WIN5推奨馬

≪WIN5推奨馬≫

■14:35 (1レース目) 中山9R 潮来特別

【1番】ルイーズシアター

【8番】イグゼキュティヴ

【9番】スーサングレート



大混戦を制するのは、能力上位の1番か。ここを目標に

調整された8番、又は前走逃げ切り勝ちの9番で勝負。



■15:00 (2レース目) 阪神10R 伊丹S

【5番】エンリル

【9番】バトードール

【11番】グラッツィア



11番が有力ですが、負けるとすればこの馬より

前で勝負するバトードールとエンリル。



■15:10 (3レース目) 中山10 ブラットストーンS

【1番】ヒシコモンズ

【3番】ニシオドリーム

【12番】ガンドック



3番が1番人気も混戦。穴は逃げ残りのガンドック。

大穴は前走内容の良かったヒシコモンズ。



■15:35 (4レース目) 阪神11R 阪急杯GⅢ

【4番】ガルボ

【7番】オーセロワ

【16番】サンカルロ



能力&実績は4番と16番が一歩リードするが、

準OPを逃げ切って勢いに乗るオーセロアに期待。



■15:45 (5レース目) 中山11R 中山記念GⅡ

【5番】レッドデイヴィス

【9番】フィフスペトル

【11番】トゥザグローリー



11番の抜けた人気ですが、距離適性の5番と

中山巧者のフィフスペトルにもチャンスあり。

メインレース展望 2月26日

まずは、阪神メインの阪急杯です。ここは前年の1,2着馬が、前走の重賞を勝つというローテーションで出てきました。常識的に考えれば、この2頭は強いです。ですので、この2頭以外で、ちょっと面白そうな馬を探してみます。

あまり面白そうな馬は、いなかったのですが、しいてあげれば、5番オセアニアボスになります。この馬、阪神芝では、4-4-3-2と、かなりの確率で馬券になっています。同じ阪神芝1400Mという舞台で、ガルボと差のない競馬をしており、このオッズであれば、狙ってみて、面白いと思います。


次が、中山メイン、中山記念です。ここは、昨年のヴィクトワールピサと同じで、トゥザグローリーがドバイ遠征前にどんなレースをしてくれるのか?というのが注目のレースになっています。しかしながら、昨年とくレベルと、頭数こそ少ないものの、今年はよいメンバーがそろっており、距離適性に疑問府がつくトゥザグローリーであれば、ひと泡吹かせてもおかしくないメンバーになっていると見ています。

WIN5戦略上も、トゥザが2着もしくは3着に敗れるというのを想定して、馬券を買うのが面白いかと思っています。で、勝負馬券は、単勝3点勝負とします。フェデラリスト、レッドデイヴィス、ダイワファルコンです。3頭を均等買いしたとすれば、的中時の想定回収率は200~300%、悪くない馬券だと思います。

メインレース展望 2月25日

まずは、阪神メイン、アーリントンカップです。
ここは、まずまずいいメンバーがそろったという印象を受けます。
頭数こそ13頭ですが、ダローネガ、オリービン、ジャスタウェイ、ブライトライン、ローレルブレットに、1戦1勝で、ピンナを確保したダイワマジョーレ。

この中から最低でも2頭は馬券に絡むと思います。どの馬も、春のローテーションを組みやすくするため、1着もしくは2着に入りたいと考えていると思うので、ある程度、力のこもった勝負になるのではないかと見ています。

この中でもやはり軸として推せるのは面白くありませんが、ダローネガになります。佐藤哲騎手がケガなので、岩田騎手というのも歓迎です。前に付けるもよし。後方につけて、剛腕岩田が追うのもよし、馬券圏内には来ると見ます。



次が、中山メイン、千葉ステークスです。このダート1200と言うと、個人的に大荒れになる傾向が記憶に残っています。力量的にはタイセイレジェンド、ゼンノベラーノが強く、人気になると思われます。

これ以外でも、1000万、1600万と連勝しているマルカバッケン、コンフォーコもいます。このレースを荒れると決めつけた場合、すごく面白い馬が1頭見つかったので、それを軸で狙います。

その馬は6番ジェイケイセラヴィです。ここ10走は芝ばかり使っており、久々のダートになります。しかし、この馬、中山ダートは、2-1-0-0と連を外していません。

そして、1200M戦は、4-1-0-1と複勝率83%です。ここで走れば次はダートでも人気になるはずなので、狙うとすれば、今回です。

スタートの芝の部分で先頭集団につけ、そのまま粘り込むという形で、
波乱の立役者になってくれることを期待します。

メインレース展望 2月19日

まずは、京都メインです。
ここは、オープン特別に入れば、格の違いを見せそうなトーセンレーヴで
仕方ないと思います。個人的な注目はダイエット目的で出てきたのか?クリーンです。
どんな走りを見せるのでしょうか?馬券はトーセンの1着固定、WIN5も、ここはトーセンのみの指名でいいかと思います。


