春奈るな、ニューアルバムより「純真クライシス」リリックビデオを公開

春奈るなのニューアルバム『LUNARIUM』(6月21日発売)より、収録曲「純真クライシス」のリリックビデオが公開された。

◆春奈るな「純真クライシス」リリックビデオ

「純真クライシス」はハードなギターサウンドのロックに掛け声や掛け合いがふんだんに盛り込まれ、ライブではコールアンドレスポンスでの盛り上がりが期待されるアップチューン。リリックビデオは今までのライブ映像の中からオーディエンスの熱量と春奈るなのライブパフォーマンスが印象的な場面を切り取って構成された。

スマホ向け3Dアクション「ショボーンのカオスワールド3D」配信

tardiaは、Android/iOS向け爽快3Dアクションゲーム「ショボーンのカオスワールド 3D」を8月19日より配信を開始した。本作は基本プレイ無料のアイテム課金制。

 「ショボーンのカオスワールド 3D」は、主人公ショボーンが、カオスなアイテムを装備しパワーアップしながら、いろんな敵キャラを倒していくという爽快3Dアクションゲーム。

 ステージ数は全96に加えて、毎日新しいステージが登場するデイリーステージも用意されている。キャラクターも、主人公のショボーン以外にたくさん登場し、敵を倒すとコインが出現する。そのコインを集めるとショップで「武器」、「ズラ」、「Tシャツ」、「履物」を購入することができ、装備に加えることができる。

オフィスのトイレ空き状況、スマホでリアルタイムに確認 「お腹虚弱体質」なエンジニアがIoT駆使して開

お腹が痛くてトイレに駆け込んだら、個室が満室――そんな状況を救ってくれるかもしれないアプリが、リクルートグループのオフィスで運用されている。オフィスのトイレの空室状況がリアルタイムに分かるアプリで、空室を確認した上でトイレに行ったり、満室ならほかのフロアのトイレに向かうといったことが可能になる。

【実際にトイレに取り付けたセンサー】

 リクルートマーケティングパートナーズの小原正大さんとリクルートライフスタイルの望月駿一さん、2人の新卒エンジニアが「IoT(Internet of Things)を駆使」して開発したアプリ。同社のエンジニアなどが更新しているブログでその詳細が明かされている。

 小原さんは「お腹虚弱体質」だが、オフィスのトイレの個室は満室のことも多く、「近くで個室の開いてるトイレがあらかじめ分かれば最高」と考えて開発に着手したという。

 オフィスの男子トイレにある4つの個室に、扉の開閉を感知する自作のセンサーを設置。センサーを超小型コンピュータ・Raspberry Piに接続して扉の開閉情報をAPIサーバに記録し、クライアントアプリを通じてAPIにアクセスすることで、スマートフォンのWebブラウザから一目でトイレの空き情報が分かるようにした。合計で8000円ほどで実装できたといい、センサーに使ったパーツや回路図、Raspberry Pi側の実装やソースコードも公開している。

 リクルートグループはビルの23~41階に入居しているが、現在はリクルートライフスタイルが入居している35階のみで運用中だ。このフロアの男性社員は300人ほどで、75人で1つの個室を使っている計算。サービス開始から1週間で1日のユニークユーザー200人、ページビュー350ほどと、同階の男性社員の6割超が1日に1、2回利用している計算になったそうだ。

 ブログでは、このサービスを通じて取得したデータをもとに、時間ごとの満室状態の変化や、個室滞在時間のグラフを公開。「満室状況が可視化されることで、できるだけトイレを譲り合っていけるような体制が自然と生まれてくれば」と小原さんは期待している。今後、空き個室のあるフロアへの誘導や、個室が空いてきたら通知を送るといった追加機能の実装を予定している。

 開発した感想として小原さんは、「デバイスをつくることでWebオンリーでは提供できない価値を身近な人々へリアルな体験として提供することができて面白い」と述べている。

