなったら「競馬予想でウハウハ」が断然おすすめです。

8月7日WIN5対象レース

8月7日WIN5対象レース

小倉10R西海賞    10頭立て
新潟10R岩室温泉特別 15頭立て
函館11R函館2歳S  13頭立て
小倉11RKBC賞   16頭立て
新潟11R関屋記念   12頭立て

払い戻し総額を的中者で山分けするシステムですから
数千万、1億、2億といった配当を得るためには
他の購入者の裏の裏を購入しなければなりません。

普通は15頭立て、16頭立てのレースで穴を狙いますので、
ここで人気馬を購入し、少頭数で穴馬を購入してみたい。

今週のWIN5は?

今週もメンバーと枠順が決まりました。

WIN5対象のレースで、小倉10レースは少頭数で
新潟10が15頭、函館2歳ステークスが13頭、
小倉メインが16頭、関屋記念は12頭と全体的にさびしい頭数
ですが混戦模様で半分ぐらいの馬には勝つチャンスがありそうで、
難しい週と言えると思います。

函館2歳ステークスは、堅いか荒れるかという傾向が
あるレースですので、個人的には荒れるという結果に
期待して、WIN5を楽しみたいと考えています。

しかし、もう2歳重賞が始まるとは早いですね。
白河WINSが再開するようですので、福島競馬場も11月
再開に向けて、急ピッチで作業が進められているのでしょうか?

再開を一競馬ファンとして待ち望んでいます。

7月30日のWIN5結果分析

みなさん、はじめまして。

このブログでは毎週のWIN5の予想、
攻略法、分析結果などを公開していきます。

それでは先週のWIN5分析を行いたいと思います。

先週は、人気順でいうと、3-1-1-4-5 
と来て、配当578,400円でした。

個人的には108点買いでWIN3まで行きましたが、
不的中でした。

単オッズでの分析をすると、4.5倍、3.3倍、
1.8倍、7.6倍、9.8倍で、単純に100円

スタートで転がしたとすれば、199,085円しか
付きませんので、今週もWIN5の配当はおいしかったと
いう結論になります。

では、その原因はどこにあったのか?
単勝の控除率を20%と想定し、単オッズから勝った
馬の支持率を逆算すると、17.7%、24.2%、
44.4%、10.5%、8.2%となります。

一方、実際のWIN5での生き残り率を見てみると、
17.8%、28.2%、47.9%、11.9%、
4.45%となります。

原因、分かりましたね。そうです、これを見ると、
1~4レースに関しては、単勝支持率とWIN5での

選択率は、大きな差がなかったのですが、唯一、
新潟メインだけは、ドスライスの単勝馬券支持率が

8.2%もあるのに、WIN5では、1~4レースを的中
させた人のうち、単勝支持率の約半分である4.45%

の人しか選択していなかったということで、これがWIN5の
配当をおいしくしていたということになります。

もちろん、20%の控除というのが、1回しか発生しない
WIN5と、転がしの場合、20%を5回控除されるという
違いも、WIN5の配当をおいしくしている一因と考えられます。

では、なぜ、そうなったのか?これは、WIN5を実際に
購入した経験のある方なら、分かりますよね。

そうなんです。実際に、自分で買える金額に総購入額を
押さえようと思うと、1レースか2レースぐらいに

関しては、1頭しか選択しないようなフォーメーション
を組まざるを得なくなるんですね。

そして、この日の5レースで、選択馬を1頭に絞り込む
ことができたレースと言えば、おそらくは、函館メインの

1.8倍パドトロワと新潟メインの2.2倍アースサウンド
だったのではないでしょうか?

実際、パドトロワに関しては、単勝支持率よりも、WIN5
選択率の方が高いです。最後の新潟メインに

おいて、1~4レースを的中させた33,654票のうち、
アースサウンドを選択していた方の割合は、JRAにしか分かり

ませんが、おそらくは、単勝支持率である36.4%を大きく
上回り、50%に迫っていたのではないかと想像します。

今週の結果から想像するに、抜けた1番人気が存在するレース
においては、WIN5の場合、全体の買い目点数を減らすためには、

その馬を選択せざるを得ないという方が大勢存在し、そういう
馬を選択している限りは、仮に的中したとしても、おいしい

配当にはなかなかありつけない、そういうことになっているのでは
ないかと見ています。