MSフィル・スペンサー氏、日本訪問にご満悦―「多くの開発者がScorpioに興味津々」

MicrosoftのXbox部門代表フィル・スペンサー氏はTwitterを通し、日本訪問に関するコメントを投稿しました。

2月中旬より来日の予定を明かしていたスペンサー氏ですが、今回の日本への訪問は「良き旅」になったとのこと。詳細は明かせないとのことですが、多くのゲームデベロッパーがXbox Oneおよび「Project Scorpio」に興味を持ち、多くの新作ゲームのプレビューに成功したとツイートしています。

スペンサー氏は日本訪問前、「サードパーティーのパブリッシャーと会う」と告げながら、ユーザー達がJRPGリリースを待ち望んでいることを認識している旨をツイートしていました。また、これまでに「Project Scorpio」の目新しい情報は伝えられていませんが、E3 2017ブリーフィングの発表の際には「Project Scorpio」にまつわる新情報を示すイメージが披露されていました。

「カビ臭い欧米崇拝はいい加減やめて下さい」

「政治ジャーナリズム、あるべき姿は ジェフ・キングストン氏に聞く」

「日本の『報道の自由』をテーマにした編著もあるジェフ・キングストン米テンプル大日本校教授(現代アジア史)」へのインタビューである。

 ここでキングストン教授は、日本政府は「メディアを萎縮させる力」を持っており、それゆえに記者の所属する組織の上層部からも、現場の記者には「圧力」がかかる、だから記者は自粛する、と自らの見立てを語っている。

 さらにキングストン教授は、日本と比べると米国にはまだまだ「力強い報道の自由」があるとし、日本のメディアも権力のラップドッグ(愛玩犬)ではなく、ウォッチドッグ(番犬)たるべし、とアドバイスを送っている。