iOS版『ライフ イズ ストレンジ』日本語字幕入りで配信決定!エピソード4以降は2018年上旬予定

スクウェア・エニックスは、アドベンチャーゲーム『ライフ イズ ストレンジ(Life Is Strange)』iOS版の配信を決定しました。

iOS版には、エピソード1のみが収録されており、エピソード2以降はアプリ内課金で入手する必要があります。リリース時に配信されるのはエピソード3までで、エピソード4と5は2018年上旬にリリース予定です。さらに、シーズンパスも用意されています。

加えて、同バージョンには、絵文字とコスプレステッカーが付属。さらに、SNSのシェア機能や写真撮影モードも搭載されています。

ただし、同バージョンは日本語字幕には対応しているのですが、日本語音声は含まれていません。その点を留意して購入の検討をしましょう。

『ライフ イズ ストレンジ』は2017年12月14日配信予定。価格は、360円(税込)です。
幻想神域 RMT

『ゼノブレイド2』「俺は、君のために楽園に行く!」─独特な世界観やバトルシステム、探索要素などを映像

Wiiで高評価を博したRPG作品のナンバリング続編となる『ゼノブレイド2』。雲海に覆われた世界「アルスト」を舞台に、サルベージを生業とする少年レックスが炎の力を行使する少女ホムラと共に旅立つ物語と壮大な冒険を描く一作です。

本作は12月1日の発売を予定しており、約2週間後にリリースを迎えます。それだけにプレイ意欲が高まっている方も多いことと思いますが、このたび本作の特徴を分かりやすく解説する紹介映像がお披露目されました。ドライバーのブレイドの関係や特徴的なバトルシステム、育成や冒険の要素など多彩なポイントに迫っているので、予習を兼ねてしっかりとチェックしておきましょう。

『ニーア オートマタ』2B&機械生命体のアクションフィギュアが登場―もちろんポッドも付属!

スクウェア・エニックスは、6インチのアクションフィギュアシリーズ「BRING ARTS」より、同社のアクションRPG『NieR:Automata』の「2B&機械生命体」を発売します。

本製品は、同作の主人公「2B」と敵として登場する「機械生命体」がセットになったアクションフィギュアです。「2B」の付属品には、表情パーツや剣、ポッドなどが用意。原作のゲームに登場したあらゆるポーズを取る事が可能です。「機械生命体」にも古びたバケツが用意されています。

さらに、「機械生命体」2体がセットになった「NieR:Automata BRING ARTS <機械生命体セット>」も発売決定。こちらの製品には、様々な武器が付属されています。

両製品は、2018年03月25日発売予定。価格は、「NieR:Automata BRING ARTS <2B&機械生命体>」が9,504円(税込)。「NieR:Automata BRING ARTS <機械生命体セット>」が6,264円(税込)です。

『ドラゴンクエスト ライバルズ』メンテナンス終了! 高負荷が発生した場合には更なるメンテの可能性も

15:00にメンテナンスを解除いたしました。ログインなど改善していますが、観戦機能が利用できない問題を確認しています。詳細はアプリ内のお知らせをご確認ください。また、高い負荷が発生した場合には改めてメンテナンスを実施する可能性がありますこと、ご了承ください。#DQライバルズ— ドラゴンクエストライバルズ公式 (@DQ_RIVALS) 2017年11月3日
スクウェア・エニックスは、iOS/Android向けアプリ『ドラゴンクエスト ライバルズ』のメンテナンスを解除しました。

ラグナロク RMT

Twitch、9月の視聴ランキングTOP20発表―『MGSV: TPP』『スーパーマリオメーカー』も

ゲームに特化したライブストリーミングサービスTwitch。同サービス公式ブログにて、9月のゲームタイトル視聴ランキングTOP20が公開されました。

ランキングでは、9月2日に発売されたアクションシリーズ最新作『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』が6位にランクインしている他、9月10日に発売されたマリオのコースを作って遊ぶ『スーパーマリオメーカー』が11位、海外で9月24日リリースの『FIFA 16』が前作『FIFA 15』と入れ替わる形で12位に入っています。

既存のタイトルでは1位『League of Legends』と2位『Counter-Strike: Global Offensive』が順位を維持。『Hearthstone』が6月以来となる3位に返り咲き、『DOTA 2』が4位に転落しています。また、『Destiny』が拡張コンテンツ「The Taken King」のリリースに合わせて順位を上げて5位に、『Diablo III: Reaper of Souls』が8月末に配信されたパッチ2.3.0の影響もあり、前月の20位から大きく上昇して10位にランクインしています。

EAが『アサクリ』風アクションを開発中―元Ubisoft女性プロデューサーが担当

サンフランシスコで開催されたUBS Global Technology Conferenceにて、EA CFOのBlake Jorgensen氏は、自社スタジオにて『Assassin's Creed』スタイルのオープンワールドアクションゲームを開発中だと発表しています。

同カンファレンスにてJorgensen氏は、ゲームで最大のジャンルであるアクションは同社がこれまで扱わなかった分野であるとして、このアクション作品の制作を今年7月にEA入りを果たしたJade Raymond氏が担当するとのこと。

