発売迫る「モノカゲクエスト」,最新ムービーと,“視線避け”が難しそうなダンジョン「一ツ眼の洞窟」の情

ポイソフトは本日(2015年8月22日),同社が8月26日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト「モノカゲクエスト」の最新動画および,ダンジョンに関する情報を公開した。動画は,発売を4日後に控えた本作の概要を,軽快なリズムに乗せてざっとチェックできる作りだ。
 さて,“目立つと死んでしまう”という,とてつもないハンディを背負った勇者がコソコソと冒険するモノカゲクエストだが,今回は,入るたびに形を変えるダンジョン「一ツ眼の洞窟」の情報が届いている。
 このダンジョンは入るたびに形を変えるとのことで,特定のフロアを除いて,同じ階層であっても,ダンジョンの構成や形,階段の場所,登場する魔物までがすべて異なるという。“視線”を避けなければならない勇者にとって,かなり困る(用心の必要な)ダンジョンと言えそうだ。

度々、画像だけはご覧頂いていたダンジョンですが、実はこのスクリーンショットは「隻眼の魔術師」が潜む、「一ツ眼の洞窟」のスクリーンショットなんです。

このダンジョンは「入るたびに形を変える」という大きな特徴を持っています。

というのも、隻眼の魔術師は冒険者たちが自分のもとにたどり着かないよう、強大な魔力を用いて「一ツ眼の洞窟」の形を変化させています。

そのため特定のフロアを除けば、たとえ同じ階層であっても、ダンジョンの構成や形、先に進むための階段の場所、登場する魔物、果ては宝箱の位置も中身、すべてが異なります。

つまり「一ツ眼の洞窟」は「何が起きるかわからない」「何があってもおかしくない」ダンジョン。
準備や警戒を怠れば、「目立つ目立たない」にかかわらず冒険者としての『死』が待っているでしょう。

そして当然ながら、「一ツ眼の洞窟」の中には「隻眼の魔術師」退治を目指すという、志を同じくした勇者たちがいたるところに存在します。

もちろん、街の中と同じく彼らの目線に注意を払わねば、呪いで死んでしまうことになり。アヴァベル RMT

マフィア梶田の二次元が来い!:第264回「自由を謳歌するマフィアのアニメ化希望オペレーション」

「うしおととら」が再アニメ化だなんて……発表された当初は夢でも見てるんじゃないかとさえ思いましたが,本当に始まっちゃいましたね。OVAじゃなくて,テレビ放送で最終回まで駆け抜けてくれるのかと思うと今から楽しみでたまりません。
 原作が好き過ぎるだけに正直不安もありましたが,1話を観てかなり安心しました。絵的に雰囲気的にも,まったく魅力が損なわれていなかったので。
 ボリューム的に全エピソードを余すところなくアニメ化するのは不可能ですが,このスタッフならばうまいこと取捨選択してくれるんじゃないかと思わせてくれるできばえでしたね。
 本作がヒットすれば「からくりサーカス」もアニメ化の希望が出てくるんじゃないかと思わずにはいられませんし,夢が広がります。藤田和日郎先生の作品では「うしおととら」と同じくらい好きなんですよ。
 「月光条例」も最近読み終えたばかりなんですが,やはりクライマックスの展開はダイレクトに涙腺を攻めてきました。ホントに盛り上げ上手な作家さんですわ。しかしほかにも「ドラゴンボール超」といい,「おそ松さん」といい,なんか面白い“流れ”がきちゃってますよね?
 これを機に,ちょっと昔の作品がアニメ化されるブームが訪れてくれないでしょうか。読者諸氏の「これがアニメ化されたら嬉しい」という意見も聞いてみたいので,よろしければTwitter(@mafia_kajita)でRTついでに書いてみてくださいな。

 「RADIO 4Gamer Tap(仮)」第15回では,アソビモがオープンβテストを実施している「トーラムオンライン」(iOS / Android)を特集。ゲストとして本作のプロデューサーである鈴木達也氏をお招きし,ゲームの魅力を解説していただきつつ実際にプレイしてきました。イカロス RMT

マルチプレイは1秒間に50回以上プレイされている。モンストのトリビアで盛り上がったステージイベント「

ミクシィは2015年8月2日,スマホ向けアクションRPG「モンスターストライク」(iOS / Android)の単独イベント「モンストフェスティバル2015」を千葉県・幕張メッセで開催し,ステージイベント「モンストリビアの噴水」を行った。
 同コーナーでは,使用キャラクターのランキングやランクカンストプレイヤーの数,最高難度の降臨クエストの詳細など,モンストに関するさまざまなトリビアが紹介された。

 本コーナーはニコニコ生放送されていたので,すでに見た人もいるかもしれないが,本稿では,その中でもとくに気になったトリビアをいくつかピックアップして紹介しよう。


モンストの総マルチプレイ数は“およそ17億回”
 この数字は,2014年6月から2015年6月までの数字となる。1日で換算すると,474万回。1時間では19~20万回。1分間だと3300回,1秒間では50回以上プレイされている計算になるという。イルーナ戦記 RMT
降臨クエストの中で最も難しいのは“戦場に咲き誇る真紅の華”
 このトリビアには,ゲスト陣も「分かる分かる!」と納得の様子。ちなみにこの結果は,ノーコンテニューのクリア率から難しいクエストの順位を算出したものだ。その中で,プレイヤーがもっとも負ける確立が高いフェーズは,ボスの第1フェーズとのこと。2番目にノーコンクリア率が低いクエストは「赤い凶星の暗殺者(究極)」で,3番目は「御用!十手に染みる男の涙(究極)」となっている。