大井競馬で地方競馬史上最高配当26,693,120円が出た!!

6月27日、大井競馬場第12レースのロマンティックナイト賞で
吉原寛人騎手騎乗の14人気プラチナバディが1着。

2着には15番人気メジャーメアリー、
3着には9番人気グットドディユの大波乱となり3連単は26,693,120円の超高配当。
地方競馬史上最高額の配当を更新しました。

競馬の宝塚記念でキタサンブラックに1340万円賭けた結果は??

競馬の宝塚記念でキタサンブラックに1340万円賭けた結果はざねんでしたね。


宝塚記念で単勝キタサンブラック 1000万馬券購入動画

ユーチューバーで有名なヒカルさん、宝塚記念のキタンサンブラックで大勝負をしました。


宝塚記念出走馬11頭の最終追い切り診断を公開中!

「ゴールドアクターとサトノクラウンは減点」
「キタサンブラックは...」

詳しくは下記の動画をご覧ください。


宝塚記念に「Wミッキー」どちらかがくるサイン発見!?

能力十分「ロケット&クイーン」がキタサンブラックをおびやかすのか??

詳しくは下記の動画をご覧ください。


宝塚記念予想 シュヴァルグラン 2着確定 何があっても2着??

宝塚記念予想 

シュヴァルグランが2着確定 

何があっても2着??



詳しくは下記の動画をご覧ください。




2017年宝塚記念予想 キタサンブラック1着確定か?

キタサンブラック 一着 確定 何があっても勝つ??



詳しくは下記の動画をご覧ください。




キタサンブラックが宝塚記念「勝率100%」!?

2017年6月25日に開催される「夏のグランプリ」宝塚記念。今年の主役はなんといっても大阪杯、天皇賞とG1を連勝した現役最強馬キタサンブラック(牡5 栗東・清水厩舎)で間違いない??。



詳しくは下記の動画をご覧ください。




松若風馬騎手に「大物馬主」がブチ切れ!?

松若風馬騎手に「大物馬主」がブチ切れ!? 断トツ1番人気での「暴走」にJRAを代表する若手のホープと「絶縁」宣言

松若風馬騎手にどうやら大きな"雷"が落ちたようだ。

詳しくは下記の動画をご覧ください。

2017年宝塚記念ファン投票 最終結果

2017年宝塚記念ファン投票の最終結果です。

残念ながら2位のサトノダイヤモンドは天皇賞春で3着に敗れ、
予定していた宝塚記念を見送り、今秋の凱旋門賞・G1(10月1日)
に備える方針と発表がありました。
管理する池江調教師が宝塚記念はスキップする予定。
秋まで休ませて成長を促したい」と説明。

1 キタサンブラック 101,621票 牡5
2 サトノダイヤモンド 78,566票 牡4
3 シュヴァルグラン 55,225票 牡5
4 マカヒキ 54,954票 牡4
5 ゴールドアクター 47,419票 牡6
6 ミッキークイーン 37,670票 牝5
7 ディーマジェスティ 32,609票 牡4
8 サトノクラウン 32,460票 牡5
9 ヴィブロス 31,117票 牝4
10 サウンズオブアース 30,485票 牡6
11 リアルスティール 29,950票 牡5
12 ソウルスターリング 29,496票 牝3
13 ステファノス 28,037票 牡6
14 ヤマカツエース 26,789票 牡5
15 エアスピネル 23,239票 牡4
16 レインボーライン 20,344票 牡4
17 ルージュバック 20,224票 牝5
18 シャケトラ 19,309票 牡4
19 アンビシャス 18,892票 牡5
20 クイーンズリング 17,947票 牝5

2017年桜花賞でソウルスターリングの単勝に3000万円超えの大口投票

前日発売の土曜日にソウルスターリングの単勝に3000万円超えの大口投票があったようです。

どこのお大尽でしょうか?!

重馬場予報のレースで大丈夫でしょうか?

私も便乗して単勝4万円勝負!!

2016年のJRA賞各部門の受賞馬です。

2016年の年度代表馬
キタサンブラック
(牡5、栗東・清水久)

○最優秀2歳牡馬
サトノアレス
(牡2、美浦・藤沢和)

○最優秀2歳牝馬
ソウルスターリング
(牝2、美浦・藤沢和)

○最優秀3歳牡馬
サトノダイヤモンド
(牡3、栗東・池江)

○最優秀3歳牝馬
シンハライト
(牝3、栗東・石坂)

○最優秀4歳以上牡馬
キタサンブラック
(牡4、栗東・清水久)

○最優秀4歳以上牝馬
マリアライト
(牝5、美浦・久保田)

○最優秀短距離馬
ミッキーアイル
(牡5、栗東・音無)

○最優秀ダートホース
サウンドトゥルー
(セ6、美浦・高木)

○最優秀障害馬
オジュウチョウサン
(牡5、美浦・和田郎)

○特別賞
モーリス
(牡5、美浦・堀)

2016年 全国リーディングジョッキー

2016年のJRA全国リーディングジョッキーです。
今年は岩田騎手が成績がイマイチで100勝に届きませんでした。

1位戸崎圭太   187勝
2位C.ルメール 186勝
3位川田将雅 135勝
4位M.デムーロ 132勝
5位福永祐一 106勝
6位内田博幸 89勝
7位田辺裕信 86勝
8位武豊      74勝
9位和田竜二 69勝
10位岩田康誠 68勝

2017年度調教師免許試験合格者です。

2017年度の調教師免許試験合格者がJRAより発表されました。
今回合格したのは以下の7名です。

騎手2名、調教助手5名ですね。

武幸四郎(JRA騎手)
田中博康(JRA騎手)

髙栁大輔(安田厩舎・調教助手)
武英智(田中章厩舎・調教助手)
林徹(矢野厩舎・調教助手)
安田翔伍(安田厩舎・調教助手)
和田勇介(高橋裕厩舎・調教助手)

2016年のオークス馬シンハライトが引退します。

本年のオークス(GI、芝2400m)などを制した、シンハライトが
現役から退くことが所属先のキャロットクラブより発表された。
今後は近日中に競走馬登録を抹消し、北海道安平町にある
ノーザンファームで繁殖馬となる予定です。

デビュー3連勝でチューリップ賞を制覇し桜花賞では2着に敗れたものの、
続くオークスで、GIタイトルを掴み取った。
今秋は秋華賞直前で左前浅屈腱炎を発症し戦線を離脱。
復帰ならず引退となりました。
期待のディープインパクト産駒だけに残念ですね。

父ディープインパクト
母シンハリーズ

通算成績6戦5勝

2016年エリザベス女王杯の枠順確定!

京都競馬11R
エリザベス女王杯:枠順

1枠1番 ミッキークイーン
2枠2番 マリアライト
2枠3番 クイーンズリング
3枠4番 ヒルノマテーラ
3枠5番 メイショウマンボ
4枠6番 プロレタリアト
4枠7番 マキシマムドパリ
5枠8番 タッチングスピーチ
5枠9番 シングウィズジョイ
6枠10番 シュンドルボン
6枠11番 デンコウアンジュ
7枠12番 アスカビレン
7枠13番 プリメラアスール
8枠14番 シャルール
8枠15番 パールコード

連覇を狙うマリアライトは2枠2番、秋華賞2着のパールコードは外目の8枠15番、
昨年のオークス馬ミッキークイーンは1枠1番に入りました。

ショウナンパンドラ引退

2015年ジャパンカップなどに優勝したショウナンパンドラ(牝5)は、
11月2日(水))付けで競走馬登録を抹消されました。
今後は、北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定です。

※重賞勝鞍
2014年 秋華賞(GI)
2015年 産経賞オールカマー(GII)
2015年 ジャパンカップ(GI)

JRA通算成績 18戦5勝
JRA獲得賞金 607,688,000円(付加賞含む)

2016年天皇賞秋 プレレーティング

アドマイヤデウス牡5 114 L 京都大賞典2着
アンビシャス 牡4 116 M 中山記念2着、毎日王冠2着
エイシンヒカリ 牡5 129 M イスパーン賞1着
カムフィー 牡7 -  
クラレント 牡7 111 M 読売マイラーズC3着
サトノクラウン 牡4 117 L 京都記念1着
サトノノブレス 牡6 112 I,L 中日新聞杯1着、オールカマー2着
ステファノス 牡5 113 L 宝塚記念5着
ヒストリカル 牡7 109 M 毎日王冠3着
モーリス 牡5 124 M チャンピオンズマイル1着
ヤマカツエース 牡4 111 I 中山金杯1着
ラブリーデイ 牡6 117 L 宝塚記念4着、京都大賞典3着
リアルスティール牡4 119 M ドバイターフ1着
ルージュバック 牝4 111 M 毎日王冠1着
ロゴタイプ 牡6 119

2016年秋華賞の確定枠順

京都11レース 秋華賞

1枠1番 エンジェルフェイス
1枠2番 ジュエラー
2枠3番 パールコード
2枠4番 パーシーズベスト
3枠5番 レッドアヴァンセ
3枠6番 ゲッカコウ
4枠7番 ヴィブロス
4枠8番 デンコウアンジュ
5枠9番 クロコスミア
5枠10番 ビッシュ
6枠11番 フロンテアクイーン
6枠12番 ウインファビラス
7枠13番 ワンダーピルエット
7枠14番 ミエノサクシード
7枠15番 カイザーバル
8枠16番 ダイワドレッサー
8枠17番 ネオヴェルザンディ
8枠18番 キンショーユキヒメ

オークス馬シンハライト回避でジュエラーとビッシュの一騎打ちか?!

ジュエラープレレーティング

秋華賞プレレーティング
ジュエラー
牝3
藤岡 健一
112M
桜花賞1着

次回海外馬券発売

メルボルンカップ
発売開始時刻: 11月1日(火)7:00
発売締切時刻: 発走時刻(日本時間13:05予定)の4分前

ブリーダーズカップ フィリー&メアターフ
発売開始時刻: 11月5日(土)19:30
発売締切時刻: 発走時刻(日本時間11月6日(日)4:43予定)の4分前


ん~~。凱旋門の敵はメルボルンで・・・。

メジロライアンが死亡

3月17日の午前、メジロライアンが老衰のため死亡しました。

1989年にデビューし翌1990年の弥生賞で重賞初制覇を飾ると皐月賞で3着、
日本ダービーで2着、菊花賞で3着と活躍。
古馬となった翌1991年、宝塚記念で念願のGI初制覇を果たしました。

メジロライアン

父アンバーシヤダイ
母メジロチエイサー
母父メジロサンマン
通算19戦7勝

《重賞勝鞍》
1991年 宝塚記念(GI)
1990年 弥生賞(GII)
1990年 京都新聞杯(GII)
1992年 日経賞(GII)

ドバイワールドC招待馬

3月26日、アラブ首長国連邦ドバイでドバイワールドCが行なわれます。
ドバイワールドC(GI、ダ2000m)にホッコータルマエが、
ドバイシーマクラシック(GI、芝2410m)にワンアンドオンリーが、
アルクオーツスプリント(GI、芝1000m)にベルカントが、
UAEダービー(GII、ダ1900m)にラニ(牡3、栗東・松永幹)がそれぞれ選出され、
関係者が招待を受諾したことがJRAより発表されました。

ホッコータルマエは2014年、2015年に続きワールドCへ3年連続の参戦、
ワンアンドオンリーは2015年に続きシーマクラシックへ2年連続の参戦となります。

シュタルケ騎手に短期免許を交付

JRAは本日3月2日、アンドレアシュ・シュタルケ騎手
に対し短期騎手免許を交付したことを発表しました。

免許期間:3月5日(土)~4月3日(日)
身元引受調教師:友道康夫師
身元引受馬主:吉田勝己氏
※JRAでの成績389戦32勝(うち重賞1勝)

レッツゴードンキで勝負!

今週のマイルCSは的距離に戻る桜花賞馬レッツゴードンキで勝負です。
人気も割れて20倍以上は期待したいですね。

2015年宝塚記念の枠順が確定しました。

3連覇が目指すゴールドシップは大外枠で評価を下げるか?
デムーロ騎乗のワンアンドオンリーがダービー馬の意地を見せ
復活しそうな予感です。

1枠1番 ショウナンパンドラ
1枠2番 トーセンスターダム
2枠3番 ネオブラックダイヤ
2枠4番 アドマイヤスピカ
3枠5番 カレンミロティック
3枠6番 デニムアンドルビー
4枠7番 ワンアンドオンリー
4枠8番 ディアデラマドレ
5枠9番 トウシンモンステラ
5枠10番 オーシャンブルー
6枠11番 ヌーヴォレコルト
6枠12番 レッドデイヴィス
7枠13番 ラキシス
7枠14番 トーホウジャッカル
8枠15番 ゴールドシップ
8枠16番 ラブリーデイ

御神本騎手が騎手免許を失う

大井競馬の御神本訓史騎手が、6月から南関東での騎手免許を失うことになりました。

一昨年2月から昨年11月まで計14回、資格のない者を大井競馬騎手調整ルームに入れ、
3月2日から30日間の騎乗停止処分を受けています。

現免許の有効期限の5月31日までは騎乗可能。
今後、免許を再取得するには、8月1日免許か12月1日免許の試験に合格して他場へ移籍するか、
南関東の場合は来年4月1日免許の試験を受験して、合格しなければならないそうです。

今日の競馬は時間変更

1月31日の東京競馬は、前日の積雪により馬場整備を必要とする状況にあるため、発走時刻を変更して開催となりました。

馬場の悪い日は予想が難しい・・・。
見送り賢明か。

有馬記念の枠順が確定!

1枠 1番 トーセンラー(牡) 武豊
1枠 2番 ヴィルシーナ(牝) 内田
2枠 3番 ワンアンドオンリー(牡3) 横山典
2枠 4番 ジェンティルドンナ(牝5) 戸崎
3枠 5番 ラキシス(牝4) C.デムーロ
3枠 6番 トゥザワールド(牡3) W.ビュイック
4枠 7番 ラストインパクト(牡4) 菱田
4枠 8番 メイショウマンボ(牝4) 武幸
5枠 9番 ウインバリアシオン(牡6) 藤岡康
5枠10番 フェノーメノ(牡5) 田辺
6枠11番 サトノノブレス(牡4) 池添
6枠12番 デニムアンドルビー(牝4) 浜中
7枠13番 エピファネイア(牡4) 川田
7枠14番 ゴールドシップ(牡5) 岩田
8枠15番 ジャスタウェイ(牡5) 福永
8枠16番 オーシャンブルー(牡6) 蛯名

阪神JFの枠順が確定しました。

阪神芝1600メートル

1枠1番 ロカ
1枠2番 エフェクト
2枠3番 アルマオンディーナ
2枠4番 ココロノアイ
3枠5番 スマートプラネット
3枠6番 トーセンラーク
4枠7番 アカリアイドル
4枠8番 オーミアリス
5枠9番 アローシルバー
5枠10番 クールホタルビ
6枠11番 レッツゴードンキ
6枠12番 カボスチャン
7枠13番 コートシャルマン
7枠14番 ダイワプロパー
7枠15番 レオパルディナ
8枠16番 ショウナンアデラ
8枠17番 ダノングラシアス
8枠18番 ムーンエクスプレス

有馬記念の枠順決定方法

12月28日の有馬記念の枠順決定方法がJRAから発表されました。

初の試みとして、出走馬関係者が抽選順で希望する枠順を選択するいわゆるドラフト方法です。
枠順決定は12月25日。抽選の模様は同日正午からBSフジで生中継されるそうです。

ルールは
フジテレビと美浦・栗東の両トレセンを中継で結び、スタジオにいるゲストのヤンキース田中将大投手、
松山康久元調教師が抽選で1頭を選定。

その馬の関係者が、希望する枠順を選択する。
これを繰り返し、全馬の枠順を決定する。
出走馬関係者による枠順選択は1分以内に行う。

チャンピオンズカップの確定枠順です。

今年からJCダートがなくなりチャンピオンズCが新設されました。

1枠1番 インペラティヴ
1枠2番 ベストウォーリア
2枠3番 クリソライト
2枠4番 ナムラビクター
3枠5番 ワイドバッハ
3枠6番 グレープブランデー
4枠7番 サンビスタ
4枠8番 ホッコータルマエ
5枠9番 クリノスターオー
5枠10番 ニホンピロアワーズ
6枠11番 ワンダーアキュート
6枠12番 ローマンレジェンド
7枠13番 カゼノコ
7枠14番 コパノリッキー
8枠15番 インカンテーション
8枠16番 ダノンカモン

2014年ジャパンカップ枠順確定

2014年のジャパンカップの枠順が確定しました。

1枠1番 ジャスタウェイ
1枠2番 アイヴァンホウ
2枠3番 ジェンティルドンナ
2枠4番 エピファネイア
3枠5番 ヒットザターゲット
3枠6番 ハープスター
4枠7番 アップウィズザバーズ
4枠8番 デニムアンドルビー
5枠9番 イスラボニータ
5枠10番 ワンアンドオンリー
6枠11番 トーセンジョーダン
6枠12番 タマモベストプレイ
7枠13番 ディサイファ
7枠14番 サトノシュレン
7枠15番 スピルバーグ
8枠16番 フェノーメノ
8枠17番 アンコイルド
8枠18番 トレーディングレザー

マイルチャンピオンシップ 枠順確定

1枠 1番 ホウライアキコ 和田
1枠 2番 エクセラントカーヴ R.ムーア
2枠 3番 グランデッツァ 秋山
2枠 4番 サダムパテック 田中勝
3枠 5番 レッドアリオン 小牧
3枠 6番 ダイワマッジョーレ 蛯名
4枠 7番 エキストラエンド W.ビュイック
4枠 8番 フィエロ 福永
5枠 9番 ワールドエース P.ブドー
5枠10番 ロゴタイプ C.ルメール
6枠11番 クラレント 田辺
6枠12番 ダノンシャーク 岩田
7枠13番 トーセンラー 武豊
7枠14番 グランプリボス 三浦
8枠15番 ミッキーアイル 浜中
8枠16番 タガノグランパ 菱田
8枠17番 サンレイレーザー 川田

天皇賞・秋の枠順確定

天皇賞・秋の枠順が確定しました。

1枠1番 ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂) 戸崎
1枠2番 ヒットザターゲット(牡6、栗東・加藤敬) 武豊

2枠3番 デニムアンドルビー(牝4、栗東・角居) 浜中
2枠4番 スピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和) 北村宏

3枠5番 エピファネイア(牡4、栗東・角居) 福永
3枠6番 ダークシャドウ(牡7、美浦・堀) F.ベリー

4枠7番 サトノノブレス(牡4、栗東・池江) 岩田
4枠8番 ディサイファ(牡5、美浦・小島太) 四位

5枠9番 フェノーメノ(牡5、美浦・戸田) 蛯名
5枠10番 ペルーサ(牡7、美浦・藤沢和) 柴田善

6枠11番 ラブイズブーシェ(牡5、栗東・村山) 古川
6枠12番 フラガラッハ(牡7、栗東・松永幹) 高倉

7枠13番 カレンブラックヒル(牡5、栗東・平田) 秋山
7枠14番 マーティンボロ(牡5、栗東・友道) 川田
7枠15番 イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博) C.ルメール

8枠16番 トーセンジョーダン(牡8、栗東・池江) P.ブドー
8枠17番 アスカクリチャン(牡7、栗東・須貝) 三浦
8枠18番 マイネルラクリマ(牡6、美浦・上原) 柴田大

菊花賞枠順確定

菊花賞の枠順が確定しました。


1枠 1番マイネルフロスト
1枠 2番トーホウジャッカル
2枠 3番サングラス
2枠 4番サウンズオブアース
3枠 5番シャンパーニュ
3枠 6番ショウナンラグーン
4枠 7番トーセンスターダム
4枠 8番ワールドインパクト
5枠 9番ハギノハイブリッド
5枠10番ゴールドアクター
6枠11番アドマイヤランディ
6枠12番タガノグランパ
7枠13番ミヤビジャスパー
7枠14番トゥザワールド
7枠15番ワンアンドオンリー
8枠16番サトノアラジン
8枠17番ヴォルシェーブ
8枠18番メイショウスミトモ

当たり馬券の税金裁判

外れ馬券の購入費を必要経費と認めるかどうかが争われ、
大阪地裁は外れ分を含む馬券の購入全額が経費になるとの原告の訴えを認め、
「外れ馬券」は必要経費となるとして課税額を減額する判決を下した。

大阪国税局が当たり分だけを経費とした約8億1000万円の課税処分を違法として大半を取り消し、課税額を約6600万円に大幅減額した。

男性が所得税法違反(無申告)に問われた刑事裁判の1、2審判決も
外れ分を経費と認めていた。

男性が予想ソフトなどを使って、日本中央競馬会(JRA)の9~6割のレースで
毎週数百万円単位の馬券を自動的に購入していたと指摘。

「多数のレースで網羅的に馬券を購入して当たり外れの偶然性を抑え、
恒常的に所得を生じさせており、一時所得とはいえない」とし、営利目的の継続的行為から生じた「雑所得」で、外れ馬券も配当を得るための経費と認める。

戸崎圭太騎手がJRA通算300勝達成!

9月21日の阪神1Rで、14番ブラックバード号が1着となり、
戸崎圭太騎手は、現役43人目となるJRA通算300勝を達成しました。

戸崎圭太騎手は現在108勝で全国リーディング1位の成績です。

2014年10月のJRA重賞日程です。

秋G1初戦のスプリンターズSは5日です。
2歳戦の新設重賞で11日にいちょうSが組まれています。

10月 4日阪神競馬 シリウスS
10月 5日新潟競馬 スプリンターズS
10月11日東京競馬 いちょうS 新設重賞
10月12日東京競馬 毎日王冠
10月13日京都競馬 京都大賞典
10月18日東京競馬 府中牝馬S
10月19日京都競馬 秋華賞
10月25日東京競馬 富士S
10月26日京都競馬 菊花賞

佐藤哲三騎手が引退。リハビリ回復せず。

2012年11月24日の京都競馬での落馬事故のけがで
リハビリ中の佐藤哲三騎手が引退することを決めた。

左上腕骨骨折はじめ全身に大ケガを負い懸命のリハビリを続けてきたが、
現役続行できるまでの回復はならなかった模様。

JRA通算は938勝と節目の1000勝まであと62勝だった。
エスポワールシチーなどで2009年ジャパンカープダート他G1も通算6勝している。

2011年 宝塚記念 アーネストリー
2010年 フェブラリーS エスポワールシチー
2009年 ジャパンカップダート エスポワールシチー
2004年 宝塚記念 タップダンスシチー
2003年 ジャパンC タップダンスシチー
1996年 朝日杯3歳S マイネルマックス


2014年サマーシリーズのチャンピオン

2014年サマーシリーズ各部門のチャンピオンが決定しました。

サマースプリントシリーズ 
1位リトルゲルダ号
2位ローブティサージュ
3位セイコーライコウ

1位の褒賞金として馬主に3,200万円、
厩舎関係者に800万円


サマー2000シリーズ 
1位マーティンボロ号
2位メイショウナルト
3位ラブイズブーシェ

1位の褒賞金として馬主に3,200万円、
厩舎関係者に800万円


サマーマイルシリーズ 
1位クラレント号
2位サダムパテック
3位ブレイズアトレイル

1位の褒賞金として馬主に2,400万円、
厩舎関係者に600万円


サマージョッキーズシリーズ 
1位田辺 裕信騎手
2位丸田恭介
3位柴田善臣

シリーズチャンピオン騎手に対し、
100万円の褒賞金。
ワールドスーパージョッキーズシリーズへの出場権。

サイチコンコルドが亡くなる。

1996年の日本ダービーで優勝したフサイチコンコルドが死亡しました。

馬齢は21歳で、人間であれば約80歳に当たるという。

97年に引退し生涯成績は5戦3勝。


岩田康誠騎手は、2日間の騎乗停止

新潟11R新潟日報賞における制裁
3位に入線した2番カオスモス号の岩田 康誠騎手は、
1番及15番びに接触しました。

これにより、岩田康誠騎手は、
8月23日(土)から
8月24日(日)まで
2日間の騎乗停止となりました。

オークスはハープスターの相手探し

今年のオークスは桜花賞2着のレッドリーヴェが不在で
ハープスターの相手探し。
桜花賞で0秒1差で3着の9番が相手本線。

桜花賞をパスし皐月賞で2000mを経験した5番も侮れない。
距離経験豊富で上位に食い込むか?

オークスは
馬単10-9
馬単10-5
2点で勝負したい。

2013年 凱旋門賞レース映像

2013年の凱旋門賞レース映像です。

オルフェーヴル号(2着)
キズナ号(4着) 



9月16日の競馬開催は中止となりました。

中山競馬は、台風の影響により安全な競馬の施行に支障があると判断されるため中止、阪神競馬は、台風の影響により周辺道路が通行止めとなり競走馬の輸送が困難なため中止となりました。

中山競馬については、9月17日に出馬表の内容を変更せずに、代替競馬が行われます。

阪神競馬につては決まり次第発表されます。

ウオッカの初子が10月入厩

ウオッカの初子が、10月にも栗東へ入厩するそうです。
北海道浦河町の吉沢ステーブルで、デビューを目指して調整中とのこと。

態勢が整い次第、栗東近くの吉沢ステーブルWESTを経由して、
栗東トレセンに移動する予定です。

順調に成長すれば、年末か年明けにデビュー予定。

これは楽しみですね。

これは珍しい!徳山競艇でフライングと出遅れ4艇

これは珍しいです!
徳山競艇でフライングと出遅れで4艇が失格!

なんと売り上げ99・7%返還となりました。

8月30日の徳山競艇8レースで、同一レース中にフライング(F)と出遅れ(L)が発生。

レースは1、2、3号艇の3選手がF。
さらに6号艇L(選手責任外)のため
4艇に絡む舟券はすべてが返還となりました。

単勝と2連単以外の舟券は不成立となり、
同レース売り上げの約99・7%に当たる288万4000円が返還。

的中舟券は2連単の4-5と単勝の4番の2種類で、
ちなみに2連単4-5の配当は120円。

レース映像はこちら

ファインチョイス引退

2011年函館2歳Sを制したファインチョイスが競走馬登録を抹消した。
今後は富田牧場で繁殖馬となる予定。
JRA通算17戦4勝。
総収得賞金9002万6000円。


2011年函館2歳S

三浦皇成騎手がJRA通算400勝

8月24日の函館10レースでマウイノカオイが1着となり、
三浦皇成騎手が、現役34人目となるJRA通算400勝を達成しました。
2008年3月1日の初騎乗以来、5年5カ月24日での達成は
武豊(3年5カ月5日)、
加賀武見(4年10カ月12日)
に次ぐ、
JRA史上3番目の速さです。

通算4606戦しJRA重賞は7勝。
奥さんはグラビアアイドルのほしのあきです。

トウケイヘイロー逃げ切り勝ち札幌記念

2番人気トウケイヘイローが逃げ切り、札幌記念で重賞3連勝。

先頭に立ちペースを握ると、4角では後続を引き離し、
最後は6馬身差の圧勝で武豊騎手は札幌記念8勝目。

2着には好位を進んだアスカクリチャン。
4馬身差の3着にアンコイルドが突っ込んだ。

ディープインパクト産駒サトノアラジン新馬戦勝利

11年のセレクトセールで1億3000万円の高値で取引されたディープインパクト産駒サトノアラジンが新馬戦快勝。

中団追走から直線で大外に持ち出しされると楽々と先行勢を抜き去り、
ゴール前は完全に流す余裕を見せながら2着に3馬身半差。
今後はノーザンファームしがらきに放牧に出される予定。

ディープインパクト産駒の1億3000万馬がデビュー

2011年のセレクトセールで1億3000万円の価格で落札されたディープインパクト産駒の高馬、
サトノアラジン(牡2、池江厩舎)が8月10日の新潟5R(芝1600メートル)でデビューします。
約500キロの馬体で、新馬向きとはいえないが能力に期待したい。

単勝3万3430円!

先週の福島1Rで福島競馬の単勝史上最高配当が出ました。
二本柳壮騎手騎乗の15番人気コロナプリンセス
単勝3万3430円

これまでの最高は昨年6月17日、これも二本柳壮騎手によって
記録された3万2890円
6R、14番人気コウズシャイン

オルフェーヴルが凱旋門賞再挑戦

オルフェーヴルが、予定通り10月6日の凱旋門賞に再挑戦することが11日に発表されました。
オルフェーヴルは宝塚記念の直線に運動誘発性肺出血を発症して同レースを回避。
いったん凱旋門賞遠征計画が白紙に戻っていました。
症状が軽度で回復も順調なことから、再度挑戦することになりました。。

大井競馬の帝王賞はホッコータルマエが優勝

統一G1帝王賞は幸英明騎手騎乗のホッコータルマエ3番人気が好位から抜け出して重賞5連勝でここも優勝した。
前走のかしわ記念に続き、統一G1は2勝目です。
1番人気ニホンピロアワーズは1馬身差の2着に敗れました。

また、ダート実力馬が揃い帝王賞の売上が前年比125%と好売上を記録しました。

マルセリーナが2年2カ月ぶりに復活の勝利

G3マーメイドS芝2000メートルで
桜花賞馬のマルセリーナが2年2カ月ぶりに復活の勝利を遂げました。

が、14頭立てのハンデ重賞で半数が条件馬・・・。
これは相手に恵まれたか。

テイエムアンコール引退

テイエムアンコール(牡9)が6日付で競走馬登録を抹消。

今後は栗東トレーニングセンターで乗馬になります。
JRAの通算成績は42戦6勝、2010年大阪杯で重賞1勝。

総賞金は1億9933万円でまずまず稼ぎましたね。

阪神11レース 安芸S

阪神11レース 安芸S

ダート1400m
 
馬連2-12(20%)
馬連2-4 (20%)
馬連2-8 (20%)
馬連2-13(20%)
馬連2-15(20%)

◎ 2番ナガラオリオン
○12番キズマ
▲ 4番シゲルソウサイ
△ 8番タイセイファントム
×13番ナリタスプリング
注15番キモンレッド


降級戦ならOP特別で好走した2番が実績上位。
ダート1400mは8戦3勝3着3回。
さらに地力強化し準OPなら負けない。
相手は前走快勝した12番、岩田を起用した4番。

ローズキングダム引退

2010年のジャパンカップを優勝したローズキングダム(牡6歳 栗東・橋口 弘次郎厩舎)
が6月5日(水))付けで競走馬登録を抹消されました。

2011年の京都大賞典を勝ってから11連敗とG1馬としては
格好の付かない成績でしたからもっと早く引退させてやればよかったと思います・・・。

小柄な馬でしたので京都大賞典の59キロの酷量で走るのが嫌になったのかもしれませんね。
馬に聞いてみなければわかりませんが。

阪神11レース 鳴尾記念

阪神11レース 鳴尾記念

芝2000m
 
馬連14-15(20%)
馬連15-16(20%)
馬連7-15 (20%)
馬連10-15(20%)
馬連11-15(20%)

◎15番ダイワファルコン
○14番パッションダンス
▲16番エアソミュール
△ 7番ダノンバラード
×10番トウケイヘイロー
注11番トランスワープ

近走重賞で好走し力を付けた15番が本線。
相手も上位で堅く14、16、7に絞る。
余裕があれば押さえ10番11番

東京11レース 欅S

東京11レース 欅S

ダート1400m
 
馬連7-15 (20%)
馬連10-15(20%)
馬連8-15 (20%)
馬連1-15 (20%)
馬連6-15 (20%)

◎15番アドマイヤロイヤル
○ 7番スノードラゴン
▲10番エアウルフ
△ 8番トキノフウジン
× 1番シセイオウジ
注 6番トキノエクセレント

1400mでは勝ち切れないが2着5回で安定度は抜群。
休み明けを叩いて馬体も好仕上がり。
ここも56キロで出走でき上位は確実。

シンガポールG1 国際スプリント

シンガポールのクランジ競馬場に遠征した
ダッシャーゴーゴーは直線半ばで失速し10着惨敗。



東京11レース オークス

東京11レース オークス

芝2400m
 
馬連1-5 (20%)
馬連1-4 (20%)
馬連1-13(20%)
馬連1-9 (20%)
馬連1-16(20%)

◎ 1番レッドオーヴァル
○ 5番デニムアンドルビー
▲ 4番アユサン
△13番エバーブロッサム
× 9番ローブティサージュ
注16番クロフネサプライズ

重賞勝ちは無いが5戦連続で上がり最速の末脚をみせている。
最内枠を捌いてインの経済コースからゴール前差し込む。

京都11レース 平安S

京都11レース 平安S

ダート1800m
 
馬連1-5 (60%)
馬連1-6 (10%)
馬連1-10(10%)
馬連1-9 (10%)
馬連1-16(10%)

◎ 1番ニホンピロアワーズ
○ 5番ハタノヴァンクール
▲ 6番ナムラタイタン
△10番ソリタリーキング
× 9番トウショウフリーク
注16番アントニオピサ

ダートG1馬1番5番の一騎打ち。
斤量重いがここは地力上位、力でねじ伏せる。

東京11レース 京王杯SC

東京11レース 京王杯SC

芝1400m
 
馬連5-14 (20%)
馬連2-14 (20%)
馬連4-14 (20%)
馬連9-14 (20%)
馬連14-15(20%)

◎14番サダムパテック
○ 5番トウケイヘイロー
▲ 2番シャイニーホーク
△ 4番ガルボ
× 9番サンカルロ
注15番ダイワマッジョーレ

休み明けでもG1馬14番が力でねじ伏せる。
相手は前走好走した2番5番。
サンカルロの著戦強襲もある。

京都11レース 京都記念

京都11レース 京都記念

芝2200m
 
馬連5-6 (20%)
馬連5-9 (20%)
馬連5-10(20%)
馬連5-12(20%)
馬連1-5 (20%)

◎ 5番キズナ
○ 6番サトノキングリー
▲ 9番リグヴェーダ
△10番ライジングゴールド
×12番ジャイアントリープ
注 1番マズルファイヤー

毎日杯を含め3勝馬のキズナで堅軸。
相手も上位馬から穴馬の出番なし。

京都11レース 天皇賞春

京都11レース 天皇賞春

芝3200m
 
馬連1-8(20%)
馬連3-8(20%)
馬連4-8(20%)
馬連5-8(20%)
馬連7-8(20%)

◎8番ゴールドシップ
○1番トーセンラー
▲3番デスペラード゙
△4番ジャガーメイル
×5番マイネルキッツ
注7番アドマイヤラクティ

ゴールドシップで確勝。
相手探しの一戦。

ブエナビスタがキングカメハメハの子を受胎

昨年から繁殖入りしているブエナビスタが、
キングカメハメハの子を受胎していることが明らかになった。
ノーザンファームで順調なら来春に待望の第1子が誕生する。

東京11レース 青葉賞

東京11レース 青葉賞

芝2400m
 
馬連10-7 (20%)
馬連10-15(20%)
馬連10-18(20%)
馬連10-4 (20%)
馬連10-5 (20%)

◎10番サトノノブレス
○ 7番ラストインパクト
▲15番レッドレイヴン
△18番アドマイヤスピカ
× 4番トウシンモンステラ
注 5番ヒラボクディープ

上積み十分のディープ産駒10番7番が中心。
東スポ杯2着の15番も態勢整い上位可能なデキ。

天皇賞春枠順確定

注目のゴールドシップは4枠8番!

