武豊騎手のJRA、G1勝利数を調べてみたいと思います。

デビューが、1987年でしたが、さすがにこの年で
G1勝利はありませんでした。
しかし、その後は、例外なく、勝利してきました。

1988年1勝、菊花賞スーパークリーク
1989年4勝、シャダイカグラ、イナリワン、スーパークリーク
1990年4勝、オグリ、スーパークリーク、バンブー
1991年1勝、メジロマックイーン
1992年1勝、メジロマックイーン
1993年4勝、ベガ、タイシン、マックイーン
1994年2勝、オグリローマン、ヤマニンパラダイス
1995年2勝、ハートレイク、ダンスパートナー
1996年2勝、ダンスインザダーク、エアグルーヴ
1997年3勝、シーキング、エアグルーヴ、マーベラス
1998年3勝、ファレノプシス、スペシャルウィーク
1999年4勝、スペシャルウィーク、アドマイヤベガ
2000年2勝、エアシャカール
2001年3勝、クロフネ、トゥザヴィクトリー
2002年4勝、タニノギムレット、ファインモーション、ビリーヴ
2003年2勝、ゴールドアリュール、アドマイヤグルーヴ
2004年3勝、ダンスインザムード、アドマイヤグルーヴ、タイムパラドックス
2005年6勝、ディープ3冠、カネヒキリ、エアメサイア、アドマイヤマックス
2006年6勝、ディープ4勝、カネヒキリ、ロジック
2007年3勝、スズカフェニックス、メイショウサムソン、ヴァーミリアン
2008年2勝、ヴァーミリアン、ウォッカ
2009年2勝、ウォッカ
2010年1勝、ローズキングダム(ブエナビスタの降着による勝利)
2011年11月終了時点で、未勝利

目視集計ですので、漏れ・間違いなどがあるかも知れませんが、
通算65勝、すごい数字です。

でも、今年、残すは、ジャパンカップダート、阪神ジュベナイル、
朝日杯フュチュリチィ、有馬記念の4戦です。

ジャパンカップダートは、ヤマニンキングリーでしょうから、
勝つ可能性はなくはないでしょう。

しかし、スマートファルコンと比較すると力が1枚も2枚も落ちる
のは明白で、トランセンドに勝てるというと可能性は高くないでしょう。

阪神ジュベナイルもさほど有力な馬では出てこないでしょう。
フューチュリティはマコトリヴァーサルでしょうか。やはり苦戦ですね。

最後に有馬、そこそこの馬に乗る可能性はあるでしょうが、勝つ可能性が高い
馬は、国内では、池添、岩田、福永、他の有力馬は外国人となるでしょうから、

残念ながら、スマートファルコンがジャパンカップダートを見送った
ことによって、連続勝利は途絶える結果となりそうですね。

ただ、本人はさほど、気にしていないのかも知れませんね。
本人のこだわりが強いのであれば、ジャパンカップダートに
スマートファルコンは出走していたように思います。

27日のWIN5情報です。

WIN5の予想方針は1点勝負が1Rに本命が3Rで
残り1Rが穴馬狙いです。

(1点勝負-本命-本命-本命-穴馬)


本日WIN5の1点勝負

京都9R(1R目)1番シャンボールフィズ
小倉10R(3R目)2番ワンダースピンドル



≪WIN5≫
(1R目)→(2R目)→(3R目)→(4R目)→(5R目)


(1)→(1,10)→(1,2)→(6,7,10)→(2,13)

(1)→(2,13,14)→(4,5)→(6,7,10)→(2,13)

(1)→(2,13,14)→(1,2)→(8,11)→(2,13)

(1)→(2,13,14)→(1,2)→(6,7,10)→(8,16)

(3,9)→(2,13,14)→(2)→(6,7,10)→(2,13)

(9)→(1,10)→(2)→(6,7,10)→(2,13)

(9)→(2,13,14)→(2)→(8,11)→(2,13)

(9)→(2,13,14)→(2)→(6,7,10)→(8,16)

