キタサンブラックへの期待。

キタサンブラックはデビューした当初から期待をし、
馬券を買い続けてきました。今週末の天皇賞も必ずキタサンブラックは
買います。
前走の産経大阪杯は、同じ4歳のアンビシャスにゴール前
差されてクビ差2着に敗れた。
ただ勝ち馬が叩き2走目で斤量56に対し、
こちらは休み明けで58。
しかも、3着以下には影も踏ませなかったことを考えれば、
負けて強しの内容だった。
あれは俺から見れば1着!そうとらえることのできる
レース結果でした。
自分でレースを作れる馬であるのは間違いないことから、
キタサンブラックは日曜日に何かしら俺たちの印象に
残る走りをしてくれるんじゃなかろうか。
Web競馬が天皇賞の予想をするのかはいまだに確認はできてないけど、新しいサイトがG1で勝負しないでどこで勝負するんだって感じになるから、きっと天皇賞も予想はすると思ってます。
それがいくらのコースかによっては、購入も考えていきたいですね。

そんでマイラーズCはどの馬??

昨日に引き続きマイラーズに関する記事を
書こうと思います。昨日はさわりだけって感じですからね。

勝ち切れないレースを続けていた馬が、歯車がかみ合って
勝ち方を覚えると、連勝街道を突き進むケースが多いの
ですが、この馬はまさにその例にあてはまりそうです。
血統的には母の父エンドスウィープの軽快なスピードに、
父ネオユニヴァースのパワーが加味され、短いところで力を
発揮できる配合です。
父ディープインパクトの半兄トーセンスターダムは、
このたび豪州へ移籍が決まりましたが、兄もマイルから
2000メートルを得意としていました。
弟も、マイル戦は8戦4勝2着2回と最も得意。
京都コースも6戦4連対と相性が良く、重賞初勝利を決める
可能性は高いとみます。
2番手には芝で4、1着と輝きを取り戻してきた
ダノンリバティを挙げます。
ダートの活躍馬が目立つ母系ですが、ダートG19勝の
叔父ヴァーミリアンは芝の重賞も勝っており、決して芝が
ダメな血筋ではありません。
リバティ自身も3歳時に毎日杯2着があり、
重賞で通用する下地は整っています。
逆転まで警戒したい一頭です。
単穴は、ここ2戦に見どころがあったテイェムイナズマ。
ムラ駆けするタイプなので信頼度という点では見劣りますが、
ツボにはまれば前記2頭をしのぐ能力を発揮するでしょう。
MOUKEUMA
も実はマイラーズで使うかを悩んでるんですが、二つはさすがにナンセンスなので
どっちかに絞らないとなんだよね。
私としては個人的に思い入れの深いマイラーズCなので、
日曜日はいつもの週末よりも気合が入ることでしょう。
混戦すると思われるレースなので、
低投資で行く予定ですが。。。

今週日曜日は、マイラーズC

最近なんですけど、GIへ向かうステップレースの1着馬に
GI優先出走権を与えるパターンが増えていますよね。
このマイラーズCも同様で、安田記念の優先出走権が得られる
レースになり、その重要性が増したようです。
それぞれのレースに意味を持たせるという点ではいい傾向だと
感じています。
今年は確たる主役が見当たらず、混戦の様相を呈しています。
実績なら一昨年のマイルCSの1、2着馬ダノンシャーク、
フィエロがいますが、それぞれ8歳、7歳で上がり目は
あまり見込めません。
となると、ここでは新星の登場に期待したいです。
本命は、最下級条件から3連勝で一気にオープン入りしてきた
4歳馬のネオスターダムというところですね。。
マイラーズは週刊競馬ナックルの初体験って形になると思います。
評判なんかもまだ確認できてないけど、サイトの作りからして安心して平気だと思ってます。

あまりにも忙しくて

ここ数日の間は、全くブログに時間を割くことができませんでした。
というのも、もっと見やすい競馬専用ブログを書こうと思いまして、
そちらの構築に結構な時間をかけてしまいました。
しかも最近は新しい競馬予想サイトには手を出さずにずっと
ゴールドオンホース一辺倒でした。
やはり色々浮気をするよりも、勝てるサイトを一つ使い続けるほうがいいような気がします。
新しいサイトは探そうとは思ってますが、
新しいブログの構築が終わってからになるかなと思ってます。
ただ単純に競馬が好きなだけであれば、こんなにも時間を割くことはないんですけど、趣味の域を超えてしまってますからね。
自業自得ですねw