次が、東京メイン、フェブラリーステークスです。
ここもトランセンドが強いと思います。前につけられる馬で、驚異のペースになった南部杯でも、バテずに勝っているので死角は見当たりません。
相手も、エスポ、ワンダー、ダノン、シルク、テスタこのぐらいで、十分と思われるので、3連複なら、10点で取れるのではないかと思います。

メインレース展望 2月18日

まずは、京都メインです。
ここは、11番ケンブリッジエルが強いと思います。

シルクロードステークスは、高松でも1番人気になるであろう
ロードカナロアが勝ったレースで、この馬は最下位人気ながら、

2着のエーシンダックマンときわどい3着に来た馬です。もちろん、
3着から9着までほとんど差はなかったのですが、この馬自身の

上がり3ハロンのタイムは、メンバー中4位だったという点も
評価し、1600万クラスに出てきたここでは、馬券圏外に沈む
事はないとみています。


次が東京メイン、ダイヤモンドステークスです。ここは、どの
馬が人気になるのかさえ、読みづらいですね。

オウケンブルースリ、マイネルキッツというG1馬がおり、ギュスターヴ、
ヤングアットハートの勢いのある馬もいる。スマートロビンの大幅
プラス体重をひとたたきされて、ここでの巻き返しを図る。

非常に難しいメンバーですが、やや注目度が下がり、それでいて、
力はあると考えられるビートブラックを軸で狙いたいと思います。

岩田騎手と中村調教師のコンビというの悪くありません。
5番人気ぐらいになってくれるのであれば、複勝でもオッズ妙味
を期待できる可能性があります。

基本的には、あまりに難しすぎて手を出すべきレースではないように感じますが、敢えて、狙い馬をあげるとすれば、ビートブラックだというぐらいの理解でお願いいたします。

WIN5情報 2月12日

まずは1点勝負の選択から。候補は3頭。

小倉11Rクリュギスト

京都11Rダークシャドウ

東京11Rデープブリランテ

この中からもっとも信頼出来るのは、

東京11Rデープブリランテに決定。



高配当へ導く、期待出来る穴馬厳選3頭

京都10Rタムロスカイ(単勝7番人気)

京都10Rタガノエルシコ(単勝9番人気)

東京10Rトウショウフォアゴ(単勝7番人気)

※単勝人気は現時点での人気です。



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≪WIN5≫

■15:00 (1レース目) 京都10R飛鳥S

【1番】ナムラオウドウ

【2番】リヴェレンテ

【3番】タムロスカイ

【4番】タガノエルシコ

【5番】シースナイプ

【8番】オールザットジャズ

【9番】セイクリッドセブン



■15:10 (2レース目) 東京10R雲雀S

【3番】シルクウェッジ

【4番】サクラゴスペル

【12番】トウショウフォアゴ

【13番】ミカエルビスティー



■15:25 (3レース目) 小倉11R桜島S

【3番】クリュギスト

【9番】メイショウエバモア



■15:35 (4レース目) 京都11R京都記GⅡ

【1番】ダークシャドウ

【9番】ヒルノダムール



■15:45 (5レース目) 東京11R共同通信杯GⅢ

【2番】ディープブリランテ



※7点×4点×2点×2点×1点=112点

メインレース展望 2月12日

まずは小倉メインです。
ここは準オープンの14頭立とくれば、通常は
難しいレースとなりそうですが、今回の場合、人気とは言え、クリュギストには逆らえないと思います。


次に、京都メインです。
ここは、実績を重視されてダークシャドウが1番人気に押されそうですが、舞台は、京都芝2200Mです。ダークシャドウの場合、適距離は2000Mまでという可能性があり、関西への長距離輸送の経験も多くありません。

今回は休養明けでもあり、ここまで人気になるのであれば、
京都の舞台を何度も走り、結果を出している、ウィンバリアシオンとトーセンラーの2頭が、適正の面で上を行く可能性があると見ています。
よって、狙いは、ウィンバリアシオンとトーセンラーのワイド1点とします。


最後に、東京メイン、共同通信杯です。
ここは、ディープブリランテが出走してきており、この馬が馬券圏をはずす
ことは考えられません。よって、相手はかなり絞る必要がありますが、
面白くありませんが、相手は、ゴールドシップしか考えられません。