1枠1番 トーセンラー
1枠2番 サトノシュレン
2枠3番 デスペラード゙
2枠4番 ジャガーメイル
3枠5番 マイネルキッツ
3枠6番 フェノーメノ
4枠7番 アドマイヤラクティ
4枠8番 ゴールドシップ
5枠9番 ユニバーサルバンク
5枠10番 メイショウカンパク
6枠11番 トウカイトリック
6枠12番 フォゲッタブル
7枠13番 レッドカドー
7枠14番 コパノジングー
7枠15番 カポーティスター
8枠16番 トウカイパラダイス
8枠17番 レッドデイヴィス
8枠18番 ムスカテール

ヤマニンキングリーが地方競馬に移籍

ヤマニンキングリー(牡8)が26日付で競走馬登録を抹消される。
今後は地方競馬に移籍するだが移籍先は未定。

ロードカナロアが安田記念に参戦!

現役最強のスプリント馬がG1安田記念への出走を表明しました。

ロードカナロア昨年のスプリンターズS、香港スプリント、
今春の高松宮杯のスプリントG1、3連勝中です。

京都11レース マイラーズC

京都11レース マイラーズC

芝1600m
 
馬連9-12 (20%)
馬連2-12 (20%)
馬連12-13(20%)
馬連3-12 (20%)
馬連12-17(20%)

◎12番ダノンシャーク
○ 9番カレンブラックヒル
▲ 2番クラレント
△13番シルポート
× 3番ダノンヨーヨー
注17番グランプリボス

12番の京都都コースは複勝率80%、
芝マイル戦の複勝率は70%。
ここは得意条件で重賞連勝を狙う。

阪神11レース アンタレスS

阪神11レース アンタレスS

ダート1800m

馬連8-10(20%)
馬連8-9 (20%)
馬連8-11(20%)
馬連4-8 (20%)
馬連8-14(20%)

◎ 8番ニホンピロアワーズ
○10番ホッコータルマエ
▲ 9番フレイムオブピース
△11番バーディバーディ
× 4番ハートビートソング
注14番ジョバンニ

8番が斤量重いがG1馬の底力をみせ、連は外さない。
相手は10番本線。絞るなら1点勝負で。

皐月賞確定枠順

皐月賞の枠順が確定しましたのでお知らせします。

人気どころでは
朝日杯FSを優勝しているロゴタイプは4枠7番、
アーリントCの勝ち馬コパノリチャードは4枠8番
弥生賞のカミノタサハラは7枠15番です。


皐月賞確定枠順

1枠1番メイケイペガスター
1枠2番インパラトール
2枠3番レッドルーラー
2枠4番ナリタパイレーツ
3枠5番タマモベストプレイ
3枠6番ミヤジタイガ
4枠7番ロゴタイプ
4枠8番コパノリチャード
5枠9番サトノネプチューン
5枠10番マズルファイヤー
6枠11番クリノヒマラヤオー
6枠12番コディーノ
7枠13番ラブリーデイ
7枠14番エピファネイア
7枠15番カミノタサハラ
8枠16番フェイムゲーム
8枠17番クラウンレガーロ
8枠18番テイエムイナズマ

阪神11レース 桜花賞

阪神11レース 桜花賞

芝1600m

馬連12-13(20%)
馬連6-12 (20%)
馬連3-12 (20%)
馬連12-17(20%)
馬連12-18(20%)

◎12番トーセンソレイユ
○13番クロフネサプライ
▲ 6番ローブティサージュ
△ 3番クラウンロゼ
×17番コレクターアイテム
注18番メイショウマンボ

デビュー2連勝で能力の高さをみせた12番が主軸。
ディープの妹で期待も高い。
相手は混戦で気になる馬に手広く流す。

中山11レース ニュージーランドT

中山11レース ニュージーランドT

芝1600m

馬連1-12(20%)
馬連1-6 (20%)
馬連1-4 (20%)
馬連1-13(20%)
馬連1-15(20%)

◎ 1番ゴットフリート
○12番エーシントップ
▲ 6番プリムラブルガリス
△ 4番レッドアリオン
×13番マイネルホウオウ
注15番マンボネフュー


朝日杯、共同通信杯を小差で上位した1番が
仕上がり万全で好気配。
インを捌いて好位からゴール前抜け出す。

阪神11レース コーラルS

阪神11レース コーラルS

ダート1400m

馬連2-8(20%)
馬連6-8(20%)
馬連5-8(20%)
馬連8-14(20%)
馬連8-16(20%)

◎ 8番マルカフリート
○ 2番アドマイヤサガス
▲ 6番タイセイシュバリエ
△ 5番ヒラボクワイルド
×14番ナガラオリオン
注16番トウショウカズン

OP特別なら8番の力上位。
近走もOP特別優勝、フェブラりS6着と好調。
ここは馬連で堅軸。

中山11レース 日経賞

中山11レース 日経賞

芝2500m

馬連9-14 (20%)
馬連8-14 (20%)
馬連5-14 (20%)
馬連4-14 (20%)
馬連12-14(20%)

◎14番フェノーメン
○ 9番トランスワープ
▲ 8番アドマイヤフライト
△ 5番ダノンバラード
× 4番タッチミーノット
注12番ムスカテール

ここは昨年G1戦線で活躍した14番の力上位。
素直に相手探しのレース。
前走、休み明けを叩いた9番が本線。
8番も連勝の勢いで上位可能。

阪神11レース 阪神大賞典

阪神11レース 阪神大賞典

芝3000m

馬連6-7(100%)

◎7番ゴールドシップ
○6番デスぺラード

7番で堅軸。
長距離戦で好走している6番と一騎打ち。

中京11レース ファルコンS

中京11レース ファルコンS

芝1400m

馬連14-16(20%)
馬連2-16 (20%)
馬連1-16 (20%)
馬連9-16 (20%)
馬連3-16 (20%)

◎16番ティーハーフ
○14番プレイズエターナル
▲ 2番インパルスヒーロー
△ 1番ディアセルヴィス
× 9番エールブリーズ
注 3番ミリオンフレッシュ

ここまで7戦して3着を外したのは
朝日杯の5着のみ。
末脚は確実で展開不問で上位に食い込む。

阪神11レース フィリーズレビュー

阪神11レース フィリーズレビュー

芝1400m

馬連5-12(20%)
馬連1-5( 20%)
馬連4-5 (20%)
馬連5-12(20%)
馬連5-2 (20%)

◎ 5番サウンドアリーナ
○12番サンブルェミューズ
▲ 1番ナンシーシャイン
△ 4番メイショウマンボ
×15番シーブリーズライフ
注 2番タンスチョキン


◎5番が負けた3戦は1600mで1400mは
新馬も含めて2戦2勝している。
ここは鞍上の気合が入り連は確保。
1番の逃げ残り押さえ。

中京11レース 中日新聞杯

中京11レース 中日新聞杯

ハンデ芝2000m

馬連2-7(20%)
馬連3-7(20%)
馬連7-9(20%)
馬連7-11(20%)
馬連7-13(20%)

◎ 7番アドマイヤタイシ
○ 2番トウカイパラダイス
▲ 3番パッションダンス
△ 9番ジャスタウェイ
×11番ジョウドヴィーヴル
注13番サトノアポロ


重賞3連続2着の7番がここも主軸。
勝ち切れないが小差の2着は力のある証拠。
ここは勝てる相手か?!
2番3番も1発ありそうな気配。
長休明けを叩いた11番の復活も期待。

阪神11レース チューリップ賞

阪神11レース チューリップ賞

3歳OP桜花賞トライアル 芝1600m

馬連14-15(25%)
馬連12-14(25%)
馬連7-14 (25%)
馬連4-14 (25%)

◎14番ローブティサージュ
○15番レッドオーヴァル
▲12番ヴィルジニア
△ 7番クロフネサプライ
× 4番ウリウリ

7番がスタート決めてマイペースの逃げに持ち込む。
これを目標に14番、15番がゴール前一騎打ちの展開。

前残りで4、7、12番がこれに割って入るか。
勇気のある方は14-15の1点勝負。

阪神11レース アーリントンC

阪神11レース アーリントンC

3歳OP 芝1600m

馬連(25%)
馬連(25%)
馬連(25%)
馬連(25%)

◎ 3番カオスモス
○ 2番レッドアリオン
▲ 6番コパノリチャード
△ 7番ラブリーデイ
×10番テイエムイナズマ

早くも重賞を3戦経験している3番を主軸に勝負したい。
3戦とも0秒3差で5、3、4着に粘る。
阪神コースも2勝しており好相性。

東京11レース ダイヤモンドS

東京11レース ダイヤモンドS

ハンデ 芝3400m

馬連14-15(25%)
馬連2-15 (25%)
馬連6-15 (25%)
馬連14-16(25%)

◎14番ファタルモルガーナ
○15番アドマイヤラクティ
▲ 2番サクセスパシュート
△ 6番ジャガーメイル
×16番メイショウカドマツ

前走、ステイヤーズSの3600mで2着した14番が主軸。
2000m超え長丁場で好成績を残している。
ハンデも55キロと手ごろ。

馬券払戻金めぐる脱税事件、懲役1年求刑

1 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/07(木) 20:12:20.73 ID:YXr4l3620
馬券払戻金めぐる脱税事件、懲役1年求刑 大阪地裁
http://www.asahi.com/national/update/0207/OSK201302070024.html

競馬の払戻金を申告せず、外れ馬券の購入費が経費と認められなかった結果、
3年間で利益を上回る約5億7千万円を脱税したとして
所得税法違反罪に問われた元会社員の男性被告(39)=大阪市=の公判が7日、大阪地裁であった。

検察側は「申告しなければ発覚しないという動機は短絡的で、脱税額も高額だ」と懲役1年を求刑した。

弁護側は「外れ馬券も経費とすべきで、支払い能力を超えた課税は無効」と無罪を主張。
被告は「理不尽な課税方法が周知されていないのは問題」と訴えた。


起訴状などによると、被告はインターネットで馬券を大量購入。
2007~09年に払戻金などで得た所得約14億5千万円を申告しなかったとされる。

この間の払戻金は計30億円余りで、馬券購入費約28億7千万円を差し引いた利益は約1億4千万円。
払戻金は半額が課税対象の「一時所得」とされ、
収入を得るのに直接かかった費用(当たり馬券の購入費)のみ経費と認められた。
外れ馬券分の約27億4千万円は経費と認められず、利益より巨額な脱税額になった。

被告は起訴分も含め、09年までの5年間に約8億1千万円を大阪国税局に追徴課税され、
先月25日に課税処分の取り消し訴訟を大阪地裁に起こした。


前スレ
競馬脱税、懲役1年求刑
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1360207299/


2 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/07(木) 20:26:24.00 ID:wbKd01Sc0
何個もスレ立てんな


3 :馬プロの武:2013/02/08(金) 01:00:12.41 ID:dYN+BpOHP
もう終わりだろ競馬
ウイン5当てても税務署が来るだけ
競馬で勝ち続けても税務署が来るだけ
それでも馬券買うのかよお前ら


4 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 01:13:12.23 ID:c692hXyp0
俺の会社の人がwin5で約2000万当てて、会社で騒ぎになり、みんなご馳走して貰ったんだけど、今日この判決出た途端に目の前でカード捨ててpat解約してワロタw


5 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 06:45:19.90 ID:HqJk6AEWP
>>4
まだ論告求刑の段階
判決は3ヶ月後

作り話乙


7 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 16:11:51.70 ID:rAT3Do100
これで敗訴するならおれは株かFXに逃げるぞ。

散々苦労してなんとか年間プラスにしたら
儲け以上の税金払えって事だろ?

しかもマイナスでも税金払えって事じゃねぇかww
バカらしくてやってられるかw


8 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 16:41:08.18 ID:nGwqEJzh0
間違いなく敗訴だから
お前ら競馬なんてやめろ
JRAと北海道の馬産地を叩き潰せ
やつらが失業するのみてメシウマしようぜ


9 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 19:24:55.64 ID:aOWcxmTX0
(一時所得)第34条 一時所得とは、利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得及び譲渡所得以外の所得のうち、
営利を目的とする継続的行為から生じた所得以外の一時の所得で労務その他の役務又は資産の譲渡の対価としての性質を有しないものをいう。
2 一時所得の金額は、その年中の一時所得に係る総収入金額からその収入を得るために支出した金額(その収入を生じた行為をするため、
又はその収入を生じた原因の発生に伴い直接要した金額に限る。)の合計額を控除し、その残額から一時所得の特別控除額を控除した金額とする。
3 前項に規定する一時所得の特別控除額は、50万円(同項に規定する残額が50万円に満たない場合には、当該残額)とする。

その取り扱い通達

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1490.htm

所得税法34条にある営利を目的とする継続的行為から生じた所得に該当するので、
一時所得には該当しないとして、取り扱い通達が所得税法34条を逸脱している事を争点として争うべき。
雑所得や事業所得となれば、純益にのみ課税されることになる。情報を得るための新聞代やネットの通信費なども経費となる。
脱税したのは事実だから無罪とはならないが、争点をしっかりとすべきだと思う。
JRAや他の公営競技団体もバックアップすべきと思う。


10 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 21:22:23.36 ID:8F1AVuBPO
裁判所がこれを脱税と認めたら競馬終わりだよ。
マスコミにメール、電話できちんととりあげる様に抗議しないと、馬券購入者は常に怯える事になるだろ
詳しい人連絡先一覧みたいの出せませんか?


11 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 21:44:54.65 ID:Pnv8mJuYO
JRAは何か言えよ
っていうか一緒に戦え


12 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 21:52:58.47 ID:/D2CaADp0
競馬というか、公営ギャンブル全部終わりだよね、こんなの
残るのは元々が違法なのになぜか存在してるパチンコのみ


13 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 21:59:52.74 ID:E62dyjXU0
競馬が終わる終わるってそんな訳がない。ヤバそうなら法改正、控除率を変更するなどいくらでも手がある。
まあ有罪になろうが何一つ変わらないだろうから無駄な心配だがな。


14 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 22:03:00.45 ID:HJteDoZpO
これ ギャンブルやった事ない人ばかりで裁判やったんでしょ ギャンブルやってたの被告だけ…そりゃ負けるよ
大体ギャンブルやってない人は ギャンブル嫌いだからな
無茶苦茶でも納得なんだろう。


15 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 22:10:53.96 ID:OCcDq0S30
だから~外れ馬券も紙代があってだな

物なんだから経費落ち出来るの

どう見ても国税の負け


16 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 22:12:00.21 ID:gZA0HUOa0
申告しなきゃ脱税になるし真面目に申告したら負ける一方になるしバカじゃないのか!


17 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 22:17:18.53 ID:zqwyMEdiO
例えばの話だが
一千万当たってウキウキで払い戻したおっさんを
即座にバールのようなもので殴って強奪したら
おっさんには納税義務だけが残るの?


18 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 22:19:14.22 ID:OCcDq0S30
債務だから殴ったやつに譲渡だろjk


19 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 22:29:38.66 ID:006Me7RmO
>>10
とりあえず、東スポは結構ちゃんと取り上げてたな。東スポにとっても死活問題だからな。


20 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 22:38:57.32 ID:jsF1ptRF0
>>18
パチンコ屋の景品交換所が襲われて現金が奪われる事件って定期的に風物詩になってるけど
あれって金があるから狙われるとかじゃなくて、ただのパチ屋の自作自演で闇に金を流してんだよね
襲われた事件を聞いたことない奴はいないけど、捕まった事例はただの一度も聞いたことねぇだろ?
でも警察もマスコミも、なーーーーんも言わねぇ

つまり
馬券に関してもいったん払い戻しが成立してから
知り合いに頼んで強奪でもしてもらえば免責になるわけよな
俺はこないだの被告の陳述でこの辺をベラベラしゃべってほしかった


21 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 22:51:26.15 ID:aOWcxmTX0
通達のリンク先間違えた。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/04/08.htm

通達はあくまで行政側の指針であり、法律ではない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E9%81%94

事業所得(他の所得と損益通算可能。つまり損した分他の所得が減る)は無理でも、
雑所得(他の所得と損益通算は不可だが、はずれ馬券は控除可能)となるような判決になり、
通達を変更させないとJRAや公営ギャンブルは成り立たなくなると思う。


22 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 22:51:27.50 ID:fH5KEwvY0
申告の為に的中馬券が必要になるが、窓口で言えば返してくれるんかな?
三連単ばっかりだから、どのみち、終わってるんだが。


23 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 22:55:49.72 ID:OCcDq0S30
>>20
パチ・察グルだかんなw


24 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2013/02/08(金) 23:28:54.69 ID:UUaJDm0D0
競馬界もちゃんと司法関係からの天下り用のポストを充実させておかないと


25 :傍聴シマシタ:2013/02/09(土) 00:03:33.44 ID:Hgn/KMMl0
大阪地裁の裁判のやりとりを生で見てきました。

被告はどこにでもいそうな係長クラスのリーマンだつたぽ。

弁護士の主張の中で、大事な部分はひれまで皆さんが書いたとおりなんだけど、
記事になっていない弁護士の主張を書き足しておくよ。

公判前整理手続きの時に、旧通達が廃止され現通達が適用された理由が明確
ではないと弁護士側から発言が有り、それに対して学者の意見を探すと検事
は発言していたそうだ。それなのに、それを支持する学説や学者からの参考
意見が見つからなかったそうだ。

旧通達の内容を自分はしらなかったんだが、前スレに誰か貼ってくれたリンク
によると常習者には通年の計算を認めていたらしい。詳しくは以下を読んで
くれ。

http://okwave.jp/qa/q3536350.html

弁護士はその直後にダイレクトメールが物を買ってくれた客の分だけしか損金
に認めないということもしていない現実からも、包括的に費用に認める

戸崎圭太騎手がJRA騎手免許に合格

大井競馬の戸崎圭太騎手がJRA騎手免許に合格しました。

地方競馬で通算2300勝している一流騎手で中央競馬でも
活躍できると思います。

初騎乗は3月2日の予定で多数の騎乗依頼が来ている模様。

他では福山競馬から41歳のベテラン岡田祥嗣騎手が合格。

東京11レース 京都記念

東京11レース 京都記念

馬連1-4 (25%)
馬連1-9 (25%)
馬連1-10(25%)
馬連1-11(25%)

◎ 1番ベールドインパクト
○11番トーセンラー
▲ 9番カポーティスター
△10番ショウナンマイティ
× 4番ジャスタウエィ

前走でOP特別を勝利した1番と
リフレッシュした11番のディープ産駒対決。

クイーンC 馬連予想

東京11レース クイーンC

馬連2-5 (25%)
馬連2-4 (25%)
馬連2-11(25%)
馬連2-15(25%)

◎ 2番イリュミナンス
○ 5番コレクターアイテム
▲ 4番スイートサルサ
△11番ミラクルラヴィ
×15番ウキヨノカゼ

前走は人気を裏切り4着敗退も、
コース取りが悪く脚を余しての敗退。
ここは巻き返すとみて連軸に。

相手は実績上位の5番が本線。

すばるS馬連予想

京都11レース すばるS

馬連 (25%)
馬連 (25%)
馬連 (25%)
馬連 (25%)

◎11番エアウルフ
○13番アドマイヤロイヤル
▲ 5番グリッターウイング
△ 8番サイオン
× 4番サクラシャイニー

休み明けの昇級初戦を2着した11番が主軸のレース。
ここはメンバー手薄でチャンス十分か。
重賞好走歴のある13番が相手筆頭。
4番も地力強化し上位争いに加わる。

安藤 勝己騎手が引退

1月31日付けで騎手を引退することになりました。

JRA初免許年 2003年
JRA通算1,111勝

京都競馬場において2月3日の最終レース終了後に引退式の予定。

お疲れ様でした。

根岸S馬連予想

東京11レース 根岸S

馬連1-5 (25%)
馬連5-7 (25%)
馬連5-8 (25%)
馬連5-16(25%)

◎ 5番ガンジス
○ 1番エーシンウェズン
▲ 7番メイショウマシュウ
△ 8番トウショウカズン
×16番ダイショウジェット

5番ガンジスが必勝態勢で参戦。
1番が相手本線。
10歳馬ながら力上位の16番を押さえ。
このメンバーなら上位に食い込みそう。

雅S馬連予想

京都11レース 雅S

馬連4-6 (40%)
馬連4-8 (40%)
馬連4-10(20%)


◎ 4番ハリケーン
○ 6番マルカプレジオ
▲ 8番ファイアー
△10番マストハブ

昇級戦で3着した4番がここは相手に恵まれた。
切れる脚は無いので早め先頭で粘り込む。
相手は6番8番を厚めにルメールの10番を押さえ。

京都牝馬S馬連予想

京都11レース 京都牝馬S

馬連3-4 (20%)
馬連1-3 (20%)
馬連3-7 (20%)
馬連3-8 (20%)
馬連3-12(20%)


◎ 3番レディアルバローザ
○ 4番ハナズゴール
▲ 1番アカンサス
△ 7番アスカトップレディ
× 8番エーシンメンフィス
注12番アプリコットフィズ


前走のターコイズSは叩き台でここはルメールを
起用した3番が勝負気配。
逃げる8番目標に早めに動いて押し切るとみた。

大雪で中山競馬は第5レース以降が中止となりました。

寒いですねえ。

14日の中山競馬は降雪の影響により、第5レース以降が中止となりました。
これに伴い、WIN5も中止となりました。

※ 京都競馬については、通常通り開催いたしております。


途中中止となりました中山競馬第5レース以降については、出馬投票等をやり直して、
1月21日(月)に第5レースから第12レースまでを続行競馬として行います。
 (※続行競馬の出馬表は、1月13日(日)(※京成杯(GIII)は1月12日(土))
に発表しております当初の出馬表とは異なりますので、ご注意ください)

(JRA発表)

中山11レース フェアリーS 馬連予想

中山11レース フェアリーS

馬連7-14(20%)
馬連7-15(20%)
馬連3-7 (20%)
馬連5-7 (20%)
馬連7-11(20%)


◎ 7番イリュミナンス
○14番サンブルエミューズ
▲15番スズノネイロ
△ 3番ウインプリメーラ
× 5番タプローム
注11番ウキヨノカゼ


初戦で5馬身差の圧勝をみせた7番が早熟の牝馬で狙い目。
引き続きルーメル騎乗で陣営の期待も高い。
相手は2勝馬の14番、15番が本線。

中山金杯馬連予想

本年もよろしくお願いします。


中山11レース 中山金杯

馬連9-11 (20%)
馬連10-11(20%)
馬連6-11 (20%)
馬連2-11 (20%)
馬連11-15(20%)


◎11番アドマイヤタイシ
○ 9番ジャスタウェイ
▲10番ダイワマッジョーレ
△ 6番タッチミーノット
× 2番タガノエルシコ
注15番ヒットザターゲット


昇級後の重賞2戦で連続2着した11番が軸。
格上の毎日王冠、金鯱賞で2着した9番10番が相手。
2番6番15番を押さえ。

2012年終わってしまった馬

トランセンド

2011年は大活躍も2012年に入り惨敗続き。
メンバーに恵まれたG3戦でなければもう勝てない?

2012年の成績
JCダート 16着
JBCクラシック 3着
ドバイWC 13着
フェブラリー 7着

リーディング1位は浜中騎手に

浜中俊騎手が通算131勝しJRA全国リーディング
をとりました。
タレントのほしのあきと結婚した三浦騎手は10位に健闘。
武豊は55勝と全盛期からみるとかなり物足りない数字です。

 1位浜中 141勝
 2位蛯名 120勝
 3位岩田 117勝
 4位内田 116勝
 5位福永 115勝
 6位横山 111勝
 7位川田  91勝
 8位北村宏 87勝
 9位和田  79勝
10位三浦  77勝
11位幸   75勝
12位松山  74勝
13位吉田隼 73勝
14位川須  69勝
15位小牧  60勝
16位柴田  59勝
17位池添  59勝
18位松岡  57勝
19位武豊  55勝
20位北村友 53勝

今週の競馬は3日連続開催です。

今年も最後の競馬開催となりました。

最終の有馬記念ウイークは
12月22日(土)、23日(日)、24日(月)の、
3日間の連続開催となります。

重賞レースは
中山大障害、
ラジオNIKKEI杯2歳S、
有馬記念、
阪神C
があります。

WIN5も12月23日(日)・24日(月)の両日とも発売。

朝日CC馬連予想

阪神11レース 朝日CC

馬連4-7 (20%)
馬連4-8 (20%)
馬連4-10(20%)
馬連4-15(20%)
馬連4-16(10%)
馬連1-4 (10%)


◎ 4番アドマイヤタイシ
○ 7番リルダバル
▲ 8番シルクアーネスト
△10番フレールジャック
×15番ヒストリカル
注16番トライアンフマーチ
注 1番サンレイレーザー


放牧効果でこの秋は力を付けて安定成績。
阪神1800mはもっとも得意条件で
岩田騎手を確保し必勝態勢で臨む。

平成25年1月の競馬開催日程

来年の競馬開催日程が発表されました。
恒例の正月競馬は1月5日から開催します。

2013年1月の開催日程

 5日中山、京都(中山金杯、京都金杯)
 6日中山、京都(シンザン記念)
12日中山、京都(フェアリーS)
13日中山、京都(日経新春杯)
14日中山、京都(京成杯)
19日中山、京都、中京(京都牝馬S)
20日中山、京都、中京(アメリカJCC、東海S)
26日中山、京都、中京
27日中山、京都、中京(根岸S、シルクロードS)

東スポ杯2歳Sの馬連予想

今週もよろしくお願いします。


東京11レース 東スポ杯2歳S

馬連1-2 (20%)
馬連1-5 (20%)
馬連1-3 (20%)
馬連1-10(20%)
馬連1-13(10%)
馬連1-15(10%)


◎ 1番コディーノ
○ 2番ダービーフィズ
▲ 5番サトノノブレス
△ 3番ミヤジタイガ
×10番インプロヴァイズ
注13番ザラスト
注15番レッドレイヴン

新馬2歳S連勝中の1番が首位有望。
間隔は開いたが乗り込み豊富でここでも力を出せる。
相手は決め手鋭い2番、5番。
位置取り次第では逆転の可能性もある。

東京11レース アルゼンチン共和国杯

今日は久々の予想アップです。

東京11レース アルゼンチン共和国杯

馬連8-9 (20%)
馬連1-9 (20%)
馬連3-9 (20%)
馬連6-9 (20%)
馬連7-9 (10%)
馬連9-12(10%)


◎ 9番ギュスターヴクライ
○ 8番オウケンブルースリ
▲ 1番ビートブラック
△ 3番マイネルマーク
× 6番トウカイパラダイス
注 7番ムスカテール
注12番フォゲッタブル


長距離戦なら9番が人気でも狙い目。
2500m以上の成績は安定しており
2500mは1戦1勝
3400mは1戦2着1回
3000mは1戦1勝
3200mの春天は5着

相手は復調気配の8番と春天優勝の1番。
軽量3番も東京コースは得意で押さえたい。
良血12番フォゲッタブルも1発があるならこのレース。

2012年天皇賞秋 枠順確定

天皇賞秋の枠順が確定しました。
1枠2番に逃げ馬シルポートが入りましたので
インの経済コースをこの馬のペースで大逃げ確実。
後続を大きく引き離しての直線は見せ場たっぷり、
手に汗握る展開を希望します。

1枠 1番ナカヤマナイト
1枠 2番シルポート
2枠 3番ネヴァブション
2枠 4番フェノーメノ
3枠 5番サダムパテック
3枠 6番ルーラーシップ
4枠 7番アーネストリー
4枠 8番ジャガーメイル
5枠 9番ダイワファルコン
5枠10番フェデラリスト
6枠11番ジャスタウェイ
6枠12番エイシンフラッシュ
7枠13番ダークシャドウ
7枠14番トランスワープ
7枠15番トーセンジョーダン
8枠16番カレンブラックヒル
8枠17番マイネルスターリー
8枠18番トゥザグローリー

2012年 第91回 凱旋門賞(G1) オルフェーヴル出走

凱旋門賞のオルフェーヴルです。
ゴール前わずかに交わされ惜しくも2着!





フランス ロンシャン競馬場 2012.10.07
1着 ソレミア
2着 オルフェーブル
3着 マスターストローク

スプリンターズS枠順確定

スプリンターズS枠順が確定しました。

人気どころは大外枠に入りました。
穴の狙い目は3歳牝馬で53キロの15番エピセアロームです。
2007年にも3歳牝馬のアストンマーチャンが優勝しており侮れません。


1枠1番 マジンプロスパー
1枠2番 フィフスペトル
2枠3番 ドリームバレンチノ
2枠4番 サンカルロ
3枠5番 ラッキーナイン
3枠6番 エーシンヴァーゴウ
4枠7番 リトルブリッジ
4枠8番 スプリングサンダー
5枠9番 サンダルフォン
5枠10番 ブルーミンバー
6枠11番 パドトロワ
6枠12番 キャプテンオブヴィアス
7枠13番 ダッシャーゴーゴー
7枠14番 カレンチャン
8枠15番 エピセアローム
8枠16番 ロードカナロア