ジャパンカップ展望

ジャパンカップの展望です。
今年はすばらしいメンバーがそろいましたね。

それゆえ、とても難しいです。当初はウィンバリアシオンを
狙おうと思っていましたが、想像以上に複勝が売れています。

オッズで見ると、単勝3番人気のペルーサとほとんど変わりません。
そういう面を考慮すると、複勝軸ではペルーサに妙味があると見て、

これを狙います。言わずと知れた藤沢厩舎と横山騎手のコンビです。
天皇賞も3着で、さらに体調アップの気配が漂う今回は、生涯最高の
状態とも言われています。

メインレース展望 11月26日

26日のメインレース情報です。

まずは東京メイン、キャピタルステークスです。
オープン特別にしてはよいメンバーがそろい、難しいレースと

なりました。こういうレースは、どこからでも狙えるように見えて、
個人的には好きです。軸馬はレッドスパーダとします。

外国人騎手の2頭がある程度、人気を吸ってくれれば、長期
休養明けのこの馬は、それほど人気にならない可能性があります。

しかし、藤沢厩舎と横山騎手のコンビであり、しかもこの馬、
東京コースは、3-1-0-1、1600Mは、4-1-0-2と、

東京の芝1600Mというのはこの馬にとって、最も適正のある舞台
と言えます。単勝5番人気ぐらいになるなら、オッズ妙味もあります。



次に、小倉メインです。ここも人気がどうなるのか読みにくいレースです。
ぼくの軸は、酒井騎手の12番ウォータールルドとします。1600M~

1800Mでは結果を出していませんので、上位と評価される中では、
さほど人気にならないことを想定しての狙いです。坂路調教でもラスト

1ハロン、よいタイムを出しており、人気にならないのであれば、妙味が
あると見ます。



最後が京都メインです。ここは、ロードカナロアが抜けた人気になってい
ます。先週のアドマイヤコスモスと同じで条件戦を連勝できて、重賞へ

初挑戦、ここでも突破するかというところです。個人的には勝ち負けする
と評価しています。とは言え、ジョーカプチーノもルメールを確保して、

勝ち負けでしょうから、複勝では妙味がありませんので、ここは、
ロードカナロアとジョーカプチーノのワイド1点推奨とさせていただきます。

穴目が好きなぼくですが、ここは人気サイドに逆らうのはリスクが大き
過ぎると見ています。

マイルチャンピオンシップの展望です。

京都メイン、マイルチャンピオンシップの展望です。
ここは大混戦ですね。どこからでも狙えそうです。

それなら、穴から狙うのがぼくの姿勢なので、
軸は、14番レインボーペガサスとします。

夏場より何回も走っており、上積みはそれほどないと言えると思いますが、
今回はメンディザバル騎乗。そして、元々京都競馬場は、2-1-2-0と

複勝率100%と得意です。マイル戦も、複勝率3分の2、
もちろん、相手のレベルも違いますが、単勝50倍超えと
なるような馬ではないと見ていますので、この馬を軸とします。

19日のメインレース情報です。

まずは、新潟メインです。ここは、1000万クラスでの安定勢力と
言える馬もおらず、難しい一戦となりそうです。そんななかで、ぼく

が個人的に狙いたいには、人気になるかもしれませんが、5番の地方馬
ヘリオスです。丸田騎手も連続騎乗となります。

過去9回連続馬券に絡んでおり、前走の2着馬も既に、1000万クラス
を勝っています。そういうレベルの高い一戦で、離されたとは言え、

3着に入っており、1800Mへの距離延長でさらに前進が見込めるここは、
軸馬としては最適であると評価しました。



次が、東京メインです。ここは楽しみなメンバーとなりました。
ジャスタウェイは、新潟2歳ステークスで1番人気して2着、デイリー杯

を勝ったクラレントもいる、札幌2歳ステークスで、2強とそれほど差の
ない競馬をしたマイネルロブストもいる、ジャスタウェイをけって

(筆者の推測)、福永が選んだエネアドもいるというメンバーです。
このうち、2頭は馬券に絡むのではないかとみています。しかし、逆にいうと、

これだけのメンバーであるので、いつもの年であれば断然人気になっても
おかしくないクラレントといえども、それほど抜けた人気にならないという

ことが可能で、マイニング指数も対戦マイニングも1位で、内有利な
東京芝1800Mでの1番枠を得たクラレントが軸には最適であると見ています。

騎手も小牧と地味ですので、外国人騎手の馬が実力以上に人気してくれれば、
クラレントの複勝でも十分、楽しむことが可能なオッズになるかも知れません。



最後が京都メインです。ここは昇級ながらもトップハンデである
ダノンスパシーバが1番人気になるのでしょうか。確かにこの馬、強いと

思いますが、今回は、人気ほど差のないメンバーと見ているので、同じ5枠でも、
8番メイショウジンムを軸で狙いたいと思っています。メイショウと武豊の
コンビでもあります。

