ユニコーンステークス展開予想

本命には、OP実績のある馬の中からゴールドドリーム。
前走・兵庫CS連対馬は過去10年「2212」連対率57%で、
馬券圏外に敗れた2頭は前走が初ダートだったことから、
ダートを中心に戦ってきた馬なら信頼度は高いといえる。
対抗は、青竜S勝ち馬のグレンツェント。
前走同レース出走馬は連対馬が出走しなかった
14年こそ馬券に絡めなかったものの、昨年はノンコノユメが
連勝を決め、さらに3着までを独占した。
ヒヤシンスS同様、同コースのOP勝ちは強調材料で、
連対馬の半数が該当する中4週もプラスになる。
昇竜Sを勝ったダノンフェイスも連対率50%と活躍。
上位推奨馬と差のない競馬をしてきたムストロングバローズは、
伏竜Sからの直行が「0004」なので割り引いた。
川田が乗れば3着以内!!これを信じてゴールドドリームがいいのか。
それとも予想くれる優良競馬予想会社とかの力を借りるか。。。どちらかまだ悩んではいます。
どちらにせよ、ユニコーンステークスは必ず買います。

府中は不得意ストロングバローズ

前走の伏竜Sは好位のインをロスなく立ち回り、
前を行く2頭の間を割って抜け出した。
時計が出やすい馬場状態(梢重)とはいえ、
1分52秒台の走破タイムは評価できる。
負かした相手が次走でオープン特別や交流重賞を勝っており、
相手関係のレベルも低くない。まだまだ底を見せておらず、
ダート路線での飛躍が期待される存在だ。
5戦3勝2着2回の安定感。
先行力があり、スタミナと持久力に優れている。
脚質的にマークが厳しくなる立場。
橋本調教助手曰く
「前走は直線で難なく抜け出してきましたから、
強い内容だったと思います。脚質的に安定して力を
出せるタイプだし、府中で負けた2戦も悲観する内容では
ありません。
精神面の成長を感じるし、ここでも力は上位だと思っています」
とのことです。力はあると思います。私自身も買うとは思います。
あとは苦手なのかもしれない府中で結果を残せるかどうかですね。
競馬コンシェルジュの無料予想はユニコーンステークスがあるかどうかですが、ユニコーンステークスの予想はあればかなりみものな予想になる気がします。

安田記念はモーリスで堅い

モーリスは昨年1月以降、負け
知らずの7連勝。この実力派間違いないものだろう。
着地検査で東京競馬場に移動した当初は環境の違いに
も戸惑っていたようだが、27日に芝で5ハロン65秒5
の時計を出してきた。
これだけの馬であれば、このひと追いで心身ともに
スイッチが入るはずだ。日本のチャンピオンホース
として主役の座は譲らない。モーリスに次ぐ実力のある馬を
探す方が難しいであろう。
京王杯SC3着のロサギガンティアはゴール前で
勢いが鈍った。
そこは陣営も「休み明けのぶんだろう」と振り返る。
レースぶりとしては内々を上手に立ち回り、
本番につながる競馬ができた印象。
1ハロンの距離延長は気にならず、大型馬の叩き2戦目で
状態面の上積みがあればもうひと押しを期待できる。
その京王杯SCを鮮やかに差し切ったのがサトノアラジン。
外から上がり3ハロン32秒4の強烈な決め手を発揮した。
昨秋の富士S(2着)でも同33秒0の脚を見せており、
東京のマイル前後に適性がある印象。
ここも末脚が生きる流れになれば上位争いになる。
もちろん、ドバイターフを制したリアルスティールも
能力的に外せない。
がしかし、単純に力だけでモーリスとリアルスティールを
比べるとその差は歴然である。安田記念の予想に困った時は競馬予想競馬スピリッツというサイトを今一度チェックしてみるのも面白いかもしれません。