WIN5無料情報 8月26日

≪WIN5予想≫

■15:00 (1レース目) 小倉10R 天草特別

【8番】アンバルブライベン

【11番】キタサンエピソード

【18番】ビキニブロンド



■15:10 (2レース目) 新潟10R 朝日岳特別

【9番】ノーブルジュエリー

【14番】ロードラディアント

【15番】マイネルハイセンス



■15:25 (3レース目) 札幌11R キーンランドC

【5番】ダッシャーゴーゴー

【11番】テイエムオオタカ

【13番】ドリームバレンチノ



■15:35 (4レース目) 小倉11R 小倉日経O

【1番】タムロスカイ

【5番】エーシンジーライン

【13番】ミキノバンジョー



■15:45 (5レース目) 新潟11R 新潟2歳S

【2番】カラフルブラッサム

【16番】ザラストロ

【17番】メイショウオオゼキ

WIN5情報 8月19日

≪WIN5予想≫

■15:00 (1レース目) 小倉10R 不知火特別

【2番】ブライトバニアン

【7番】カルトブレッサ



■15:10 (2レース目) 新潟10R 砂高特別

【1番】サクラインザスカイ

【3番】タニセンジャッキー

【5番】インディーズゲーム

【11番】カフェシュプリーム

【14番】ナムラジュエル



■15:25 (3レース目) 札幌11R 札幌記念

【4番】ダークシャドウ



■15:35 (4レース目) 小倉11R 北九州記念

【4番】ヘニーハウンド

【6番】エーシンヒットマン

【15番】エーシンヴァーゴウ

【16番】スギノエンデバー



■15:45 (5レース目) 新潟11R 天の川S

【3番】オーシャンブルー

【10番】メイショウジンム

【12番】ステラロッサ

win5予想 8月12日

≪WIN5予想≫

■15:00 (1レース目) 小倉10R 西武日刊スポーツ杯

【5番】アイラブリリ

【8番】ドリームフォーワード

【10番】ハノハノ



■15:10 (2レース目) 新潟10R 瀬波温泉特別

【7番】ワイルドロジャー

【9番】ディアビリーヴ

【13番】ビューティーモズ



■15:25 (3レース目) 札幌11R UHB賞

【5番】オーセロワ

【8番】シュプリームギフト

【9番】ダイメイザクラ



■15:35 (4レース目) 小倉11R 阿蘇S

【2番】ブルロック

【3番】キクノキセキ

【5番】スエズ



■15:45 (5レース目) 新潟11R 関屋記念

【3番】エーシンリターンズ

【8番】マイネイサベル

【14番】ドナウブルー

WIN5情報8月5日

■15:00 (1レース目) 小倉10R 響灘特別

【14番】レックスパレード



■15:10 (2レース目) 新潟10R 岩豊特別

【6番】ゴールデンムーン



■15:25 (3レース目) 札幌11R しらかばS

【3番】サイレントメロディ

【8番】セイリオス

【11番】ハッピーグラス

【13番】エイシンモアオバー



■15:35 (4レース目) 小倉11R 小倉記念 GⅢ

【3番】ミキノバンジョー

【4番】ダノンバラード

【5番】トーセンラー



■15:45 (5レース目) 新潟11R レパードS

【2番】イジゲン

【4番】ダノンゴールド

【8番】アドマイヤレイ

【11番】キングブレイク

【12番】ホッコータルマエ

【14番】ナムラビクター

WIN5情報

≪WIN5予想≫

■15:00 (1レース目) 小倉10R 佐世保特別

【1番】スギノエンデバー

【6番】アイラブリリ

【11番】ハノハノ



■15:10 (2レース目) 新潟10R 岩室温泉特別

【4番】エーシンジェイワン

【6番】トーホーブエナス

【12番】カフェシュプリーム



■15:25 (3レース目) 札幌11R クイーンS

【2番】オールザットジャズ

【5番】コスモネモシン

【8番】アイムユアーズ



■15:35 (4レース目) 小倉11R KBC杯

【1番】グッドマイスター

【12番】キラウエア

【16番】メタギャラクシー



■15:45 (5レース目) 新潟11R NST賞

【7番】シルクアーネスト

【9番】スピリタス

【12番】スマートシルエット

7月22日のWIN5情報

≪WIN5予想≫

■15:00 (1レース目) 中京10R 有松特別

【6番】ピクシープリンセス

【8番】ダブルイーグル

【9番】ラニカイツヨシ



ここは上位人気3頭で決まり。



■15:10 (2レース目) 新潟10R 火打山特別

【1番】クリーンエコロジー

【2番】タツミリュウ

【3番】サイレントソニック



穴は準オープン2着の実績がある降級馬2番逃げ切り。



■15:35 (3レース目) 札幌11R 札幌日刊スポーツ杯

【5番】マイネルロガール

【7番】メモリアルイヤー

【13番】ビスカヤ



大穴は先行馬が揃い展開が嵌った時の13番。



■15:35 (4レース目) 中京11R 中京記念 GⅢ

【13番】エアラフォン

【14番】エイシンリターンズ

【15番】ダノンヨーヨー



大混戦。叩き2戦目の13番の差し期待。



■15:45 (5レース目) 新潟11R アイビスSD GⅢ

【3番】ハクサムーン

【4番】エーシンヴァーゴウ

【8番】アフォード



穴は昨年の覇者4番。スピードで他を圧倒。

WIN5情報 7月15日

■15:00 (1レース目) 中京10R 知多特別

【3番】スギノエンデバー

【4番】アースソニック

【6番】グッドルッキング



ここは上位人気3頭で決まり。



■15:10 (2レース目) 新潟10R 苗場特別

【4番】エーシンジェイワン

【11番】パープルセンリョ

【14番】サマーソング



穴は調子が上向いてきた11番の一発。



■15:35 (3レース目) 函館11R 函館記念 GⅢ

【1番】マイネルスターリー

【2番】コスモファントム

【11番】ネオヴァンドーム



大混戦。ならば人気の3番7番を切って穴狙い。



■15:35 (4レース目) 中京11R ジュライS

【4番】ローマンレジェンド

【7番】グレープブランデー

【8番】ナリタシルクロード



4番が断トツ人気ですが、勢いがある8番に期待。



■15:45 (5レース目) 新潟11R 新潟日報賞

【8番】ラインジェシカ

【11番】エイシンミズーリ

【12番】タイキエイワン



穴は木曜日の一番時計を出した好調教の12番。

WIN5情報 7月8日

≪WIN5予想≫

■15:00 (1レース目) 中京10R 木曽川特別

【7番】ムスカテール

【9番】カフナ



能力的に7番と9番の一騎打ち。



■15:10 (2レース目) 福島10R 彦星賞

【5番】イジゲン

【6番】キングブレイク



ハンデ差は3歳に分があるとみて5番と6番。



■15:25 (3レース目) 函館11R マリーンS

【1番】エイシンモアオバー

【3番】キクノアポロ

【7番】トーセンアドミラル



混戦も一昨年の勝ち馬1番と展開が向きそうな3番

地力高い7番で勝負。



■15:35 (4レース目) 中京11R プロキオンS GⅢ

【3番】テイクアベット

【9番】ファリダット

【15番】インオラリオ



逃げる3番、勢いがある9番、嵌った時の15番



■15:45 (5レース目) 福島11R 七夕賞 GⅢ

【1番】ゲシュタルト

【3番】ダイワファルコン

【11番】ニシノメイゲツ



大混戦。蛯名で勝負気配の1番、コース替わりと

叩き2戦目の3番。穴は斤量が有利な11番

WIN5情報 7月1日

≪WIN5予想≫

■15:00 (1レース目) 中京10R 尾頭橋特別

【3番】ホクセツキングオー

【13番】ケージーハヤブサ

【16番】アマノレインジャー



先行馬が多く厳しい流れが予想されます。13番に

人気が集中していますが3番と16番の一発期待。



■15:10 (2レース目) 福島10R 猪苗代特別

【4番】エスジーブルーム

【5番】アウトウェルペン

【13番】タイガースライム



大混戦。どの馬にもチャンス有り。穴馬3頭で攻める。



■15:25 (3レース目) 函館11R 巴賞

【1番】ミッキーパンプキン

【2番】トウカイパラダイス

【12番】ルルーシュ



ここは人気実力上位3頭で決まり。



■15:35 (4レース目) 中京11R CBC賞

【1番】グランプリエンゼル

【3番】シゲルスダチ

【16番】マジンプロスパー



人気の大外17番と59キロの12番は消し。



■15:45 (5レース目) 福島11R ラジオNIKKEI賞

【4番】ヤマニンファラオ

【7番】サイレントレーザー

【15番】メイショウカドマツ



一発は勢いに乗る7番、穴は逃げる15番。

WIN5情報6月24日

今週のWIN5情報をお送りします。

≪WIN5予想≫

■14:50 (1レース目) 福島10R 鶴ヶ城特別

【8番】エーシンジェイワン



速さの違いで他を圧倒。ズバリ1点勝負。



■15:00 (2レース目) 阪神10R 尼崎S

【4番カノンコード】

【9番】エスカーナル

【10番】オールアズワン



ここは人気の2番を切り4,9,10番の三つ巴。



■15:20 (3レース目) 函館11R 大沼S

【1番】エーシンモアオバー

【6番】グランドシチー

【9番】インペリアルマーチ

【13番】サンライズモール



難解なレース。手広く4頭で人気薄の一発に期待。



■15:30 (4レース目) 福島11R 福島テレビオープン

【2番】トップカミング

【7番】トランスワープ

【10番】ドリームバスケット



混戦模様も上位人気3頭で決まり。



■15:45 (5レース目) 阪神11R 宝塚記念

【2番】ショウナンマイティ

【7番】ルーラーシップ

【15番】トゥザグローリー



1番人気オルフェーブルはまだ本調子ではないとみて消し。

決めて鋭い2,7,15番で勝負。



※1点×3点×4点×3点×3点=108点

宝塚記念枠順確定

阪神競馬(GI、芝2200m)

宝塚記念出走全馬の枠順は以下の通り

1枠 1番ウインバリアシオン
1枠 2番ショウナンマイティ
2枠 3番ヒットザターゲット
2枠 4番マウントシャスタ
3枠 5番スマイルジャック
3枠 6番エイシンフラッシュ
4枠 7番ルーラーシップ
4枠 8番アーネストリー
5枠 9番ビートブラック
5枠10番ナカヤマナイト
6枠11番オルフェーヴル
6枠12番フェデラリスト
7枠13番モンテクリスエス
7枠14番ホエールキャプチャ
8枠15番トゥザグローリー
8枠16番ネコパンチ

宝塚記念最終登録馬

宝塚記念最終登録馬
6月24日阪神競馬芝2200m

アーネストリー  
ウインバリアシオン
エイシンフラッシュ
オルフェーヴル  
カワキタコマンド 
ショウナンマイティ
スマイルジャック 
トゥザグローリー 
トレイルブレイザー
ナカヤマナイト  
ネコパンチ    
ヒットザターゲット
ビートブラック  
フェデラリスト  
ホエールキャプチャ
マウントシャスタ 
モンテクリスエス 
ルーラーシップ

WIN5情報6月10日

今週のWIN5情報をお送りします。

≪WIN5予想≫

■15:00 (1レース目) 阪神10R 垂水S

【8番】ステラロッサ



前走は負けて強しの内容。8番の一点勝負。



■15:10 (2レース目) 東京10R ジューンS

【7番】トゥザサミット

【10番】ナシュワンヒーロー



コース実績のある10番と勢いのある7番。



■15:25 (3レース目) 函館11R UHB杯

【3番】アルマリンピア

【6番】クロワラモー

【7番】ラインアンジュ

【12番】シュプリームギフト

【16番】フォーエバーマーク



先行馬が揃い荒れそうな雰囲気。ここは手広く。



■15:35 (4レース目) 阪神11R 天保山S

【1番】ファリダット

【2番】タンジブルアセット

【4番】マルカバッケン



ここは上位人気3頭で決まり。



■15:45 (5レース目) 東京11R エプソムC GⅢ

【5番】レディアルバローザ

【6番】トーセンレーヴ

【14番】ダノンシャーク

【17番】シルクアーネスト

【18番】レッドデイヴィス



ここは難解なレース。上位人気を押えつつ

スンナリ先行出来そうな穴5番に期待。



※1点×2点×5点×3点×5点=150点

WIN5情報6月3日

≪WIN5予想≫

■14:25 (1レース目) 東京9R 青梅特別

【1番】アドマイヤサガス

【11番】ホッコータルマエ

【12番】コパノカーン

【13番】エアハリファ

人気上位4頭で決まり。この中の人気薄に期待。


■14:50 (2レース目) 阪神10R 鷹取特別

【3番】トリノ

【7番】ママキジャ

【10番】グッドマイスター

【12番】タナトス

人気上位4頭で決まり。この中の人気薄に期待。


■15:00 (3レース目) 東京10R ホンコンJCT

【10番】グルヴェイグ

このクラスでは一枚上。10番の一点勝負。


■15:30 (4レース目) 阪神11R ストークS

【2番】ベストクルーズ

【3番】シェーンヴァルト

【4番】スマートシルエット

【9番】オールアズワン

人気上位4頭で決まり。この中の人気薄に期待。


■15:40 (5レース目) 東京11R 安田記念 GⅠ

【2番】ガルボ

【8番】コスモセンサー

【13番】シルポート

【17番】マルセリーナ


どの馬が勝っても驚けない大混戦。ならば穴馬を狙う。
逃げるシルポート。好調教のガルボ。一発は展開が
向きそうなマルセリーナ。大穴はコスモセンサー。


※4点×4点×1点×4点×4点=256点

2012年安田記念枠順確定

安田記念枠順確定


1枠 (1)ダノンヨーヨー   
1枠 (2)ガルボ      
2枠 (3)グランプリボス 
2枠 (4)ストロングリターン
3枠 (5)ラッキーナイン   
3枠 (6)スマイルジャック
4枠 (7)サダムパテック 
4枠 (8)コスモセンサー 
5枠 (9)フィフスペトル  
5枠 (10)アパパネ      
6枠 (11)エイシンアポロン 
6枠 (12)ドナウブルー    
7枠 (13)シルポート      
7枠 (14)グロリアスデイズ   
7枠 (15)リアルインパクト   
8枠 (16)ローズキングダム  
8枠 (17)マルセリーナ 
8枠 (18)ペルーサ  

2011年の安田記念レース動画

6月3日安田記念最終登録馬

アパパネ     
エイシンアポロン 
オセアニアボス  
ガルボ      
グランプリボス  
コスモセンサー  
サダムパテック  
ショウナンマイティ
シルポート    
ストロングリターン
スピリタス    
スマイルジャック 
ダイワファルコン 
ダノンシャーク  
ダノンヨーヨー  
トーセンレーヴ  
ドナウブルー   
フィフスペトル  
ペルーサ     
マルセリーナ   
ヤマカツハクリュウ
リアルインパクト 
レオプライム   
レッドデイヴィス 
ローズキングダム 


昨年優勝のリアルインパクト、ジャパンC馬のローズキングダム、
前走で重賞勝ちしたサダムパテックが中心。

WIN5情報 5月27日ダービーはこの馬です。

≪WIN5予想≫

■14:10 (1レース目) 東京8R 青嵐賞

【5番】ヴァルナビスティー

【7番】スペースアーク

【11番】カノンコード

【13番】ホッコーブレーヴ



大混戦。ここは手広く人気薄が来ることに期待。



■14:30 (2レース目) 京都9R 東大路S

【2番】リフトザウイングス

【5番】クラシカルノヴァ

【6番】ダノンフィーバー



逃げて3連勝なるか6番に注目。



■14:50 (3レース目) 東京9Rむらさき賞

【1番】アナバティック

【6番】エチゴイチエ

【7番】トーセンジャガー

【16番】リリエンタール

【17番】マルカボルト



ここは荒れるとみて上位人気3頭は切り穴で勝負。



■15:15 (4レース目) 京都10R 安土城S

【8番】エイシンホワイティ

【11番】ドリームバレンチノ



ここは8番と11番の一騎打ち。



■15:40 (5レース目) 東京11R 日本ダービーGⅠ

【6番】ゴールドシップ



最後の締めは皐月賞馬の1点勝負。2冠達成。



※4点×3点×5点×2点×1点=120点

5月27日ダービー枠順確定

5月27日ダービー枠順確定

1枠 1番スピルバーグ
1枠 2番ヒストリカル
2枠 3番ゼロス
2枠 4番ジャスタウェイ
3枠 5番ベールドインパクト
3枠 6番ゴールドシップ
4枠 7番コスモオオゾラ
4枠 8番ワールドエース
5枠 9番エタンダール
5枠10番ディープブリランテ
6枠11番フェノーメノ
6枠12番トリップ
7枠13番クラレント
7枠14番トーセンホマレボシ
7枠15番ブライトライン
8枠16番モンストール
8枠17番グランデッツァ
8枠18番アルフレード


第79回日本ダービーの枠順が確定しました。
有力馬の
皐月賞馬ゴールドシップは3枠6番、
皐月賞2着のワールドエースは4枠8番、
青葉賞を快勝したフェノーメノは6枠11番
です。

日本ダービー最終登録馬

アルフレード   
エタンダール   
クラレント    
グッドマイスター 
グランデッツァ  
コスモオオゾラ  
ゴールドシップ  
ジャスタウェイ  
ステラウインド  
スノードン    
スピルバーグ   
ゼロス      
ディープブリランテ
トリップ     
トーセンホマレボシ
ヒストリカル   
フェノーメノ   
フジマサエンペラー
ブライトライン  
ベールドインパクト
ボーイフレンド 
マウントシャスタ 
モンストール   
ワールドエース  

人気、実力とも皐月賞馬のゴールドシップ。

WIN5情報5月20日

≪WIN5予想≫

■14:50 (1レース目) 京都10R 昇竜S

【5番】メイショウゾンビ

【6番】キズマ

【9番】レッドクラウディア

【13番】タイセイシュバリエ



オープニングは手堅く4頭で決まり。



■15:00 (2レース目) 東京10R フリーウェイS

【9番】カグニザント

【10番】プランスデトワール

【15番】シルクウェッジ



15番は2着が多いので9番と10番を押える。



■15:20 (3レース目) 新潟11R 駿風S

【6番】アポロノカンザシ

【7番】ハノハノ

【10番】アフォード

【12番】ラルティスタ



10番が有力も軽量の6番と12番に期待。

一発は連闘で初の直線競馬7番。



■15:30 (4レース目) 京都11R 栗東S

【2番】スノードラゴン

【5番】メイショウツチヤマ

【8番】トラバント

【12番】タンジブルアセット



大混戦もここは実力及び人気上位4頭で決まり。



■15:40 (5レース目) 東京11R オークスGⅠ

【8番】ミッドサマーフェア



最後は蛯名がアパパネの悔しさをここで晴らす。



※4点×3点×4点×4点×1点=192点

5月20日オークス枠順確定

5月20日オークスの枠順が確定しました。

1枠1番アイムユアーズ
1枠2番マイネエポナ
2枠3番アイスフォーリス
2枠4番オメガハートランド
3枠5番メイショウスザンナ
3枠6番ダイワデッセー
4枠7番ダイワズーム
4枠8番ミッドサマーフェア
5枠9番ヴィルシーナ
5枠10番ハナズゴール
6枠11番チェリーメドゥーサ
6枠12番エピセアローム
7枠13番サンシャイン
7枠14番ジェンティルドンナ
7枠15番サンキューアスク
8枠16番キャトルフィーユ
8枠17番トーセンベニザクラ
8枠18番ココロチラリ

2012年オークス 最終登録馬

2012年オークス 最終登録馬です。

アイスフォーリス 
アイムユアーズ  
エピセアローム  
オメガハートランド
キャトルフィーユ 
ココロチラリ   
サトノジョリー  
サンキューアスク 
サンシャイン   
ジェンティルドンナ
セコンドピアット 
ダイワズーム   
ダイワデッセー  
チェリーメドゥーサ
トーセンベニザクラ
ハナズゴール   
パララサルー   
プレノタート   
マイネエポナ   
ミッドサマーフェア
メイショウスザンナ
ヴィルシーナ   


桜花賞1着のジェンティルドンナ、2着のヴィルシーナがここでも本線。
2000mで実績のあるミッドサマーフェア、キャトルフィーユ、
アイスフォーリスが逆転候補。

5月6日WIN5情報

≪WIN5予想≫

■14:50 (1レース目) 京都10R 白川特別

【5番】クリサンセマム

【12番】ミッキーマスカット



逃げる12番と差す5番の一騎打ち。



■15:00 (2レース目) 東京10R ブリリアントS

【6番】スマートタイタン

【11番】オースミイレブン



2連勝中の6番の勢いと前走8馬身差圧勝の11番。



■15:20 (3レース目) 新潟11R 新潟大賞典GⅢ

【7番】トーセンラー

【9番】ダノンバラード

【12番】スマートギア



伏兵多彩も1着は実績人気上位のこの3頭から。



■15:30 (4レース目) 京都11R 鞍馬S

【2番】オーセロワ

【6番】テイクアベット

【8番】ヘニーハウンド

【9番】アンシェルブルー



混戦も逃げる2番6番の前残りと8番9番の復活劇。



■15:40 (5レース目) 東京11R NHKマイルC GⅠ

【5番】カレンブラックヒル

【8番】マウントシャスタ



前走横綱相撲の5番と成長著しい8番の一騎打ち。



※2点×2点×3点×4点×2点=96点

WIN5情報 4月29日

≪WIN5予想≫

■14:50 (1レース目) 東京10R オアシスS

【3番】バーディバーディ

【12番】ナムラタイタン

【13番】エーシンウェズン

【15番】アドマイヤロイヤル



大混戦。1番人気シルクシュナイダーを切り穴に

リフレッシュされた15番と東京得意12番に期待。



■15:00 (2レース目) 京都10R 端牛S

【6番】イジゲン

【10番】ハタノヴァンクール



1点に絞るなら10番。逆転があるとすれば6番。



■15:20 (3レース目) 福島11R 福島民友カップ

【1番】ドリームバレンチノ

【5番】パドトロワ

【9番】ブルーミンバー

【10番】テイエムオオタカ



ここは有力先行馬3頭と休み明けの1番で決まり。



■15:30 (4レース目) 東京11R スイートピーS

【7番】ダイワズーム

【11番】プレノタート

【13番】サトノジュピター



1頭だけ選ぶとしたら13番。1発は7番と11番。



■15:40 (5レース目) 京都11R 天皇賞・春GⅠ

【11番】ウインバリアシオン

【16番】トーセンジョーダン

【18番】オルフェーブル



18番の1点。競馬は何が起こるか分からないので

18番が負けるとすれば勝つのは11番か16番。



≪購入馬券≫

このままですと点数が多い為、買い目を絞ります。

(3,12,13,15)→(6,10)→(1,5,9,10)→(13)→(18)

(3,12,13,15)→(10)→(1,5,9,10)→(7,11)→(18)

(3,12,13,15)→(10)→(1,5,9,10)→(13)→(11,16)

32点+32点+32点=96点

WIN5情報 4月22日

≪WIN5予想≫

■15:00 (1レース目) 京都10R 橘S

【4番】ガンジス

【7番】オコレマルーナ



逃げる4番と差す7番の一騎打ち。



■15:10 (2レース目) 東京10R府中S

【2番】ダコール

【5番】スマートシルエット



2番を押えて東京実績があり好調教の5番に期待。



■15:25 (3レース目) 福島11R 福島中央テレビ杯

【5番】リュンヌ

【8番】テンエイエスプリ



一発があるとすれば芝に変えた人気薄8番の大駆け。



■15:35 (4レース目) 京都11R マイラーズC

【6番】コスモセンサー

【15番】ダノンヨーヨー

【17番】シルポート



大穴は56キロの実績馬15番。好位から差し切る。



■15:45 (5レース目) 東京11R フローラS(GⅡ)

【4番】ラスヴェンチュラス

【7番】ヘレナ7モルフェ

【17番】チェリーメドゥーサ

【18番】セコンドピアット



1,2番人気は切り。穴馬4頭で勝負。



※2点×2点×2点×3点×4点=96点

WIN5情報 4月15日 皐月賞はこの2頭!

≪WIN5予想≫

■14:50 (1レース目) 阪神10R 陽春S

【5番】フィールドシャイン

【11番】テイクアベット

【14番】トーホウプリンセス



5番と14番を押させ穴で逃げる11番に期待。



■15:00 (2レース目) 中山10R京葉S

【1番】エアティーモ

【4番】ゼンノベラーノ

【11番】トシキャンディ



1番人気マルカバッケンを切り絶好調の3頭で勝負。



■15:20 (3レース目) 福島11R 奥の細道特別

【2番】シンボリボルドー

【9番】キンセイポラリス



先行馬は切り、外からまくれる2頭の差し比べ。



■15:30 (4レース目) 阪神11R 淀屋橋S

【7番】バンガロール

【10番】ボストンエンペラー

【12番】ダイメイザクラ



大混戦も決めて鋭い3頭で勝負。



■15:40 (5レース目) 中山11R 皐月賞GⅠ

【9番】ワールドエース

【18番】グランデッツァ



最後は2頭の一騎打ち。



※3点×3点×2点×3点×2点=108点

皐月賞展望

中山11レース 皐月賞

今週末も天気が崩れ土曜日の雨で中山芝コースは不良まで悪化した。
日曜日は多少回復するも重馬場開催となるだろう。


馬券の方は大変難しい予想となり、道悪実績馬から買うしかないのか?
先週の桜花賞はデイープ産駒の1着2着できまりましたが、
今週もディープ産駒は5頭出走しており優勝できる能力はあると思います。


2番アダムスピーク
5番アーデント
6番ディープブリランテ
7番ベールドインパクト
9番ワールドエース

なかでも不良の東スポ杯を勝った6番ディープブリランテから
他のディープ産駒に流しても面白いか。

WIN5情報 4月8日

≪WIN5予想≫

■14:50 (1レース目) 中山10R 隅田川特別

【3番】マイネルゴラッソ

【9番】ラインジェシカ



逃げる3番と差す9番の一騎打ち。



■15:00 (2レース目) 阪神10R ハンブルクC

【6番】スマートロビン

【8番】エイシンミラージュ

【9番】メイショウウズシオ



ここは上位人気3頭で決まり。



■15:20 (3レース目) 福島11R 吾妻小富士賞

【3番】タニマサホーク

【4番】アタッキングゾーン

【7番】サンデージョウ



人気のアフォードは切り、先行出来る7番。

穴は芝に高い適性がある3番とハンデ魅力な4番。





■15:30 (4レース目) 中山11R 春雷S

【4番】パドトロワ

【11番】キョウワマグナム



展開が味方しそうな4番と全5勝6ハロンの11番。



■15:40 (5レース目) 阪神11R 桜花賞GⅠ

【5番】パララサルー

【10番】ジェンティルドンナ

【13番】サウンドオブハート



人気のジョワドヴィーグルは消し。10番を押えて

穴で競馬センス抜群の13番と差し馬5番。



※2点×3点×3点×2点×3点=108点

メインレース展望  4月7日

今週は久しぶりの良馬場開催となりそうです。

中山11レース ニュージーランドT

NHKマイルCのトライアル戦で3着までに優先出走権を獲得できる。
人気はファルコンS1着の5番、アーリントンカップ2着の16番。
アーリントンCでは16番が5番を退けており、良馬場開催のここは
16番が主軸になる。
相手は混戦で前走勝ち馬を中心に手広く流したい。



阪神11レース 阪神牝馬S

ここは実力馬5頭に絞り買目を組み立てたい。
アパパネは放牧後の叩き台で押さえ評価まで。
追い切りの動き良かった10番を中心に、
前走中山牝馬1着の9番、阪急杯2着の2番が本線の狙い目。
7番は牡馬相手に好走しており斤量減も魅力あり。

4月1日WIN5情報

≪WIN5予想≫

■14:35 (1レース目) 中山9R 春風S

【6番】ハッピーカオル

【8番】キングオブヘイロー

【16番】ブルーデジャブ



人気のヤマノサファイア、トシキャンディは消し

先行馬で前走内容優秀な6番、8番、16番で勝負。



■15:00 (2レース目) 阪神10R マーガレットS



【2番】レオアクティブ

【3番】キリシマトリオ

【5番】ニシノビークイック



人気のビウイッチアス、トウケイヘイローは消し

2番を押えて穴で3番と5番で勝負。



■15:10 (3レース目) 中山10R 伏竜S

【5番】トミケンユークアイ

【6番】キングブレイク

【12番】エアハリファ



大混戦を制するのは決めてがある5番6番12番。



■15:35 (4レース目) 阪神11R 大阪杯GⅡ

【2番】トーセンジョーダン

【9番】アーネストリー



1番人気のフェデラリストは人気になりすぎで消し。

GⅠ馬の2番と9番の底力に期待。



■15:45 (5レース目) 中山11R ダービー卿CTGⅢ

【3番】ダイワファルコン

【4番】サトノタイガー



3番を押えてあなで連勝中の4番の一発に期待。



※3点×3点×3点×2点×2点=108点

WIN5情報3月25日

≪WIN5予想≫

■14:50 (1レース目) 中山10R 常盤S

【2番】サトノシュレン

【6番】タムロスカイ



混戦模様も自在性の2番と騎手変更した6番。



■15:00 (2レース目) 中京10R 名古屋城S



【2番】サトノパンサー

【6番】ジェントルマン

【9番】ダコール



9番が有力ですが前走負けて強しの2番と

穴に連勝して勢いに乗る6番。



■15:20 (3レース目) 阪神11R 六甲S

【6番】トウショウフリーク

【11番】オーセロワ



穴に今回先手が取れそうな11番の逃げ粘り。



■15:35 (4レース目) 中山11R マーチSGⅢ

【8番】マイネルオベリスク

【10番】トーセンアレス

【13番】シルクシュナイダー



13番が1番人気ですが、本格化ムードの10番に

もチャンス有り。穴に先行出来れば面白い8番。



■15:45 (5レース目) 中京11R 高松宮記念GⅠ

【1番】ロードカナロア

【10番】カレンチャン

【12番】マジンプロスパー



5連勝中の1番が人気ですが、GⅠ馬10番の

意地も。穴は前走内容優秀な12番。



※2点×3点×2点×3点×3点=108点

WIN5情報 3月18日

本日より今までの経験を生かし予想をパワーUPして
各レース1頭のおススメ馬と厳選した買い目を提供。

≪WIN5おススメ馬≫

■WIN1 (15:00) 阪神10R 

【7番】エスカーナル

展開及び馬場状態不問の馬に53キロは有利。



■WIN2 (15:10) 中山10R 

【14番】アントウェルペン

前走同様に単騎逃げが見込め逃げ切り勝ち。



■WIN3 (15:25) 中京11R

【12番】セニョリータ

時計のかかる今の馬場はプラスで初芝も吉と出る。



■WIN4 (15:35) 阪神11R 

【12番】オルフェーブル

ここは何馬身でちぎるか?2着に何が来るかが焦点。



■WIN5 (15:45) 中山11R 

【13番】ゼロス

初距離で難敵を完封した前走は優秀。ここも突破。



≪WIN5買い目≫

(WIN1)→(WIN2)→(WIN3)→(WIN4)→(WIN5)

人気馬と穴馬を絡めた厳選予想。



(7)→(14)→(1,2,8,9,14)→(12)→(3,9,11,12,14)

(7)→(1,2,5,7,11)→(12)→(12)→(3,9,11,12,14)

(7)→(1,2,5,7,11)→(1,2,8,9,14)→(12)→(13)

(4,5,9)→(14)→(12)→(12)→(3,9,11,12,14)

(4,5,9)→(14)→(1,2,8,9,14)→(12)→(13)

(4,5,9)→(1,2,5,7,11)→(12)→(12)→(13)



25点+25点+25点+15点+15点+15点=120点

メインレース展望 スプリングS & 阪神大賞典

中山11レース スプリングS

重賞・G1の連対馬は5頭。
朝日杯勝ちの11番が実績最上位で、
2着の3番がこれに続く。

休み明けの11番が7分のデキで叩き台のここは
評価下げる。狙いの本線は態勢の整っている3番9番から。

他ではデムーロを起用した14番も潜在能力が高く上位争いに加わる。



阪神11レース 阪神大賞典

ここは暮れの有馬記念を勝ったオルフェーブルで堅い。
相手探しもオッズを考慮し1点勝負にかける。

58キロを背負うが叩き3戦目のヒルノダムールが
2着を死守しそう。

WIN5情報 3月11日

≪WIN5推奨馬≫

■15:00 (1レース目) 阪神10R 甲南S

【7番】バトードール

【10番】エアウルフ

【14番】オースミイレブン



ここは上位人気3頭の三つ巴。



■15:10 (2レース目) 中山10R 東風S



【4番】ネオヴァンドーム

【8番】テイエムオオタカ



時計のかかる荒れた馬場は得意な4番。

単騎逃げが確実な8番。



■15:25 (3レース目) 中京11 中日スポーツ杯

【4番】ラインジェシカ

【9番】メイショウドナリオ



前走内容が良かった4番と潜在能力高い9番。



■15:35 (4レース目) 阪神11R フィリーズレビューGⅡ

【4番】アイアムユアーズ

【13番】ラシンティランテ

【16番】イチオクノホシ



4番16番が有力も権利取りに勝負をかける13番。



■15:45 (5レース目) 中山11R 中山牝馬SGⅢ

【6番】アプリコットフィズ

【14番】ドナウブルー

【15番】ホエールキャプチャ



ようやく本格化したアプリッコフィズの一発期待。

メインレース展望 3月10日

中山11レース アネモステークス

金曜からの雨で馬場は重から不良の見込み。
重賞連対歴があるのは5番、10番で前走のフェアリーS
での1着2着馬です。
順当なら中山1600mで2勝している5番が主力。

穴は重馬場で未勝利勝ちしている7番。
新聞では無印だが叩き2戦目の前走で良化しておりさらに
成長が見込める今回は狙い目です。

他では中山コースで2連勝中の13番もデキよく上位に食い込む。
ダートで5戦している14番も力のいる馬場なら一発警戒。

WIN5予想です。3月4日

≪WIN5推奨馬≫

■15:00 (1レース目) 阪神10R 大阪城S

【8番】ショウナンマイティ



このコース合う8番の1点。OP特別なら力が違う



■15:10 (2レース目) 中山10R 上総S

【2番】マイネルオベリスク

【6番】サイオン

【9番】ドレミファドン



9番有力も出遅れ癖があり差し切れない場面も

逃げ切りを狙う2番と好調教の6番に期待



■15:25 (3レース目) 中京11R 中日新聞杯GⅢ

【16番】エーシンジーライン

【17番】ダノンバラード



17番有力も前走逃げ切り勝ちの16番に期待



■15:35 (4レース目) 阪神11R 仁川S

【4番】ゴルトブリッツ

【10番】キクノアポロ

【11番】ソリタリーキング

【12番】エアマックール

【13番】デスペラード

【15番】マカニビスティー

【16番】スタッドジェルラン



4番と14番の2強も伏兵多い。芝ダート不問の

マカニビスティー、勢いに乗るエアマックール

リフレッシュされたキクノアポロに期待。



■15:45 (5レース目) 中山11R 弥生賞GⅡ

【4番】アーデント

【8番】フェノーメル

【12番】アダムスピーク



8番と12番の一騎打ちムードも早めに仕掛ける

アーデントに逆転のチャンス有り。

WIN5推奨馬

≪WIN5推奨馬≫

■14:35 (1レース目) 中山9R 潮来特別

【1番】ルイーズシアター

【8番】イグゼキュティヴ

【9番】スーサングレート



大混戦を制するのは、能力上位の1番か。ここを目標に

調整された8番、又は前走逃げ切り勝ちの9番で勝負。



■15:00 (2レース目) 阪神10R 伊丹S

【5番】エンリル

【9番】バトードール

【11番】グラッツィア



11番が有力ですが、負けるとすればこの馬より

前で勝負するバトードールとエンリル。



■15:10 (3レース目) 中山10 ブラットストーンS

【1番】ヒシコモンズ

【3番】ニシオドリーム

【12番】ガンドック



3番が1番人気も混戦。穴は逃げ残りのガンドック。

大穴は前走内容の良かったヒシコモンズ。



■15:35 (4レース目) 阪神11R 阪急杯GⅢ

【4番】ガルボ

【7番】オーセロワ

【16番】サンカルロ



能力&実績は4番と16番が一歩リードするが、

準OPを逃げ切って勢いに乗るオーセロアに期待。



■15:45 (5レース目) 中山11R 中山記念GⅡ

【5番】レッドデイヴィス

【9番】フィフスペトル

【11番】トゥザグローリー



11番の抜けた人気ですが、距離適性の5番と

中山巧者のフィフスペトルにもチャンスあり。

メインレース展望 2月26日

まずは、阪神メインの阪急杯です。ここは前年の1,2着馬が、前走の重賞を勝つというローテーションで出てきました。常識的に考えれば、この2頭は強いです。ですので、この2頭以外で、ちょっと面白そうな馬を探してみます。

あまり面白そうな馬は、いなかったのですが、しいてあげれば、5番オセアニアボスになります。この馬、阪神芝では、4-4-3-2と、かなりの確率で馬券になっています。同じ阪神芝1400Mという舞台で、ガルボと差のない競馬をしており、このオッズであれば、狙ってみて、面白いと思います。


次が、中山メイン、中山記念です。ここは、昨年のヴィクトワールピサと同じで、トゥザグローリーがドバイ遠征前にどんなレースをしてくれるのか?というのが注目のレースになっています。しかしながら、昨年とくレベルと、頭数こそ少ないものの、今年はよいメンバーがそろっており、距離適性に疑問府がつくトゥザグローリーであれば、ひと泡吹かせてもおかしくないメンバーになっていると見ています。

WIN5戦略上も、トゥザが2着もしくは3着に敗れるというのを想定して、馬券を買うのが面白いかと思っています。で、勝負馬券は、単勝3点勝負とします。フェデラリスト、レッドデイヴィス、ダイワファルコンです。3頭を均等買いしたとすれば、的中時の想定回収率は200~300%、悪くない馬券だと思います。

メインレース展望 2月25日

まずは、阪神メイン、アーリントンカップです。
ここは、まずまずいいメンバーがそろったという印象を受けます。
頭数こそ13頭ですが、ダローネガ、オリービン、ジャスタウェイ、ブライトライン、ローレルブレットに、1戦1勝で、ピンナを確保したダイワマジョーレ。

この中から最低でも2頭は馬券に絡むと思います。どの馬も、春のローテーションを組みやすくするため、1着もしくは2着に入りたいと考えていると思うので、ある程度、力のこもった勝負になるのではないかと見ています。

この中でもやはり軸として推せるのは面白くありませんが、ダローネガになります。佐藤哲騎手がケガなので、岩田騎手というのも歓迎です。前に付けるもよし。後方につけて、剛腕岩田が追うのもよし、馬券圏内には来ると見ます。



次が、中山メイン、千葉ステークスです。このダート1200と言うと、個人的に大荒れになる傾向が記憶に残っています。力量的にはタイセイレジェンド、ゼンノベラーノが強く、人気になると思われます。

これ以外でも、1000万、1600万と連勝しているマルカバッケン、コンフォーコもいます。このレースを荒れると決めつけた場合、すごく面白い馬が1頭見つかったので、それを軸で狙います。

