大井競馬の帝王賞はホッコータルマエが優勝

統一G1帝王賞は幸英明騎手騎乗のホッコータルマエ3番人気が好位から抜け出して重賞5連勝でここも優勝した。
前走のかしわ記念に続き、統一G1は2勝目です。
1番人気ニホンピロアワーズは1馬身差の2着に敗れました。

また、ダート実力馬が揃い帝王賞の売上が前年比125%と好売上を記録しました。

オルフェーヴル宝塚記念回避

宝塚記念ファン投票1位のオルフェーヴルが宝塚記念を回避しました。

池江泰寿調教師の会見では肺出血とのこと。
診断は「運動誘発性肺出血」

近日中に栗東近郊のノーザンファームしがらきへ放牧。
今後の予定は白紙になりました。

マルセリーナが2年2カ月ぶりに復活の勝利

G3マーメイドS芝2000メートルで
桜花賞馬のマルセリーナが2年2カ月ぶりに復活の勝利を遂げました。

が、14頭立てのハンデ重賞で半数が条件馬・・・。
これは相手に恵まれたか。

テイエムアンコール引退

テイエムアンコール(牡9)が6日付で競走馬登録を抹消。

今後は栗東トレーニングセンターで乗馬になります。
JRAの通算成績は42戦6勝、2010年大阪杯で重賞1勝。

総賞金は1億9933万円でまずまず稼ぎましたね。

阪神11レース 安芸S

阪神11レース 安芸S

ダート1400m
 
馬連2-12(20%)
馬連2-4 (20%)
馬連2-8 (20%)
馬連2-13(20%)
馬連2-15(20%)

◎ 2番ナガラオリオン
○12番キズマ
▲ 4番シゲルソウサイ
△ 8番タイセイファントム
×13番ナリタスプリング
注15番キモンレッド


降級戦ならOP特別で好走した2番が実績上位。
ダート1400mは8戦3勝3着3回。
さらに地力強化し準OPなら負けない。
相手は前走快勝した12番、岩田を起用した4番。

ローズキングダム引退

2010年のジャパンカップを優勝したローズキングダム(牡6歳 栗東・橋口 弘次郎厩舎)
が6月5日(水))付けで競走馬登録を抹消されました。

2011年の京都大賞典を勝ってから11連敗とG1馬としては
格好の付かない成績でしたからもっと早く引退させてやればよかったと思います・・・。

小柄な馬でしたので京都大賞典の59キロの酷量で走るのが嫌になったのかもしれませんね。
馬に聞いてみなければわかりませんが。