2011年のリーディング争いについて

2011年のリーディング争いが終わりました。
最も面白かったのは、騎手の勝利数争いではないでしょうか?


私は、最終週の前に、岩田騎手が有利であろうと予想しましたが、
私の予想を覆し、福永騎手が逆転でリーディングを取りました。


ただ、それだけでは、私は福永騎手を日記で取り上げなかったと思います。
実は、12月24日の土曜日には、福永騎手が2勝、岩田騎手が1勝して、


二人が131勝で並んでいました。この12月24日の福永騎手の2勝は、
1頭が単勝オッズ6.3倍の3番人気の馬、そしてもう1頭は、単勝オッズ


13.1倍の6番人気の馬によるものでした。この土曜日、岩田騎手は、
4番人気の馬で1勝していますが、1番人気の馬への4回の騎乗では、


馬券にすら絡むことができていませんでした。
そして、中央競馬最終日となる、12月25日の日曜日、1番人気1頭、


2番人気1頭を含め、7鞍に騎乗した岩田騎手は勝ちなしに終わった
のに対し、福永騎手は、1番人気1頭を含め、5頭に騎乗、1番人気


では、3着に終わったものの、単勝オッズ6.6倍の4番人気の馬と
単勝人気14.4倍の7番人気の馬で勝利し、2勝差で最多勝を取りました。


最終日の2勝も、さほど人気のない馬で勝ち、単独最多勝を決めたので、
日記として取り扱いました。正直、個人的には好きではない騎手でしたが、


最終週の成績は、褒められるべきものだと思います。
お見事と、言わせていただきます。


でも、福永騎手は、満足していないと思います。福永騎手のインタビューを
聞いたことがありますが、彼は、未勝利と重賞は同じ1勝でも賞金が違う


と言っていました。つまり、勝利数だけではなく、獲得賞金も重要だと
考えているということになります。その獲得賞金では、2011年は、

岩田騎手に2億円以上の差をつけられた2位にとどまっているので、2012年は、勝利数も獲得賞金も1位を取るぞと考えて、騎乗してくると思います。

岩田騎手も負けじと頑張るでしょう。この争いに内田騎手や、若手なども加わり、外国人騎手によいところを持っていかれぬよう、日本人騎手全体のレベルが上がることを期待したいものです。

25日のWIN5情報です。

25日のWIN5情報です。


≪WIN5≫

(1レース目)阪神9R
【1,2,8】

まずは上位人気3頭で決まり。



(2レース目)中山9R
【2,4,6,9,10,11,12】

ここが難解なレース。人気薄の一発を期待



(3レース目)小倉10R
【12,13,14】

昇級馬スピルオーバーの逆転を期待。



(4レース目)阪神10R
【9,12】

ローマンレジェンドVSデスペラードの一騎打ち。



(5レース目)中山10R
【9】

最後の締めは3冠馬オルフェーブルの1点。

12月25日メインレース展望

25日のメインレース情報です。


まずは中山メインです。ここは、言うまでもないと思います。
オッズは低いですが、オルフェーブルとブエナビスタのワイド1点
で大丈夫でしょう。3連複2点なら、レッドデイヴィスと
トーセンジョーダンを相手にしたいところです。


次に、小倉メインです。ここは、1000万円で好走した馬が少なく
大混戦というメンバー構成に見えます。前売がない小倉ですので
オッズもわかりませんが、軸は7番サトノパンサーとします。この
馬、小倉の芝は2回走って、1-1-0-0と得意にしています。
松田騎手も地味ながら悪い騎手ではなく、軸には最適と見ます。


最後が阪神メインです。ここはアイアムルビーが抜けた人気になって
います。他の狙い馬を探したところ、3番ヤマノサファイアがオッズ的
にもおいしいので軸で狙います。対戦マイニングは1位で、前走も
アイアムルビーと大きな差はありませんでした。それでこの馬の
単勝が20倍以上となっているのであれば、軸はこの馬としたい
ところです。