その馬は6番ジェイケイセラヴィです。ここ10走は芝ばかり使っており、久々のダートになります。しかし、この馬、中山ダートは、2-1-0-0と連を外していません。

そして、1200M戦は、4-1-0-1と複勝率83%です。ここで走れば次はダートでも人気になるはずなので、狙うとすれば、今回です。

スタートの芝の部分で先頭集団につけ、そのまま粘り込むという形で、
波乱の立役者になってくれることを期待します。

メインレース展望 2月18日

まずは、京都メインです。
ここは、11番ケンブリッジエルが強いと思います。

シルクロードステークスは、高松でも1番人気になるであろう
ロードカナロアが勝ったレースで、この馬は最下位人気ながら、

2着のエーシンダックマンときわどい3着に来た馬です。もちろん、
3着から9着までほとんど差はなかったのですが、この馬自身の

上がり3ハロンのタイムは、メンバー中4位だったという点も
評価し、1600万クラスに出てきたここでは、馬券圏外に沈む
事はないとみています。


次が東京メイン、ダイヤモンドステークスです。ここは、どの
馬が人気になるのかさえ、読みづらいですね。

オウケンブルースリ、マイネルキッツというG1馬がおり、ギュスターヴ、
ヤングアットハートの勢いのある馬もいる。スマートロビンの大幅
プラス体重をひとたたきされて、ここでの巻き返しを図る。

非常に難しいメンバーですが、やや注目度が下がり、それでいて、
力はあると考えられるビートブラックを軸で狙いたいと思います。

岩田騎手と中村調教師のコンビというの悪くありません。
5番人気ぐらいになってくれるのであれば、複勝でもオッズ妙味
を期待できる可能性があります。

基本的には、あまりに難しすぎて手を出すべきレースではないように感じますが、敢えて、狙い馬をあげるとすれば、ビートブラックだというぐらいの理解でお願いいたします。

WIN5情報 2月12日

まずは1点勝負の選択から。候補は3頭。

小倉11Rクリュギスト

京都11Rダークシャドウ

東京11Rデープブリランテ

この中からもっとも信頼出来るのは、

東京11Rデープブリランテに決定。



高配当へ導く、期待出来る穴馬厳選3頭

京都10Rタムロスカイ(単勝7番人気)

京都10Rタガノエルシコ(単勝9番人気)

東京10Rトウショウフォアゴ(単勝7番人気)

※単勝人気は現時点での人気です。



□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



≪WIN5≫

■15:00 (1レース目) 京都10R飛鳥S

【1番】ナムラオウドウ

【2番】リヴェレンテ

【3番】タムロスカイ

【4番】タガノエルシコ

【5番】シースナイプ

【8番】オールザットジャズ

【9番】セイクリッドセブン



■15:10 (2レース目) 東京10R雲雀S

【3番】シルクウェッジ

【4番】サクラゴスペル

【12番】トウショウフォアゴ

【13番】ミカエルビスティー



■15:25 (3レース目) 小倉11R桜島S

【3番】クリュギスト

【9番】メイショウエバモア



■15:35 (4レース目) 京都11R京都記GⅡ

【1番】ダークシャドウ

【9番】ヒルノダムール



■15:45 (5レース目) 東京11R共同通信杯GⅢ

【2番】ディープブリランテ



※7点×4点×2点×2点×1点=112点

メインレース展望 2月12日

まずは小倉メインです。
ここは準オープンの14頭立とくれば、通常は
難しいレースとなりそうですが、今回の場合、人気とは言え、クリュギストには逆らえないと思います。


次に、京都メインです。
ここは、実績を重視されてダークシャドウが1番人気に押されそうですが、舞台は、京都芝2200Mです。ダークシャドウの場合、適距離は2000Mまでという可能性があり、関西への長距離輸送の経験も多くありません。

今回は休養明けでもあり、ここまで人気になるのであれば、
京都の舞台を何度も走り、結果を出している、ウィンバリアシオンとトーセンラーの2頭が、適正の面で上を行く可能性があると見ています。
よって、狙いは、ウィンバリアシオンとトーセンラーのワイド1点とします。


最後に、東京メイン、共同通信杯です。
ここは、ディープブリランテが出走してきており、この馬が馬券圏をはずす
ことは考えられません。よって、相手はかなり絞る必要がありますが、
面白くありませんが、相手は、ゴールドシップしか考えられません。

ワイド1点ではなく、馬連1点と、馬単ディープからゴールドの2点勝負で
2点的中させたいというレースですね。ムリは無駄と感じられるレースです。

メインレース展望 2月11日

まずは小倉メインです。ここは1000万クラスの16頭立で、非常に
難解なメンバー構成となっています。こういう時に、人気所を軸とするのは

私のポリシーに合いませんので、狙えそうな穴馬を上げたいと思います。

狙いは、7番ツルミプラチナムとします。この馬は、500万を勝ったばかりで今回は昇級戦、しかも5カ月以上の休み明けとなります。

ただ、この馬は長期休養明けでも、0-2-1-1と、複勝率75%を誇っています。

競馬ブックでの予想単勝オッズも19倍となっており、妙味十分だと見ます。


次に、京都メインです。ここはオープン特別にしてはいいメンバーがそろったと感じます。人気はシンメイフジ、インバルコ、シルクシュナイダーあたりが集めそうですが、私が狙いたいのは2頭、ナニハトモアレとロラパルーザです。

このうち、どちらに狙いを絞ろうかと検討した結果、ナニハトモアレを軸に
指名することとします。

やはり、安藤騎手と鮫島調教師のコンビであり、ギャラク
シーステークスこそ、展開が向かず、5着に敗れていますが、近走でいう

と、阪神コース以外は崩れていません。4番人気ぐらいに収まるのであれば、妙味ある馬になると思います。


最後が、東京メイン、クイーンカップです。こちらは、16頭立と面白い
レースになりそうです。このレースに関しては、週中からの私の狙い馬が

1番人気ではなさそうなので、素直に、7番ヴィルシーナを軸に指名したい
と思います。前走のエリカ賞では牡馬に勝っており、その前に負けた黄菊

賞も、今見れば、その後の牡馬を中心とする重賞でも、そこそこ走る馬が
出ており、レベルが高いレースだったと見ることが可能です。この馬の適

距離はもう少し長いという可能性はありますが、オークスをにらんでの東京
遠征としても、無様な競馬はしないと見ますので、あわよくば、イチオクノホシ

が沈んでくれれば、この馬絡みでも、おいしい配当の馬券に有りつける
可能性があると見ています。

今週のみどころ

今週末の出走メンバーが確定しましたね。
日曜日の共同通信杯は、11頭と頭数こそさびしくなりましたが、
ディープブリランテとゴールドシップというクラシック戦線でも


人気を集めると予想される馬が2頭出走となったおかげで注目度
は高いです。


また、京都記念も9頭と頭数こそさびしいものの、出走馬は、
ウィンバリアシオン、ダークシャドウ、トレイルブレイザー、
トーセンラー、ヒルモダムールと豪華なメンバーとなりました。


こちらに関しては、展開次第で、どの馬にもチャンスが
ありそうで、穴党にとっても、少し馬券を楽しむことができそうです。


そして、今週のもう1つの重賞が土曜日に行われるクイーンカップです。
このレースのみ、16頭と多頭数のレースとなりました。


WIN5を楽しむためには、このレースが日曜日であった方が面白いのに・・・
と感じたのは私だけでしょうか。


1番人気を背負うのは、イチオクノホシとなるのでしょうが、このレース
に関しては、仮に、この馬が馬券に絡んだとしても、その他の馬で荒れる
可能性がありそうです。


マジンプロスパーがシルクロードステークスに出走してくる際にも触れ
ましたが、このレースに出走する2勝馬の1頭が、大魔神佐々木氏が
所有するヴィルシーナです。


友道厩舎で岩田騎手といえば、皐月賞馬アンライバルドのコンビであり、
このコンビでの東京遠征とくれば、陣営も期待しているのだろうと考えられます。


特に、ヴィルシーナが、前走で勝ったエリカ賞は出世レースの一つと言われており、
牝馬での勝ち馬ということで印象に残っているのはアドマイヤグルーヴです。


牡馬相手に阪神2000Mという舞台で勝っており、かつ、そのレースでの
1番人気馬、ヒストリカルが、先週行われたきさらぎ賞において、評価で


きる内容で2着に走っているという点を踏まえても、クイーンカップにおいても、
ヴィルシーナが好走する可能性はあるのではないかとみています。もちろん、


マイルというのがこの馬にとっての適距離なのかどうかという問題はあると
思いますが、私の個人馬券においては、ヴィルシーナが馬券に絡み、


イチオクノホシが沈むという結果に期待した穴馬券を買ってみたいと、
現時点では考えています。

メインレース展望 1月5日

まずは小倉メインです。ここは10頭立とさびしい頭数となりました。
順当にいけば、3,4,5番の人気所が強いと思いますが、少頭数だけに、
ペース次第では、地力が劣る馬でも善戦できる可能性があります。

ここは、展開などが向いた場合の激走期待で、7番スーザングレートを
狙います。前走は7着ですが、勝ち馬との差はそれほどない競馬をしました。多くの競馬ファンは7着という着順を見ますので、力を出してくれれば馬券に絡む可能性はあるはずです。


次に、京都メインです。ここは、ワールドエースやペールギュントという戦績はさえない馬が人気になっていますね。こういうレースは面白いです。力は、8番ジャスタウェイとしたいと思います。

単勝は、3番人気、複勝は2倍以上ついています。人気に反して、ワールドエースやペールギュントが沈めば、おいしい配当に有りつける可能性があります。


最後が、東京メインです。ここは明け4歳馬が人気になりそうです。ただ、
これらの馬は、騎手効果もあり、過剰人気となっている可能性があります。

仮にそうだと仮定すれば、おいしい馬は、2番ゴールスキーになります。
この馬は、おととしのマイルチャンピオンシップ3着馬であり、かつ昨年の
このレースの3着馬でもあります。調教師は、池江氏です。

騎手北村も悪くなく、狙い目です。今、単勝30倍もついており、波乱の立役者となってくれることを期待します。

メインレース展望 2月4日

まずは、小倉メイン、小倉大賞典です。
ここは非常に難しい一戦と見えます。枠順、斤量、騎手を考慮し、私の狙いは、4番ヤマニンウィスカーとします。

この馬、元々、小倉は、3-0-1-1と得意にしており、ずっと二桁着順を続けてきましたが、前走でようやく復調してきたのかといえる走りを見せてくれました。

1月31日に出した調教タイムはこの馬としては、上々のものであり、51キロで、4番枠という有利さをいかせば、波乱の立役者となってもおかしくありません。


次に、京都メインです。
13頭と頭数は少ないものの難しいメンバーです。個人的に
好きなのはミリオンディスクなのですが、さすがに長期休養明けで、

軽いと言われる京都ダートなので、どうかと思うのですが、京都ダートは、4-2-0-0とパーフェクト連対を果たしています。

他に狙いたいと思える穴馬もいないので、可能性は高くないと思いますが、軸はこの馬としたいと思います。


最後が、東京メインです。

ここは休養明けとなりますが、今年の飛躍を期待する1頭として、ブルロックを軸で推奨したいと思います。3カ月以上の休養明け、かつ、東京
コースは初めてということなので、それほど人気にはならないのではないかとみています。

しかし、前に負けたのは先日、平安ステークスを制したヒラボクキング、この馬も、成長しているとすれば、狙える可能性は十分であると見ています。

きさらぎ賞の出走メンバーが決まりました。

今週末のきさらぎ賞の出走メンバーが決まりました。

頭数は、13頭とややさびしくなったものの、
ジャスタウェイ、ワールドエース、シンザン記念の2着馬、

3着馬が出走してきており、レース自体は楽しみなレースと
なりそうです。

ここで、賞金面でクラシック路線への出走権を事実上、
確保できる馬はどの馬になるのでしょうか?

過去数年のきさらぎ賞勝ち馬を振り返ってみると、

2011年トーセンラー
2010年ネオヴァンドーム
2009年リーチザクラウン
2008年レインボーペガサス
2007年アサクサキングス
2006年ドリームパスポート
2005年コンゴウリキシオー

という具合になっており、クラシックを勝ったのは
アサクサキングスただ1頭なんですよね。


リーチザクラウンは、皐月賞2番人気で、ダービー2着馬、
ドリームパスポートは、クラシック皆勤で成績も優秀と


いう馬はいるものの、全体的な印象としては、勝ち馬は小粒で、
古馬になってからは、京都巧者になっているような印象が強いです。


そういう意味では、今年の勝ち馬も、クラシックで活躍
できる器かどうかという視点とともに、将来、京都巧者に
なりそうな馬はどの馬か?


そういう視点で予想してみるのも面白いのではないかと思いました。
最後に、種牡馬についてですが、私が競馬を頻繁に


見出したころの活躍種牡馬は、ノーザンテースト、リアルシャダイ、
トニービン、サンデーサイレンス、ブライアンズタイムという


具合に海外から購入された馬がほとんどでした。
現役を日本で走った活躍種牡馬と言えば、マルゼンスキーや


シンボリルドルフなど、圧倒的に少なかったという印象です。
それゆえに、内国産保護という政策目的で、マル父と呼ばれる、


父内国産馬限定レースや重賞がありました。
ところが、今回のきさらぎ賞出走メンバーの父親を見てもそうですが、


ここ数年は、内国産種牡馬が活躍し、保護する必要がなくなり、
マル父という表記もなくなりました。


これもやはり、大種牡馬サンデーサイレンスの子孫たちの活躍による
ところが大きいのだと思います。


今年のきさらぎ賞出走メンバーの父は、出走馬の五十音順で見ると、
アドマイヤムーン、ボーンキング、ハーツクライ、ディープインパクト、


サムライハート、アドマイヤマックス、アグネスタキオン、
クロフネとなっており、全て、私は現役で走っている姿を知っている
馬たちになりました。


私も、随分、長い間、競馬を見ているという部類に
入ってきたのでしょうね。

win5予想1月29日

≪WIN5≫

(1レース目)京都10R

【5,6】

ウォークラウンVSロードオブザリングーの一騎打ち。



(2レース目)東京10R

【2,8】

昇級馬ミヤビフォルネーゼの末脚期待。



(3レース目)小倉11R

【3,5,11】

穴は人気薄の先行馬

ニホンピロシュラブとヤマニンボンプアン。



(4レース目)京都11R

【3,4,5】

混戦も上位人気3頭で決まり。



(5レース目)東京11R

【5,12,15】

穴は昨年の優勝馬セイクリズムンと

目イチ勝負タイセイレジェンドの前残り。

メインレース展望 1月29日

まずは、小倉メインです。
ここは、11番ヤマニンボンブアンが抜けていると見ますが、
1番人気は3番グッドルッキングに譲るようです。

そうであれば、11番が文句ナシの軸となります。
現在、単勝7番人気の11.6倍、複勝でも3.6倍ついています。
1200M戦は、2-1-1-1、小倉芝は、1-1-0-0と
いう成績も軸には文句ナシの実績です。


次に、京都メインです。こちらは、今のところ、昨年の
覇者ショウリュウムーンが1番人気でドナウブルーが
なんと2番人気です。

このようなオッズ構成なら、狙いは文句なしに
5番コスモネモシンとなります。

実際に、カシオペアステークスではショウリュウムーンに
先着しています。京都実績も、マイル実績も特筆するべき
ものはありませんが、冬場のレースは、2-0-1-2と
比較的に得意としています。
そんな馬が3番人気なら、絶好の狙い目です。


最後に東京メインです。ここは、穴を探すのが難しい
レースのように感じます。ダノンカモンは3着は外さ
ないと思うので、14番ティアップワイルドと

12番セイクリムズンの2点で的中できるのではないか
とみています。
穴の出番はあっても、ヒラボクワイルドぐらいではないかと思います。

メインレース展望 1月28日

まずは、小倉メインです。ここは1000万クラスの
ハンデ戦で、16頭立、どう見ても荒れそうな番組です。

狙い馬も難しいのですが、リリーファイアーを狙いたい
と思います。

この馬にとって、小倉のダート1700Mというのは競馬
がしやすいのか、わざわざ連闘でここに出てきました。

前走は、楽勝しており、前に行って、自分の競馬が出来れば、
ここでも勝負になるのではないかとみています。
オッズは読めませんが、軸ならこの馬と見ます。


次に東京メイン、白富士ステークスです。オープン特別という
番組ですが、ペルーサやセイクリッドバレーなど重賞で活躍

した馬もおり、ヤングアットハートやエーブチェアマンのように、
今年、重賞に挑戦した馬もおり、面白い一戦となりそうです。

地力ではペルーサが上だと思いますが、いかんせん、アテにし
辛い馬であるので、ここは他の狙い馬を探します。

上記で挙げたメンバーに地力は劣ると思いますが、ペースが速く
なれば、突っ込んでくると期待できる穴馬としてスノークラシャー

を推します。この馬は、東京競馬場なら、3-2-4-2と11回
走って9回、馬券に絡んでいます。絡まなかった2回が

直近の2回という点は気になりますが、かなりの人気薄になること
を見越し、3着候補としてあげておきます。


最後は、京都メイン、シルクロードステークスです。
ここは、実績上位のエーシンヴァーゴウと昇り馬ロードカナロアの
一騎打ちという見立てで仕方ないと思われます。

両馬とも、京都競馬場では、連を外した経験がなく、やや間隔が
あいているとはいえ、今回のメンバーであれば、複勝圏は外さない
と思われ、ワイド1点で大丈夫と見ます。


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大魔神佐々木のマジンプロスパー

明日は、京都競馬場のメインレース、シルクロードSに
マジンプロスパーが出てきます。

最近、ちょくちょく、「マジン」という名前の付く馬を見かける
と思うのですが、大体、「マジン」と付いている馬の馬主さんは、

横浜ベイスターズで活躍され、シアトルマリナーズでも、抑え
(クローザー)を経験している、佐々木主浩さんなんです。

佐々木氏が現在、所有している馬は4頭、このうちの1頭が
マジンプロスパーで、もう一頭の有力馬は、3歳牝馬のクラシック

路線に乗ってくる可能性のあるヴィルシーナです。
所有馬4頭のうち、2頭に夢があるなんて、凄く恵まれた状態

だなあと思います。
マジンプロスパーは、今回は、ロードカナロアがいるので、勝ては

しないと見ていますが、ここでいい勝負ができるようであれば、
2012年中には、G3ぐらいの重賞を勝てる可能性が出てくると

思います。もちろんヴィルシーナも、フラワーカップ、フローラS、
この当たりの重賞で勝ち負けできる可能性があり、佐々木氏も、

「今年は、JRAで重賞をゲット」と期待を寄せていることだと思います。
話は変わりますが、佐々木氏の今の奥さんは、元タレントの

榎本加奈子さんです。私は、個人的に好きなタレントでした。
すごくすごくマイナーなのですが、とんねるずの木梨憲武が

主演した小市民ケーンというドラマにも出ていました。
シルクロードS-マジンプロスパー-佐々木主浩-榎本加奈子と連想し、

榎本加奈子さんのオフィシャルブログというのをはじめて、閲覧しました。
相変わらず、美しいです。佐々木氏とも仲むつまじい感じですね。

前妻のお子さん二人とは難しい問題があるのかも知れませんが、
彼女自身は幸せそうに見えました。幼稚園に通うお子さんには、仮面

ライダーフォーゼのキャラ弁を作ってあげているみたいです。
ちなみに私の息子の弁当は、アンパンマンシリーズの顔にしてもらって
いるようです。

佐々木氏と榎本さんのところの子供と違い、海外にたびたび連れて行って
あげるということはできませんが、子供に幸せを感じてもらえるよう、

親として頑張らねばと思っています。
そのためには、少しでも馬券でプラスを・・・と思いながら、
簡単にはいきません。

最後にこれは蛇足になりますが、ロードカナロアは、絶対的な軸と
誰もが見ていると思います。

この「カナ」は、実は、榎本”加奈”子さんを暗示するサインである、
榎本加奈子さんの亭主である佐々木主浩氏の所有馬、マジンプロスパーを
馬券の相手に選ぶ・・・なんて展開は、どうでしょうか?

「ウマセン」に今年の根岸Sはお任せください。

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騎手時代には、ミホノブルボンの小島貞博調教師が死亡。

今日は非常に残念なニュースを取り上げたいと思います。
それは、小島貞博調教師の死亡です。

死因は、自殺ではないかとみられているようです。
小島貞博氏は元騎手で、騎手時代には、ミホノブルボン、

タヤスツヨシでダービーを勝ち、チョウカイキャロルで
オークスも勝った経験のある騎手でした。

ミホノブルボンという馬は、ちょうど、私が就職する1年前
のスターホースでした。父マグニチュードという、とても地味な

血統で、クラシック2冠を取るような活躍など誰もが予想して
いなかったという馬でした。当時の戸山調教師が皐月賞、

ダービーを勝ち、菊花賞に挑む前に、「ミホノブルボンは
菊の3000Mなど走りたくないと思うが、調教師のエゴ、三冠馬

にさせてあげたいから菊に出走させる」と言っていたのが印象的です。
血統は地味であったミホノブルボンは、戸山調教師による坂路で

のスパルタ調教で力を付けた馬の典型として取り上げられることも多く、
私が好きな馬の1頭でもあります。

さて、小島調教師の話に戻りますが、自殺の原因は厩舎経営に悩ん
でいたのではないかと憶測されているようです。調教師ともなると、

調教助手や厩務員などを抱え、ひとつの会社の社長というような面が
あるのでしょうね。私も本当に小さな会社ですが、会社役員の端くれ

として、人を雇い、給料を払い続けることの精神的負担を、少しは理解
しているつもりです。

それでも、自殺までは考えたことはありません。おそらくは、日々、
将来不安というものと戦っていたのだと思われます。

10年前ではめったに耳にしなかった調教師の廃業という話も最近は、
よく聞く話になりました。

調教師という商売を続けるのも、最近ではかなりの負担になるのでしょうね。
小島氏はまだ60歳でした。精神的なストレスから解放されて、天国では、

笑顔になっているのでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。

WIN5予想 1月22日

前回、配当は低いですがWIN5を的中致しました。

では、下記に予想致します。


≪WIN5≫

(1レース目)中山10R

【1,2,4,8】

穴は重馬場得意レインスティックと上積大ジャズピアノ。



(2レース目)京都10R

【5,8】

タガノラヴキセキVSシャイニーホークの一騎打ち。



(3レース目)小倉11R

【1,2,5,6,7,10,11】

難解なレースでWIN5攻略のカギ。人気薄の一発を期待。

穴は逃げる2頭。ヒットザターゲットとワンダームシャ。



(4レース目)中山11R

【3,4】

ルーラーシップに勝つ可能性があるのはナカヤマナイト。



(5レース目)京都11R

【15】

締めは充実一途エスポワールシチーの1点勝負。

メインレース展望 1月22日

まずは小倉メインです。ここは人気が割れそうです。
エドノヤマト、リフトザウィングス、サトノパンサー
あたりが人気になるのでしょうか。

ぼくの軸はヒットザターゲットとします。現在単勝20倍
以上のオッズになっていますが、2000Mは、2-0-2-0
と馬券圏内をはずしていません。

今週の坂路での動きも悪くなく、このオッズなら
穴軸として絶好のねらい目と見ました。


次が中山メインです。ここは、先週のトゥザグローリーと
同じでダントツ人気でもルーラーシップには逆らえないと見ます。
ただ、これだけでは面白くないので、枠連1点3-7も、

お勧めしておきます。ゲシュタルトはオールカマーでいい走りを
していますし、リッツィースターは前走でアルゼンチン共和国を

勝つトレイルブレイザーに競り勝っています。
この2頭が入る7枠は強力で現時点で4.6倍なら妙味あり
と見ます。


最後が京都メインです。ここもエスポワールシチーの
複勝圏は揺るがない印象です。

次の人気がアドマイヤロイヤルが人気になっています。
この馬、非常に複勝率が高い馬です。徐々に成長して、

G1出走を目論むとすれば、最低でも2着には
入りたいと考えているのでしょう。

そうするとこの2頭のワイド1点は、オッズ2倍台
でも買いといえるのではないかと思います。

メインレース展望 1月21日

まずは小倉メインです。ここは11頭と頭数は少ないですが、ハンデ戦でも
あり難しいですね。こういうときは、小倉適正と1800M適正をチェックします。

その結果、やや穴寄りの軸としたいのは、6番メイショウナルトです。
この馬は昇級初戦から2番人気、次も3番人気に押されながら惨敗し、
休養していました。

今回が休養明け初戦となるのですが、前回の休養明けも同じようなパターンで逃げ切り勝ちしました。今回もどうなるか分かりませんが、抜けた人気にはならないだろうから、今回はオッズ妙味もあるかもしれないので、軸で狙いたいです。


次が中山メインです。ダート1800Mのハンデ戦で16頭立。常識的に見れば、ハンデ1位、2位のゴールデンチケットとグリッターウィングの力が上位に見えます。

しかし、いずれも当てにできるタイプではないので、穴寄りの馬を探します。

狙いたい馬が1頭見つかりました。9番リコリスです。この馬は昇級初戦に
なりますが、中山ダートは、1-3-0-0と連を外しておらず、1800M戦も、

1-3-0-1と得意にしています。騎手も成長著しい田辺であり、さほど人気に
ならないと予想されるここは軸で狙いたいところです。


最後が京都メインです。ここは武豊騎乗のメイショウマシュウが一番人気になるのでしょうか?
それとも前走1600万クラスで馬券に絡んでいるセイカプリコーン、

トシギャングスターが1番人気になるのでしょうか?いずれもある程度の人気には
なるでしょうから、それ以外の馬で狙い馬を探します。ぼくの趣味に合う狙い馬がいましたので、これを軸で狙います。3番のキョウエイカルラです。

この馬不思議なのですが、馬券に絡む、馬券に絡まないという順番の戦績になっています。

前走は京都スマイルプレミアムで4番人気で8着と馬券圏内を外しています。順番でいくと、今回は馬券に絡む順番です。意外性のある小牧騎手でもあり、さほど人気にならないのなら、地力はあるこの馬を軸で狙いたいと思います。

今週の出馬表では、すごく珍しいものを見つけました。

今週末の出走馬が確定しましたね。
今週の出馬表では、すごく珍しいものを見つけました。

それは、特別レースが5頭立で行われるというレースです。
土曜日の京都9レースの若駒ステークスです。

このレースは、ワールドエースが出走と
なっているため、何頭かが回避し結局5頭立で
行われることになったようです。

このレースで、私が注目したのは、
出走5頭の馬主さんです。

栄進堂、サンデーレーシング、名古屋友豊、
杉澤光雄、土井肇(敬称略)です。

この5名の中で、杉澤さんは、所有馬6頭と
いう零細規模の馬主さん、そして、名古屋友豊さん

も、所有馬14頭という零細規模の馬主さんです。
名古屋友豊さんは、2012年は、ここまで

3頭が走って獲得した賞金合計は、110万円
です。ここで、この若駒ステークスの賞金を見て

みると、1着1900万円、2着760万円、
3着480万円、4着290万円、5着190万円

となっており、所有馬が無事にレースを終了すれば、
最下位でも、190万円という賞金がもらえる計算が

立ちます。私が名古屋友豊さんであれば、
クリスマスマーベル号よ、今回は全然、無理をしなく

ていい。直線に入ってムチなどとんでもない、無事に
完走してくれれば、十分だよと考えると思います。

杉澤さんの考えは微妙なところがあると思います。
おそらく、杉澤さんにとってのゼロスはかなり期待

している馬であり、カネスラファールに次ぐ、稼ぎ馬に
なってほしいと考えている可能性もあるし、一方では、

こんなところで無理はせず、将来は1000万クラスや
準オープンクラスで、できるだけ多く(回数)走って、

賞金と出走手当を稼いできてほしいと考えている
可能性もあります。

というように、今回は5頭立ということで、私でも、
馬主サイドからの視点での分析が曲がりなりにもできてし

まいました。杉澤さんの考えが後者、すなわち、ゼロスには長く、
健康に活躍してほしいというものであれば、このレース、

クリスマスマーベルとゼロスは無理をしてこないはずなので、
3連複は、1点、つまり、ワールドエース-ヤマニンファラオ-

エーシングングンで取ることができる可能性が高いのではないか?
と見ました。さて、的中するでしょうか?

私が今回行ったような分析を、多頭数のレースでも行い、かつ、
馬主視点からだけではなく調教師の視点、両面からできる方が、

おそらく実在しているのだろうと想像します。
そういう方に、素人が馬券で太刀打ちするのは、

簡単なことではないのかも知れませんね。
今日の日記が、少しでも、今後の皆さんの馬券戦略の
お役に立てば、幸いです。

もうすぐ当たりそうなWIN5予想の予想です。

前回もWIN4止まりで、これで3週連続WIN4でした・・・。

方向性は合っていると思いますので、

当たるまでこのまま貫き通します。


≪WIN5≫

(1レース目)中山10R

【1,4,5,14】

まずは、上位人気4頭で決まり。



(2レース目)京都10R

【2】

前走負けて強しのサウンドオブハートの1点勝負。



(3レース目)小倉11R

【1,2,3,5,7,8,10,14,15,16】

穴は共に休み明けのサンライズモールとアイファーソング。

大穴はこちらも共に前走1着のカスガとサンヴァンサン。



(4レース目)中山11R

【5,7,8】

手の内に入れた横典レッドシャンクスの一発期待。



(5レース目)京都11R

【3】

締めは実力馬トゥザグローリーの1点勝負。

メインレース展望 1月15日中山・京都・小倉

まずは小倉メインです。ここはエーシンビートロンとトミケンヒーロー
が1,2番人気になっていますね。しかし、力はトップハンデとは言え、

2番タガノジンガロが明らかに上です。そんな馬が、現時点で、単勝
4番人気の8.3倍とくれば、この馬を軸にするしかありません。

この馬、1700M戦は、なんと4-6-0-2という成績で、12回走って10回連対しています。今回も格好悪い競馬はしないでしょう。


次に、中山メインです。現時点のオッズを見ますと、朝日杯FSの2着馬
マイネルロブストがなんと単勝4~5番人気という評価にしかなっていま
せん。

確かにホープフルステークスは、今回と同じ中山2000Mという舞台とはいえ、レースのレベルは全く違います。札幌2歳ステークスでも、1,2着馬と接戦を演じており、2000Mは初めてでも、このオッズであれば、
軸として狙いです。


最後が京都メインです。ここはトゥザグローリーの力が抜けているのは間違いなく、相手探しの一戦と考えてよいと思います。

他に食指を伸ばしたくなるような力を秘めた穴馬もおらず、面白くないですが、トゥザグローリーの1着付馬券を買う以外の戦術が浮かびません。

メインレース展望 1月14日中山・京都・小倉

14日のメインレース情報です。

まずは中山メインです。ここは中途半端なメンバー
だなという印象を受けます。

人気はどの馬が背負うのでしょうか?
コスモセンサーが1番人気になるのでしょうか。

ここは、個人的に力はあると評価している
11番ヒットジャポットを軸で狙いたいと

思います。中山は、4回走って1-1-0-2、
マイル戦も4-2-1-2とともに、よい成績です。

鳴尾記念での5着も評価できるため、
軸には最適と判断します。



次が、小倉メインです。ここも難しそうなメンバーです。
本当は、10倍シャイニーホークを狙いたかったのですが、

デムーロ騎乗ということで力以上の人気となり、
沈むというのは避けたいですので、別の軸馬を探します。

面白い馬がいました。8番のアルーリングライフです。
この馬、エーシンヴァーゴウにも勝ったことがある馬で、

1000万でも勝ち経験があります。しかし、最近、
冴えない成績なので、それほど人気にはならないと思います。

今回のメンバーならどれが来てもおかしくないと見えますので、
思い切って軸で狙いたいと思います。



最後に京都メインです。ここは良いメンバーが
そろった印象です。

最近の勢いを加味して、3番アルゴリズムが
1番人気になるのでしょうか?

しかし、安藤騎乗の16番1400M戦で、
今回のメンバーなら格好悪い競馬はできないでしょう。

個人的には、ワイド1点、3-16勝負で
よいかなとみています。

残りの相手としては、自分の形に持ち込めば
しぶとい12番ケイアイテンジンになるでしょうか。

メインレース情報 1月9日

9日のメインレース情報です。

まずは中山メインです。重賞ですが、人気が割れています。
ここは、力がありながら、中山芝1600の大外枠ということで、
それほど人気のない、チェリーメドゥーサを軸で狙いたいと思います。

騎手も田辺でよい感じです。前走で下したモエレフルールは、オープン
特別で1番人気に押され、3着しており、そういう比較からも、今の
単勝11倍台というオッズは妙味ありです。


次が、京都メインです。ここは、例年荒れそうなレースなのですが、
今年は強い馬が強いレースをする可能性があると見ています。

私の見立ては、1番ワイルドラッシュと、11番ドリームバレンチノが
抜けているとみており、この2頭のワイドは、10倍ぐらいつく可能性
があります。

マイニング順位も1位、2位であり、人気が集中しなければ、おいしい
馬券になる可能性があります。

1月8日(日)WIN5情報です。

8日のWIN5情報です。

前回は大穴を的中したのですが惜しくもWIN4止まりでした…。

これで2週連続WIN4です。そろそろ当たりが来そうな予感!