『MHF-G』氷の始種“凍王龍トア・テスカトラ”公開! そのビジュアルや詳細に迫る

カプコンは、Wii U/PS3/PS Vita/Xbox 360/PCソフト『モンスターハンター フロンティアG』のアップデート「G9.1」の情報を公開しました。

大人気ハンティングアクションをオンラインで楽しめる『モンスターハンター フロンティアG』。2016年2月3日にアップデート「G9.1」の実施が予定されていますが、このたびプレビューサイトが更新され、最強クラスのモンスターである“極み吼えるジンオウガ”討伐の鍵を握る氷の始種“凍王龍トア・テスカトラ”がお披露目されました。

氷界にて発見されし始種“凍王龍トア・テスカトラ”は、雪山の絶対者としてハンターの眼前に君臨。勇ましくも恐ろしげなそのビジュアルはもちろん、その詳細も判明しているので、しっかりチェックして激戦に備えておきましょう。また今後のプレビューサイト更新情報も明かされているので、そちらもお見逃しなく。

◆凍王龍トア・テスカトラ

雪山の絶対者として存在が確認された凍王龍トア・テスカトラ。その強大な力故に、棲み処となる雪山には年中猛吹雪が発生している。そのため、元々人があまり立ち入らず、立ち入ったとしても安全のために動かず、吹雪が去るのを待つため、ほぼ出会うことがなかった。

しかし、最近になり吹雪の発生頻度の異常さから、ギルドが雪山を改めて調査したところ、新たな始種として発見された。通常の生物では身動きすらままならない猛吹雪の中を悠然と歩く姿と、見た目が炎王龍に近いことから古龍ではないかと推察されている。翼から粉塵をまき、角を振って振動を起こすことで、粉塵の周囲の水分などを急激に冷却し、氷や雪を作り出す。

前方を薙ぎ払うように扇状に吐き出される絶凍のブレスや、着弾後に広範囲の爆発を引き起こす冷気の塊を飛ばすといった攻撃を駆使します。

◆「G9.1」プレビューサイト情報(毎週金曜日更新)
■新武具&新スキル
2016年1月15日(金)情報公開
防具の性能も最強クラスを誇る“極み吼えるジンオウガ”

■新たなる遷悠種
2016年1月22日(金)情報公開

■リファイン・特異個体・G級モンスター
2016年1月29日(金)情報公開

■氷の始種 凍王龍トア・テスカトラ
始種武器が“極み吼えるジンオウガ”討伐の鍵を握る。
2016年2月3日(水)狩猟解禁

■最強クラス!“極み吼えるジンオウガ”
2016年3月上旬狩猟解禁!ラヴィエンテ猛狂期を狩って準備すべし!

太陽誘電、CD-RやDVD-Rなど光記録メディア製品事業から撤退

「That’s」ブランドのCD-RやDVD-Rで知られる太陽誘電は11日、光記録メディア製品事業からの撤退を発表した。ハードディスクドライブの大容量化やクラウドコンピューティングの普及に伴い、光記録メディア製品の市場規模は縮小を続けており、収益改善は困難な状況と判断した。

 12月末をもって製品の販売を終了する予定で、事業撤退に伴う業績への影響については、現時点において軽微としている。今後は、成長戦略の要であるスーパーハイエンド商品に経営資源を集中して事業構造を変革し、収益体質の改善に取り組むという。
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麻雀ブーム再来なるか ネットでファン拡大

中高年層の娯楽というイメージが強い麻雀に、ブーム再来の兆しが見えている。きっかけはネット。それまでのPC用(ブラウザ)ゲームだけでなく、急速に拡大したスマートフォン市場にも適応し、アプリで楽しむ若年層が増加している。また、タレントやスポー選手だけでなく、最近になって企業の社長や経済評論家といった知識人が楽しんでいることでも話題になった。一方で、リアルに牌を使って楽しむ麻雀店は苦戦続き。ブーム再来のカギは“脱ギャンブル”と“リアルとネットの連動”にありそうだ。