メインレース展望です。12月24日

24日のメインレース情報です。


まずは中山メインです。ここは難しいメンバーですが、
1番人気はインバルコでしょうかね。

人気サイドではない馬を穴で狙いたいので、ぼくの軸は
1番エアマックールとします。この馬、中山ダートは、
3-0-1-2と6回走って4回馬券に絡んでいます。

近走の成績はさえませんが、地力はあるとみています。
さほど人気にはならないでしょうし、中山ダート1800
というコースの1番枠なら波乱を演出する可能性ありと見ます。


次に小倉メインです。ここも難しいメンバーとなりました。
ここは穴で15番ナイトアンジェロを狙います。

今回は昇級になるのでさほど人気にはならないと予想します。
小倉は3回走って、1-1-0-1、一度の着外もさほど差の

ない競馬はできており、小倉芝1200はこの馬にとって絶好
の舞台と言えます。何が来ても不思議のないメンバーなので、
思い切って穴軸から買いたいです。


最後が阪神メインです。ここは来年のクラシック候補が
多数出てきて、楽しみな一戦となりました。

下馬評では、札幌2歳の1,2着とトリップの3強という
構図なのでしょうか。それなら、この中のどれか1頭は沈む

とみて穴を探します。ここは大外16番エネアドを狙いたい
と思います。前走はディープビリランテを別格と考えれば、

それほど悪い競馬ではなかったと見ています。最多勝のかかる
福永騎手、ここは、2,3着などは狙わず、はまれば勝つと
いう乗り方をしてくると思われます。

新馬の勝ち方は、注目するべき部分があったので、再度、
期待したいと思います。

みなさんが伝説の新馬戦と言われれば、何を思い浮かべるでしょうか?

みなさんが伝説の新馬戦と言われれば、
何を思い浮かべるでしょうか?


当然、2008年10月26日の京都5レースですよね。
この新馬戦を勝ったのは、後に皐月賞馬となるアンライバルド、
2着は、きさらぎ賞、マイラーズカップを勝ち、


ダービー2着のリーチザクラウン、3着が誰もがしっている
ブエナビスタ、4着が後に菊花賞を勝つ、スリーロールス。


信じられないメンバーがそろった新馬戦と言え、まさに、
伝説の新馬戦と呼ぶにふさわしいと思います。


ぼくが、今年、後に伝説の新馬戦と呼ばれてほしいと思った
レースがありました。


それは、2011年2月26日の中山6レースです。
この新馬戦を勝ったのは、1番人気に応える形で


エチゴイチエでした。この馬は、ようやく、先週の12月18日に、
1000万クラスを勝つまでに成長してきました。


来年は、重賞でも勝ち負けできるまでになる可能性があります。
その他で注目していたのが、この新馬戦で2番人気におされ


ながら5着に敗れた藤澤厩舎のピカソです。
なぜ、注目かと言えば、この馬は、スカーレットブーケの仔、


つまり、ダイワメジャー、ダイワスカーレットの弟にあたる
ディープインパクト産駒だったんです。


先週、エチゴイチエが勝ったことで思いだして調べたところ、
すでに、6戦未勝利のまま、登録抹消となっていました。


この馬が、今後、活躍することはありません。もう1頭の注目馬が、
4番人気におされながら、6着に敗れたメジロドーベルと


ディープインパクトの仔のメジロダイボサツです。
この馬はなんとか6月26日に未勝利を勝ち上がり、現在、


500万クラスで戦っていますが、将来的にオープンまで
上がることができるかどうかさえ不透明ですね。


ということで、ぼくが注目した新馬戦は伝説には
なりそうにありません。ちなみに、藤澤厩舎で


花開かなかった良血馬は他にもいますね。オンファイアです。
この馬はブラックタイド、ディープインパクトの全弟でした。


2戦目に未勝利を勝ちあがり、その後、東京スポーツ杯2歳
ステークスでは、フサイチリシャール、メイショウサムソンの


3着とし、活躍できる可能性がありましたが、故障のため引退、
今は種牡馬となっています。


藤澤厩舎は、タイキシャトル、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ
では栄華を極めましたが、JRAのG1勝利は、2006年の