ワイド1点ではなく、馬連1点と、馬単ディープからゴールドの2点勝負で
2点的中させたいというレースですね。ムリは無駄と感じられるレースです。

メインレース展望 2月11日

まずは小倉メインです。ここは1000万クラスの16頭立で、非常に
難解なメンバー構成となっています。こういう時に、人気所を軸とするのは

私のポリシーに合いませんので、狙えそうな穴馬を上げたいと思います。

狙いは、7番ツルミプラチナムとします。この馬は、500万を勝ったばかりで今回は昇級戦、しかも5カ月以上の休み明けとなります。

ただ、この馬は長期休養明けでも、0-2-1-1と、複勝率75%を誇っています。

競馬ブックでの予想単勝オッズも19倍となっており、妙味十分だと見ます。


次に、京都メインです。ここはオープン特別にしてはいいメンバーがそろったと感じます。人気はシンメイフジ、インバルコ、シルクシュナイダーあたりが集めそうですが、私が狙いたいのは2頭、ナニハトモアレとロラパルーザです。

このうち、どちらに狙いを絞ろうかと検討した結果、ナニハトモアレを軸に
指名することとします。

やはり、安藤騎手と鮫島調教師のコンビであり、ギャラク
シーステークスこそ、展開が向かず、5着に敗れていますが、近走でいう

と、阪神コース以外は崩れていません。4番人気ぐらいに収まるのであれば、妙味ある馬になると思います。


最後が、東京メイン、クイーンカップです。こちらは、16頭立と面白い
レースになりそうです。このレースに関しては、週中からの私の狙い馬が

1番人気ではなさそうなので、素直に、7番ヴィルシーナを軸に指名したい
と思います。前走のエリカ賞では牡馬に勝っており、その前に負けた黄菊

賞も、今見れば、その後の牡馬を中心とする重賞でも、そこそこ走る馬が
出ており、レベルが高いレースだったと見ることが可能です。この馬の適

距離はもう少し長いという可能性はありますが、オークスをにらんでの東京
遠征としても、無様な競馬はしないと見ますので、あわよくば、イチオクノホシ

が沈んでくれれば、この馬絡みでも、おいしい配当の馬券に有りつける
可能性があると見ています。

今週のみどころ

今週末の出走メンバーが確定しましたね。
日曜日の共同通信杯は、11頭と頭数こそさびしくなりましたが、
ディープブリランテとゴールドシップというクラシック戦線でも


人気を集めると予想される馬が2頭出走となったおかげで注目度
は高いです。


また、京都記念も9頭と頭数こそさびしいものの、出走馬は、
ウィンバリアシオン、ダークシャドウ、トレイルブレイザー、
トーセンラー、ヒルモダムールと豪華なメンバーとなりました。


こちらに関しては、展開次第で、どの馬にもチャンスが
ありそうで、穴党にとっても、少し馬券を楽しむことができそうです。


そして、今週のもう1つの重賞が土曜日に行われるクイーンカップです。
このレースのみ、16頭と多頭数のレースとなりました。


WIN5を楽しむためには、このレースが日曜日であった方が面白いのに・・・
と感じたのは私だけでしょうか。


1番人気を背負うのは、イチオクノホシとなるのでしょうが、このレース
に関しては、仮に、この馬が馬券に絡んだとしても、その他の馬で荒れる
可能性がありそうです。


マジンプロスパーがシルクロードステークスに出走してくる際にも触れ
ましたが、このレースに出走する2勝馬の1頭が、大魔神佐々木氏が
所有するヴィルシーナです。


友道厩舎で岩田騎手といえば、皐月賞馬アンライバルドのコンビであり、
このコンビでの東京遠征とくれば、陣営も期待しているのだろうと考えられます。


特に、ヴィルシーナが、前走で勝ったエリカ賞は出世レースの一つと言われており、
牝馬での勝ち馬ということで印象に残っているのはアドマイヤグルーヴです。


牡馬相手に阪神2000Mという舞台で勝っており、かつ、そのレースでの
1番人気馬、ヒストリカルが、先週行われたきさらぎ賞において、評価で


きる内容で2着に走っているという点を踏まえても、クイーンカップにおいても、
ヴィルシーナが好走する可能性はあるのではないかとみています。もちろん、


マイルというのがこの馬にとっての適距離なのかどうかという問題はあると
思いますが、私の個人馬券においては、ヴィルシーナが馬券に絡み、


イチオクノホシが沈むという結果に期待した穴馬券を買ってみたいと、
現時点では考えています。

メインレース展望 1月5日

まずは小倉メインです。ここは10頭立とさびしい頭数となりました。
順当にいけば、3,4,5番の人気所が強いと思いますが、少頭数だけに、
ペース次第では、地力が劣る馬でも善戦できる可能性があります。

ここは、展開などが向いた場合の激走期待で、7番スーザングレートを
狙います。前走は7着ですが、勝ち馬との差はそれほどない競馬をしました。多くの競馬ファンは7着という着順を見ますので、力を出してくれれば馬券に絡む可能性はあるはずです。


次に、京都メインです。ここは、ワールドエースやペールギュントという戦績はさえない馬が人気になっていますね。こういうレースは面白いです。力は、8番ジャスタウェイとしたいと思います。