 ◇リアルは減少、ネットは増加

 かつてはサラリーマンの嗜みのひとつとも言われた麻雀。だが、ファンが多かった団塊世代が退職、仕事仲間で卓を囲むシーンが激減した。1人で来店し遊技する「フリー」もあるが、ギャンブルというイメージ、初対面の人と対戦するという難しさから、新規客獲得に苦しみ、閉店するところも多い。

 ところがネットは活況だ。ゲームメーカー関係者によると「具体的な数は明かせないが、ユーザー数は相当なもの。マッチングのスピードがその証拠」と説明する。スマホアプリを立ち上げると、ほんの10秒ほどで4人がそろい、対局が始まる。リアルでは実現できないことだ。また、複雑な点数計算をする手間や、誤った打ち方「チョンボ」をする心配もない。この手軽さ、気軽さが若年層に支持されている。

 ◇インテリ層出現で新たなファン獲得

 麻雀業界にとって想定外だったのが、インテリジェンス層の出現だ。昨年、プロ・アマ参加の国内最大級のリアル麻雀大会「麻雀最強戦」で、サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏が優勝。愛好家であることを公言したことで、これまで“秘めたる趣味”にしていたファンたちが、次々に「実は私も好きです」と言い始めている。

 また、今年に入り経済評論家の勝間和代氏がプロテストに合格した。目標はあくまでタイトル奪取と、話題づくりではないことを断言している。これまでのギャンブル色から、将棋・囲碁に近しい娯楽との見方も出てきており、新たな層のファン獲得が期待されているところだ。

 この勢いを受けて、フジテレビも麻雀対局番組「THEわれめDEポン」を7年ぶりに地上波で生放送。俳優・萩原聖人が役満を上がるなどして盛り上がった。

 ◇収益はリアル・ネットともに苦戦

 リアルで話題が増え、ネットで間口も広がった。ただ問題は収益だ。リアル店舗は、ゲーム代が基本の収益なので、一定の額は確保できている。ただし4人セットの客が減り、1人参加のフリーの割合が増えている。また、ギャンブル離れの傾向にある中、何の報酬もない「健康マージャン」は、フリーよりもゲーム代が安価に設定されている。脱ギャンブルが進むほど、店舗としては売り上げが下がるジレンマにある。

 ネットが順風満帆かといえば、そうとも言い切れない。麻雀というゲームの特性上、他のゲームのように「課金してプレーヤーやキャラクターを強化」というシステムが組み込めない。課金者が有利になれば、ゲームバランスが崩れてしまうからだ。スマホでは基本プレー無料が当たり前の中、追加プレーやアクセサリなどで課金ポイントを作ってはいるものの「収益性は低い」というのは、各ゲームメーカー共通の認識だ。ユーザーが増えても、運営費だけかさめば、サービスとしてはいずれ成り立たなくなる。

 ◇リアルとネットの連動に注目

 ある程度の収益はあれど減少傾向のリアルと、拡大するものの収益性が低いネット。業界が課題とするのは、この2つの連動だ。オンライン麻雀「ジャンナビ」を展開するウインライト社は16日、東京・新橋にリアルとネットが連動した飲食店「ジャンナビア」をオープンした。店舗内では無料でリアル麻雀ができるほか、対局結果をネットで管理。飲食店としては流行のバル形式で、本格的な料理も楽しめるという新業態が注目されている。

 また、ゲームメーカー各社も、ゲーム内イベントを多数開催し、ネットで予選、リアルで決勝という形式を取り入れるところが増えてきた。シグナルトークが運営する「Maru-Jan」で開催中の全国麻雀選手権は、参加費無料ながら賞金総額1000万円、優勝賞金500万円という業界最高規模の大会だ。

 ◇将来はIOC承認競技入りも

 業界としては、世界の舞台も視野に入れている。中国をはじめアジア圏のイメージが強いが、実は欧米でも人気。さらに、チェスやカードゲームの1種であるコトラクトブリッジのように、IOC(国際オリンピック委員会)承認のマインド(頭脳)スポーツになることも目指している。日本でネットで興味を持ち、リアルで鍛えられ、世界の舞台で活躍する。そんな麻雀プレーヤーが、将来誕生するかもしれない。【K松】