≪WIN5≫

(1レース目)京都9R

【2】

上積みが大きいロードオブザリングの1点勝負。



(2レース目)中山10R

【1,2,5,8,10,11,12】

ここが難解なレース。穴は中山二千以上で実績が

あるフェニコーンと冬場走るウォークラウン。



(3レース目)京都10R

【4,5】

アナバティックVSマルカボルトの一騎打ち。



(4レース目)中山11R

【5,6,7】

1発期待は共に前走1着で54キロの軽ハンデが

魅力のゼンノベラーノとエベレストオー。



(5レース目)京都11R

【7,9,11】

最後は上位人気3頭の三つ巴。

メインレース展望

まずは中山メイン、ジャニュアリーステークスです。
ここは、1番人気にはなると思いますが、5番ティアップワイルドで

仕方ないと見ています。とにかく、この馬の近走を見てもらえばわかる
と思いますが、馬券に絡んでいないのは、1400ばかりで、

ダート1200に限定すると、ほとんど馬券に絡んでいます。
ここはトップハンデの57.5キロというのはきついですが、

この馬の力を考慮すると仕方ないといえると思います。
堅軸として、評価します。


次が、京都メイン、シンザン記念です。ここはオリービンが
1番人気になりそうですね。

しかし、小牧騎手の1番人気、積極的に買いたくはありません。
昨年のこの時期の京都は圧倒的に内枠の馬が活躍していました。

ですので、今年もそういう流れに期待して、人気もさほどない
であろう1番グラーネを軸で狙いたいです。

往年の名手武豊騎乗でもあります。今週の坂路での動きも悪くなく、
内で脚をためて、直線、内側から切れ込んでくるという展開に
期待して、軸馬に指名します。

昨日行われた東西金杯を振り返りたいと思います。

本日は、昨日行われた東西金杯を振り返りたいと思います。

まずは、中山金杯ですが、1番人気に押されたアドマイヤコスモスが
不幸にもレース中の骨折で、最下位に終わりました。私は、故障が
なければ、やはりこの馬が勝っていたと考えています。そういう私の

馬券は、当然、外れとなりました。競馬は結果が全てですので、これは
受け入れざるを得ない事実なのですが、読者の皆様に注意していただきた

いことがあります。それは、この中山金杯を、アドマイヤコスモスを外して
的中させた有料情報の販売業者がいたとしたら、その的中は偶然によって

もたらされた可能性があり、今後も、今回のようにうまく的中する情報を
配信し続けてくれるか否かは慎重に判断する必要があるということです。

競馬はまぐれで的中し、大きく儲かることはありますが、まぐれが長続き
して、長期間でもトータルで勝てるほど甘いものではありません。



次に、京都金杯ですが、こちらも1番人気に押されたサダムパテックが
5着に沈みました。ただ、こちらは運が悪かったというよりは力を発揮して

の5着だったと言えると思います。前にいた馬もとらえられず、後ろからきた
ダノンシャークにも差されているわけですので、単勝2.7倍は、やや過剰

人気だったと評価できるのだと思います。こちらのレースを的中させた有料
情報の販売業者がいたとして、サダムパテック絡みの馬券を押さえに回して

いたとしたら、なかなか鋭い予想をしたと評価できると思います。とは言え、
長期間トータルでよい収支を実現できるかどうかは、1レースだけでは判断
できません。

最後に、アドマイヤコスモスとともに、気の毒だったのが、松岡騎手。
故障から復帰して間もないというこのタイミングで、京都金杯を制して、幸先

のよいスタートを切りましたが、なんと次のレースで落馬によって骨折・・・
1年健康であれば、100勝を意識できるレベルにいるだけに残念です。

1月5日WIN5情報

5日のWIN5情報です。


≪WIN5≫

(1レース目)京都9R

【14,16】

サイオンVSシルクシュナイダーの一騎打ち。



(2レース目)中山10R

【5】

前走好内容のデイトユアドリームの1点勝負。



(3レース目)京都10R

【2,7,10,12】

穴は軽ハンデが魅力のピエナファンタスト。

大穴は逃げるゴールデンハンド。



(4レース目)中山11R

【5,6,11,12,13】

ここが難解なレース。上位人気5頭で勝負。



(5レース目)京都11R

【4,7,10】

持ち時計が光るマイネルクラリマの1発期待。

東西金杯の展望

まずは、中山メイン、金杯です。
こちらは、破竹の連勝をしているアドマイヤコスモスには
逆らえないと見ます。この馬は、父馬も母馬もアドマイヤで、
産駒にもアドマイヤの名前が付けられており、いわば、

アドマイヤの夢が走っていると言うような馬です。しかも、
成績はほぼ、完璧と言える内容で、前走も、メンバーが弱か
ったとは言え、初重賞を楽に制しています。

悪くとも、連は外さないと見ており、軸はこの馬しかいない
と見ています。


次は、京都メイン金杯です。
こちらも、サダムパテックが1番人気を背負って出走してきます。
しかし、アドマイヤコスモスと比較すれば、こちらは波乱があっても
おかしくないように感じますので、別の穴馬を探したいと思います。

オッズを考慮すると、13番ライブコンサートを軸で狙いたいところです。
昨年の京都金杯も3着しています。今年は、最近、惨敗が続いており、

前走のマイルチャンピオンシップも内枠が有利な状態の中、4番枠から
10着なので誉められた内容ではありませんが、もとから、ここが狙い

だったという可能性もあります。京都の芝は、2-0-3-3と複勝率
62.5%の馬が、単勝9番人気、単オッズ33倍なら、妙味十分と
見て、軸に指名したいと思います。

2011年のリーディング争いについて

2011年のリーディング争いが終わりました。
最も面白かったのは、騎手の勝利数争いではないでしょうか?


私は、最終週の前に、岩田騎手が有利であろうと予想しましたが、
私の予想を覆し、福永騎手が逆転でリーディングを取りました。


ただ、それだけでは、私は福永騎手を日記で取り上げなかったと思います。
実は、12月24日の土曜日には、福永騎手が2勝、岩田騎手が1勝して、


二人が131勝で並んでいました。この12月24日の福永騎手の2勝は、
1頭が単勝オッズ6.3倍の3番人気の馬、そしてもう1頭は、単勝オッズ


13.1倍の6番人気の馬によるものでした。この土曜日、岩田騎手は、
4番人気の馬で1勝していますが、1番人気の馬への4回の騎乗では、


馬券にすら絡むことができていませんでした。
そして、中央競馬最終日となる、12月25日の日曜日、1番人気1頭、


2番人気1頭を含め、7鞍に騎乗した岩田騎手は勝ちなしに終わった
のに対し、福永騎手は、1番人気1頭を含め、5頭に騎乗、1番人気


では、3着に終わったものの、単勝オッズ6.6倍の4番人気の馬と
単勝人気14.4倍の7番人気の馬で勝利し、2勝差で最多勝を取りました。


最終日の2勝も、さほど人気のない馬で勝ち、単独最多勝を決めたので、
日記として取り扱いました。正直、個人的には好きではない騎手でしたが、


最終週の成績は、褒められるべきものだと思います。
お見事と、言わせていただきます。


でも、福永騎手は、満足していないと思います。福永騎手のインタビューを
聞いたことがありますが、彼は、未勝利と重賞は同じ1勝でも賞金が違う


と言っていました。つまり、勝利数だけではなく、獲得賞金も重要だと
考えているということになります。その獲得賞金では、2011年は、

岩田騎手に2億円以上の差をつけられた2位にとどまっているので、2012年は、勝利数も獲得賞金も1位を取るぞと考えて、騎乗してくると思います。

岩田騎手も負けじと頑張るでしょう。この争いに内田騎手や、若手なども加わり、外国人騎手によいところを持っていかれぬよう、日本人騎手全体のレベルが上がることを期待したいものです。

25日のWIN5情報です。

25日のWIN5情報です。


≪WIN5≫

(1レース目)阪神9R
【1,2,8】

まずは上位人気3頭で決まり。



(2レース目)中山9R
【2,4,6,9,10,11,12】

ここが難解なレース。人気薄の一発を期待



(3レース目)小倉10R
【12,13,14】

昇級馬スピルオーバーの逆転を期待。



(4レース目)阪神10R
【9,12】

ローマンレジェンドVSデスペラードの一騎打ち。



(5レース目)中山10R
【9】

最後の締めは3冠馬オルフェーブルの1点。

12月25日メインレース展望

25日のメインレース情報です。


まずは中山メインです。ここは、言うまでもないと思います。
オッズは低いですが、オルフェーブルとブエナビスタのワイド1点
で大丈夫でしょう。3連複2点なら、レッドデイヴィスと
トーセンジョーダンを相手にしたいところです。


次に、小倉メインです。ここは、1000万円で好走した馬が少なく
大混戦というメンバー構成に見えます。前売がない小倉ですので
オッズもわかりませんが、軸は7番サトノパンサーとします。この
馬、小倉の芝は2回走って、1-1-0-0と得意にしています。
松田騎手も地味ながら悪い騎手ではなく、軸には最適と見ます。


最後が阪神メインです。ここはアイアムルビーが抜けた人気になって
います。他の狙い馬を探したところ、3番ヤマノサファイアがオッズ的
にもおいしいので軸で狙います。対戦マイニングは1位で、前走も
アイアムルビーと大きな差はありませんでした。それでこの馬の
単勝が20倍以上となっているのであれば、軸はこの馬としたい
ところです。

メインレース展望です。12月24日

24日のメインレース情報です。


まずは中山メインです。ここは難しいメンバーですが、
1番人気はインバルコでしょうかね。

人気サイドではない馬を穴で狙いたいので、ぼくの軸は
1番エアマックールとします。この馬、中山ダートは、
3-0-1-2と6回走って4回馬券に絡んでいます。

近走の成績はさえませんが、地力はあるとみています。
さほど人気にはならないでしょうし、中山ダート1800
というコースの1番枠なら波乱を演出する可能性ありと見ます。


次に小倉メインです。ここも難しいメンバーとなりました。
ここは穴で15番ナイトアンジェロを狙います。

今回は昇級になるのでさほど人気にはならないと予想します。
小倉は3回走って、1-1-0-1、一度の着外もさほど差の

ない競馬はできており、小倉芝1200はこの馬にとって絶好
の舞台と言えます。何が来ても不思議のないメンバーなので、
思い切って穴軸から買いたいです。


最後が阪神メインです。ここは来年のクラシック候補が
多数出てきて、楽しみな一戦となりました。

下馬評では、札幌2歳の1,2着とトリップの3強という
構図なのでしょうか。それなら、この中のどれか1頭は沈む

とみて穴を探します。ここは大外16番エネアドを狙いたい
と思います。前走はディープビリランテを別格と考えれば、

それほど悪い競馬ではなかったと見ています。最多勝のかかる
福永騎手、ここは、2,3着などは狙わず、はまれば勝つと
いう乗り方をしてくると思われます。

新馬の勝ち方は、注目するべき部分があったので、再度、
期待したいと思います。

みなさんが伝説の新馬戦と言われれば、何を思い浮かべるでしょうか?

みなさんが伝説の新馬戦と言われれば、
何を思い浮かべるでしょうか?


当然、2008年10月26日の京都5レースですよね。
この新馬戦を勝ったのは、後に皐月賞馬となるアンライバルド、
2着は、きさらぎ賞、マイラーズカップを勝ち、


ダービー2着のリーチザクラウン、3着が誰もがしっている
ブエナビスタ、4着が後に菊花賞を勝つ、スリーロールス。


信じられないメンバーがそろった新馬戦と言え、まさに、
伝説の新馬戦と呼ぶにふさわしいと思います。


ぼくが、今年、後に伝説の新馬戦と呼ばれてほしいと思った
レースがありました。


それは、2011年2月26日の中山6レースです。
この新馬戦を勝ったのは、1番人気に応える形で


エチゴイチエでした。この馬は、ようやく、先週の12月18日に、
1000万クラスを勝つまでに成長してきました。


来年は、重賞でも勝ち負けできるまでになる可能性があります。
その他で注目していたのが、この新馬戦で2番人気におされ


ながら5着に敗れた藤澤厩舎のピカソです。
なぜ、注目かと言えば、この馬は、スカーレットブーケの仔、


つまり、ダイワメジャー、ダイワスカーレットの弟にあたる
ディープインパクト産駒だったんです。


先週、エチゴイチエが勝ったことで思いだして調べたところ、
すでに、6戦未勝利のまま、登録抹消となっていました。


この馬が、今後、活躍することはありません。もう1頭の注目馬が、
4番人気におされながら、6着に敗れたメジロドーベルと


ディープインパクトの仔のメジロダイボサツです。
この馬はなんとか6月26日に未勝利を勝ち上がり、現在、


500万クラスで戦っていますが、将来的にオープンまで
上がることができるかどうかさえ不透明ですね。


ということで、ぼくが注目した新馬戦は伝説には
なりそうにありません。ちなみに、藤澤厩舎で


花開かなかった良血馬は他にもいますね。オンファイアです。
この馬はブラックタイド、ディープインパクトの全弟でした。


2戦目に未勝利を勝ちあがり、その後、東京スポーツ杯2歳
ステークスでは、フサイチリシャール、メイショウサムソンの


3着とし、活躍できる可能性がありましたが、故障のため引退、
今は種牡馬となっています。


藤澤厩舎は、タイキシャトル、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ
では栄華を極めましたが、JRAのG1勝利は、2006年の


ヴィクトリアマイルのダンスインザムード以来、5年以上もないんです。
競走馬、種牡馬も厳しい世界ですが、調教師の世界も厳しい世界です・・・。

騎手の三浦皇成とタレントのほしのあきさんが結婚

今週月曜日に騎手の三浦皇成とタレントのほしのあきさん
が披露宴を行ったようですね。

個人的には、結婚を祝福しています。三浦皇成と言えば、
昨年もこちらの日記かメイン展望で、ほしのあきちゃん
との結婚を実現されるためにも、有馬記念をトーセンジョーダンで取れ!

と激励しましたね。1年前にトーセンジョーダンを有馬記念で
推奨することは勇気のいる行為でしたが、今となっては、

その見立てが大筋で間違いではなかったことを、
トーセンジョーダン君が示してくれましたね。

三浦騎手は、ルーキーイヤーをピークとして、成績を落と
していますが、まだまだ22歳、伸びしろは残っているはずです。

今後は、夫として、そして一人の子供の親として、さらなる努力で
躍進してほしいと思っています。

武豊の中央G1連続記録に関して

今回もまた武豊の中央G1連続記録に関して、書きたいと思います。
武豊は、阪神ジュベナイルフィリーズで1番人気に押さ


れたサウンドオブハートに騎乗しました。
この馬の主戦騎手は松岡ですが、彼が騎乗停止処分で


あったために、武豊に騎乗の機会が訪れました。
12月19日の朝日杯は残念ながら、騎乗機会すらな


かったですが、なんとここに来て、有馬記念では、
レッドデイヴィスに騎乗する予定だというではありませんか。


その経緯は、横山典弘騎手が、12月18日のレースで
騎乗停止になり、ペルーサに安藤勝巳が騎乗することが決まる。


安藤勝巳は、当初、レッドデイヴィスに騎乗する予定だった
ので、有力馬の1頭であるこの馬の騎手をどうするかとなった。


そこで、馬主、調教師などが相談して、武豊に依頼するとい
うことになったんでしょうね。


私は前の日記で武豊本人は、記録の継続にあまりこだわって
いないのではないかと書きました。


しかし、阪神ジベナイルフィリーズや今回のレッドデイヴィス
の騎乗依頼を見ていると、競馬界全体としては、武豊の功労に


関しては感じているところであり、目に見えない、連続G1達成
への支援の気持ちというのが存在しているのではないだろうかと
感じました。


ですので、武豊騎手には、連続達成に向けて頑張ってほしいですが、
やはり、勝つまでは難しいのではないかなというのが私見です。


カンパニーで名伯楽の仲間入りをした音無師ですが、昨年と今年は
G1勝ちがありません。人気は、ブエナとオルフェーブルでしょうけど、


当然、音無師にも色気はあるでしょう。武豊人気も相まって、
3番人気ぐらいには指示されるかも知れません。


私個人は、このレースは、ブエナとオルフェのワイド1点で取れる
と思っていますので、武豊人気などで、その他の馬が過剰に人気となり、


狙いのワイド1点が4倍以上つくようなオッズになってくれるとうれし
いなと思っています。


今年は、メンバーを見ると本当にドリームレースだなと感じる
メンバー構成ですので、今からレースが楽しみです。

18日のWIN5情報です。

(1レース目)中山10R【10】

仕上がり万全なガンドッグの逃げ切り1点勝負



(2レース目)阪神10R【1,7】

ビックスマイルVSダノンシャークの一騎打ち



(3レース目)中山11R【7,13,16】

デイリー杯組のクラレントとダローネガの逆転期待

穴は前走出遅れながらハナ奪い逃げ切ったハクサンムーン



(4レース目)小倉11R【2,8,10,13,15】

逆転は前走鮮やかな勝ちっぷりのアスカトップレディ

穴は軽ハンデのワレキューレとシンメイフジ



(5レース目)阪神11R【1,4,6,12】

騎手がクセを掴んでいるシルクフォーチュンの一発

穴はケイアイテンジンの逃げ切り

17日のメインレース情報です。

まずは中山メインです。
このレースは堅いレースとして有名ですが、今年は、荒れる可能性が
あるのではないかとみています。特に、重賞勝馬のレオアクティブと

ダローネガが8枠に入り、混戦に拍車がかかったように感じます。
私の軸は、4番マイネルロブストとします。札幌2歳では強い2頭に

迫る競馬をしました。前回も厳しいレースをしており、そこからの
距離短縮、しかも内枠というのが、今回は生きると見ます。
現時点で単勝12倍とオッズも手ごろです。

━━━━━━━━━━━━━

次が、小倉メインです。
ここはレーヴディソールが断然の1番人気になっていますね。
ただ、外枠で、復帰2走目、2000という距離も適しているのかどうか

も分かりません。それなら、勝ってここに乗りこんできている、8番
アスカトップレディを軸で狙いたいと思います。調教内容もよく、
前走より、さらなる上積みを期待します。

━━━━━━━━━━━━━━

最後が阪神メインです。
ここは重賞ではないダートとしてはよいメンバーがそろって難しく

なったと思います。実績を考えれば、シルクフォーチュンが1番人気は
当然でしょうけど、追込脚質であり、盤石だとは感じません。なので、

穴を探します。ここは、オッズと力のバランスを考えて、
4番ケイアイテンジンを軸で狙いたいと思います。

ダートの逃げ馬といえば藤田です。JCダートでは物議をかもす
勝利でしたが、4番ですのですんなりと先行し、最後
まで粘り込むという展開を期待します。

12月17日のメインレース情報です。

17日のメインレース情報です。

まずは中山メインです。ここはダイワファルコンが
人気になるのでしょうね。


中山は得意にしてますし、当然でしょう。しかし、
中山1800で13番枠というのはさほど良くは
ないので、他の有力馬を探したいと思います。


狙いは10番モンテエンとします。前走は、
後方からとなり、よいところがなかったですが、


中山は、2-1-0-0と得意にしており、
1800Mも3-0-1-1と得意です。


できれば、ダイワファルコンより前目につけて、
余裕を持って直線を迎える。


そして、そのまま押し切るというような展開
を期待して、軸に指名します。



次が小倉メインです。ここはどんな人気になるのか
分かりませんが、軸は、4番トミケンヒーローとします。


前目に付けられる脚質であり、前走で馬券に絡んで
いないので、1番人気にはならないと見ています。


それでも2走前は、1600万でも好勝負を演じた
ウィンドミネーターの2着としており、その力を
発揮すれば、ここでも上位と見ています。



最後が阪神メインです。ここはとてもいいメンバーと
なりました。今週から仮柵が設けられたコース設定と
地力を評価して、軸は1番リアルインパクトとします。


今回の中では、マイルCSでも最先着しており、多少
なりとも人気が割れるのであれば、妙味もありと見て
います。


福永と岩田は激しいリーディング争いをしていましたが、
ここに来て、勝利数・賞金ともに岩田のリーディングが
事実上確定したように見えます。


そんな中でも福永としては少しでも維持を見せたいところ
があるでしょうから、このレース、気合を入れて騎乗して
くると見ています。

同一牝馬が複数の活躍馬を出すケースが増えた

私が競馬を観戦するようになって20年と少しですが、
最近は同一牝馬が複数の活躍馬を出すケースが昔と比
べて増えているように感じます。


最初のころは、パシフィカスという馬が、ビワハヤヒデと
ナリタブライアンという超一流馬を、2年連続で輩出し、
こんな珍しいこともあるんだ・・・って思っていました。


しかし、最近では、ブエナビスタ、ジョワドヴィーヴル、
アドマイヤオーラ、アドマイヤジャパン、トーセンレーヴ
を排出しているビワハイジ、ドリームジャーニーと
オルフェーブルを輩出しているオリエンタルアート、


アドマイヤグルーヴ、フォゲッタブル、ルーラーシップを
輩出しているエアグルーヴなど、一流馬を複数、輩出する
牝馬が増えてきたなあと感じています。


特に、ビワハイジは凄すぎます。ジョワドヴィーヴルは、
おそらく、2012年の牝馬3冠路線の主役となり、
この後の伸び次第ではブエナビスタ級の活躍が見込まれる
可能性もあります。


それと同時にやはり、ディープインパクトが種牡馬として
もがんばっていますね。2歳リーディングではダイワメジャー
の後塵を拝してきていましたが、牡馬のディープブリランテ、


牝馬のジョワドヴィーヴルが重賞を取り、先週終了時点で、
ダイワメジャーを逆転し、ディープがトップに立ちました。
もちろん総合ランキングでも、キングカメハメハに次ぐ2位
につけています。


今の調子であれば、2013年では、種牡馬ランキングでも、
ディープインパクトがトップに来るかも知れませんね(
さすがに、2012年は、キングカメハメハがトップを守ると思います)。


個人的には、ミホノブルボン、オグリキャップ、セイウンスカイなど、
血統的には非主流の馬が活躍することを応援しているのですが、
どうしても非主流から出た活躍馬は繁殖に上がると成功できない確率が


高いようで(結局は、究極の突然変異をアテにせざるを得ないからでしょうか)、
親子何代かにわたって活躍している馬は、主流の血統から出て
きているように思います。


馬を人間に例えるならば、私は非主流の血統になりますが、
はたして私の子供はどんな成長を見せてくれるでしょうか。
馬のように、5年単位で結果が出るわけではありませんが、とりあえず、
自分の子供の成長を楽しみにしていきたいと思っています。

11日のWIN5情報です。

11日のWIN5情報です。

≪WIN5≫

(1レース目)中山10R【1,4,5,7,11】

穴でハッピーパレードとネオサクセスを指名。



(2レース目)阪神10R【2,12】

タニノエポットの差し切り期待。



(3レース目)中山11R【2】

連覇濃厚なセイクリズムンの1点勝負。



(4レース目)小倉11R【2,9】

エスカナールVエーシンミズーリの一騎打ち。



(5レース目)阪神11R【8,12,13,16,18】

展開が読めない為、人気上位5頭買い。

12月11日のメインレース展望 です。

11日のメインレース情報です。

まずは中山メインカペラステークスです。
ここは、アースサウンドを軸で狙います。

セイクリムズンが強いのはわかっていますが、
オッズ妙味はありません。この馬は外国人騎手

でありながら、単勝30倍台で、前目につける
脚質でもあります。中山を走った経験はないですが、

ダート1200は、10回走って7回連対しており、
最高の舞台といえるでしょう。



次が小倉メインです。
ここも穴馬を探しましたがよさそうな馬がいません。
ですので、エスカーナとエーシンミズーリの

ワイド1点を推奨します。
まともに走れば、この2頭だと思います。



最後が、阪神ジュベナイルフィリーズです。
ここは人気が割れており、難しいですね。

狙いは1番アンチュラスとします。
阪神コースが改修されて以降、まぐれ的な
好走を期待するのは難しくなりました。

かといっても、人気サイドの馬を狙う気に
はなれません。昨年のホエールキャプチャの

ような感じで、ここで巻き返すという走りを
期待します。先週はダメでしたが今年の秋競馬は

1枠の馬が活躍しています。人気も手ごろであり、
1600を経験していれば、もう少し人気に

なったと思われるので、そこが嫌われるのであれば、
逆に妙味ありとして軸として狙います。

10日のメインレース情報です。

10日のメインレース情報です。

まずは中山メインです。初めて聞くレース名という気がします。
新設かもしれませんね。ここは人気が割れて難しい1戦ですね。

ここは先週、2番人気を裏切り、2キロ減で連闘をかけてきた、
5番アンシェルブルーを狙います。元々地力はある馬です。

同じく連闘で人気しているレジェトウショウよりも前走の着順
は悪いですが、単勝8倍台、そして地力を評価して、
アンシェルブルー軸でよいと思います。


次が、小倉メインです。
ここはエクスペディションとダノンバラードが人気になりそうですね。
しかし、前も狙ったかも知れませんが、今回も狙いは7番ゲシュタルト
とします。

現時点で単勝7倍台ですが、何と言っても、オールカマーで
アーネストリーとそれほど差のない競馬をしています。

騎手が藤岡という点からこのぐらいの人気になっていると思うのですが、
エクスペディションはかなり強いとしても、ダノンバラードと比較すれば、
ゲシュタルトのこのオッズは妙味ありと見え、是非とも狙いたいところです。



最後が阪神メインです。ベテルギウスステークスです。
ダートレースには、1等星の名前が付けられたレースが多いのですが、

冬の夜空の1等星の大三角形は、オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座の
シリウス、こいぬ座のプロキオンですが、その中で唯一、重賞ではないのが、このレースです。

ここは、エーシンモアオーバーとキングスエンブレムが人気に
なりそうですね。

今回のメンバーとオッズ構成、騎手を見ると、狙い目は、
4番メンディザバル騎乗のインバルコとします。

この馬は、実は私と相性の悪い馬で狙うと来ない、諦めると来るというタイプの馬なんです。それでも、一度は馬券を取らせてもらいたいので、

今回は、人気サイドの何とかが沈み、この馬が馬券に絡む
という展開を期待したいです。

12月4日のWIN5情報です。

12月4日のWIN5情報です。

≪WIN5≫

(1レース目)中山10R【4,10,12,15】

穴でダイワナイトとトップオブピーコイを指名。



(2レース目)阪神10R【3,11,15】

連闘のトウカイオーロラの差し切り期待。



(3レース目)中山11R【6,8,11,12】

ひと叩きされたフォーエバーマークの一発期待。



(4レース目)小倉11R【5】

逃げ切り濃厚なエーシンダックマンの1点勝負。



(5レース目)阪神11R【6,16】

エスポワールシチーvsトラセントの一騎打ち。

ジャパンカップダート展望

ここは2強と見られています。しかし、2強を推奨するのも面白くな
いので、12番ニホンピロアワーズを狙いたいと思います。

トランセンドが大外に入り、先頭もしくは2番手につけるまでに少し、
脚を使うでしょう。トウショウフリーク、エスポワールも前目に付ける

だろうから、この3頭でややハイペースが作られ、阪神の最後の坂で、
ガラリと着順が変わるという展開になれば、12番ニホンピロのチャンス
ありと見ます。

どの道、トランセンドとエスポワールが絡めば、穴党には面白くありませんので、ハイペースで、漁夫の利を狙う馬から、楽しみたいです。

ステイヤーズステークスの展望

中山メイン、ステイヤーズステークスの展望です。
ここは長距離巧者がそろいましたね。人気は安勝の

ビートブラックぐらいが背負うのでしょうか。
他にもマイネルキッツ、ナムラクレセント、外国人

騎手のビッグウィーク、フォゲッタブルあたりも
まずまずの人気になるのでしょう。

しかし、このレース、簡単には収まらないと見て、
昨年もハナ差4着となっているモンテクリスエスを

狙いたいと思います。
休み明けの長距離戦で不利ですが、単勝人気が、8番

武豊騎手のJRA、G1勝利数を調べてみたいと思います。

デビューが、1987年でしたが、さすがにこの年で
G1勝利はありませんでした。
しかし、その後は、例外なく、勝利してきました。

1988年1勝、菊花賞スーパークリーク
1989年4勝、シャダイカグラ、イナリワン、スーパークリーク
1990年4勝、オグリ、スーパークリーク、バンブー
1991年1勝、メジロマックイーン
1992年1勝、メジロマックイーン
1993年4勝、ベガ、タイシン、マックイーン
1994年2勝、オグリローマン、ヤマニンパラダイス
1995年2勝、ハートレイク、ダンスパートナー
1996年2勝、ダンスインザダーク、エアグルーヴ
1997年3勝、シーキング、エアグルーヴ、マーベラス
1998年3勝、ファレノプシス、スペシャルウィーク
1999年4勝、スペシャルウィーク、アドマイヤベガ
2000年2勝、エアシャカール
2001年3勝、クロフネ、トゥザヴィクトリー
2002年4勝、タニノギムレット、ファインモーション、ビリーヴ
2003年2勝、ゴールドアリュール、アドマイヤグルーヴ
2004年3勝、ダンスインザムード、アドマイヤグルーヴ、タイムパラドックス
2005年6勝、ディープ3冠、カネヒキリ、エアメサイア、アドマイヤマックス
2006年6勝、ディープ4勝、カネヒキリ、ロジック
2007年3勝、スズカフェニックス、メイショウサムソン、ヴァーミリアン
2008年2勝、ヴァーミリアン、ウォッカ
2009年2勝、ウォッカ
2010年1勝、ローズキングダム(ブエナビスタの降着による勝利)
2011年11月終了時点で、未勝利

目視集計ですので、漏れ・間違いなどがあるかも知れませんが、
通算65勝、すごい数字です。

でも、今年、残すは、ジャパンカップダート、阪神ジュベナイル、
朝日杯フュチュリチィ、有馬記念の4戦です。

ジャパンカップダートは、ヤマニンキングリーでしょうから、
勝つ可能性はなくはないでしょう。

しかし、スマートファルコンと比較すると力が1枚も2枚も落ちる
のは明白で、トランセンドに勝てるというと可能性は高くないでしょう。

阪神ジュベナイルもさほど有力な馬では出てこないでしょう。
フューチュリティはマコトリヴァーサルでしょうか。やはり苦戦ですね。

最後に有馬、そこそこの馬に乗る可能性はあるでしょうが、勝つ可能性が高い
馬は、国内では、池添、岩田、福永、他の有力馬は外国人となるでしょうから、

残念ながら、スマートファルコンがジャパンカップダートを見送った
ことによって、連続勝利は途絶える結果となりそうですね。

ただ、本人はさほど、気にしていないのかも知れませんね。
本人のこだわりが強いのであれば、ジャパンカップダートに
スマートファルコンは出走していたように思います。

27日のWIN5情報です。

WIN5の予想方針は1点勝負が1Rに本命が3Rで
残り1Rが穴馬狙いです。

(1点勝負-本命-本命-本命-穴馬)


本日WIN5の1点勝負

京都9R(1R目)1番シャンボールフィズ
小倉10R(3R目)2番ワンダースピンドル



≪WIN5≫
(1R目)→(2R目)→(3R目)→(4R目)→(5R目)


(1)→(1,10)→(1,2)→(6,7,10)→(2,13)

(1)→(2,13,14)→(4,5)→(6,7,10)→(2,13)

(1)→(2,13,14)→(1,2)→(8,11)→(2,13)

(1)→(2,13,14)→(1,2)→(6,7,10)→(8,16)

(3,9)→(2,13,14)→(2)→(6,7,10)→(2,13)

(9)→(1,10)→(2)→(6,7,10)→(2,13)

(9)→(2,13,14)→(2)→(8,11)→(2,13)

(9)→(2,13,14)→(2)→(6,7,10)→(8,16)

ジャパンカップ展望

ジャパンカップの展望です。
今年はすばらしいメンバーがそろいましたね。

それゆえ、とても難しいです。当初はウィンバリアシオンを
狙おうと思っていましたが、想像以上に複勝が売れています。

オッズで見ると、単勝3番人気のペルーサとほとんど変わりません。
そういう面を考慮すると、複勝軸ではペルーサに妙味があると見て、

これを狙います。言わずと知れた藤沢厩舎と横山騎手のコンビです。
天皇賞も3着で、さらに体調アップの気配が漂う今回は、生涯最高の
状態とも言われています。

メインレース展望 11月26日

26日のメインレース情報です。

まずは東京メイン、キャピタルステークスです。
オープン特別にしてはよいメンバーがそろい、難しいレースと

なりました。こういうレースは、どこからでも狙えるように見えて、
個人的には好きです。軸馬はレッドスパーダとします。

外国人騎手の2頭がある程度、人気を吸ってくれれば、長期
休養明けのこの馬は、それほど人気にならない可能性があります。

しかし、藤沢厩舎と横山騎手のコンビであり、しかもこの馬、
東京コースは、3-1-0-1、1600Mは、4-1-0-2と、

東京の芝1600Mというのはこの馬にとって、最も適正のある舞台
と言えます。単勝5番人気ぐらいになるなら、オッズ妙味もあります。



次に、小倉メインです。ここも人気がどうなるのか読みにくいレースです。
ぼくの軸は、酒井騎手の12番ウォータールルドとします。1600M~

1800Mでは結果を出していませんので、上位と評価される中では、
さほど人気にならないことを想定しての狙いです。坂路調教でもラスト

1ハロン、よいタイムを出しており、人気にならないのであれば、妙味が
あると見ます。



最後が京都メインです。ここは、ロードカナロアが抜けた人気になってい
ます。先週のアドマイヤコスモスと同じで条件戦を連勝できて、重賞へ

初挑戦、ここでも突破するかというところです。個人的には勝ち負けする
と評価しています。とは言え、ジョーカプチーノもルメールを確保して、

勝ち負けでしょうから、複勝では妙味がありませんので、ここは、
ロードカナロアとジョーカプチーノのワイド1点推奨とさせていただきます。

穴目が好きなぼくですが、ここは人気サイドに逆らうのはリスクが大き
過ぎると見ています。

マイルチャンピオンシップの展望です。

京都メイン、マイルチャンピオンシップの展望です。
ここは大混戦ですね。どこからでも狙えそうです。

それなら、穴から狙うのがぼくの姿勢なので、
軸は、14番レインボーペガサスとします。

夏場より何回も走っており、上積みはそれほどないと言えると思いますが、
今回はメンディザバル騎乗。そして、元々京都競馬場は、2-1-2-0と

複勝率100%と得意です。マイル戦も、複勝率3分の2、
もちろん、相手のレベルも違いますが、単勝50倍超えと
なるような馬ではないと見ていますので、この馬を軸とします。

19日のメインレース情報です。

まずは、新潟メインです。ここは、1000万クラスでの安定勢力と
言える馬もおらず、難しい一戦となりそうです。そんななかで、ぼく

が個人的に狙いたいには、人気になるかもしれませんが、5番の地方馬
ヘリオスです。丸田騎手も連続騎乗となります。

過去9回連続馬券に絡んでおり、前走の2着馬も既に、1000万クラス
を勝っています。そういうレベルの高い一戦で、離されたとは言え、

3着に入っており、1800Mへの距離延長でさらに前進が見込めるここは、
軸馬としては最適であると評価しました。



次が、東京メインです。ここは楽しみなメンバーとなりました。
ジャスタウェイは、新潟2歳ステークスで1番人気して2着、デイリー杯

を勝ったクラレントもいる、札幌2歳ステークスで、2強とそれほど差の
ない競馬をしたマイネルロブストもいる、ジャスタウェイをけって

(筆者の推測)、福永が選んだエネアドもいるというメンバーです。
このうち、2頭は馬券に絡むのではないかとみています。しかし、逆にいうと、

これだけのメンバーであるので、いつもの年であれば断然人気になっても
おかしくないクラレントといえども、それほど抜けた人気にならないという

ことが可能で、マイニング指数も対戦マイニングも1位で、内有利な
東京芝1800Mでの1番枠を得たクラレントが軸には最適であると見ています。

騎手も小牧と地味ですので、外国人騎手の馬が実力以上に人気してくれれば、
クラレントの複勝でも十分、楽しむことが可能なオッズになるかも知れません。



最後が京都メインです。ここは昇級ながらもトップハンデである
ダノンスパシーバが1番人気になるのでしょうか。確かにこの馬、強いと

思いますが、今回は、人気ほど差のないメンバーと見ているので、同じ5枠でも、
8番メイショウジンムを軸で狙いたいと思っています。メイショウと武豊の
コンビでもあります。

個人的には前の古都ステークスはレベルの高いレースだったと見ています。
実際、2着馬のトレイルブレイザーは、アルゼンチン共和国杯を勝ち、
ジャパンカップでも、中ぐらいの人気になりそうです。

その中で4着し、今回、小牧騎手から武豊騎手に乗り替わるとくれば、
データ面からは狙えなくても、オッズ妙味込みで、狙ってみるのもありだと
思っています。

WIN5情報 11月13日

11月13日のWIN5情報です。

≪本日の1点勝負≫
◎東京11R12番ダノンカモン
前走は勝ちに等しい内容。好調教で距離適性有り。
得意の東京コースで斤量も1キロ減。相手も緩和。


≪本日の一発期待馬≫

東京10R
▲3番ビンテージチャート
▲4番プレイ
▲10番ナシュワンヒーロー


新潟11R
▲2番マッキーコバルト
▲10番アラマサローズ
▲14番ドリームスピーチ


京都11R
▲2番イタリアンレッド
▲8番レーヴディソール
▲14番ダンシングレイン

≪WIN5≫
(1レース目)東京10R 【1,3,4,9,10】
(2レース目)京都10R 【2,3】
(3レース目)新潟11R 【4,13】
(4レース目)東京11R 【12】
(5レース目)京都11R 【2,8,14】


(1レース目)東京10R 【1,3,4,9,10】
(2レース目)京都10R 【2,3】
(3レース目)新潟11R 【2,10,14】
(4レース目)東京11R 【12】
(5レース目)京都11R 【1,18】


(1レース目)東京10R 【1,9】
(2レース目)京都10R 【2,3】
(3レース目)新潟11R 【2,10,14】
(4レース目)東京11R 【12】
(5レース目)京都11R 【2,8,14】


(1レース目)東京10R 【3,4,10】
(2レース目)京都10R 【2,3】
(3レース目)新潟11R 【4,13】
(4レース目)東京11R 【12】
(5レース目)京都11R 【1,18】

60点+60点+36点+24点=180点

アンドロメダS展望です。

京都メイン アンドロメダS展望です。
オープン特別のここは、それほど有力な馬が
いません。そういう中で、復帰戦となるダノンバラードが出走してきて

います。今、非常に勢いのある池江泰寿厩舎の馬です。あまり人気に
なり過ぎないことを前提に、軸として狙いたいと思います。共同通信杯

こそ、惨敗していますが、それ以外のレースでは大きく崩れていません。
出世レースであるラジオニッケイ2歳ステークスの勝馬でもあり、復帰
戦とは言え、勝ちきる、最低でも好勝負はしてくると見ています。

京王杯2歳S展望です。

東京メイン 京王杯2歳S展望です。
昨年のこのレースでは、オルフェーブルが惨敗
していますね。今年は、モンストールが1番人気になるのでしょうか。

力的には仕方のないところだと思いますが、2歳戦なので、11番の
ネオヴァンクルを軸で狙いたいと思います。浜中騎手も3戦連続の騎乗と

なるので、安心です。また、対戦マイニングも1位であり、さほど人気と
ならないと予想されるここは、オッズ妙味を加味して、軸で狙いたいと
思います。

池江泰寿調教師が18億3600万円でダントツの1位

今年の3月頃に、池江泰寿調教師は、今年、最多勝記録と、
最多賞金記録を塗り替えるつもりで挑むのではないかと書
いたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?


