死んだらプレイ不可になる“超ハードコア”サバイバルゲーム『One Life』登場

インディーデベロッパーKefir!が開発するサバイバルタイトル『One Life』が、Steam Greenlightに登場。超ハードコアなゲームシステムに注目が寄せられています。女神転生

『H1Z1』や『Rust』などブームとなって久しいサバイバルジャンル。そんな中でSteam Greenlightに登場した『One Life』は真の意味での「パーマネントデス(永久の死)」を特徴としており、ゲームでキャラクターが死ぬと削除されるどころか、ゲームが起動できなくなるシステムが組み込まれています。

クラシックなサバイバルゲームシステムを踏襲しており、移動式基地となるアップグレード可能なバトルトラック、クラフトシステムなども搭載。敵を倒した際、プレイヤーを捕らえたり、屈辱的な行動を取らせたりといったことも可能で、かなり過激なプレイスタイルも取れそうです。

ゲームでの死はSteamアカウントに結び付けられており、前述した通りゲームを起動できなくなります。Steamのシステム上ゲームを再購入することも出来ないので、そのアカウントでは『One Life』がプレイ不能になるとのことです。
ユニークなパーマネントデスシステムですが、チート対策問題や、2時間以内に死亡して起動できなくなった場合、Steamの返金システムが利用でき、それを悪用した荒らし行為が氾濫するのではないかといった懸念が上がっている様子。Steam Greenlightを通過することが出来るのか、そしてパーマネントデスシステムが正常に機能するのか、今後の動向に注目が寄せられそうです。

遂に最終章!時間操作ADV『Life Is Strange』フィナーレトレイラー

「時間の巻き戻し」要素をゲームシステムに導入したDONTNOD Entertainment開発のエピソーディックアドベンチャーゲーム『Life Is Strange』。海外で10月20日に配信される最終エピソードのリリースにあわせてフィナーレトレイラーが公開されました。物語の完結に向けた重要な局面を描く映像で、過去エピソードの場面も一部含まれているので、ネタバレにはご注意ください。

今年の1月にエピソード1「Polarized」が登場し、現在まで4つのエピソードが配信されている本作、今年の7月にはそのセールスが100万本の大台に到達し、Tumblrにおける8月のゲームトレンドランキングでも絶大な支持を獲得していました。エピソード5は海外でPS3/PS4/Xbox One/Xbox 360/PC向けに10月20日配信。尚、発売時期は未定ながらもPC/PS4/PS3向けに日本語版の発売も決定しています。