ヴィクトリアマイルのダンスインザムード以来、5年以上もないんです。
競走馬、種牡馬も厳しい世界ですが、調教師の世界も厳しい世界です・・・。

騎手の三浦皇成とタレントのほしのあきさんが結婚

今週月曜日に騎手の三浦皇成とタレントのほしのあきさん
が披露宴を行ったようですね。

個人的には、結婚を祝福しています。三浦皇成と言えば、
昨年もこちらの日記かメイン展望で、ほしのあきちゃん
との結婚を実現されるためにも、有馬記念をトーセンジョーダンで取れ!

と激励しましたね。1年前にトーセンジョーダンを有馬記念で
推奨することは勇気のいる行為でしたが、今となっては、

その見立てが大筋で間違いではなかったことを、
トーセンジョーダン君が示してくれましたね。

三浦騎手は、ルーキーイヤーをピークとして、成績を落と
していますが、まだまだ22歳、伸びしろは残っているはずです。

今後は、夫として、そして一人の子供の親として、さらなる努力で
躍進してほしいと思っています。

武豊の中央G1連続記録に関して

今回もまた武豊の中央G1連続記録に関して、書きたいと思います。
武豊は、阪神ジュベナイルフィリーズで1番人気に押さ


れたサウンドオブハートに騎乗しました。
この馬の主戦騎手は松岡ですが、彼が騎乗停止処分で


あったために、武豊に騎乗の機会が訪れました。
12月19日の朝日杯は残念ながら、騎乗機会すらな


かったですが、なんとここに来て、有馬記念では、
レッドデイヴィスに騎乗する予定だというではありませんか。


その経緯は、横山典弘騎手が、12月18日のレースで
騎乗停止になり、ペルーサに安藤勝巳が騎乗することが決まる。


安藤勝巳は、当初、レッドデイヴィスに騎乗する予定だった
ので、有力馬の1頭であるこの馬の騎手をどうするかとなった。


そこで、馬主、調教師などが相談して、武豊に依頼するとい
うことになったんでしょうね。


私は前の日記で武豊本人は、記録の継続にあまりこだわって
いないのではないかと書きました。


しかし、阪神ジベナイルフィリーズや今回のレッドデイヴィス
の騎乗依頼を見ていると、競馬界全体としては、武豊の功労に


関しては感じているところであり、目に見えない、連続G1達成
への支援の気持ちというのが存在しているのではないだろうかと
感じました。


ですので、武豊騎手には、連続達成に向けて頑張ってほしいですが、
やはり、勝つまでは難しいのではないかなというのが私見です。


カンパニーで名伯楽の仲間入りをした音無師ですが、昨年と今年は
G1勝ちがありません。人気は、ブエナとオルフェーブルでしょうけど、


当然、音無師にも色気はあるでしょう。武豊人気も相まって、
3番人気ぐらいには指示されるかも知れません。


私個人は、このレースは、ブエナとオルフェのワイド1点で取れる
と思っていますので、武豊人気などで、その他の馬が過剰に人気となり、


狙いのワイド1点が4倍以上つくようなオッズになってくれるとうれし
いなと思っています。


今年は、メンバーを見ると本当にドリームレースだなと感じる
メンバー構成ですので、今からレースが楽しみです。

18日のWIN5情報です。

(1レース目)中山10R【10】

仕上がり万全なガンドッグの逃げ切り1点勝負



(2レース目)阪神10R【1,7】

ビックスマイルVSダノンシャークの一騎打ち



(3レース目)中山11R【7,13,16】

デイリー杯組のクラレントとダローネガの逆転期待

穴は前走出遅れながらハナ奪い逃げ切ったハクサンムーン



(4レース目)小倉11R【2,8,10,13,15】

逆転は前走鮮やかな勝ちっぷりのアスカトップレディ

穴は軽ハンデのワレキューレとシンメイフジ



(5レース目)阪神11R【1,4,6,12】

騎手がクセを掴んでいるシルクフォーチュンの一発

穴はケイアイテンジンの逃げ切り

17日のメインレース情報です。

まずは中山メインです。
このレースは堅いレースとして有名ですが、今年は、荒れる可能性が