単勝は、3番人気、複勝は2倍以上ついています。人気に反して、ワールドエースやペールギュントが沈めば、おいしい配当に有りつける可能性があります。


最後が、東京メインです。ここは明け4歳馬が人気になりそうです。ただ、
これらの馬は、騎手効果もあり、過剰人気となっている可能性があります。

仮にそうだと仮定すれば、おいしい馬は、2番ゴールスキーになります。
この馬は、おととしのマイルチャンピオンシップ3着馬であり、かつ昨年の
このレースの3着馬でもあります。調教師は、池江氏です。

騎手北村も悪くなく、狙い目です。今、単勝30倍もついており、波乱の立役者となってくれることを期待します。

メインレース展望 2月4日

まずは、小倉メイン、小倉大賞典です。
ここは非常に難しい一戦と見えます。枠順、斤量、騎手を考慮し、私の狙いは、4番ヤマニンウィスカーとします。

この馬、元々、小倉は、3-0-1-1と得意にしており、ずっと二桁着順を続けてきましたが、前走でようやく復調してきたのかといえる走りを見せてくれました。

1月31日に出した調教タイムはこの馬としては、上々のものであり、51キロで、4番枠という有利さをいかせば、波乱の立役者となってもおかしくありません。


次に、京都メインです。
13頭と頭数は少ないものの難しいメンバーです。個人的に
好きなのはミリオンディスクなのですが、さすがに長期休養明けで、

軽いと言われる京都ダートなので、どうかと思うのですが、京都ダートは、4-2-0-0とパーフェクト連対を果たしています。

他に狙いたいと思える穴馬もいないので、可能性は高くないと思いますが、軸はこの馬としたいと思います。


最後が、東京メインです。

ここは休養明けとなりますが、今年の飛躍を期待する1頭として、ブルロックを軸で推奨したいと思います。3カ月以上の休養明け、かつ、東京
コースは初めてということなので、それほど人気にはならないのではないかとみています。

しかし、前に負けたのは先日、平安ステークスを制したヒラボクキング、この馬も、成長しているとすれば、狙える可能性は十分であると見ています。

きさらぎ賞の出走メンバーが決まりました。

今週末のきさらぎ賞の出走メンバーが決まりました。

頭数は、13頭とややさびしくなったものの、
ジャスタウェイ、ワールドエース、シンザン記念の2着馬、

3着馬が出走してきており、レース自体は楽しみなレースと
なりそうです。

ここで、賞金面でクラシック路線への出走権を事実上、
確保できる馬はどの馬になるのでしょうか?

過去数年のきさらぎ賞勝ち馬を振り返ってみると、

2011年トーセンラー
2010年ネオヴァンドーム
2009年リーチザクラウン
2008年レインボーペガサス
2007年アサクサキングス
2006年ドリームパスポート
2005年コンゴウリキシオー

という具合になっており、クラシックを勝ったのは
アサクサキングスただ1頭なんですよね。


リーチザクラウンは、皐月賞2番人気で、ダービー2着馬、
ドリームパスポートは、クラシック皆勤で成績も優秀と


いう馬はいるものの、全体的な印象としては、勝ち馬は小粒で、
古馬になってからは、京都巧者になっているような印象が強いです。


そういう意味では、今年の勝ち馬も、クラシックで活躍
できる器かどうかという視点とともに、将来、京都巧者に
なりそうな馬はどの馬か?


そういう視点で予想してみるのも面白いのではないかと思いました。
最後に、種牡馬についてですが、私が競馬を頻繁に


見出したころの活躍種牡馬は、ノーザンテースト、リアルシャダイ、
トニービン、サンデーサイレンス、ブライアンズタイムという


具合に海外から購入された馬がほとんどでした。
現役を日本で走った活躍種牡馬と言えば、マルゼンスキーや


シンボリルドルフなど、圧倒的に少なかったという印象です。
それゆえに、内国産保護という政策目的で、マル父と呼ばれる、


父内国産馬限定レースや重賞がありました。
ところが、今回のきさらぎ賞出走メンバーの父親を見てもそうですが、


ここ数年は、内国産種牡馬が活躍し、保護する必要がなくなり、
マル父という表記もなくなりました。


これもやはり、大種牡馬サンデーサイレンスの子孫たちの活躍による
ところが大きいのだと思います。


今年のきさらぎ賞出走メンバーの父は、出走馬の五十音順で見ると、
アドマイヤムーン、ボーンキング、ハーツクライ、ディープインパクト、


サムライハート、アドマイヤマックス、アグネスタキオン、
クロフネとなっており、全て、私は現役で走っている姿を知っている
馬たちになりました。


私も、随分、長い間、競馬を見ているという部類に
入ってきたのでしょうね。