ゲーミングアロマキャンドル新作3種が販売中―「スイートロール」「ハイラルの冬」の香りも!

英国在住のアーティストAJ Hateley氏より、『Skyrim』や『ゼルダの伝説』を始めとするハイファンタジー系ゲームをテーマにしたアロマキャンドルの新作ラインナップが発表されました。

2015年1月に販売がスタートしていたAJ Hateley氏制作の「ゲーム風アロマキャンドル」ですが、来るホリデーシーズンに向けて『Skyrim』の象徴的アイテム“スイートロール”や“ハチミツ酒”、そして『ゼルダの伝説』の舞台「ハイラル」に訪れる冬をイメージした3点の新アイテムが登場しました。これらのアロマキャンドルは大豆由来の素材を使ってハンドメイドで仕上げられたとのことです。価格はそれぞれ4.99英ポンド。なお、日本国内への配送には手数料として5.79英ポンドが加算されます。

N64風のローポリキャラ!元レア開発者が贈る『Yooka-Laylee』新キャラ映像

『バンジョーとカズーイの大冒険』の精神的後継作として、レア社の元スタッフらが在籍するPlaytonic Studios開発の新作3Dプラットフォーマー『Yooka-Laylee』。IGNが行った最新のデベロッパーインタビューにて、ローポリスタイルのレトロな新キャラクターRextro Sixtyfourusが初公開、アニメーション映像が披露されました。

『スーパードンキーコング』シリーズや『カメオ:エレメンツ オブ パワー』のMark Stevenson氏がデザインを手掛けているこのキャラクター。ローポリスタイルの造形は『Donkey Kong 64』の開発経験からインスピレーションを受けているとして、レトロ感を演出するためにスキャンライン風のエフェクトも採用しているようです。当時のニンテンドウ64ゲーム風味溢れるRextroですが、ゲーム本編には各レベルに隠されているアーケードマシンを守るキャラクターとして登場するとのこと。

Kickstarterで200万英ポンド(約4億円)の資金調達を達成し、PC/PS4/Xbox One/Wii Uを対象に2016年10月に海外でリリース予定の『Yooka-Laylee』。販売はTeam17が担当します。

『Rise of the Tomb Raider』開発イメージ―細部までこだわった環境デザイン

11月20日にXbox One/Xbox 360版がリリースされ、来年初頭にはPC版、さらにその後にはPS4版の発売も予定されている『Rise of the Tomb Raider』。本作の開発に携わったアーティストが、ララのアパート内やレリックなどの雰囲気満点の造形を確認できる開発ショットを公開しています。普段は見過ごしがちなオブジェクトや環境ですが、改めて見ることで新たな発見があるかもしれません。

ベセスダ、E3 2016直前カンファ「Bethesda E3 Showcase」を開催へ

昨年同様、今年も様々なゲームイベントが控えていますが、6月に開催が予定されている北米最大のゲーム見本市E3 2016に向けて、Bethesda Softworksは独自カンファレンスを実施すると発表しました。
この情報を一枚のイラストと共に伝えたBethesda Softworks公式Twitterによると、カンファレンスはE3直前の6月12日午後7時(日本時間で6月13日午前11時)より、米国ロサンゼルスにて実施予定とのこと。現段階でストリーム配信先などは明示されていないので、詳細については続報を待ちましょう。尚、同カンファレンス向けのハッシュタグは#BE3となるようです。

ピザ屋の事件を探る…『Five Nights at Freddy's』ファンメイドビデオシリーズ開始

「Five Nights at Freddy's Series」はゲームの舞台であった“Freddy Fazbear's Pizza”が閉鎖し、廃墟となって約20年数年が経過した2015年に設定。オーナーは90年代後半にこの建物で何が起きたかを明らかにするため、2人の調査員を送り込みます。ファーストエピソードでは建物に足を踏みれた調査員、Jamesに襲いかかる恐怖が描かれています。

制作にはSource Filmmakerを使用しています。アニメーション、カメラワーク、ライティングなど、あらゆる点が非常にハイクオリティで、思わず見入ってしまいます。途中で分岐が入るのも面白いですね。果たして物語は今後どのような展開を迎えるのか、エピソード2の公開に期待です。

ケイブ、98年名作STG『弾銃フィーバロン』のPS4移植を発表

ケイブは、4月29日に開催した「ケイブ祭りが大運動会 ~汗と涙とブルマ~」にて、PS4版『弾銃フィーバロン』を発表しました。

PS4への移植はエムツーが担当し、2016年冬の配信を予定。タイムアタックモードや通常モードにスコアランキングが実装されるほか、特定ステージごとのランキング、サイボーグ兵士所得数などのランキング、初めて本作をプレイするユーザー向けの各種サポート機能も用意される予定です。

なお、『弾銃フィーバロン』は1998年にリリースされた縦シューで、アーケード版の稼動から18年が経過。撃つ・避ける・稼ぐがウリになっており、STG原点の爽快感を体験できる作品になっています。

FCの名作『スターラスター』、UnityエンジンでファンメイドのVR版制作が進行中!

1985年末に当時のナムコよりリリースされた、FCの名作3Dフライトシューティング『スターラスター』。今でも根強いファンを持つ同作の、ファンメイドのVR版制作が進行中しているようです。

『スターラスター』は、当時としてはまさに革新的な、FCにおける3次元戦闘を疑似3D視点を用いて実現しており、更にはリアルタイムの戦略ストラテジー要素も含む非常に野心的な作品。その独特のゲーム性は今でも根強いファンを持っています。また、本作はバンダイナムコゲームスの『UGSFシリーズ』作品の一つで、度々後の作品にもメカ類などが出演しているのを見ることができます。