あるのではないかとみています。特に、重賞勝馬のレオアクティブと

ダローネガが8枠に入り、混戦に拍車がかかったように感じます。
私の軸は、4番マイネルロブストとします。札幌2歳では強い2頭に

迫る競馬をしました。前回も厳しいレースをしており、そこからの
距離短縮、しかも内枠というのが、今回は生きると見ます。
現時点で単勝12倍とオッズも手ごろです。

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次が、小倉メインです。
ここはレーヴディソールが断然の1番人気になっていますね。
ただ、外枠で、復帰2走目、2000という距離も適しているのかどうか

も分かりません。それなら、勝ってここに乗りこんできている、8番
アスカトップレディを軸で狙いたいと思います。調教内容もよく、
前走より、さらなる上積みを期待します。

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最後が阪神メインです。
ここは重賞ではないダートとしてはよいメンバーがそろって難しく

なったと思います。実績を考えれば、シルクフォーチュンが1番人気は
当然でしょうけど、追込脚質であり、盤石だとは感じません。なので、

穴を探します。ここは、オッズと力のバランスを考えて、
4番ケイアイテンジンを軸で狙いたいと思います。

ダートの逃げ馬といえば藤田です。JCダートでは物議をかもす
勝利でしたが、4番ですのですんなりと先行し、最後
まで粘り込むという展開を期待します。

12月17日のメインレース情報です。

17日のメインレース情報です。

まずは中山メインです。ここはダイワファルコンが
人気になるのでしょうね。


中山は得意にしてますし、当然でしょう。しかし、
中山1800で13番枠というのはさほど良くは
ないので、他の有力馬を探したいと思います。


狙いは10番モンテエンとします。前走は、
後方からとなり、よいところがなかったですが、


中山は、2-1-0-0と得意にしており、
1800Mも3-0-1-1と得意です。


できれば、ダイワファルコンより前目につけて、
余裕を持って直線を迎える。


そして、そのまま押し切るというような展開
を期待して、軸に指名します。



次が小倉メインです。ここはどんな人気になるのか
分かりませんが、軸は、4番トミケンヒーローとします。


前目に付けられる脚質であり、前走で馬券に絡んで
いないので、1番人気にはならないと見ています。


それでも2走前は、1600万でも好勝負を演じた
ウィンドミネーターの2着としており、その力を
発揮すれば、ここでも上位と見ています。



最後が阪神メインです。ここはとてもいいメンバーと
なりました。今週から仮柵が設けられたコース設定と
地力を評価して、軸は1番リアルインパクトとします。


今回の中では、マイルCSでも最先着しており、多少
なりとも人気が割れるのであれば、妙味もありと見て
います。


福永と岩田は激しいリーディング争いをしていましたが、
ここに来て、勝利数・賞金ともに岩田のリーディングが
事実上確定したように見えます。


そんな中でも福永としては少しでも維持を見せたいところ
があるでしょうから、このレース、気合を入れて騎乗して
くると見ています。

同一牝馬が複数の活躍馬を出すケースが増えた

私が競馬を観戦するようになって20年と少しですが、
最近は同一牝馬が複数の活躍馬を出すケースが昔と比
べて増えているように感じます。


最初のころは、パシフィカスという馬が、ビワハヤヒデと
ナリタブライアンという超一流馬を、2年連続で輩出し、
こんな珍しいこともあるんだ・・・って思っていました。


しかし、最近では、ブエナビスタ、ジョワドヴィーヴル、
アドマイヤオーラ、アドマイヤジャパン、トーセンレーヴ
を排出しているビワハイジ、ドリームジャーニーと
オルフェーブルを輩出しているオリエンタルアート、