11月6日終了時点で、勝利数は、44勝と、大したことがなく、
2011年1年間というランキングでも、角居厩舎の48勝に負け
ています。


しかし、賞金は突出した1位になっています。
18億3600万円でダントツの1位です。


2位の安田厩舎が10億1600万円、3位の堀厩舎が9億8400万円、
4位の角居厩舎が9億4700万円という点を加味しても、いかに
抜けているかが理解していたけますよね。


特に、秋の快進撃は凄すぎます。菊花賞をオルフェーブルで、
天皇賞をトーセンジョーダンでアルゼンチン共和国杯を


トレイルブレイザーで獲得し、3週連続、一番賞金の高い
レースの1着賞金をさらっています。


ちなみに、池江氏の昨年の獲得賞金は、8億2300万円、
ここまでの実績がいかに凄いかは分かりますよね。


ちなみに、過去5年の調教師の獲得賞金を見ると、2006年
のトップこそ、池江泰郎、つまり池江泰寿氏のお父さんです、


が記録した15億7700万円となっていますが、2007、
2008,2009,2010年は、いずれも年間獲得賞金は
12億円台がトップという水準になっています。


ちょうど、今年の、2位、3位、4位が、そういうペースですよね。
その約2倍を獲得している今年の池江氏が、いかに、突出している


かは、ここからも分かると思います。残り2カ月弱、獲得賞金とい
う観点では、不滅の記録を打ち立てる可能性が出てきましたね。
今後も、注視していきましょう。

アルゼンチン共和国杯の展望

東京メイン、アルゼンチン共和国杯の展望です。
個人的にはトレイルブレイザーを狙いたかったのですが、以外にも人気
になっています。その一方でダントツの人気になるのではないかと思って

いたオウケンブルースリが単勝4倍台と1番人気ではありますが、それほど
抜けた人気にはなっていません。昨年のウォッカと僅差の勝負を東京芝
2400のジャパンカップで展開した点なども評価すると、ハンデを考慮しても、

オウケンにオッズ妙味ありと見ますので、複勝軸もこの馬とします。
他の馬券圏内が穴目の馬となれば、複勝でも2倍以上のオッズとなるかも
知れません。

2011年JBCクラシックレース動画


2011年JBCクラシック結果
1着スマートファルコン
2着トランセンド
3着シビルウォー

ユートピアSの展望

東京メインのユートピアSです。
こちらも、13頭ながら、一筋縄ではいかないと思われるメンバー
構成となっています。

ここは昇級戦となりますが、9番アグネスワルツを狙いたいと思います。
元々、オークスの3着などで能力は評価されていた馬でしたが、なかなか
結果を出せずにいました。

その馬が前走はすっきり勝利し、これが今後の飛躍のきっかけとなるので
はないかと感じられる内容でした。元々左回りコースは、0-1-1-0と
複勝率100%です。

1600M芝も、2-1-0-1と、2月の京都牝馬ステークス以外は
結果を出しています。

今回は、人気が割れると思われるので、複勝でもそこそこ、配当が着く
と思われ、半信半疑と思われている今が、絶好の狙い時であると見ています。

JCBクラシック スマートファルコン VS トランセンド

今週は、11月3日の文化の日に、大井競馬場にて、
JBCシリーズが開催されます。


その中でも、目玉はJBCクラシック、中央からは、
なんと、スマートファルコンと、
トランセンドが出走してきています。


トランセンドは、東京競馬場で行われた南部杯で
強さを見せつけました。


かなりのハイペースに付いて行きながら、後ろから
差してきたダノンカモンをゴール前差し返すという、
常識ではありえない勝利でした。


これに対して、スマートファルコンは、中央所属で
ありながら、しばらく中央競馬では走っていません。


ですので、力関係が分かりにくいんです。私の記憶では、
スマートファルコンが快進撃を開始したのが、昨年のJBC
クラシックからです。


この時は、3番人気、4番人気ぐらいの伏兵的な扱いでした。
しかし、実際のレースでは楽々逃げ切りました。


このレースで覚醒したのか、その後のスマートファルコン
は、まさに後続に影をも踏ませぬ逃走劇で、圧倒的な差を
見せつける勝利を継続しています。


後続を離しながら、ゴール前で詰め寄られるようなレースも、
記憶にある限り、ありません。


つまり、2頭とも、ダートではとてつもなく強い馬である
可能性があるということです。


トランセンドはドバイでもヴィクトワールピサの2着に
入っており、世界のトランセンドとも言えます。


そして、私の結論は、大井競馬場では、スマートファルコン
の方が強いのではないかと思っています。


ですので、馬券は、馬連スマートファルコン-トランセンド
を押さえとして、馬単スマートファルコンからトランセンド
の方を厚めに買いたい、そうなります。


この1戦は、ダートに限定すれば、後世に語り継がれる
名勝負になるかもしれません。

天皇賞秋の展望です。

東京メイン、天皇賞秋の展望です。

ここは、力と今の充実度、調教の良さを評価してアーネストリーを
軸で狙います。おそらく、内目の枠ならもっと人気したはず
ですが、18番枠が理由で単勝3~4番人気ぐらいになりそうです。

確かに外枠は不利で、早い脚を使えないこの馬に東京コースは向か
ないという評価は間違いではないですが、今の状態で単勝6倍以上つくなら、妙味ありと見ます。

スワンステークスの展望

京都メイン、スワンステークスの展望です。
ここは、かなり難しい1戦です。グランプリボス、ジョーカプチーノ、

リディルあたりが人気になるのでしょうか?狙いは、ここも休養明け
のダイワバーバリアンとします。

矢作厩舎は3頭出し、その中でも人気はグランプリのはずなので、
この馬は人気の盲点となる可能性があります。昨年は、NHKマイルで

2着という実績もあり、騎手も川田と外国人ジョッキーではない。
ここでよい勝負をすれば、次は人気になってしまうので、狙うとすれば、
今回しかありません。

今週のWIN5予想

23日のWIN5情報です。


まずは東京10R。(2強対決)
エーブチェアマンVSリルダヴァル


ここがポイントの京都10R。(穴馬期待)
人気薄が突っ込んで来てくれる事を期待した5点


次は新潟11R。(1発期待)
人気上位を買いつつケイアイアストンの1発期待。


オーラス前の東京11R(上位人気)
伏兵がいない為、上位人気での決着濃厚。


最後にGⅠ京都11R菊花賞。(1点勝負)
1段と成長したオルフェーヴル3冠達成の1点


≪WIN5≫
(1レース目)東京10R 【1,3】
(2レース目)京都10R 【1,4,5,11,13】
(3レース目)新潟11R 【3,9,14】
(4レース目)東京11R 【6,7,16】
(5レース目)京都11R 【14】


※点数は2×5×3×3×1の90点

菊花賞展望

京都メイン、菊花賞です。
ここはオルフェーブルが抜けた人気になっていますね。
資金力が豊富な方は、オルフェーブルの単勝100万円とか、
賭けているのでしょうね。

単勝1.4倍となると妙味は感じませんが、道中、どんなに不利
があっても、直線では外に出し、複勝圏を外すことは考えられません。
複勝の堅い軸ということで、オルフェーブルには逆らえないと考えます。

富士ステークス展望

東京メイン、富士ステークス展望です。
このレース、2年連続で大荒れとなっています。

オッズも今、見ると、ダンスファンタジアとアプリコットフィズ
という牝馬2頭がそこそこの人気になっています。

素直に力量を評価すれば、ストロングリターンとゴールスキー
だと思っていますが、ここは富士ステークス、そして、昨年の

覇者も出走しており、1番枠をもらっているという点に期待して、
穴軸として、1番アブソリュートを狙います。

現時点で単オッズ40倍以上となって
います。騎手丸田も悪くなく、力量が劣る点を踏まえても、
昨年の覇者、このオッズなら狙って損はないと見ます。

秋華賞予想~注目馬

秋華賞の個人的な注目馬を書いておきます。


それは、グルヴェイグです。ディープインパクト
とエアグルーヴの子供ということで、オークスで
は3番人気に押されながら、大敗しました。


その後の復帰戦、1000万クラスに登場しましたが、
2着に敗れ、賞金を加算できませんでした。


ですので、18頭中本賞金が900万円の馬は抽選で
3頭が出走できることになると思うのですが、この馬が


抽選をかいくぐれば、波乱の立役者になる力を持って
いると見ています。


ちなみに、グルヴェイグが前走で負かした
スマートシルエットは、10月10日の東京10レース
かがやき賞で、単勝1.9倍の人気に応えて、
1000万クラスを楽勝しています。


つまりは、グルヴェイグも、古馬1000万クラスを
勝てる力があるということになります。


古馬の1000万クラスを勝ったキョウワジャンヌは、
ローズステークスでホエールキャプチャと差のない
競馬をしています。


アヴェンチュラは、古馬1600万クラスを買って、
その後クイーンカップを制しています。


これもすごい実績です。ただ、キョウワとアヴェンチュラ
はまずまずの人気になるはずです。


グルヴェイグはうまく出走にこぎつけたとしても、おそらく
単勝2ケタ順位ぐらいになると思います。


そういう意味では狙い目十分と言えます。角居厩舎が2頭
出しとなり、アヴェンチュラに注目が集まるなか、6番枠


ぐらいをもらったグルヴェイグが馬券に絡み、波乱を演出、
そんな展開を期待しています。

10月9日のWIN5予想をお送りします。

10月9日のWIN5予想をお送りします。


まずは東京8R。このレースは荒れないとみて
人気上位3頭の3点。


次に東京9R。このレースがポイント。
人気薄が来てくれる事を期待して4点。


次は東京10R。人気馬を買いつつ前走勝って
勢いに乗るビコーペグーの一発を加えた4点。


そしてGⅠの東京11RマイルCS南部杯。
ドバイWC2着でGⅠ馬のトランセンドの1点


最後に東京12R。自己条件のシャイニーブランと
逆転の可能性がある6番ドリームノクターンの2点


≪WIN5≫
(1レース目)東京8R 【2,4,7】
(2レース目)東京9R 【2,13,15,16】
(3レース目)東京10R 【1,3,4,9】
(4レース目)東京11R 【11】
(5レース目)東京12R 【5,6】

※点数は3×4×4×1×2の96点

南部杯展望

メインはダートG1、南部杯です。
いいメンバーがそろいました。常識的にはトランセンド、
エスポワールシチーの地力が上という評価でいいと思います。


ただ、トランセンドは長期休養明け、かつ海外遠征帰り、
エスポワールシチーは上がり目は望めない馬齢で、調子その


ものもどこまで戻っているのかという問題があるので、その他
の馬を狙います。


狙いは、ダノンカモンとします。
連続騎乗となる福永騎手を確保し、前走の勝利内容から、今回も、
複勝なら十分に狙い目があると見ます。


特に、トランセンドかエスポワールのどちらかが沈めば、複勝でも、
3倍近く、付く可能性があります。現時点で複勝オッズが、


エスポワールとほぼ同じという形になっており、ぼくのように
ダノンカモンは手堅いと評価されているのかも知れません。


トランセンドは確かに強いですが、その他のメンバーであれば、
この馬もかなりの評価ができると見ています。

10月9日のWIN5予想です。

10月9日のWIN5予想です。


まずは東京9R。しょっぱなから難解なレース
ここがポイント。人気薄馬を期待して7点買いです。


京都10R。1番人気ゴールデンチケットを買いつつ
逃げのサンライズモールと勢いのヒラボクキングの3点。


東京10R。エアウルフの末脚不発の場合の
前走1着で東京得意のロンギングスターの2点。


次はGⅡ京都11R京都大賞典。ローズキングダムが
有力ですが1発を期待してジャガーメイルの2点


最後にGⅡ中山11R毎日王冠。天皇賞出走に
向けて仕上げの抜かりないダークシャドウの1点


≪WIN5≫
(1レース目)東京9R 【1,3,4,5,6,7,8】
(2レース目)京都10R 【1,5,14】
(3レース目)東京10 【2,12】
(4レース目)京都11R 【3,7】
(5レース目)東京11R 【8】

※点数は7×3×2×2×1の84点

毎日王冠の展望

東京メイン 毎日王冠の展望

こちらは、メンバー的には面白いと思います。

現時点のオッズを見ると、1番エイシンアポロンと
5番セイクリッドバレーが面白そうだなと感じます。

しかし、2頭指名というのは、ワイド1点でない場合、
ぼくのポリシーに反しますので、1頭に絞ります。

ここは、昨年、同じ舞台で結果を出しているエイシンアポロン
を狙います。

騎手が成長著しい田辺という点もプラスだし、東京1800なら、
内枠の方が有利です。それらの点を考慮し、単オッズ30倍を
超えているエイシンアポロンを軸で狙います。

10月8日のメインレース展望

東京メイン ペルセウスSです。

京都同様、難しいですね。

人気はナムラタイタン、セレスハントになるのでしょうか?
いずれも、人気で沈むというパターンも考えられるため、
他の穴馬を探します。

1頭、よいのがいたので、これを軸で狙います。
6番のナニハトモアレです。

先週のシリウスステークスからの連闘で、騎手には安藤勝巳を
確保してきました。

何か狙いがあると映ります。ケイアイテンジンに何かが絡み、
ペースが上がれば、この馬が直線、追い込んできて、複勝圏を
確保するという展開をイメージしています。

スプリンターズステークスの展望です

中山メインのスプリンターズステークスです。
ここはいいメンバーがそろいましたが難しいです。

ロケットマンは確かに強いと思いますが、
日本の馬場、右回りの小回り
コースで力を出せるのかという点に、
個人的には不安を感じます。


ダントツ人気でないならよいですが、
この人気ではリスクが上回ると見ます。

ですので、軸は他に指名することとし、
7番フィフスペトルとします。

この馬、スプリント戦は函館2歳以来となります。
しかし、中山コースでの実績は、3-1-1-2と
複勝率71.4%を誇り最も、相性のよい競馬場
と言えます。

加えて、競馬がしやすそうな7番枠、京王杯スプリングカップ
を除き、ほぼ道中は前目の好位置に付けており、
今回もそういう展開になれば、

粘り込みが見込めると思います。
単オッズも18倍と来れば、妙味もあります。

阪神メインのシリウスステークス展望です。

阪神メインのシリウスステークス展望です。

個人的に好きというか妙味ありそうなのはフサイチセブンだと思っていますが、軸に据えるには安定感がありません。

人気は分かりませんが、やはり、軸とするなら、ピンナを確保したキングスエンブレムが無難なのかなと思います。

ただ、この馬、ぼくとの相性が非常に悪く、ぼくが評価すると凡走することが多いです。

しかし、昨年も休養明けのこのレースを勝っており、ピンナとしても、
格好悪いレースはできないと考えているはずで、軸としての役割
を果たしてくれるだろうと見ています。

スプリンターズS 最終登録馬

秋のG1シリーズ初戦、スプリンターズSの登録馬です。
今年の外国馬は強豪揃いで1位2位3位独占もありえます。

特にロケットマンは21戦17勝2着4回と連対率100%
の驚異の実績です。

香港のラッキーナインも59キロを背負ったセントウルSで2着を
確保し態勢は万全です。

迎え撃つ日本馬はセントウルSで勝ったエーシンヴァーゴウ、
重賞3連勝中のカレンチャン、休み明けを叩いて上積み十分
のダッシャーゴーゴーに注目です。

最終登録馬
アーバニティ   
エーシンリジル  
エーシンヴァーゴウ
カレンチャン   
ケイアイアストン 
コパノオーシャンズ
サンカルロ    
サンダルフォン  
ダッシャーゴーゴー
トウカイミステリー
パドトロワ    
ビービーガルダン 
フィフスペトル  
ヘッドライナー  
ヘニーハウンド  
ベイリングボーイ 
グリーンバーディー
ラッキーナイン  
ロケットマン

推奨馬6頭
◎ロケットマン
○ラッキーナイン
▲グリーンバーディー
△エーシンヴァーゴウ
×カレンチャン 
注ダッシャーゴーゴー

札幌メインレース展望です。

札幌メインレース展望です。

ここはなかなか難しいメンバーになったと思います。
オッズ妙味を加味して、狙いは10番マサノウィズキッドとします。
長期休養明けですが、前走は、1000万クラスで2着としています。

荻野騎手というもの敬遠されてか、何と現時点の単オッズは24倍以上。
外枠不利の札幌1500M戦なので、もう少し内枠がよかったですが、
地力で複勝圏を確保してくれることに期待します。

オルフェーブルが始動します。

いよいよ、明日、オルフェーブルが始動します。
みなさんは、3冠、いくと思われますか?


私は、シービー、ルドルフの時代は高校生でしたので、
レースは知りません。


そして、ナリタブライアンとディープインパクトは
知っています。


そして、2冠に終わった
ミホノブルボン、メイショウサムソンもネオユニヴァース
も知っています。


今年のオルフェーブルがどちらに近い印象かと言われれば、
やはり、2冠に終わった方です。


つまり、どうしようもないという強さまでは感じないというものです。
その場合、菊でオルフェーブルを破る可能性があるうちの1頭は、
ウィンバリアシオンであることは間違いないところだと思います。


さて、明日は、オルフェーブルとウィンバリアシオンの対決です。
昔は、秋のトライアルは、2000Mの神戸新聞杯と2200Mの


京都新聞杯の2レースありましたが、菊花賞が天皇賞の前に来る番組
となってからは、西でのトライアルは神戸新聞杯のみ、当然、ここの
主力が集まる形になります。


私の見立ては、両方とも、格好悪い競馬はしないと思っています。
この2頭がよい競馬をすれば、菊当日は盛り上がるでしょうから、
内容のある競馬を期待したいと思っています。

中山メイン ながつきS展望です。

中山メイン ながつきSです。

3場のメインでここだけが、穴党にとって面白いレースとなりそうです。
1番人気は2番トーセンアレスとなりそうですが、さほど人気ではない、
ポイマンドレースと、柳都ステークスではさほど差がなく、オッズほどの信頼はおけないと見ます。

狙いは、9番プレシャスジェムズとします。
ここは昇級戦となるため、それほど人気にはなっていません。

北海道でしか良績がないと評価され、単10倍ぐらいにしかならないと想定しています。

展開的にも、最初のコーナーまでに先頭に立ち、そのまま粘り込み
というパターンを期待して、軸指名します。

札幌メインのエルムステークス展望です。

札幌メインのエルムステークス展望です。
ここはランフォルセ、エーシンモアオーバー、バーディバーディが

3強を形成するのかと思っていましたが、ランフォルセが少し抜けた
人気になっています。

とりあえず、3強決着はないことを期待して穴馬を探しにいくと、1頭、
気になる馬がいました。2番エアマックールです。もともと、人気を

背負いながら、いまひとつ、結果が出ないといイメージがありますが、
今回は、2番枠といういい枠をもらい、単オッズも50倍ついていますが、
こんなに舐められる馬ではないと見ています。

休養明けも1-1-0-2と苦手な訳でもありません。
騎手北村宏司も悪くなく、今回が絶好の狙い目と見ます。

ローズステークスの展望

阪神メイン、ローズステークスです。
ここは素晴らしいメンバーがそろいました。
まさに前哨戦と言ってよいと思います。

ここでは、阪神1800Mへの適正と、重賞で
人気馬に乗る福永騎手を信頼して、マルセリーナ
を軸に指名します。

完璧な仕上げにはしていないと思いますが、
地力からして、無様な競馬はできないでしょう。

セプテンバーS展望です。

中山メインのセプテンバーS展望です。

ここも、16頭の戦いで難しいです。
人気は分かりませんが、複勝軸としては
13番のミスクリアモンでよいと思っています。
過去2走連続2着しています。

昇級戦となるシルクウェッジが票を吸ってくれるなら、
シルクウェッジが沈みさえすれば、複勝でも、140~150円
ぐらいが期待できる可能性もあり、地力を考慮すると、
ミスクリアモンが狙いとなります。

京成杯OH展望です。

中山メイン 京成杯OHです。

ここは人気でもエアラフォンを中心視します。
今日の朝日チャレンジも上り馬のミッキードリームが勝ちました。

エアラフォンもほぼ、惨敗のない成績で、前回、後塵を拝させられた
レインボーペガサスとの斤量差が大きくなります。また、中山芝

1600Mは外不利なところ、5番枠といいところに入りました。
この馬も、夏を使われた強みを発揮し、複勝圏は外さないと見ます。

紫苑ステークス展望

中山メイン、紫苑ステークスです。
こちらは難解ながら、とても楽しみなメンバーとなっています。
ここも、おそらく人気にはならないであろうダイイヤモンドアスクを狙います。

前走で屈したレインボーダリアは古馬1600万クラスで2着したこともある
実力馬です。その馬の2着にきたというのは、斤量が52キロと軽かったとは

言え、今回のメンバーでも好走して不思議はありません。中山2000Mで7枠
というのは外過ぎる印象ですが、その分、オッズ妙味は十分です。

このレースは大波乱になる可能性まであり、波乱の立役者になることがで
きる潜在能力を有するこの馬に期待します。

新潟2歳Sレース展望

新潟メインの新潟2歳Sです。ここは福永騎手騎乗の
ジャスタウェイが抜けた人気になりそうです。

福永騎手は、重賞での1番人気の場合、ある程度、
人気に応えるので無視はできませんが、1戦1勝
でこの人気なら妙味はありません。

狙いは、オープンのフェニックス賞を勝った
16番メイショウハガクレとします。

わざわざ、新潟に遠征してきて、勝負ということは、
陣営は、1200M戦よりも、1600M戦の方が、
競馬がしやすいと評価してのことなのでしょう。

それでいて、現在単50倍超という低い評価に
なっています。騎手も地味な江田ですが、何が来て

もおかしくないメンバーでもあり、
穴でメイショウハガクレを狙いたいと思います。

BSN賞の展望です。

新潟メインBSN賞の展望です。
ここは前走で重賞を買っているシルクフォーチュンが人気に
なるでしょう。

次がアースサウンドぐらいでしょうか。ただ、このレースを
難しくしている要因は、芝重賞であるアイビスサマーダッシュ
で2着、3着と結果を残した馬が、ダートのオープン特別に出
てきている点です。

しかも、台風の影響で、馬場は重もしくは不良となる可能性があります。
新潟のダート1200M戦は芝スタートです。においませんか?

ここで、エーブダッチマンの戦績を見てみると、ダートの不良で
勝った経験があります。

そのレースは、1000万クラスのレースで、その時の2着馬は、
今回、隣の枠で出走しているケイアイダイオウです。

ということで、先行して、粘るだけ粘って、複勝圏確保という展開
を期待して、3番エーブダッチマンを軸馬に指名します。

ピースオブワールドVSレーヴディソール

みなさんは、ピースオブワールドという牝馬を
覚えていらっしゃいますでしょうか?

この馬は、2002年にデビューして、新馬、
500万と連勝し、ファンタジーステークスを

制して、その後、阪神ジュベナイルフィリーズ
を無敗のまま勝ち、当然のごとく最優秀2歳牝馬に

選出されました。しかも、その全てが1番人気
という完ぺきな内容でした。

しかし、この後、故障して、オークスで復帰しま
したが、4連勝以降の6戦はいずれも3番人気以内

の人気に押されましたが、馬券に絡んだのは1番人気
で3着に入った1度だけで、復帰後は、一度も連対を
果たせませんでした。

一方で、エアグルーヴは、ピースオブワールドほど
完ぺきな成績ではなかったものの、阪神ジュベナイル

フィリーズは2着とし、年が明けてからは、
チューリップ賞とオークスを制し、大本命として

秋華賞に出走してきましたが、レース中の故障で
10着に惨敗しました。

しかしながら、エアグルーヴは、ピースオブワールド
と異なり、復帰後も素晴らしい成績を収め、

バブルガムフェローを天皇賞で下した時点では、
牡馬も含めて最強馬と言っていい強さがありました。

ぼくがなぜ、今、こんな話を持ち出すのか?鋭い方
なら分かりますよね。

そうです、昨年、3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズ
を制し、年が明けたチューリップ賞でも抜けた強さを

示したレーヴディソール、彼女もこの秋、故障から復帰
をすると思うのですが、彼女は、ピースオブワールド

パターンになるのか、エアグルーヴパターンになるのか?
が気になっているからです。

ちなみに、ぼくは、レーヴディソールはエアグルーヴパターン
になるのではないかと見ています。

路線に関しては、王道ではなく、マイル路線となるかも
しれませんが、故障前に牡馬をナデ切りにしている実績

からそのように期待しています。みなさんは、どのよう
に評価されていますか?今から、復帰が楽しみな1頭です。

新潟記念展望

新潟メインの新潟記念です。

ここは大混戦ですね。狙いはオペラブラーボか、ブティプランセス
のどちらにするか悩みましたが、オペラブラーボとします。

その理由は、七夕賞では、8着とは言え、大きくは負けておらず、
左回りコースは、4-0-2-2と複勝率75%を誇ります。

力を出し切れば、やはりタッチミーノットが強いと思いますが、
騎手が三浦という点に付け入るすきがあると見ます。
そして、オッズ妙味がある実力馬としてオペラブラーボを指名します。

新潟メインレース展望です

新潟メインレース展望です。
ここはかなり混戦となりそうです。このレース、どう考えても荒れる
ように見えます。それなら穴を狙うという姿勢で、13番オセアニアボス

を指名します。この馬、人気の一角となっているサワノパンサーと差の
ない競馬をしています。しかも、6月~8月という夏場に限定すると、

6回走って5回馬券になっています。そんな馬が、今、単オッズで
23倍を超えていると来れば、狙う以外ありません。

凱旋門賞遠征中

凱旋門賞遠征中の3頭の状態に関する情報がJRA
より出されましたが、どの馬もまずまず順調そうですね。


もし、ぼくが馬券を買うことができるなら、どの馬に印をうつか
と考えるとナカヤマナイトですかね。日本のレースでいうと単勝


万馬券というような大穴的存在となるでしょう。しかし、この
凱旋門賞というレースは、3歳馬にとって斤量面で有利なレース
でもあります。


常識的に見ると、ナカヤマナイトは惨敗と予想されるでしょうけど、
単勝万馬券というぐらい人気にならないのであれば、2,3着で


狙ってみたくなる存在ではあります。
まずは前哨戦が楽しみです。

札幌記念レース展望

札幌メインの札幌記念です。
ここは楽しみなメンバーがそろいましたね。

その中でもトーセンジョーダンが1番人気に押されそうです。
札幌競馬場は洋芝適正が要求される競馬場です。

今回のメンバーで洋芝適正が高く、オッズ妙味があると考えられる
のは、2頭しかいません。キングトップガンとアクシオンです。

いつもの私なら、人気のないアクシオンを指名したいところですが、
最近の充実ぶりをみると、キングトップガンを指名せざるを得ません。

人気順でいうとおそらく、2番人気になると思いますが、
トーセンジョーダンは強い競馬をするときもあるのですが、

ポカも多い馬です。
今回はポカの方に期待して、軸は、キングトップガンとします。

8月20日新潟メイン展望です。

新潟メイン展望です。

ここはミクロコスモスが1番人気に押されそうです。
この馬は不思議な馬で、人気になると結果を出せない

傾向があります。その次の人気になりそうなのが、
3番ニシノステディで、この馬は左回りコースを大の

得意としています。ミクロコスモスが沈む展開を期待
して、ニシノステディを軸とした馬券で好配当を期待
したいと思っています。


どうすればリスクをトコトン無くせるのか?
その答えが下記になります。

ヴィクトワールピサが凱旋門賞断念

今日は、残念なニュースをひとつ。
先週の日記で、今年の凱旋門賞は歴史的な結果に
なるかもしれないと書きましたが、その中心だった


ヴィクトワールピサが、ハ行のため、出走を断念
するというニュースが発表されました。


たらればは禁物ですが、出走していれば、勝つ可能性の
ある有力馬の1頭であったことは間違いないと思います。


ただ、まだ、8月です。5週間程度の安静が必要とは言え、
9月終盤には調教が再開できそうですので、ジャパンカップ
への出走は可能かも知れません。


その場合、騎手は誰になるのでしょうか?
やはり、岩田騎手になるのでしょうか。私個人としては、
皐月賞に騎乗できなかった武騎手に手綱が戻り、武騎手による、


芝のジャパンカップ、ダートのジャパンカップの連覇を見たい
と思っております。


おそらく、ジャパンカップダートは、スマートファルコンで
勝つことができる可能性が高いと言えるでしょうから、芝で
勝てるかどうかがポイントとなりそうですね。


ヴィクトワールは、凱旋門賞を勝てば引退が予定されていました。
もう一度、日本の競馬ファンに本気の走りを見せてくれるという風に、


プラスにとらえ、ナカヤマフェスタとヒルノダムールに期待したいと
思います。

14日のメインレース展望

小倉メイン 北九州記念。

ここはエーシンバーゴウが1番人気になりそうです。

夏場にも強く、ここ数戦を見ていると本格化した
ように見えます。人気が割れるここでは、複勝でも
150円ぐらいつく可能性もあり、無理せず、
エーシンヴァーゴウ軸でよいと考えます。

今年の凱旋門賞

今年の凱旋門賞は、日本から、ヴィクトワールピサ、ヒルノダムール、
ナカヤマフェスタ、ナカヤマナイトの4頭が登録しており、出走する
予定となっています。

ナカヤマナイトに関しては斤量面で恵まれているとはいえ、苦しい戦い
が予想されますが、残りの3頭には勝つチャンスがあると言え、とても
楽しみなレースとなりそうです。

その中でも、ヴィクトワールピサは、前哨戦の結果次第では1番人気に
押される可能性すらあるのではないかと思われます。日本で調教されて

いる馬が、世界最高峰のレースで1番人気に押され、それで勝つような
ことにもなるとまさに快挙と言えると思います。

今年の凱旋門賞であれば、夜更かしして、ライブで見てもいいかなと
思っています。みなさんも、いかがでしょうか?

越後Sの狙い馬

新潟メイン 越後Sです。

ここはナムラカクレイが1番人気に押されそうですが、
それほど力が抜けているわけではないと見ます。

狙い目は、枠順も内目の5番と恵まれたグリフィンゲートとします。
この馬、前の新潟では敗れていますが、左回りコースを得意としています。

今回は、単オッズも、20倍以上となっており、1600万
クラスであれば、複勝圏に来る可能性は十分あると見ます。

関屋記念展望

新潟メインの関屋記念です。

セイクリッドバレーは複勝圏は可能性が高いと思いますが、
1番人気なので、ここは4番ガンダーラを狙いたいです。

和田騎手はこのぐらいのオッズの馬に乗ったときは期待できます。
12頭立ということであれば、この馬が馬券圏内に来てもおかし
くありません。


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小倉記念の展望です。

小倉メインレース 小倉記念の展望です。

ここは多頭数で、さらに難しい。当たる気がしませんね。

それなら、オッズ的に妙味のあるヤマニンウィスカーを狙いたい
です。根拠は、小倉芝で3-0-1-0と複勝圏を外しておらず、

2000M戦はこの馬にとって、もっとも得意な舞台と言えるからです。
斤量も53キロなら恵まれたと言えるでしょう。
単18倍なら、妙味十分です。

日曜日のWIN5対象レースは?