個人的には前の古都ステークスはレベルの高いレースだったと見ています。
実際、2着馬のトレイルブレイザーは、アルゼンチン共和国杯を勝ち、
ジャパンカップでも、中ぐらいの人気になりそうです。

その中で4着し、今回、小牧騎手から武豊騎手に乗り替わるとくれば、
データ面からは狙えなくても、オッズ妙味込みで、狙ってみるのもありだと
思っています。

WIN5情報 11月13日

11月13日のWIN5情報です。

≪本日の1点勝負≫
◎東京11R12番ダノンカモン
前走は勝ちに等しい内容。好調教で距離適性有り。
得意の東京コースで斤量も1キロ減。相手も緩和。


≪本日の一発期待馬≫

東京10R
▲3番ビンテージチャート
▲4番プレイ
▲10番ナシュワンヒーロー


新潟11R
▲2番マッキーコバルト
▲10番アラマサローズ
▲14番ドリームスピーチ


京都11R
▲2番イタリアンレッド
▲8番レーヴディソール
▲14番ダンシングレイン

≪WIN5≫
(1レース目)東京10R 【1,3,4,9,10】
(2レース目)京都10R 【2,3】
(3レース目)新潟11R 【4,13】
(4レース目)東京11R 【12】
(5レース目)京都11R 【2,8,14】


(1レース目)東京10R 【1,3,4,9,10】
(2レース目)京都10R 【2,3】
(3レース目)新潟11R 【2,10,14】
(4レース目)東京11R 【12】
(5レース目)京都11R 【1,18】


(1レース目)東京10R 【1,9】
(2レース目)京都10R 【2,3】
(3レース目)新潟11R 【2,10,14】
(4レース目)東京11R 【12】
(5レース目)京都11R 【2,8,14】


(1レース目)東京10R 【3,4,10】
(2レース目)京都10R 【2,3】
(3レース目)新潟11R 【4,13】
(4レース目)東京11R 【12】
(5レース目)京都11R 【1,18】

60点+60点+36点+24点=180点

アンドロメダS展望です。

京都メイン アンドロメダS展望です。
オープン特別のここは、それほど有力な馬が
いません。そういう中で、復帰戦となるダノンバラードが出走してきて

います。今、非常に勢いのある池江泰寿厩舎の馬です。あまり人気に
なり過ぎないことを前提に、軸として狙いたいと思います。共同通信杯

こそ、惨敗していますが、それ以外のレースでは大きく崩れていません。
出世レースであるラジオニッケイ2歳ステークスの勝馬でもあり、復帰
戦とは言え、勝ちきる、最低でも好勝負はしてくると見ています。

京王杯2歳S展望です。

東京メイン 京王杯2歳S展望です。
昨年のこのレースでは、オルフェーブルが惨敗
していますね。今年は、モンストールが1番人気になるのでしょうか。

力的には仕方のないところだと思いますが、2歳戦なので、11番の
ネオヴァンクルを軸で狙いたいと思います。浜中騎手も3戦連続の騎乗と

なるので、安心です。また、対戦マイニングも1位であり、さほど人気と
ならないと予想されるここは、オッズ妙味を加味して、軸で狙いたいと
思います。

池江泰寿調教師が18億3600万円でダントツの1位

今年の3月頃に、池江泰寿調教師は、今年、最多勝記録と、
最多賞金記録を塗り替えるつもりで挑むのではないかと書
いたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?