アドマイヤグルーヴ、フォゲッタブル、ルーラーシップを
輩出しているエアグルーヴなど、一流馬を複数、輩出する
牝馬が増えてきたなあと感じています。


特に、ビワハイジは凄すぎます。ジョワドヴィーヴルは、
おそらく、2012年の牝馬3冠路線の主役となり、
この後の伸び次第ではブエナビスタ級の活躍が見込まれる
可能性もあります。


それと同時にやはり、ディープインパクトが種牡馬として
もがんばっていますね。2歳リーディングではダイワメジャー
の後塵を拝してきていましたが、牡馬のディープブリランテ、


牝馬のジョワドヴィーヴルが重賞を取り、先週終了時点で、
ダイワメジャーを逆転し、ディープがトップに立ちました。
もちろん総合ランキングでも、キングカメハメハに次ぐ2位
につけています。


今の調子であれば、2013年では、種牡馬ランキングでも、
ディープインパクトがトップに来るかも知れませんね(
さすがに、2012年は、キングカメハメハがトップを守ると思います)。


個人的には、ミホノブルボン、オグリキャップ、セイウンスカイなど、
血統的には非主流の馬が活躍することを応援しているのですが、
どうしても非主流から出た活躍馬は繁殖に上がると成功できない確率が


高いようで(結局は、究極の突然変異をアテにせざるを得ないからでしょうか)、
親子何代かにわたって活躍している馬は、主流の血統から出て
きているように思います。


馬を人間に例えるならば、私は非主流の血統になりますが、
はたして私の子供はどんな成長を見せてくれるでしょうか。
馬のように、5年単位で結果が出るわけではありませんが、とりあえず、
自分の子供の成長を楽しみにしていきたいと思っています。

