ベセスダ、E3 2016直前カンファ「Bethesda E3 Showcase」を開催へ

昨年同様、今年も様々なゲームイベントが控えていますが、6月に開催が予定されている北米最大のゲーム見本市E3 2016に向けて、Bethesda Softworksは独自カンファレンスを実施すると発表しました。
この情報を一枚のイラストと共に伝えたBethesda Softworks公式Twitterによると、カンファレンスはE3直前の6月12日午後7時(日本時間で6月13日午前11時)より、米国ロサンゼルスにて実施予定とのこと。現段階でストリーム配信先などは明示されていないので、詳細については続報を待ちましょう。尚、同カンファレンス向けのハッシュタグは#BE3となるようです。

ピザ屋の事件を探る…『Five Nights at Freddy's』ファンメイドビデオシリーズ開始

「Five Nights at Freddy's Series」はゲームの舞台であった“Freddy Fazbear's Pizza”が閉鎖し、廃墟となって約20年数年が経過した2015年に設定。オーナーは90年代後半にこの建物で何が起きたかを明らかにするため、2人の調査員を送り込みます。ファーストエピソードでは建物に足を踏みれた調査員、Jamesに襲いかかる恐怖が描かれています。

制作にはSource Filmmakerを使用しています。アニメーション、カメラワーク、ライティングなど、あらゆる点が非常にハイクオリティで、思わず見入ってしまいます。途中で分岐が入るのも面白いですね。果たして物語は今後どのような展開を迎えるのか、エピソード2の公開に期待です。

ケイブ、98年名作STG『弾銃フィーバロン』のPS4移植を発表

ケイブは、4月29日に開催した「ケイブ祭りが大運動会 ~汗と涙とブルマ~」にて、PS4版『弾銃フィーバロン』を発表しました。

PS4への移植はエムツーが担当し、2016年冬の配信を予定。タイムアタックモードや通常モードにスコアランキングが実装されるほか、特定ステージごとのランキング、サイボーグ兵士所得数などのランキング、初めて本作をプレイするユーザー向けの各種サポート機能も用意される予定です。

なお、『弾銃フィーバロン』は1998年にリリースされた縦シューで、アーケード版の稼動から18年が経過。撃つ・避ける・稼ぐがウリになっており、STG原点の爽快感を体験できる作品になっています。

FCの名作『スターラスター』、UnityエンジンでファンメイドのVR版制作が進行中!

1985年末に当時のナムコよりリリースされた、FCの名作3Dフライトシューティング『スターラスター』。今でも根強いファンを持つ同作の、ファンメイドのVR版制作が進行中しているようです。

『スターラスター』は、当時としてはまさに革新的な、FCにおける3次元戦闘を疑似3D視点を用いて実現しており、更にはリアルタイムの戦略ストラテジー要素も含む非常に野心的な作品。その独特のゲーム性は今でも根強いファンを持っています。また、本作はバンダイナムコゲームスの『UGSFシリーズ』作品の一つで、度々後の作品にもメカ類などが出演しているのを見ることができます。

ハリウッド映画版『アンチャーテッド』は2017年撮影開始―「ストレンジャー・シングス」監督語る

海外メディアの報道より、かねてから注目されているハリウッド映画版『アンチャーテッド』の製作状況にまつわる新たなディレクターコメントが伝えられています。

映画版『アンチャーテッド』のメガホンを取るショーン・レヴィ監督はColliderのインタビューに応じながら、同作の製作に関して「来年から着手することに本当にワクワクしている」とコメント。「2016年3月以前から撮影開始することはない」と述べながら、春の終わりから初夏にかけて撮影をスタートすることが目標であると語りました。

ショーン・レヴィ監督はこのプロジェクトへ長らく抱いていた関心を表しつつ、「インディー・ジョーンズ」でも「ナショナル・トレジャー」でもない特別な作品になると強調。映画版『アンチャーテッド』はネイサン・ドレイクのキャラクター性に支えられた内容になると述べました。

製作が遅れに遅れてしまっている今作は、2016年秋の時点で「2017年6月30日」公開予定としていましたが、現段階での正式な公開スケジュールは未定。多くのゲーマーを熱くさせた『アンチャーテッド』、そして「ストレンジャー・シングス」などを手掛けてきたショーン・レヴィ監督の動向には今後も大きな注目が集まりそうです。