11月6日終了時点で、勝利数は、44勝と、大したことがなく、
2011年1年間というランキングでも、角居厩舎の48勝に負け
ています。


しかし、賞金は突出した1位になっています。
18億3600万円でダントツの1位です。


2位の安田厩舎が10億1600万円、3位の堀厩舎が9億8400万円、
4位の角居厩舎が9億4700万円という点を加味しても、いかに
抜けているかが理解していたけますよね。


特に、秋の快進撃は凄すぎます。菊花賞をオルフェーブルで、
天皇賞をトーセンジョーダンでアルゼンチン共和国杯を


トレイルブレイザーで獲得し、3週連続、一番賞金の高い
レースの1着賞金をさらっています。


ちなみに、池江氏の昨年の獲得賞金は、8億2300万円、
ここまでの実績がいかに凄いかは分かりますよね。


ちなみに、過去5年の調教師の獲得賞金を見ると、2006年
のトップこそ、池江泰郎、つまり池江泰寿氏のお父さんです、


が記録した15億7700万円となっていますが、2007、
2008,2009,2010年は、いずれも年間獲得賞金は
12億円台がトップという水準になっています。


ちょうど、今年の、2位、3位、4位が、そういうペースですよね。
その約2倍を獲得している今年の池江氏が、いかに、突出している


かは、ここからも分かると思います。残り2カ月弱、獲得賞金とい
う観点では、不滅の記録を打ち立てる可能性が出てきましたね。
今後も、注視していきましょう。

アルゼンチン共和国杯の展望

東京メイン、アルゼンチン共和国杯の展望です。
個人的にはトレイルブレイザーを狙いたかったのですが、以外にも人気
になっています。その一方でダントツの人気になるのではないかと思って

いたオウケンブルースリが単勝4倍台と1番人気ではありますが、それほど
抜けた人気にはなっていません。昨年のウォッカと僅差の勝負を東京芝
2400のジャパンカップで展開した点なども評価すると、ハンデを考慮しても、

オウケンにオッズ妙味ありと見ますので、複勝軸もこの馬とします。
他の馬券圏内が穴目の馬となれば、複勝でも2倍以上のオッズとなるかも
知れません。

2011年JBCクラシックレース動画


2011年JBCクラシック結果
1着スマートファルコン
2着トランセンド
3着シビルウォー

ユートピアSの展望

東京メインのユートピアSです。
こちらも、13頭ながら、一筋縄ではいかないと思われるメンバー
構成となっています。

ここは昇級戦となりますが、9番アグネスワルツを狙いたいと思います。
元々、オークスの3着などで能力は評価されていた馬でしたが、なかなか
結果を出せずにいました。

その馬が前走はすっきり勝利し、これが今後の飛躍のきっかけとなるので
はないかと感じられる内容でした。元々左回りコースは、0-1-1-0と
複勝率100%です。

1600M芝も、2-1-0-1と、2月の京都牝馬ステークス以外は
結果を出しています。

今回は、人気が割れると思われるので、複勝でもそこそこ、配当が着く
と思われ、半信半疑と思われている今が、絶好の狙い時であると見ています。

JCBクラシック スマートファルコン VS トランセンド

今週は、11月3日の文化の日に、大井競馬場にて、
JBCシリーズが開催されます。


その中でも、目玉はJBCクラシック、中央からは、
なんと、スマートファルコンと、
トランセンドが出走してきています。


トランセンドは、東京競馬場で行われた南部杯で
強さを見せつけました。


かなりのハイペースに付いて行きながら、後ろから
差してきたダノンカモンをゴール前差し返すという、
常識ではありえない勝利でした。


これに対して、スマートファルコンは、中央所属で
ありながら、しばらく中央競馬では走っていません。


ですので、力関係が分かりにくいんです。私の記憶では、
スマートファルコンが快進撃を開始したのが、昨年のJBC
クラシックからです。


この時は、3番人気、4番人気ぐらいの伏兵的な扱いでした。
しかし、実際のレースでは楽々逃げ切りました。


このレースで覚醒したのか、その後のスマートファルコン
は、まさに後続に影をも踏ませぬ逃走劇で、圧倒的な差を
見せつける勝利を継続しています。


後続を離しながら、ゴール前で詰め寄られるようなレースも、
記憶にある限り、ありません。


つまり、2頭とも、ダートではとてつもなく強い馬である
可能性があるということです。


トランセンドはドバイでもヴィクトワールピサの2着に
入っており、世界のトランセンドとも言えます。


そして、私の結論は、大井競馬場では、スマートファルコン
の方が強いのではないかと思っています。


ですので、馬券は、馬連スマートファルコン-トランセンド
を押さえとして、馬単スマートファルコンからトランセンド
の方を厚めに買いたい、そうなります。


この1戦は、ダートに限定すれば、後世に語り継がれる
名勝負になるかもしれません。