Ubisoftで『Assassin's Creed』シリーズや『Watch Dogs』でエグゼクティブプロデューサーを務めたJade Raymond氏は、現在はカナダ・モントリオールに新設されたEAの開発スタジオ「Motive Studios」で指揮をとり、同時にVisceral Gamesの監督も兼任。未発表の完全新規IPのほか、『Uncharted』シリーズの脚本/ディレクターを手掛けたAmy Hennig氏による新作スターウォーズゲームを手掛けることが伝えられていました。

サイケデリックホラー『Layers of Fear』が正式リリース!―恐怖を煽る新トレイラーも

ポーランドのデベロッパーBloober Teamが手がける新作サイケデリックホラー、『Layers of Fear』が正式リリースとなりました。本作では19世紀ヴィクトリア朝時代風の建築様式や装飾品に彩られた屋敷を舞台に、とある画家の闇と悲劇の過去を解き明かしていきます。

彼らにそんな設定が!?『ストII』OPに登場する“謎の2人”の正体が明らかに

カプコンの特設サイト「シャドルー格闘家研究所」にて、『ストリートファイターII』シリーズのオープニングに登場したキャラクター2人の詳細が公開されています。

対戦格闘ゲームの火付け役となった『ストII』は当時一大ブームを巻き起こし、シリーズ最新作となる『V』へと続く大きな流れを生み出した名作タイトルとして知られています。

そんな『ストII』をプレイしたユーザーの大半が目にしながらも、その詳細はほとんど知られてない2人の人物がいることをご存じでしょうか。タイトルが表示される前に表示されるオープニングシーンにて、観衆に見守られてストリートファイトを繰り広げる2人の格闘家のことです

PS4/Xbox One/PC『METAL GEAR SURVIVE』ティザーサイトが公開、トレーラ

コナミデジタルエンタテインメントは、PS4/Xbox One/PC(Steam)『METAL GEAR SURVIVE』の情報を公開しています。

『METAL GEAR SURVIVE』は、『メタルギア ソリッド V ファントムペイン(METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN)』の世界観・アクションをもとにしたサバイバルアクションゲームです。『METAL GEAR』シリーズの魅力であるステルスアクションにサバイバルという要素が加えられているほか、最大4人での協力プレイが可能です。

『ゼルダの伝説』最新作の独占映像が12月1日「Game Awards 2016」で公開!

12月1日の開幕が迫るゲームの祭典「The Game Awards 2016」。本イベントのホストGeoff Keighley氏は、シリーズ最新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の映像公開を予告しました。

Keighley氏のTwitterアカウントは、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のロゴが入った一枚の画像を投稿。加えて、米任天堂(Nintendo of America)のTwitterアカウントによれば、「The Game Awards 2016」内にて、本作の独占映像が公開されるとのこと。気になる内容は現時点で不明なものの、『ゼルダの伝説』ファンの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

なお、「The Game Awards 2016」は、TwitterやTwitch、YouTubeなど、複数のプラットフォームで配信予定。詳しい配信サイトはこちらより参照ください。

PS4『パラッパラッパー』は4月20日発売に、タマネギ先生やニワトリ先生にまた会える!

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、PS4『パラッパラッパー』を2017年4月20日に発売します。

『パラッパラッパー』は、1996年にPlayStationで登場した同名タイトルをPS4向けにしたリズムアクションゲームです。プレイヤーは、主人公の「パラッパ」となり、ヒロインの「サニーちゃん」のハートを射抜くためさまざまな困難をラップで乗り越えていきます。

スクエニ、『Hitman』『ケイン&リンチ』開発元IO Interactiveから撤退方針

IO Interactiveは、デンマークに拠点を構えるデベロッパーで『Hitman』および『ケイン&リンチ』シリーズで知られています。スクウェア・エニックスは、開発体制強化のため、資源の集中を進めており、その中で事業撤退の方針を決定。主に同事業にかかわるコンテンツ制作勘定の処分、無形資産の減損損失等として48億9,800万円を特別損失として計上したとのこと。

なお、スクウェア・エニックスは、この決定に基づき、対象会社への出資を確保すべく複数の投資家候補と交渉中。交渉が整うかどうかは現時点では不明ですが、当社株主、対象会社及びゲーム産業にとって最良の選択肢であるとしています。

Steam、デイリーアクティブは3,300万人―日本含むアジア市場も急成長

Valveは、シアトルで開催されたイベントCASUAL CONNECTのゲーミングカンファレンスにてプレゼンを実施し、Steamの成長に関する新たな統計を明らかにしました。

このプレゼンによると、Steamのマンスリーアクティブユーザーは6,700万人、デイリーアクティブユーザーは3,300万人にも及んでいるとのこと。また、1日当たりのピーク時における同時接続数平均は1,400万人で、2015年の840万人に比べると、およそ1.7倍ほど増加しています。

さらに、新たなゲーマーもSteamに集まってきており、2016年1月以降、Steamアカウントを作成した新規購入者、つまり「ゲームを購入する」あるいは、「無料ゲームをダウンロードして初めて取引を行う」ユーザー数は2,700万人にも達しています。

Steamの地域別売り上げの割合は、北米が34%、西ヨーロッパが29%、アジアが17%(以降、ロシア地域やオセアニアなどが続く)となっています。このなかでも、アジアはこの数年で急激な成長を果たしており、主に韓国、中国、日本のユーザーが多いのだそうです。


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