PS4/Xbox版『Back to the Future: The Game』が正式発表!―映画版第

8月にカナダAmazonの商品情報から登場が囁かれていた、PS4/Xbox One/Xbox 360向けの『Back to the Future: The Game - 30th Anniversary Edition』がデベロッパーTelltale Gamesより正式に発表されました。

映画版第1作目の30周年を記念する本作は、現世代コンソールのアドバンテージをフルに活用したテクスチャー、映画版の俳優Tom Wilsonによるビフ・タネンの音声再収録(旧版では別の人物が担当していた)、映画版スタッフやキャスト、ゲームで若いマーティの声を担当したAJ LoCascioへのインタビューを含む舞台裏映像などを特色としています。

『Back to the Future: The Game - 30th Anniversary Edition』は、デジタル版が10月13日にワールドワイドで発売。リテール版も北米で10月13日、欧州で10月16日に発売されます。

ちなみに映画版第2作目「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」の中で、主人公らが訪れた30年後の世界は2015年10月21日。それに合わせてBlu-ray BOX/DVD-BOX「バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー 30thアニバーサリー・デラックス・エディション」が発売予定となっています。

【WBC】侍、8回に勝ち越し許す 2番手・千賀が失点、松田が三ゴロを掴みきれず…

4連続三振と好投していた千賀が連打から失点
 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの優勝を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は21日(日本時間22日)、ドジャースタジアムでの準決勝で米国と対戦。2番手・千賀滉大投手(ソフトバンク)が2イニング目の8回につかまり、勝ち越し点を奪われた。

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日程・結果一覧

 千賀は6回1失点と好投した先発・菅野の後を継ぎ、1-1の同点で迎えた7回からマウンドへ。5番ホスマー、6番マカチェン、7番ポージーを3者連続三振。2イニング目の8回もスタントンを空振り三振に打ち取り、4連続三振とした。

 しかし、続くクロフォードにライト前に運ばれると、キンスラーには左中間への二塁打を浴びて1死二、三塁のピンチ。ここでジョーンズはボテボテのゴロとなったが、三塁・松田はボールが手につかず、バックホームできなかった。一塁はアウトにしたものの、三塁走者のクロフォードが生還。勝ち越し点を奪われた。

スマホで『アークザラッド』『ワイルドアームズ』復活―フォワードワークス発表会レポート

フォワードワークスは、スマートデバイス市場に向けた事業展開を目的にSIEによって今年4月に設立された新会社。今発表会では、SIEが持つIPを活用したスマートフォン向けゲームや、ソニーと共同開発する新プラットフォーム、フォワードワークスが創出する新規IPゲームが発表されました。



フォワードワークスのエグゼクティブディレクターを務める川口智基氏は、PlayStationの魅力的なタイトルを、誰もが持っているスマートフォンで展開していくことを目的に会社を設立したと説明。コンソールで蓄積したゲーム開発のノウハウをスマートフォン向けゲームの開発で活かし、さまざまなパートナー企業とともに2017年からタイトルをリリースしていくと述べました。



フォワードワークスの第一弾タイトルとして、初代PlayStationから続く人気スポーツゲームシリーズ『みんなのゴルフ』のiOS/Android向け新作となる『みんゴル』を、2017年春にリリースすることを明らかにしました。今タイトルの開発はドリコムが担当し、システムから新たに再構築したものになるのだそうです。ドリコムの内藤祐紀氏によると、『みんゴル』はオリジナルゲームを手掛けたチーム監修のもとで開発が行われているとのこと。



続いて発表されたのは、PSPで人気を博した『勇者のくせになまいきな』のスマートフォン向け新作『勇者のくせに小生意気だ DASH!』。レトロ感あふれるドット絵のグラフィックはそのままに、スマートフォンの縦画面を活用し、パズルゲーム的な要素が強くなっています。開発はSIEジャパンスタジオが担当、リリース時期は2017年夏予定。

【山本昌邦チェック】ゴール前で迫力見せた鹿島

◆明治安田生命J1リーグ 第3節 鹿島1―0横浜M(10日・カシマスタジアム)

 2連覇を狙う鹿島は、試合終盤にFW鈴木優磨(20)が決勝弾。横浜Mを下し、2連勝とした。横浜Mは今季初黒星。

 鹿島の選手層の厚さが目立つFW鈴木の決勝点だった。堅守で調子のいい横浜Mに対して最後は鹿島がフレッシュな選手を投入して、こじあけた形になった。

 全体的にはハイレベルな試合で、横浜Mがリズムをつかみはじめた終盤に鹿島の強みが出た。ゴールシーンは難しいシュートで、クロスをワンタッチで合わせた。鈴木はマークを外すタイミングがよく、ここ一番で枠にシュートを入れた。

 鈴木は2トップで先発したFWペドロ・ジュニオール、FW金崎とは異なるタイプ。ゴール前に入ったときに迫力があり、ワンタッチのパンチ力がある。体の強さからくるシュートのボールスピードもある。鹿島はベンチに日本代表のMF永木やMF中村も入っているほどの層の厚さ。過密日程の中で勝利を呼んだのは、分厚い選手層にあった。(スポーツ報知評論家)

「日本は心の病治せ」王外相 中国脅威論をけん制か

中国の王毅外相は8日、開会中の全国人民代表大会(全人代)に合わせて記者会見した。今年、国交正常化45周年である日中関係について「(日中戦争の発端となった)盧溝橋事件から80年にも当たる」として歴史問題を重視する考えを強調。「日本はまず、自らの『心の病』を治さなければならない」と語り、中国の台頭を念頭に日米同盟強化に動く日本政府をけん制した。

 王氏は「われわれは当然、日本と関係を改善し、両国人民に幸せをもたらしたい」とする一方、「日本国内には依然として歴史を逆戻りさせようとする人がいる」と指摘。「中国が絶えず発展し続けている事実を理性的に受け入れる必要がある」と述べた。「心の病」とは、中国脅威論を指すとみられる。

 開催が先送りになっている日中韓首脳会談については「中日韓協力の健全な発展を妨げるさまざまな問題を処理しなければならない」と語り、早期開催は困難との見通しを示した。米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備に改めて反対を明言した。

 一方、米中関係については「両国は完全に良好な協力パートナーになれる」と表明。習近平国家主席とトランプ米大統領の電話会談で「『一つの中国』原則堅持の重要性を確認した」と評価し、米中首脳会談の早期実現に向けて調整中であることを明らかにした。

 南シナ海問題に関しては「安定した情勢を再び破壊することは許さない」と述べ、米国などの介入をけん制した。

 朝鮮半島情勢については「赤信号をともし、同時にブレーキを踏むことが必要だ」と指摘。核・ミサイル開発の停止を北朝鮮に求める一方、米韓両国にも軍事演習を一時停止するよう促し、「武力行使に活路はない」とも述べた。