日曜日のWIN5対象レースは、16頭、12頭、11頭、
18頭、14頭とかなりの頭数です。
今週は、数千万円以上の配当になる可能性がありそうです。

さて、関西以西にお住まいの方には、小倉開催が始まる今週から、
いつもの夏競馬という感じになると思います。春先は、大震災の
影響で、酷使された小倉競馬場、状態は戻ったのでしょうか?

1週目の今週は慎重に馬場を見極める必要がありそうです。
そういう中での小倉記念、18頭立でもあり、単勝を当てる
のは難しそうです。

個人的にはナリタクリスタルの力が上ではないかと
感じていますが、それでも、複勝圏で、数十%、単勝ともなると、
1割いくかいかないかそんな感じではないかと思います。

先週のWIN5

先週のWIN5、ゲットされた方はいらっしゃるでしょうか?
私は今週、WIN5は買いませんでした。

結果は、人気順でいうと、1-1-4-1-15となり、配当は
15,363,640円でした。単純に、単勝で転がしたと想定
した場合は、2.8倍×1.4倍×7.6倍×2.8倍×343倍で、
2,861,223円にしかなりません。

ですので、今回の場合は、WIN5の配当の方が断然、お得だったと
いうことになりますね。その原因は、1点です。4レース目まで、
的中させた票は91,852票だったところ、最終的に的中に至ったのは、

わずか60票、つまり、4レース目まで的中だった方のうち、1,531人
に一人しか、新潟メインのメイショウエンジンを買っていなかったからです。

ここにWIN5攻略のミソがあるような気がしてなりません。

函館記念展望

24日のメインレース展望

まずは、函館メイン。ここは難しいメンバーになりました。
予想としては面白くないのですが、1番人気が予想される
マイネルスターリーが大外枠ですので、今回は、12番から
よい位置を取って先行できることが期待されるミッキーペトラ
を軸とするのが最もよい戦術だと思います。

マイネルスターリーが沈めば、複勝でも、150円以上つく
可能性もあります。武豊騎乗でもあり、軸はこの馬でよいと思います。

今週のWINは函館記念がカギ

今週、唯一の重賞は、函館記念です。
荒れる傾向にあるレースなので、僕は好きなレースです。

人気はミッキーペトラ、マイネルスターリー、エドノヤマト
ぐらいになるのでしょうか?

武豊は、エドノヤマトではなく、ミッキーペトラを選びました。
この3頭のうち、少なくとも2頭が沈めば、ある程度の配当が
期待できそうです。

しかし、だからと言って、馬券に絡む馬をうまくセレクトできるか
どうかというのは別の話になります。

このレースで勝つ可能性がある馬というのは多数、いるように思われ、
WIN5で選択する馬を選ぶだけでも大変そうですね。

今週のWIN5は、函館記念が難しいレースとなりそうですので、最後の
函館記念で、3頭ぐらいしか選択できない場合は、そこまで4レース

当てていても、なかなか安心できず、逆に、すごく配当が期待でき
そうな状態で函館記念を迎えたが、函館記念でジエンドとなる投票数が
結構、出現するのではないかと予想しています。

ぼく個人は、こういう場合は、WIN5の購入を見送るか、函館記念で
多くの馬を選択できるように、それ以外のレースでの選択馬を絞り

込むか、どちらかの戦略になると思います。一生に一度でいいので、
億を超える配当を手にしてみたいものです。

日本海S展望狙い馬

新潟メイン 日本海Sです。

ここも左回り巧者エーブチェアマンが馬券に絡む可能性は高いと思います。
よって狙い馬は、妙味のある馬を探す必要があります。

狙いは、6番アサティスボーイとします。昨年は、同じ江田騎手で2着に
好走しています。この舞台を得意としている可能性があり、昨年より1キロ
軽い斤量で出走してきます。

長期休養明けですが、中10週以上の出走でも4回中2回は馬券に絡んでおり、今回も単オッズ10倍なら妙味十分です。

ディープインパクトとエアグルーヴの娘

今、競馬界では、仔馬のオークションセールが行われているそうです。
ディープインパクトとエアグルーヴの娘や、ディープインパクトの母に

あたるウィンドインハーヘアとネオユニヴァースの息子などは、かなり
の金額で取引されてたようです。

不況もどこ吹く風、景気のよい金額になっていました。
ダービースタリオンやウイニングポストというゲームの世界では、

オークションセールなど、1日に何度も発生するイベントですが、
現実の世界では、1年に1度、重みも全く違いますね。

しかし、ブラッドスポーツと言われる競走馬でさえも、父と母を全く
同じにしても、実際の成績など天と地ほどに異なることが多いです。

1頭を1億円以上もの大金を出して購入される馬主さんにとって、その馬が
全然、走らなかった場合、どのような気分になるのでしょうね。

また、1億円って、我々庶民の感覚でいうと、いくらぐらいの感覚なの
だろうか?と考えてしまうことがあります。

ただ、この競走馬を所有する馬主さんがいなければ、JRAも成り立ちませんし、
私も馬券を買うことができなくなります。

今後も馬主の方々が大きくは減らずに、競馬を楽しむことができる状況が
続くことを願います。

アイビスSDの展望です。

新潟メイン アイビスSDの展望です。

ここは非常に難しいですね。
このレースで人気サイドを軸にするのは危険です。

狙い目は、14番シャウトラインとします。エーシンヴァーゴウの
前走で接戦を演じた馬の中で、この14番だけは、1キロ減になります。

エーシンヴァーゴウが力を出し切れる状態なら、逆転は厳しいとも考え
られますが、エーシンバーゴウは、今回、凡走する順番ですので、馬群
に沈むことを期待します。

ローカル得意な中舘騎手という点も評価して軸として狙いたいと思います。

今週も出走メンバーが決まりました。

今週も出走メンバーが決まりました。

重賞がアイビスサマーダッシュの1つだけという点は少しさびしい
気もしますが、日曜日のWIN5対象レースは、9頭、13頭、
11頭、12頭、16頭となっています。

頭数的にはこちらも少しさびしいですね。
ただ、アイビスサマーダッシュで、単勝2ケタ人気が勝つような
結果となれば、数百万円ぐらいの配当は期待できるかも知れません。

エーシンヴァーゴウ、ヘッドライナーあたりが人気になるんでしょうか。
ただ、エーシンヴァーゴウは面白い馬で、最近、2回好走、1回凡走と
いうローテーションを繰り返しており、今回は凡走の番になります。

ぼくは荒れる結果を期待しているので、エーシンヴァーゴウは、
人気になれば、切ると思います。

また、新馬戦も本格化してきました。ぼくも、競馬歴がそこそこ長く
なってきたので、母馬の現役時代を知っているという子供が新馬戦に

そこそこ出てくるようになりました。
今週であれば、阪神ジュベナイルフィリーズで2着となったキュンティアや、
典型的なトライアルホースであったサイレントハピネスの子供が出てきますね。

個人的には楽しみにしております。キュンティアの子供には、非業の死を
とげてしまった姉オディールの無念を晴らすべく、少しでもがんばって
ほしいと思っています。

今週もWIN5ネタを書かせていただきます。

先週のWIN5的中目は、6番人気、5番人気、6番人気、9番人気、
7番人気とガチガチだった先々週と異なり、1,2,3番人気が全く
絡まない決着となりました。


単オッズを拾うと、14倍、8.2倍、8.9倍、44.8倍、
17.7倍となり、こちらを単純に、100円スタートで転がした
とすれば、8100万円になった計算です。


一方、実際の払い戻しは6700万円にしかなりませんでした。
この原因は何か?


実際、先週のWIN5は、当たり票が16票でしたが、これが
13票であったとすれば、払い戻しは、8260万円となり、
ほぼ、単の的中を転がした結果と一致します。


そういう視点で見ると、今回のWIN5の当たり目は、正常値より
も3票、多めに投票がなされており、その影響で払い戻しが少なく
なったということだったのでしょう。


実際、自分がこの買い目を当てていたら、6700万円と
聞いて、少しがっかりしたのかも知れません。おそらく、


払い戻しが発表されるまで、当てた方は、1億円はいった
だろう、いや、ひょっとしたら、上限の2億円の可能性も
あるか?とドキドキだったのではないかと思います。


2億円を狙うには、1頭ぐらいは、2ケタ人気順ぐらいの馬を
当てないといけないのかも知れません。


仮に、このような、やや割りに合わない配当が続くのであれば、
敢えて、WIN5を買うのではなく、単勝転がしを自分で購入し
てみるのもよいかも知れませんね。

プロキオンS展望

京都メイン プロキオンSです。

ここはナムラタイタンを狙います。1400M戦では、
8割以上の複勝率を誇ります。

京都ダートでも100%の複勝率になっており、
ケイアイガーベラがダントツの1番人気という
オッズなら、この馬を軸に狙いたいです。

先日、デビュー6連勝以来の7勝目をあげました。
勝つ味を思い出した今回、ケイアイガーベラが沈む
ことを期待して、この馬を狙いたいところです。

今週のWIN5は?

今週末も出走メンバーが確定しました。

日曜日のWIN5対象レースを見ると、函館メインの
巴賞こそ、9頭とさびしくなりましたが、そのほかは、
16頭が3レースで、七夕賞が17頭。何か、今週は
高配当が出そうな感じです。

そして、キャリーオーバーとなる可能性もあるでしょう。
さて、私はまったく知らなかったのですが、佐賀競馬に
もWIN5というか、5重賞という馬券種があるようです。

10年以上前、大井競馬場に行った際、大井には、枠単と
いう馬券があって、物珍しくて購入し、的中した記憶
ありますが、地方競馬もいろいろと工夫をしているの
だなと思います。

ちなみにWIN5、事前にオッズというか、投票数を把握
することはできないんでしょうか?

それができれば、票数の少ない目を意図的に買うことで、
高配当だけを狙うことも可能なはずなんですけどね。

そういう買い方がなされないように、分からなくして
いるのですかね。

いずれにせよ、今週のWIN5は難しく、当てた方にとっては、
七夕賞はドキドキで見ることが可能なのではないかと思います。
個人的にもチャレンジしたいところです。

WIN5で最低配当ゲット

先週のWIN5の対象レースは、そもそも
出走頭数が少なかったです。


通常、メイン、準メインぐらいは出走頭数が
多くなるところなのですが、出走頭数が少な


かったことも、低配当の一要因になったもの
と思います。


人気順でいうと、2,1,1,1,2となりました。
函館スプリントはともなく、ラジオNIKKEIまでもが、
2番人気で決まるとは思ってもいませんでした。


個人的には、最終レースは5頭を選択しており、その
中で最も人気のない馬が12番ミヤビファルネーゼ


でしたので、なんとかこの馬がきて、的中となれば、
的中票数が減って数十万円ぐらいまで配当が伸びる


のではと期待していましたが、最後、いい脚で追い込ん
できたものの、出負けが響き、ダメでした。


的中5レースの単オッズは、4倍、1.6倍、2.7倍、
1.5倍、4.6倍でした。これを単純に、100円


スタートで、端数処理をせず、払い戻し金の全て
を次のレースに賭けて、転がすことができたと想定


すれば、119.2倍となるので、それと比較すれば、
確定配当196.8倍でも、まだ付いた方だといえる
のかも知れませんね。


今回の場合、キャリーオーバーが4億円以上ありましたが、
それを除いた売上高も、20億円を超えたそうです。


サッカーくじTOTOもそうでしたが、キャリーオーバーが
あるときにチャレンジするという考えの方が、ある程度
いらっしゃるということを裏付ける売上になったと思います。


これ以外の要素としては、単勝馬券で転がす場合、当たる
ごとに、JRAに20%を控除されますが、WIN5の場合、


5連続で当てるか、それ以外という判定となるため、JRAの
控除が発生するのが、1回だけであるという優位さがありますね。


以上の点を加味しても、4レース目まで当たって、最終レース
を見ているときは手に汗握りましたし、実際、的中してから、


払い戻しが判明するまでの間もドキドキしました。
結果的に、WIN5の初的中はトリガミとなり、儲けは出ません


でしたが、競馬を楽しむという観点では新たな側面を提供して
いると言えると思います。

売上減少に苦しむJRAですから、来年ぐらいには、
土曜日もWIN5が発売されるかもしれませんね。

中山メインラジオN賞です。

中山メインラジオN賞です。
ここはハンデ戦でもあり、人気サイドがこけることに期待して、
藤沢厩舎、横山騎手コンビのブランスデトワールを狙います。

マイニング順位こそ4位ですが、対戦マイニングは1位です。
現在、単勝で9倍見当ですし、このぐらいのオッズであれば、
妙味ありと見ます。

中山グランドジャンプ

中山メインはグランドジャンプです。

ここは全く分かりませんが、4番プラデアード
を狙いたいです。

騎手は、石神でよいですし、調教師は藤沢です。
長期休養明けをひとたたきして、ここを狙ってきたと見ます。

本調子にさえ戻っていれば、今回のメンバーでも、
3着以内が期待でき、単オッズ39倍なら妙味十分です。

アーネストリーは、凱旋門賞挑戦か?

前半戦最後のG1である宝塚記念が終わりました。
勝ったのは、大方の予想に反して、アーネストリーでした。

実はこの馬、私にとっては複勝圏という意味では軸と考えて
いましたので、それほど以外ではありませんでしたが、

金鯱賞であれだけ強い競馬をしたルーラーシップがあれだけ
凡走したことは意外でした。

宝塚記念を勝ったアーネストリーは、凱旋門賞挑戦のプラン
があるそうです。

ヴィクトワールピサは、ドバイワールドカップ覇者として、
勝ちに行くつもりで出走するでしょう。ナカヤマフェスタも
出走する可能性があります。

そういう意味では、今年の凱旋門賞は、日本馬が勝つ可能性
がかなりあるレースと言えるのではないでしょうか。

個人的にはダートにおいて、アメリカで好勝負できる日本馬
はほとんどいないと思っていますが、芝レースでは、

日本調教馬は、世界の主要レースで十分通用するレベルにまで
来たのだなあと感じます。

宝塚記念展望

阪神メイン宝塚記念です。

豪華なメンバーですが、人気はぼくが思った感じとは違っており、
そこもまた面白いです。今回の狙いは、一叩きされて、さらに好調
と期待したい2番アーネストリーです。

前回は、ルーラーシップに完敗しており、今回もとてもルーラーシップ
に勝てる気配はありませんが、単オッズ14倍になるような馬ではありません。

間違いなく、前目につけるでしょうから、最後の直線までは
見せ場を作るでしょう。
差し馬がけん制し合う中、直線を向いた段階でセーフティーリード、
悪くても3着を確保するという展開を期待します。

宝塚記念の顔ぶれ

今年も春のグランプリレース、宝塚記念の
出走メンバーが決まりました。


例年、宝塚記念は有力馬の多くが辞退し、
さびしいメンバーとなっていましたが、
今年はとても豪華な顔ぶれとなりました。


現在の主力級と考えられるメンバーから、
ヴィクトワールピサとヒルノダムールが
欠けているぐらいです。


当然、馬券の方も面白くなりそうです。
現時点のオッズを見ると、エイシンフラッシュ、
ルーラーシップ、ブエナビスタが3強を
形成しそうな気配です。


池江泰寿厩舎は、5頭も同時出走させていますが、
これは過去のG1で最多ではないでしょうか?


でも、このうち、3頭は外枠に入り、オッズを
加味すると、食指が動くのはドリームジャーニー
ぐらいですね。


ジャパンカップ覇者であるローズキングダムや
天皇賞3着馬であるナムラクレセントの単勝オッズ
もかなり高めで穴党にとっては、スイープトウショウ
が勝った年のような大荒れも期待できそうです。

マーメイドステークス展望

阪神11レース 
マーメイドステークス

今週、唯一の重賞です。1番人気は1番アスカトップレディになりそうです。

しかし、1番枠の1番人気、こける可能性がありますね。そして、狙いたい馬がいるかと探すと、絶好の狙いたい馬がいます。
それはセラフィックロンプーです。

牡馬相手の重賞では苦戦していますが、牝馬相手の重賞であれば、必ず好走
します。しかも昨年、14番人気で2着と波乱の立役者となっています。

そんな馬が現在、単オッズ16倍もついています。3カ月の休養明けですが、調教の動きはそれほど悪くありません。よって、このオッズなら狙い目です。

土曜注目レース

中山メインで総武ステークスす。
ここは人気になりそうでも、7番マイネルオベリスクからです。
前走で1600万クラスを勝っており、かつ、そこで負かした
クリュギストも先週好走、この馬自身も中山コースを
得意としているとなれば、逆らいようがないと思います。

インフィニットエアー、エイシンダッシュあたりが人気をすってくれれば、
オッズ妙味もでるのでしょうが、どんなオッズになるでしょうか?
複勝の下限が1.5倍なら、買いだと評価しています。

今週から夏競馬

さて、今週から夏競馬ですが、出走メンバーが決まりました。

今週唯一の重賞であるマーメイドステークスは、13頭と少し
さびしい頭数になりました。マーメイドステークスもそうですが、
全体的に出走頭数が少ないですね。

荒れるレースを好むぼくにとってはさびしいです。
それでも、マーメイドステークスは馬券的には難しく、
穴党の出番はありそうです。

土日のメインレースの中で最も難しいと考えられるのは、
土曜日の阪神メイン、ストークステークスでしょうか?

3連単配当を調べますと、2007年こそ、14,660円と
堅く収まっていますが、2008,2009,2010年は、
40万円台、50万円台、80万円台と荒れまくっています。

今年も荒れることに期待して、どの馬から狙おうか、思案中です。
そういえば、今年ははくぼレースって開催されるのでしょうか?

ここ数年でいえば、阪神、京都開催は、3月末あたりから、
夏にかけて、1レースの開始時刻が30分ほど遅れて開始となり、

第10レースがメインとなり、最終レースは、16時50分ぐらいに
なっていましたが、今年はありません。

これも震災の影響なのでしょうか?
イメージするに、北海道開催のはくぼレースもないのかなという感じです。

ダッシャーゴーゴーの川田騎手の心意気に感動

昨日は、G1の谷間の週に当たり、CBC賞ではダッシャーゴーゴーが、
エプソムではダークシャドウが共に1番人気に答える形で、楽勝しました。


一見、荒れそうな重賞だったのですが堅く収まる結果となり、
穴好きのぼくとしては残念でした。


それより印象的だったのが、CBC賞、ダッシャーゴーゴーの川田騎手の
インタビューです。2回も降着になりながら、乗り替わりナシで起用して
くれている陣営の期待と思いに何としても答えなければならない。


そういうプレッシャーがあったのでしょう。
そして、その期待と思いに結果で答えることができた。
今回の勝利は忘れられない勝利になることでしょう。


そして、もう一つ、印象的だったのが、プロ野球の中日ドラゴンズ、岩瀬投手がセーブの日本タイ記録を達成したときのインタビューです。


まあ、淡々とという印象通りのインタビューでしたが、最も思い出に残っているセーブとしては、セーブ記録のひとつとしてはカウントされていない、日本一を、パーフェクトゲームで飾った試合を締めくくったセーブを挙げられていました。


世間では、なぜ、山井に続投させてパーフェクトゲームを達成させてやらないのかということで、落合監督は叩かれました。


しかし、今回の岩瀬投手のインタビューを聞いていると、落合監督の”思い”というものは岩瀬投手に届いており、そして、降板となった山井投手にも届いているのだろうなと感じました。

エプソムカップ展望

ここはダークシャドウが強いとは思いますが、今回のメンバーで
単2.1倍はかぶり過ぎているという印象を受けます。


人気の一角、セイクリットバレーと前走差のない競馬をしている
にもかかわらず、あまり人気のない5番マッハベロシティが狙い


と見ます。差し脚質ですので、展開の助けがほしいところですが、
単30倍というオッズになる馬ではないと評価していますので、
狙い目です。

東京11レース オアシスステークス

東京メインです。ここは、バーディバーディ、ナムラタイタン、
オーロマイスターの実績が上に見えますが、ハンデ戦とあり、斤量的に
恵まれた15番ピサノエミレーツを狙いたいと思います。


1か月前に休養明けをひとたたきされ、藤澤厩舎、横山騎手という勝負セットで出走してきています。芝での実績が多いのですが、東京コースも得意にしています。

ディープインパクト産駒は種牡馬としても活躍中

ディープインパクトは種牡馬としても1年目から結果を出しています。


マルセリーナ、リアルインパクトと2頭のG1ホース
を輩出しています。今、種牡馬ランキングを見たら、


上位5頭は、キングカメハメハ、マンハッタンカフェ、
ステイゴールド、フジキセキ、ディープインパクトと
なっています。


13位のタニノギムレットまで、ズラリと一昔前は、
内国産と呼ばれた種牡馬が続き、14位に初め
てブライアンズタイムという外国産種牡馬が来ます。


最近、競馬をやり始めた方は、マル父というマークや、
父内国産限定のレースがあったことも知らないのかも知れません。


今のようなランキングになれば、保護する必要もないぐらいの
躍進ぶりです。私が、ダービースタリオンをやっていた頃は、


サンデーサイレンス、ブライアンズタイム、トニービンという
3大種牡馬が種付料も上位で、成績も圧倒的でした。
時代は変わるものですねえ。

もうじき夏競馬がはじまります。

昨日、皐月賞から続いた7週連続のG1開催が終わりました。
週中から私が指摘していたように、アパパネが人気を集めて


馬群に沈んでくれましたね。個人的には、G1の1番人気を
これほどまでに自信を持って切れたことは久しぶりです。


世間というか、トラックマンや新聞記者の方々が、単に
ブエナビスタを破った馬とたたえてくれたおかげだと
思っています。


みなさんは、私の日記を読んでいただけているので、どんな
状態のブエナビスタを破ったのか、そういう点が重要だ
という点、ご理解いただけていますよね。


ここで、春のG1の残り1戦宝塚記念ですが、ここにはブエナが
出てくるでしょう。アパパネに敗れたブエナであれば、


既に終わっている・・・などの評価となり、人気が落ちるので
あれば、逆に、すごく狙い目になります。


ただ、トゥザグリーリー、ヒルノダムール、ルーラーシップ
あたりの牡馬が出走してくればそれらよりも上という評価に
はできないですかね。


でも、アパパネより弱いわけでは決してありませんので、
その辺りはみなさんが独自でご判断ください。


いよいよ、新潟開催と東京開催が今週で終了し、
それ以降は夏競馬です。

気候はようやく夏らしくなってきましたが、競馬業界を見渡すと、
馬券売上などの点でまだまだ震災の影響が色濃く、残っているの
だなと感じられます。

一競馬ファンとしてがんばって馬券を買っていきたいと思います。

安田記念展望

安田記念はうれしいことに、個人的にカモと見ているアパパネが1番人気。
いい配当を狙うチャンスです。

狙いは、京王杯でも狙い、見事1着となってくれたストロングリターンです。

あのときは伏兵扱いでしたが、今回は、アパパネを除く、
牡馬有力馬の1頭という評価になっています。

それでも、現時点で単勝10倍はついています。

前回と同様、道中は内で脚をためて、直線ではじけるという展開を期待して、軸に据えます。

アパパネが沈めば複勝でも3倍以上の配当を見込むことが可能です。

安田記念は、オッズ的にも面白いレースになりそうです。

いよいよ、春のG1シリーズも残り2戦となりました。
今年は、アパパネがあのブエナビスタに先着したとい
う理由で強いとの評価となり、1番人気になるので
しょうか?

もし、そうなるなら、穴党にとってはチャンスである
と見ます。私の記憶にある中で、マイル路線で牡馬と

対等に渡り合えると考えている馬というのは数頭しか
いません。シンコウラブリイ、ノースフライト、

ウォッカ、ラインクラフト、レーヴディソール、
このぐらいですね。

そして、アパパネは随分前の日記でも書いたように、
牝馬限定戦ではよい戦いをできても、牡馬とでは馬券に
は絡む力はないと見ています。

ただ、そういう私の評価を脅かすような走りをしたのが、
前々走のマイラーズカップです。あのレースを一見すると、

牡馬相手でもやれるのかという風に見えました。そして、
前走でブエナビスタに先着した。これで多くのファンは、
安田でもやれると考えたのだと思います。

そして、1,2番人気に支持されそうな気配です。
みなさんは、2008年にウォッカを破った

エイジアンウィンズが安田記念に出てきていたとした
らよい勝負をできたと思いますか?

マイル路線ではありませんが、1998年のエリザベス
女王杯でエアグルーヴに先着したメジロドーベルと

ランフォザドリームが、ジャパンカップに出てきたと
想定した場合、牡馬と接戦できたと思いますか? 
私は思いません。

そして、今回も同じです。ブエナビスタは、宝塚記念で、
完調に持っていくべく、仕上がり途上でヴィクトリアマイル
に出走してきた。

牝馬限定戦なら、このレベルの仕上げても勝てると考え
たのでしょう。しかし、アパパネはそこまで弱くはなかった。

それでも、本気で仕上げたブエナとの勝負であれば、おそらく、
アパパネは勝てなかったと見ています。

今回の安田記念、ストロングリターン、シルポート、
ダノンヨーヨー、ジョーカプチーノ、エーシンフォワードなど、

マイル路線で主力となれる牡馬も渾身の仕上げで臨んでくる
と考えられます。

これらの馬を押しのけ、アパパネが馬券に絡む可能性は、
なくはないと考えますが、少なくとも、1,2番人気に押され
るような地力はないというのがぼくの見立てです。

よって、個人的な馬券は、アパパネは外す、ないしは、3連単の
3着付で押さえる程度とする予定です。皆さんの評価はいかがですか?

今年の安田記念は、オッズ的にも面白いレースになりそうです。

ステイゴールド産駒の活躍

競馬の祭典ダービーが終了しました。
結果的には、皐月賞馬オルフェーブルの完勝で3冠へ王手をかけました。
私がクラシックの2戦を見た印象では、現在のオープン馬で、菊の舞台
でオルフェーブルを倒す雰囲気を感じる馬はいません。

昨年のビッグウィークやソングオブウィンドのように、これから夏場に
かけて成長してくる馬の中で、長距離適性のある馬なら、3冠阻止の
可能性もあるかと思います。

しかし、種牡馬としてのステイゴールドは目を見張る活躍をしていますねえ。
代表産駒はいずれも、母オリエンタルアートのドリームジャーニーと
オルフェーブルですが、それ以外でもナカヤマフェスタ、ナカヤマナイト、
フェイトフルウォー、シルクメビウスなどの活躍馬を輩出しています。

種付頭数を考えれば、相当な活躍割合と言えると思います。
ちなみに、オルフェーブルの母、オリエンタルアートの今年デビュー予定の産駒は、
ディープインパクト産駒の牝馬です。そして、来年デビュー予定の産駒は、
ステイゴールド産駒の牡馬です。

つまりは、ドリームジャーニー、オルフェーブルの全弟です。デビューからずっと
人気を背負うことになると思いますが、兄2頭ほどの活躍ができるかどうかとなると、
それは不明です。

サラブレッドは血統が重要とはいえ、血統が全てではなく、偶然の要素も
たくさんあります。それがまた、競馬の面白いところでもあります。

オルフェーブルは、ジャパンカップ、有馬記念あたりで、強い4歳世代、
ヴィクトワールピサ、トゥザグローリー、ルーラーシップと好勝負を展開できるだけの
力をつけて、日本の競馬業界を盛り上げてほしいですね。

日本ダービー 穴馬展望

本当に狙いたい馬はデボネアだったのですが、なんと前日段階で単8.5倍の
4番人気、こんな人気で狙う馬ではありません。

自分が週中に注目馬として挙げた馬の中で最も人気のないベルシャザールを
狙い馬とします。元々、皐月賞でも本命級の扱いをした馬です。

キングカメハメハ産駒の2400M戦の戦績はよくなく、皐月賞も惨敗と
言える内容だったので、この人気も仕方ないのかと思いますが、馬場が

悪いダービーにおいて、皐月賞で惨敗した、皐月賞時人気馬が、巻き返し
たダービーとして、ロジユニヴァースとリーチザクラウンがワンツーを

飾ったレースが挙げられますが、そのレースと同じような形で、今回の
ベルシャザールは狙いと言えると見ています。

できれば、馬体重はプラス4キロ以上で出てきてほしいところです。

金鯱賞展望

金鯱賞です。

ここはいいメンバーがそろいましたね。友道厩舎で外国人騎手が
乗っている2頭に関しては、人気先行となっていると見たいですね。

最後の直線が平たんなコースの芝2000M戦と来れば、オッズは
さほど付かなくても、キャプテントゥーレ、アーネストリー、
ルーラーシップ、この3頭の能力が上だと見ます。

ということで、馬連ボックス3点買いと、3連複1点買い、
このレースはそんなとことで、特段、狙いたい穴馬はいませんね。

WIN5で史上最高の1億4685万円。

オークスは、ようやく荒れましたねえ。
天皇賞春以来の波乱となりました。

個人的には馬券を取ることができたので、よかったです。
しかし、エアグルーヴの娘は明らかに過剰人気でした。

ホエールキャプチャは、出遅れながら、2着と僅差の
3着ですから、やはり力はあるなと感じました。

今週はいよいよダービーですね。常識的には、1番人気が
オルフェーブル、2番人気がサダムパテックとなるのでしょう。

オークスのエリンコートとピュアブリーゼのように、クラシック
路線以外から馬が上位に入れば、波乱となると思います。

それより、今週はやはり、WIN5の話ですかね。全ての対象レース
で1番人気が飛び、払い戻しは史上最高の1億4685万円。
この額になるとやはり宝くじレベルですね。

こういう馬券を取った方、今後はどうなっていくんでしょう。
WIN5を買い続けるのでしょうか?

私自身はまだ1回しか買ったことがなく、成績はさっぱりでしたが、
また、いつか挑戦したいと思っています。

オークス穴馬です。

オークス穴馬です。ここは週中にも触れましたように、
1番ハブルバブルを狙います。桜花賞は出走にこぎつける

のに苦労しましたが、今回は、桜花賞から、ゆっくりと間隔
をあけることができました。

騎手もウイリアムス、上積みはそれほどないと思いますが、
最短コースを走り、直線でちょっと差すような展開で、
3着以内となることを期待したいところです。

メイステークス展望

土曜日の東京メイン展望です。ここはダイワファルコンがダントツ
人気となりそうですね。でも、これ狙いでは面白くないので、

地力上位ながら人気のないオペラブラーボを狙います。
長期休養明けをひとたたきされて、体調UPを見込みます。

騎手の後藤も悪くありません。本当の狙いは、3週後の
エプソムカップという可能性がありますが、そこで狙うと
なると妙味はそれほどないでしょう。

妙味があるとすれば、今回です。単オッズは、30倍ぐらい
になるでしょうか?

ダイワファルコン以外は、かなり混戦と見られ、
それなら、このぐらいのオッズの馬が面白そうです。

WIN5を攻略したい。

昨日はヴィクトリアマイルが行われましたが、2強と言われた馬が
ワンツー、そして、3着も3番人気というガチガチの結果でした。


牝馬限定のマイルG1で、こんなにも堅い結果になるのかと驚いています。
桜花賞、NHKマイルカップもそうでしたが、今年の春のG1、穴党にとっ
ては、厳しい結果が続いています。


これとともに、昨日の驚きだったのは、WIN5の払い戻しです。
対象5レースの勝ち馬は京都10Rエアラフォン(1番人気)、


東京10Rニシノヴァンクール(5番人気)、新潟11Rナイアード
(2番人気)、京都11Rトーホウドルチェ(6番人気)、東京11R


アパパネ(2番人気)とけっして大荒れではなかったのですが、
的中票数はわずか102票で、払い戻しは763万円。


発売が始まった当初は、2億円を当てようとなると、単勝10番人気ぐらい
を複数当てないと厳しいかと思っていましたが、今回の結果をみると、
まんざらそうでもなさそうです。


5レースのうち、1,2,3番人気までで決着しそうなレースを3個ぐらい選び、人気馬が頼りないと思われるレースで、4,5,6番人気ぐらいを指定して、的中さえすれば、そこそこの配当をゲットすることができそうです。


今後、優良サイトも悪徳サイトも、このWIN5をネタに商売ないし詐欺を
しようとするのでしょうけど、当たれば大きいけど、やはり、そう簡単に
は当てられないのでしょうね。


ぼくも資金的な余裕が出れば、また、買いたいと思っています。

ヴィクトリアマイルの展望です。

ここは皆さん、2強と見ていると思います。
そして、ぼくの見立ても2強です。

こんなレースでは残りの1頭に食い込む穴馬を探すのは効率が悪いので、
思い切って、ワイド1点13-16勝負でよいのではないかと思います。
敢えて、もう1頭を挙げるとすれば、8番カウアイレーンになります。

この馬、東京新聞杯の際も、狙い馬として挙げましたけど、その時はぼくの期待を裏切ってくれました。

今回は牝馬限定戦、単50倍を超えるようなオッズが付くのであれば、複勝で狙えると見ます。

ヴィクトリアマイルは荒れるのか?

今週のビッグニュースと言えば、いつもなら福島競馬を開催して
いる6,7月に中山競馬が開催されることになったことと、
内田騎手が大井で骨折してしまったことでしょうか?


