メインレース展望 2月4日

まずは、小倉メイン、小倉大賞典です。
ここは非常に難しい一戦と見えます。枠順、斤量、騎手を考慮し、私の狙いは、4番ヤマニンウィスカーとします。

この馬、元々、小倉は、3-0-1-1と得意にしており、ずっと二桁着順を続けてきましたが、前走でようやく復調してきたのかといえる走りを見せてくれました。

1月31日に出した調教タイムはこの馬としては、上々のものであり、51キロで、4番枠という有利さをいかせば、波乱の立役者となってもおかしくありません。


次に、京都メインです。
13頭と頭数は少ないものの難しいメンバーです。個人的に
好きなのはミリオンディスクなのですが、さすがに長期休養明けで、

軽いと言われる京都ダートなので、どうかと思うのですが、京都ダートは、4-2-0-0とパーフェクト連対を果たしています。

他に狙いたいと思える穴馬もいないので、可能性は高くないと思いますが、軸はこの馬としたいと思います。


最後が、東京メインです。

ここは休養明けとなりますが、今年の飛躍を期待する1頭として、ブルロックを軸で推奨したいと思います。3カ月以上の休養明け、かつ、東京
コースは初めてということなので、それほど人気にはならないのではないかとみています。

しかし、前に負けたのは先日、平安ステークスを制したヒラボクキング、この馬も、成長しているとすれば、狙える可能性は十分であると見ています。