11日のWIN5情報です。

11日のWIN5情報です。

≪WIN5≫

(1レース目)中山10R【1,4,5,7,11】

穴でハッピーパレードとネオサクセスを指名。



(2レース目)阪神10R【2,12】

タニノエポットの差し切り期待。



(3レース目)中山11R【2】

連覇濃厚なセイクリズムンの1点勝負。



(4レース目)小倉11R【2,9】

エスカナールVエーシンミズーリの一騎打ち。



(5レース目)阪神11R【8,12,13,16,18】

展開が読めない為、人気上位5頭買い。

12月11日のメインレース展望 です。

11日のメインレース情報です。

まずは中山メインカペラステークスです。
ここは、アースサウンドを軸で狙います。

セイクリムズンが強いのはわかっていますが、
オッズ妙味はありません。この馬は外国人騎手

でありながら、単勝30倍台で、前目につける
脚質でもあります。中山を走った経験はないですが、

ダート1200は、10回走って7回連対しており、
最高の舞台といえるでしょう。



次が小倉メインです。
ここも穴馬を探しましたがよさそうな馬がいません。
ですので、エスカーナとエーシンミズーリの

ワイド1点を推奨します。
まともに走れば、この2頭だと思います。



最後が、阪神ジュベナイルフィリーズです。
ここは人気が割れており、難しいですね。

狙いは1番アンチュラスとします。
阪神コースが改修されて以降、まぐれ的な
好走を期待するのは難しくなりました。

かといっても、人気サイドの馬を狙う気に
はなれません。昨年のホエールキャプチャの

ような感じで、ここで巻き返すという走りを
期待します。先週はダメでしたが今年の秋競馬は

1枠の馬が活躍しています。人気も手ごろであり、
1600を経験していれば、もう少し人気に

なったと思われるので、そこが嫌われるのであれば、
逆に妙味ありとして軸として狙います。

10日のメインレース情報です。

10日のメインレース情報です。

まずは中山メインです。初めて聞くレース名という気がします。
新設かもしれませんね。ここは人気が割れて難しい1戦ですね。

ここは先週、2番人気を裏切り、2キロ減で連闘をかけてきた、
5番アンシェルブルーを狙います。元々地力はある馬です。

同じく連闘で人気しているレジェトウショウよりも前走の着順
は悪いですが、単勝8倍台、そして地力を評価して、
アンシェルブルー軸でよいと思います。


次が、小倉メインです。
ここはエクスペディションとダノンバラードが人気になりそうですね。
しかし、前も狙ったかも知れませんが、今回も狙いは7番ゲシュタルト
とします。

現時点で単勝7倍台ですが、何と言っても、オールカマーで
アーネストリーとそれほど差のない競馬をしています。

騎手が藤岡という点からこのぐらいの人気になっていると思うのですが、
エクスペディションはかなり強いとしても、ダノンバラードと比較すれば、
ゲシュタルトのこのオッズは妙味ありと見え、是非とも狙いたいところです。



最後が阪神メインです。ベテルギウスステークスです。
ダートレースには、1等星の名前が付けられたレースが多いのですが、

冬の夜空の1等星の大三角形は、オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座の
シリウス、こいぬ座のプロキオンですが、その中で唯一、重賞ではないのが、このレースです。

ここは、エーシンモアオーバーとキングスエンブレムが人気に
なりそうですね。

今回のメンバーとオッズ構成、騎手を見ると、狙い目は、
4番メンディザバル騎乗のインバルコとします。

この馬は、実は私と相性の悪い馬で狙うと来ない、諦めると来るというタイプの馬なんです。それでも、一度は馬券を取らせてもらいたいので、

今回は、人気サイドの何とかが沈み、この馬が馬券に絡む
という展開を期待したいです。

12月4日のWIN5情報です。

12月4日のWIN5情報です。

≪WIN5≫

(1レース目)中山10R【4,10,12,15】

穴でダイワナイトとトップオブピーコイを指名。



(2レース目)阪神10R【3,11,15】

連闘のトウカイオーロラの差し切り期待。



(3レース目)中山11R【6,8,11,12】

ひと叩きされたフォーエバーマークの一発期待。



(4レース目)小倉11R【5】

逃げ切り濃厚なエーシンダックマンの1点勝負。



(5レース目)阪神11R【6,16】

エスポワールシチーvsトラセントの一騎打ち。

ジャパンカップダート展望

ここは2強と見られています。しかし、2強を推奨するのも面白くな
いので、12番ニホンピロアワーズを狙いたいと思います。

トランセンドが大外に入り、先頭もしくは2番手につけるまでに少し、
脚を使うでしょう。トウショウフリーク、エスポワールも前目に付ける

だろうから、この3頭でややハイペースが作られ、阪神の最後の坂で、
ガラリと着順が変わるという展開になれば、12番ニホンピロのチャンス
ありと見ます。

どの道、トランセンドとエスポワールが絡めば、穴党には面白くありませんので、ハイペースで、漁夫の利を狙う馬から、楽しみたいです。

ステイヤーズステークスの展望

中山メイン、ステイヤーズステークスの展望です。
ここは長距離巧者がそろいましたね。人気は安勝の

ビートブラックぐらいが背負うのでしょうか。
他にもマイネルキッツ、ナムラクレセント、外国人

騎手のビッグウィーク、フォゲッタブルあたりも
まずまずの人気になるのでしょう。

しかし、このレース、簡単には収まらないと見て、
昨年もハナ差4着となっているモンテクリスエスを

狙いたいと思います。
休み明けの長距離戦で不利ですが、単勝人気が、8番