個人的にはこの2つより、武豊騎手が宝塚記念では
ローズキングダムを下されてしまうというニュース


の方に興味がわきました。ローズが結果を出せなか
ったのは騎手のせいなんでしょうか。


個人的には、馬の成長力が問題なのかなと感じております。
武豊騎手には意地を見せてほしいと思っています。


さて、今週も週末競馬のメンバーが決まりました。
ヴィクトリアマイルは、2強が順当に出走してきました。


今年のメンバーであれば、明らかに2頭が抜けているよう
に見えますが、春のG1は、荒れそうなレースが堅く収まって


いるので、ここは、2頭で堅そうに見えて、荒れるという
可能性もありますね。


ぼくはやはり、荒れる結果に期待しています。
京王杯スプリングカップは、これまた難しそうな
メンバーになっています。


どこからでも入れそうですが、簡単に的中できるとは
思えないメンバー構成です。

今週はヴィクトリアマイル

先週のG1、NHKマイルカップは、あれだけオッズが
割れていたにも関わらず、1番人気、2番人気、
3番人気の決着となりました。

桜花賞同様、私にとっては思ってもみない結果でした。
当然、個人馬券は外れました。

折しも、名種牡馬サクラバクシンオーがこの世を去った
週末に、たむけとなる産駒のG1制覇となりました。

私はサイン否定派ですが、サイン肯定派の方は、
こういうことがあるから、辞められないのでしょうね。

話は変わりますが、ウォッカが、殿堂馬入りという
ニュースが飛び込んできましたね。

2008年のディープインパクト以来だそうです。
ウォッカのレースで個人的に一番印象に残っている
のは、やはりダービー制覇ですね。

天皇賞制覇は、エアグルーヴが成し遂げましたし、
ジャパンカップでも、ヒシアマゾン、

ファビラスラフィンやエアグルーヴ
などが牝馬として、2着に善戦していることが
ありましたので。

しかし、牝馬で皐月、ダービー、菊花に出走して、
そこそこいい勝負をした馬というのを私は見たこと
がありませんでした。

そんな中、ウォッカなど来るはずがないって思っていました。
そんな中のダービー制覇だったので、驚きでした。

今、思えば、エアグルーヴに始まり、ウォッカ、
ダイワスカーレット、ブエナビスタに続く、古馬王道路線に
おいて、互角に戦うことばできる牝馬の出現も、さほど

珍しいことではないようになりましたが、エアグルーヴが
出現する前は、古馬王道路線に、牝馬が出てくるだけで、
迷わず消し・・・でよい時代が長く続きました。

今年も、ヴィクトリアマイルと、オークスという牝馬G1の
連続開催が迫ってきました。

ヴィクトリアマイルは、アパパネとブエナビスタの2強対決
という構図ですが、オークスは、2400M戦ということもあり、
思わぬ伏兵の出現に期待しています。

しかし、こちらも、結果的には、桜花賞や、NHKマイルカップと
同様、桜花賞上位による結果となり、穴党にはつまらない結果と
なるかも知れません。

いずれにせよ、私の予想は、妙味ある穴馬を探すことに注力する
というスタンスで変わりません。

NHKマイルカップは8番プレイがおすすめ。

東京メインのNHKマイルカップ推奨馬です。

グランプリボスはもう少し人気を集めるかと思っていたのですが、
5倍を少し切る程度になりそうですね。

ここは前から狙っていた馬が2頭いました。リアルインパクトと
プレイです。しかし、リアルインパクトはかなり人気サイドに

なっていますので、人気と実力のバランスを加味して、
狙い馬は、8番プレイとします。

この馬は前に付けられるタイプであり、かつ、直線急坂の
ある中山2000Mの弥生賞でも、サダムパテックとそれほど
差のない競馬をしています。

今回は、距離短縮で出走してくるというパターンで、見込オッズ
が単15倍程度であるなら、絶好の狙い目です。
この馬、なぜか人気にならない馬ですね。

たまには地方競馬もいいもんです。

このメルマガの読者のほとんどは、中央競馬をなさるという方
だと思います。
地方競馬をおやりになる方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?


ぼくはそれほどやりませんが、ゴールデンウィーク中はなぜか手を
出してしまいます。昨日のダイオライト記念、今日のかきつばた記念、
いずれも参戦し、明日も園田の兵庫チャンピオンシップに参戦予定です。


でも、中央とは違い、いつもいつも研究しているわけではないので、
簡単には当たりませんね。


中央での芝レースなどを見ていると、力があれば、直線を向いてから追い上げ、勝ちきるというパターンがありますが、地方の場合、よほどの力差がな

い限り、直線を向いて、悪くても、3,4番手にいないと差し切るまではいかないという感じです。


一応、地方競馬に関する新聞や各種データなどを見て、脚質を予想して、
前に付ける馬を選んでいるつもりなのですが、新聞や各種データもその
正確性では中央に劣るのか、それほどアテにならないことが多いように感じます。


やはり、人間、自分の得意分野で勝負しないといけない。
そのように感じます。

さて、中央では今週末にNHKマイルカップが行われます。
このレースも例年、ええ?


と思うような馬が絡むことがありますね。コイウタが勝ったりしてますからねえ。

エルコンドルパサー、クロフネ、ディープスカイ、キングカメハメハなど、


後に名馬となる馬も輩出していますが、ぼく個人の印象としては荒れるというイメージがあります。メンバーを見ると、大混戦という感じですね。


おそらく1番人気の馬でも、単5倍はつくような形になるのではないかと思います。

穴党としては楽しみです。早々と狙い馬を挙げておきますと、リアルインパクトとプレイですね。どちらも、単で10倍は超えると想定しての狙いです。

メジロ牧場解散か??

みなさん、おはようございます。

先日の日記で、メジロマックイーンが今後、G1馬を排出する
ことはないだろうと書きました。そして、本日、メジロ牧場が
解散の方向で動いているとの記事が掲載されました。


そうなると、メジロブライトが今後、G1馬を排出する可能性も
ゼロに近くなったと言えるでしょうね。


以下の記事は、zakzakよりの引用です。

名門オーナー牧場の灯が消える-。史上初の牝馬3冠を達成した
メジロラモーヌなど数々のGI馬を生産、所有してきた有限会社

メジロ牧場(北海道虻田郡洞爺湖町)が、5月下旬までに解散す
ることがわかった。


同牧場の岩崎伸道専務が26日、本紙の取材に対して「解散の方向
で動いていることは間違いありません」と認めたもの。原因について、

岩崎専務は「成績不振と、競走馬の賞金で牧場を運営していくこと
に限界を感じたためです。まだ借金もありませんし、誰にも迷惑を

かけないきれいな形で解散しようということになりました」とコメ
ントした。

関係者によると今夏にデビューする2歳馬は大半が売却済みだが、
JRA所属の現役馬36頭や、1歳馬、繁殖牝馬の今後に関しては

未定。洞爺湖町と北海道伊達市に所有している牧場については、
「何らかの形で有効活用」(同専務)される見込み。

メジロ牧場は1967年、馬主の北野豊吉氏が北海道伊達市に設立。
吉田善哉氏の社台ファーム、和田共弘氏のシンボリ牧場と並んで

オーナーブリーダーの草分け的存在だった。開業当初から続々と
重賞ウイナーを送り出し、82年にはメジロティターンが天皇賞・秋

を制覇。91年にはティターンの産駒、メジロマックイーン
(所有名義はメジロ商事株式会社、生産は吉田堅氏)が天皇賞・春を

勝ち、祖父メジロアサマ(70年天皇賞・秋)からの「父子三代天皇賞制覇」
の偉業を達成した。86年にはメジロラモーヌが桜花賞、オークス、
エリザベス女王杯を勝ち、史上初となる牝馬3冠に輝いた。


90年代初頭にはメジロマックイーン、メジロライアン、メジロパーマーの
“同期三羽がらす”がGIを席巻、競馬ブームを牽引する存在だった。


しかし、近年は成績が低迷。GI勝利は00年朝日杯3歳S(メジロベイリー)、
重賞勝ちは06年小倉大賞典(メジロマイヤー)を最後に遠ざかり、
今年は3勝(25日現在)にとどまっていた。


メジロドーベルなど有力馬を数多く管理してきた大久保洋吉調教師は、
「2、3年前から経営が悪化しているとは聞いていた。
これも時代の流れだから仕方ないのかもしれないが、メジロの名が
消えていくのは寂しい」と肩を落としていた。


ぼく個人は群雄割拠という状態が好きで、競馬もプロ野球もそういう
状態の方が面白いと思っています。


そういうぼくにとっては、今回のニュースは、悲しいニュースです。
またまた、社台グループの占有率が上がってしまうのかという印象です。
いまどき、日本国内で社台グループの対抗勢力が台頭していくることを


期待するのは無理なのかもしれません。皐月賞で4着に入ったデボネア。
馬主はシェイクモハメド、生産者はダーレージャパン。


日本の競争馬の中で公正な競争原理が働くような状態が成立するためには、
馬主界、生産界、ともに、”クロフネ”の力に頼るしかないのでしょうかね。


ぼく自身、数十年後、競馬ができない状況というのは全く想定していません。
しかし、先日、ぼくを初めて京都競馬場の馬主席に誘ってくださった


個人馬主の方(弁護士の方)は、今のままの状態では、20頭前後という
レベルで馬を所有しようという馬主は、やっていけない、今のような状況が続けば、

競馬業界は確実に衰退し、いつの日か競馬ができなくなるであろうと、
警鐘を鳴らされていました。


この危惧が現実のものとならないよう、
競馬業界の改善努力を期待したいところです。

天皇賞制覇の連鎖はこれで途切れそうです。

牡馬クラシック第1弾の皐月賞が終わりました。
個人的には、大荒れを予想していたのですが、
意外と堅く、収まったなという印象を受けています。

しかし、オルフェーブルの勝ちっぷりは強かったですね。
まず、間違いなく、ダービーは1番人気でしょう。


父ステイゴールドが果たせなかったクラシック制覇を
その子供が果たした格好です。


これで、来年はステイゴールドの種付料が上がることでしょうね。
体の小さな馬でしたけど、種牡馬としても結果を出すあたり、


凄いですね。JRAの皐月賞CMで起用されたミホノブルボン、
個人的には大好きな馬でした。


父マグニチュード、血統はよくありませんでした。
雑草的な存在であったと言えるでしょう。


ですので、雑草魂を引き継ぐ産駒を待望したのですが、種牡馬と
しては全くと言っていいほど、結果を残せませんでした。


まあ、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、サクラローレルという
レベルの馬でも種牡馬としては全く結果を出せていないので、


種牡馬として成功することは、本当に難しいのだなと思い知らされます。
今週末は、春の天皇賞、天皇賞と言えば、3代制覇血統が存在していますね。


メジロアサマ-メジロティターン-メジロマックイーンです。
しかし、メジロマックイーンはこれまでに種牡馬になれるような


牡馬を出しておらず、今後も出すことはないだろうから、
天皇賞制覇の連鎖はこれで途切れそうです。


天皇賞ではありませんが、他に、G1を3代続けて勝っている
血統、分かりますか?

アンバーシャダイ-メジロライアン-メジロブライト、これもそうですね。
しかし、メジロブライトが今後、G1を勝てる産駒を排出できるのか?
多分、無理な気がします。


さらに、シンボリルドルフ-トウカイテイオー-トウカイポイント、
これも3代続いています。


しかしながら、トウカイポイントは、G1を制した時点ですでに去勢済で、
種牡馬にはなれませんでした。ということで、この血統のG1制覇も、
ここで終わるのかなあという感じです。


日本においても、相続税率が高く、莫大な土地などの資産は、3代引き継いだら、
ほぼなくなると言われています。種牡馬の血筋はどうなんですかね?


ぼくが死ぬまでに、4代、5代と、自分が現役で走っていた頃を知っている
馬が並ぶことがあるのでしょうかね?


なんとなく、ないような気がします。それぐらい、種牡馬として
成功するってことは難しい。今日の感想でした。

サダムパテックが好枠順

昨日、芸能界から訃報がありました。
元キャンディーズのスーちゃんこと、
田中好子さんが亡くなりました。

ぼくの世代でキャンディーズといえば、
ピンクレディーとならび、誰でも知っている
女性グループでした。


でも、なぜ、今の若い方々はなぜ、スーちゃん
というのかも知らない方が多いでしょうね。

答えは、好子の好が、すきとも読めるから、
スーちゃん、と呼ばれたのだそうです。

さて、競馬の話に戻ります。
残念なニュースとしては、ヴィクトワールピサが香港の

クイーンエリザベス2世カップへの出走を取りやめとするとの
ことです。出走していれば、主力の1頭として勝つチャンスが
あっただけに残念です。


次に、今週末の重賞の出走メンバーが決まりました。
また、皐月賞については、枠順も決まりました。

注目していたサダムパテックはいい枠に入ったため、
枠順での不利はなさそうです。

個人的には、オッズ次第ですが、枠連なら、6枠軸で
いいというメンバーだと思っています。

それ以外の重賞も難しそうですね。
特に福島牝馬ステークス、要らないだろうと思われる馬が
数頭しかおらず、どう考えても荒れそうです。

個人的な注目は、オウケンサクラです。今回は初めて
ブリンカーを付けて出走するようです。

力はあるだけに、人気薄なら狙ってみたいです。
フローラは、ダンスファンタジアとアドマイヤセプターが
出てきましたね。個人的な注目はマヒナとしておきます。

今週の中では最も予想しやすいと考えられる重賞が
アンタレスステークスです。

ワンダーアキュートとバーディバーディがいるので
この2頭の両方が馬券に絡まないと
いうことは想定しなくてよいように思います。

いよいよ、東京、京都開催が始まります。

みなさん、こんにちは。昨日のマイラーズカップは荒れましたねえ。
個人的には、差しが決まるような展開になると思っていたのですが、


シルポートはともかく、クレバートウショウが2着に残っていると
ころを見ると完全に前有利な流れだったんでしょうね。ちなみに、


今回のレース、上がり3Fタイムの1位はなんとスマイルジャック、
2位はリーチザクラウン、3位がアパパネでした。


1,2位はどちらかというと切れる脚があるというイメージの馬で
はないので、その点も併せて以外でした。
まあ、こんな風に阪神競馬場を振り返っても仕方ないですね。


今週末からはいよいよ、東京、京都開催が始まります。
そして、またまた、4重賞。
今まで以上に通常開催に戻ったなあという感じがすると思います。


4つの中でも注目は何と言っても皐月賞でしょう。随分前からぼくが、
サニーブライアンが勝った年のメンバーに似ており、大荒れもあるので


はないかと言っていたレースです。弥生賞覇者ということで
サダムパテックが1番人気になるんですかね。


できれば、外枠に入ってほしいところです。サダムパテックは、
フジキセキ産駒なのですが、それで思いだす皐月賞といえば、


ダイタクリーヴァです。エアシャカールとの組み合わせの馬連を
1点で取ったことを思い出します。しかし、フジキセキ産駒の


適距離というのは、やはり個人的には、2000Mよりも短い
イメージを持ちます。


ドリームパスポートのように距離をこなした馬もいないではないです。しかし、1番人気で目標にされ、東京の最後の坂を上って、1着に来られるか。


そう考えると1着に来るという馬券は、基本、要らないのではと思っています。土曜日のフローラステークスに、ダンスファンタジアは登録されていま


すが、出てくるのでしょうか?出てくれば、また、アドマイヤセプターと良血馬対決ということになります。
もし、両方が出てくれば、どちらかが沈む馬券で勝負したいと思います。

桜花賞の売上は、前年比27.3%ダウン

みなさんこんにちは、昨日、無事、今年のクラシック第1弾が終了しました。ぼくの見立てとは大きく異なり、ガチガチの結果となりました。


まさか、馬連と3連複が1番人気で決まるだなんて、思ってもみませんでした。結局、トライアル組からではトレンドハンターが3着に入っただけでした。


昔の阪神芝1600Mといえば、ポケットからスタートする特殊なコースで
よく荒れていた印象があるのですが、阪神の芝に外回りコースができて
以降は、大きく荒れることは減少した印象を受けます。


また、桜花賞の売上は、前年比27.3%ダウンの120.7億円だった
そうです。売上減が問題視されて数年がたちますが、今年は東日本
大震災の影響もあり、例年以上に落ち込みそうですね。


競馬ファンである自分としては、再来週、東京、京都開催が開始されれば、
売上も戻り、オッズ分析などが、過去と同じように行うことができる環境
となった上で馬券を買いたいですが、実際問題、競馬どころではない方
が大勢いらっしゃるのも確かなことで、震災の影響下での競馬開催は
しばらく続きそうですね。


また、開幕問題でもめにもめたプロ野球も明日、セパ同時開幕です。
野球ファンでもある自分としては、こちらも楽しみです。


病は気からといいますが、震災から立ち直るのも、気持ちからという
面があるように思います。個人的には、競馬開催の正常化、プロ野球
開幕は、前向きに受け取っています。

自動車合宿免許

今週は桜花賞です。

今週末は、いよいよクラシック第1弾、桜花賞が開催されますね。
下馬評では、ホエールキャプチャが1番人気に押されて、続くの
がライステラスという感じでしょうか?


ホエールキャプチャは、桜花賞に弱い関東馬、2着に下した
マイネイサベルで寸法を図ると、この馬はフラワーカップでは、
4着に敗れており、それほど抜けた力はないように思えます。


同じく、ライステラスもチューリップ賞2着とは言え、今回は
出走しないであろう、タガノラヴキセキとも差のない競馬しか
できていないことを考慮すると、どちらも軸馬として信頼できる
ような馬ではないように感じます。


イメージとしては、レジネッタが勝って大波乱となった年のような
イメージに近いですね。こんなレースにおける軸馬は、オッズを見る
まで決めないのがよいと思います。


ホエールキャプチャは、単8倍ぐらいになるのであれば、軸に向くと思い
ますが、おそらく、そんなオッズにはならないでしょう。


いずれにせよ、本命党にとっては、かなり難しいレース、穴党にとっては、
どこからでも狙えそうなわくわくするレース、そんな感じになると思います。


携帯電話での馬券販売もなんとかクラシックに間に合ったという感じですが、売上はやはり前年比マイナスになるでしょうね。でも、ぼくは現金とし


ての義援金ははずむことはできませんが、馬券を買うことによって、間接的に寄付を行いたいと思っています。

レーブディソールは骨折で・・・牝馬3冠断念か。

先日の日記において、ミルコデムーロ騎手には
ドバイワールドカップで得られる騎手分配金の

全てを義援金として寄付してほしいなと書きま
したが、今日、日本男子ゴルフの石川遼プロが

今年、獲得したすべての賞金を義援金として寄付
することを表明していましたね。


二十歳そこそこの石川君ですが、頭が下がる思いです。
生活のみで必死の私は、町内会での声掛けに、少しの
義援金・・・申し訳ない。


さて、ここから競馬の話。先週の日記で、今年は牡馬
牝馬同時に3冠馬が誕生するか?


という期待を書きましたが、トーセンレーヴは毎日杯で、
3着に敗れ、皐月賞出走は微妙になりました。


一方のレーブディソールは今日の調教後、骨折が判明し、
全治6カ月・・・
牝馬3冠レースへの出走自体が絶望的になりました。


個人的には昨年の牝馬3冠のアパパネはメジロラモーヌや、
メジロドーベル、スティルインラブぐらいの能力と見ています。


つまりは、牡馬に混じって勝負になるレベルにはない。
しかしながら、レーブディソールは、マイル前後の距離


であれば、ノースフライトのように、牡馬に混じって
も十分勝負になる能力を持っており、ラインクラフト


以来の変則2冠(桜花賞とNHKマイルカップ)を
とってもおかしくないと評価していただけに残念です。


今となっては、競争馬としての能力が大きく減退する
ことなく、復帰してほしい。それを願うばかりです。


今週も阪神で4つの重賞が組まれています。
中山牝馬とダービー卿はみなさんのイメージでも荒れる


イメージがあると思います。一方、比較的堅いイメージ
のある日経賞と大阪杯ですが、こちらも、流れひとつで
荒れる可能性もあると見ています。

穴党の私としては今から楽しみです。

ドバイワールドカップの快挙

みなさんこんにちは。
先週は歴史的快挙がありましたね。

そうです、みなさんご存知のドバイワールドカップにおいて、
ヴィクトワールピサとトランセンドという日本での調教馬が
ワンツーを飾ったことです。

下馬評では、ブエナビスタと、ドバイシーマクラシックに出走して
いたルーラーシップの方に期待があったのではないでしょうか?

少なくとも、ブエナビスタよりもトランセンドに期待していたと
いう方は少数派だったのではないかと思います。

ちなみにヴィクトワールピサの馬主は、市川義美という個人の方、
所有馬での有名ところは、ヴィクトワールピサ、フェラーリピサ、
ピサノエミレーツぐらいですね。

馬主としての成績は、1991年からありますので、苦節20年以上と
いうところでしょうか。でもこういう馬に巡り合い、所有することができて、馬主冥利に尽きるでしょうね。

今回獲得した賞金の80%は馬主さんに入ります。
次なる興味は義援金、きっとされるのでしょうね。

調教師は、角居氏です。言わずとしれた一流調教師です。
今のエースがヴィクトワールピサとルーラーシップですね。
調教師には、獲得した賞金の15%が入ります。
角居氏も義援金、弾まれるのですかね?

最後に、騎手は、ミルコデムーロ。騎手には賞金の5%が入ります。
勝利の後、インタビューでは、ドバイワールドカップを勝てるなんて
信じられない。
ぼくは日本が大好き、愛していると言っていましたね。

もちろん、日本が地震の被害で大変なことも知っているから、
なおさらうれしかったのだと思います。

ここは思い切って、自分の手に入る、1着賞金の5%の全てを
義援金としてほしいなあ・・・。

こういう発想、そのものが貧乏なんですかねえ。

中山競馬、福島競馬の4月開催中止のお知らせ

JRAの発表より、中山競馬および福島競馬の4月開催の中止が発表されました。その代わり、小倉競馬が引き続き、開催されるようです。

しかし、小倉では、関東メインの代替とは言い難く、異常な状態での競馬開催が続くこととなってしまいました。

事前登録頭数を見ても、どのレースも、18頭、16頭枠に膨大な数の馬が登録されており、出走できるか否かもわからない状態では、陣営の仕上げも難しく、3月最終週も、かなり難しい競馬になることが予想されます。

個人的には、今年、ディープインパクト以来の無敗の3冠馬になるかと期待していた、トーセンレーヴが毎日杯に出走できるのかどうかとヤキモキしています。

いずれにしても、今年のクラシック路線は、牝馬のレーヴディソールを除けば、大混戦で穴党の方々には面白いレースが期待されるものと思います。

ところで、阪神大震災のあった1995年はどうだったのだろう?JRA-VANを覗くいてみたところ、地震直後の1月21,22日の京都競馬は中止となっていたようですが、その翌週の1月28,29日からは通常通りの3場開催で競馬が行われていました。

また、2月25,26日から始まる阪神開催は京都に変更の上、代替開催が行われていました。
阪神での開催が再開されたのは年末の12月2日のワールドスーパージョッキーズシリーズからで、この日は阪神競馬場に出かけたので覚えています。

阪神大震災は、活断層型の地震で、余震もそれほど長く続かず、津波もなかった。

一方今回の東日本大震災は、プレート型の地震で、いまだに余震も続いている。津波の被害も甚大である。

上記のような違いはありますが、関東メイン会場での競馬開催がないという期間が、1か月以上も続くというのは、ぼくの記憶にはありません。

一競馬ファンとしては、4月2日からの中山開催を東京開催に切り替えた上で、開催することはできるのではないか?という思いはあるものの、計画停電など、様々な事情を考慮すると、東京での代替開催という結論には至らなかったのだと思います。

まずは、4月23日からの東西メイン会場での開催が行われる通常競馬が復活することを祈るのみです。

今週の競馬開催について

今回の地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

16日、3月いっぱいは、東日本の競馬場、WINSにおいて
馬券の発売は行わないことが決定されたようだ。

売上減少に苦しむJRAとしては、こういう状況下でも、
開催を決めたということは、少しでも売上を稼ぎたいと
考えてのことであろう。

しかしながら、被災者心理を逆なでするわけにもいかず、
こういう措置にしたのだと考えられる。印象としては、

中途半端な印象を受けるが、競馬好きの自分としては、
理由はともかく、週末に競馬が開催されるのはありがたく、
楽しみでもある。

そして、競馬の番組の方も、随分と変更になっている。
中山での開催が中止になったことで、関東馬は、阪神へか
小倉への長距離輸送を余儀なく強いられる。

ただでさえ、関西馬に劣勢の関東馬であるため、今週は、
関東馬が上位人気になるようであれば、軽視した馬券組み立てが

功を奏するかも知れない。個人的にはアネモネステークス、
スプリングステークスが中山では開催されなくなったことを

残念に思っているが、これは、今の状況を考慮すると仕方ない
と言えるだろう。

今週、競馬を楽しむ余裕のある私他の方々は、自分の境遇に
感謝しましょう。

JRAより騎乗停止処分を受けた幸騎手

今日は、判定の難しさというテーマで日記を書きます。
先日、JRAより騎乗停止処分を受けた幸騎手が不服申し


立てを行いましたが、棄却されました。過去の不服も
申し立ては全て棄却となっているようです。


事実を伝えればそれだけですが、はたして、この裁決は
あるべき裁決だったのかという観点に立てば別の見え方になります。


武豊騎手は自身のオフィシャルブログで以下のように書いています。
幸英明騎手が行なった裁決に対する不服申し立てのことです。


問題のレース(阪神2日目6レース)のとき、ボクは中山で
騎乗していましたが、すぐにパトロールビデオで確認して
裁決内容に対する違和感を感じていました。


彼は、妨害をしたとされる内側の馬に対して、むしろかばいながら
進路を取っており、外側から押圧されて仕方なく手綱を控えているの
がわかるからです。


それを一方的に加害者扱いされたのですから、不服申し立ての手続き
をした気持ちもよくわかります。
しかし予想された通りに、申し立ては「理由がなく、これを棄却する」


の一文だけで門前払いと同じ扱いにされてしまったわけですが。
1月にボクが騎乗停止の処分を受けたときも、その裁決に納得していた
わけでは決してありませんでした。


ただ、不服申し立ての制度を使おうと思わなかったのは、
そうしたところで裁定委員会のメンバーは同じ側に立つ人
たちで変わりがないことを知っていたからでした。


しかし今、幸騎手の勇気ある行動を見て、まずはこの制度で本当にいいのか? を考え直すべきではないかと思っています。


また、藤田伸二騎手も自身のオフィシャルブログで以下のように書いています。もちろん、俺と謙一の間に「一瞬」のスペースがあったのは事実である!


が…俺達騎手には暗黙の了解と言うか、危険防止の為に入ってはいけない
スペースも存在する。今回、幸は「入ろうとしたが、止めた。


そして控えざる得なかった。そこで俺と接触した。」と言うことだ。
そこで俺は裁決に、確かに被害はあったが、「たいした事ではない!」
と言い切りパトロール室をでて、幸に「大丈夫やで~。」と伝えた。


だが結果は騎乗停止となり、周りはア然となった…実に重すぎる制裁だ!!
パトロール室を出る時に裁決委員は一言…「後はこちらで決めるから!」


と確かに言ってたが、まさかのジャッジに、まだ納得のいかない幸がいる
パトロール室を覗き、裁決委員に俺は「ウソやろ~?」
と言いに行ったが覆る訳もなく確定した。


正直、確かに多少の被害はあったが、俺に言わせればアウトか
セーフで言うと完璧に「セーフ」である。


裁決委員は今回、良いか悪いかは「悪い」に判断をしたのだろう…
暗黙の了解のスペースに入ろうとした幸本人も戒告か、僅かな罰金


は覚悟していた。しかし騎乗停止にまでなると納得いかない幸の
気持ちが、とても良くわかる。そのレースを見ていた、ほぼ全員が
幸に同情してたのも事実だった。


このようなことがある一方で、昨年の朝日杯フューチュリティーステークス
において、1着となったデムーロは騎乗停止処分を受けていない。


この時も様々な意見が飛び交いましたが、おそらく、パトロールビデオを
見比べれば、どちらの方がひどい騎乗であったかは一目瞭然であると思います。


今回のことは終わったこととしても、裁決委員及びJRAは今までの
自分たちの常識が正しかったのか、自分たちに、改善を検討するべき
部分はないのかについては、これを機会に真剣に考えていただきたいものです。


審判が公平でなければ、騎手は安心して騎乗できないはずです。
競馬界が健全に継続するためにも、必要な改善は行われるべきだと思います。

皐月賞本番はトーセンレーヴか?!

先週は、クラシック第一弾と同じ舞台で
行われるトライアルが終了しました。


桜花賞と同じ舞台で行われたチューリップ賞では、
大方の予想通りの結果でしたね。


牝馬路線では、やはり、レーヴディソールが、
他とは次元の違う走りをして、大きな不利が


あったとしても、桜花賞は制するのではないか
という雰囲気いっぱいです。


ただ、オークス・・・となるには、距離適性がどうか
という問題になると思いますが、個人的には、


NHKマイルカップでも牡馬と互角の勝負が
できるのではないかと見ています。


これに対して、牡馬では、弥生賞が行われました。
堅い重賞ということで有名ですが、今年はサダムパテックに
付け入るスキありと見ていましたが、結果は快勝でした。


この結果を受けて、皐月賞本番は、サダムパテックが1番人気・・・
と思っているあなた、危険ですよ。


同じ日の500万条件で、ぼくが皐月賞の1番人気に
なると予想している馬が走っていますよ。


その名は、トーセンレーヴ、ブエナビスタの半弟です。
血統もさることながら、デビューからの2戦の内容を見ると強い。


この馬が出てくるまでは、サニーブライアンが2冠を取った年よりも
混戦ではないかと思っていましたが、今の評価では、この馬が一番と
いう評価になりました。次は毎日杯が予定されているようです。


個人的には、ここで2着に敗れたりして、人気が下がったところで、
皐月賞は快勝となり、オッズ妙味のある馬券を手にしたいという思いと、


ディープインパクト以来の無敗の3冠馬の誕生を見たいという思いが
交錯しています。JRAにとっては、売上が低迷する今、スターホースの
出現は待ち望んでいることでしょう。


牝馬路線のレーヴディソール、牡馬路線のトーセンレーヴ、
牝馬、牡馬ともに3冠馬が誕生した年はないはずですが、
今年はその可能性、ありと見ています。

騎乗停止処分について考えたい

今日は、黛弘人騎手(25)が「油断騎乗」による
騎乗停止処分について考えたいと思います。


ぼくはこのような重い処分(2月27日から3月28日
まで騎乗停止、開催9日間)を初めて見ました。


この前の油断騎乗による騎乗停止は、93年5月15日
新潟4Rの土谷智紀騎手(翌16日から開催4日間)で
あったとのこと。


この時はゴールの約20メートル手前で追うのをやめた
後に1頭に抜かれ、4着となった。


この処分の差の裏には何があるのでしょうか?
今回は油断したものの、2着にしか落ちておらず、
複勝、馬連、ワイド、3連複を購入したファンに
は迷惑をかけていません。


前回は、4着に沈んだ訳ですから、馬券圏内から外れています。
すべての馬券購入者に迷惑をかけたわけです。常識的に考えれば、
18年前の際の処分の方が重くてしかるべきだと思うのですが・・・。


ぼくが考えるに、やはり背景には相撲界における八百長問題が
あると見ています。競馬界も昔から八百長の存在をほのめかす
ようなこぼれ話はあふれています。


今回はそのような八百長ではないと見ていますが、やはり、それほど
メジャーではない騎手の疑わしい騎乗に関して、重い処分を出すこと
によって、馬主、調教師、騎手への警告としたのではないでしょうか?


ぼく自身、裏情報はなにがしかの形で存在はしているのではないかと
考えていますが、ネットにあふれるような予想会社や、携帯電話に直接、

電話をかけてくる競馬会社がそういう有益な情報は持っていないと
思っています。極めて慎重に行われていると思います。


ただ、時々、ヒヤっとすることも起きているだろうから、
その辺りへの警告ではないかと見ています。

ぼくの記憶にある実例は、2009年7月5日の
函館スプリントステークスです。


このレースの払い戻し成績を見てください。
馬連が、6-14で、3,700円の払い戻し、
馬単が、6→14で、3,110円の払い戻し。


枠連のゾロ目と馬連の配当がちょっと離れることはありますが、
馬単と馬連の配当で、馬単の配当が低いなんてことは、
あってはならないことだと思います。


好意的に見れば、締め切り直前で、100万円単位で、
馬連を馬単と間違える買いが行われた。
事故であると考えることもできます。


でも、ぼくはやはり不自然であり、何らかの裏情報は
出回っていたのではないかと思っています。
今の時代、何があってもおかしくないと言えます。


皆様も、競馬に絶対はないということを肝に銘じて、
身の丈にあった競馬を楽しんでください。

調教師の引退に伴う管理馬の転厩について

今日は、調教師の引退に伴う管理馬の
転厩について考えたいと思います。

今年の場合、7厩舎164頭が3月1日付で転厩する。

主な転厩馬は池江泰郎厩舎の
ダノンバラード(牡3)
トゥザグローリー(牡4)
バーディバーディ(牡4)
リルダヴァル(牡4)
が池江泰寿厩舎。

キングストリート(牡5)が西園厩舎、

ヒカルアマランサス(牝5)は高野厩舎、

ヤマニンウイスカー(牡5)が日吉厩舎、

ピイラニハイウェイ(牡6)は吉田厩舎、
バトルバニヤン(牡7)は千田厩舎。


坂口大厩舎のシャウトライン(牡7)は角田厩舎、
野元厩舎のケイティラブ(牝7)は日吉厩舎、
郷原厩舎のオープンガーデン(牡7)は菊沢厩舎となる。


これを見て、みなさん、どう思いますか?

普通、馬の所属厩舎が決まるのは、
新馬に出走する前です。

その段階ではどの馬が実際の競馬で
活躍できるか、全く分かりません。


ですので、テイエムオペラオーのように
あまり期待されていなかった馬が


後に大活躍するなどということがあり、
それこそ、調教師が馬を見る眼力が問われ、
機会はある程度、均等に与えられているように感じます。


でも、今回の転厩劇において、機会均等は
確保されていたのでしょうか?


ほぼ、どの馬がどの程度の力があるのか、分かった状態で
それぞれの馬の転厩先が決まっています。


馬主の意向は当然、あると思いますが、池江泰寿厩舎がすごく、
得をしているイメージを受けませんか?


調教師にとって、競争馬が獲得する賞金の
15%は大きな収入源のはずです。

そうであるなら、もう少し、有力馬をいろいろな
厩舎にバラバラに転厩させた方が平等でよいのでは?と思います。


今、話題の相撲界では、いわゆる年寄株が高値で
取引されているという話があります。

競馬界でも、そのようなグレーな根回しがあり、
池江泰郎調教師の引退という事情もあり、
池江泰寿氏に有利な転厩がなされたのかなと、
勘繰りたくなります。


どこの世界もそうですが、機会の均等が確保されなければ、
本当の意味での競争というのは期待できないはずで、


機会の均等が確保されない環境下で不平等な競争が
続く業界は永続きできないのではないかという不安を抱きます。


美浦の調教師は、本当にハンデを感じていることでしょう
(坂路の質が、栗東に大幅に劣ると言われています)。


現在の中央競馬界に存在しているマイナー調教師、マイナー騎手が、
大型店に淘汰されてしまった地元の商店街、町の店舗のような形で淘汰されないことを願います。