天皇賞秋の展望です。

東京メイン、天皇賞秋の展望です。

ここは、力と今の充実度、調教の良さを評価してアーネストリーを
軸で狙います。おそらく、内目の枠ならもっと人気したはず
ですが、18番枠が理由で単勝3~4番人気ぐらいになりそうです。

確かに外枠は不利で、早い脚を使えないこの馬に東京コースは向か
ないという評価は間違いではないですが、今の状態で単勝6倍以上つくなら、妙味ありと見ます。

スワンステークスの展望

京都メイン、スワンステークスの展望です。
ここは、かなり難しい1戦です。グランプリボス、ジョーカプチーノ、

リディルあたりが人気になるのでしょうか?狙いは、ここも休養明け
のダイワバーバリアンとします。

矢作厩舎は3頭出し、その中でも人気はグランプリのはずなので、
この馬は人気の盲点となる可能性があります。昨年は、NHKマイルで

2着という実績もあり、騎手も川田と外国人ジョッキーではない。
ここでよい勝負をすれば、次は人気になってしまうので、狙うとすれば、
今回しかありません。

今週のWIN5予想

23日のWIN5情報です。


まずは東京10R。(2強対決)
エーブチェアマンVSリルダヴァル


ここがポイントの京都10R。(穴馬期待)
人気薄が突っ込んで来てくれる事を期待した5点


次は新潟11R。(1発期待)
人気上位を買いつつケイアイアストンの1発期待。


オーラス前の東京11R(上位人気)
伏兵がいない為、上位人気での決着濃厚。


最後にGⅠ京都11R菊花賞。(1点勝負)
1段と成長したオルフェーヴル3冠達成の1点


≪WIN5≫
(1レース目)東京10R 【1,3】
(2レース目)京都10R 【1,4,5,11,13】
(3レース目)新潟11R 【3,9,14】
(4レース目)東京11R 【6,7,16】
(5レース目)京都11R 【14】


※点数は2×5×3×3×1の90点

菊花賞展望

京都メイン、菊花賞です。
ここはオルフェーブルが抜けた人気になっていますね。
資金力が豊富な方は、オルフェーブルの単勝100万円とか、
賭けているのでしょうね。

単勝1.4倍となると妙味は感じませんが、道中、どんなに不利
があっても、直線では外に出し、複勝圏を外すことは考えられません。
複勝の堅い軸ということで、オルフェーブルには逆らえないと考えます。

富士ステークス展望

東京メイン、富士ステークス展望です。
このレース、2年連続で大荒れとなっています。

オッズも今、見ると、ダンスファンタジアとアプリコットフィズ
という牝馬2頭がそこそこの人気になっています。

素直に力量を評価すれば、ストロングリターンとゴールスキー
だと思っていますが、ここは富士ステークス、そして、昨年の

覇者も出走しており、1番枠をもらっているという点に期待して、
穴軸として、1番アブソリュートを狙います。

現時点で単オッズ40倍以上となって
います。騎手丸田も悪くなく、力量が劣る点を踏まえても、
昨年の覇者、このオッズなら狙って損はないと見ます。

秋華賞予想~注目馬

秋華賞の個人的な注目馬を書いておきます。


それは、グルヴェイグです。ディープインパクト
とエアグルーヴの子供ということで、オークスで
は3番人気に押されながら、大敗しました。


その後の復帰戦、1000万クラスに登場しましたが、
2着に敗れ、賞金を加算できませんでした。


ですので、18頭中本賞金が900万円の馬は抽選で
3頭が出走できることになると思うのですが、この馬が


抽選をかいくぐれば、波乱の立役者になる力を持って
いると見ています。


ちなみに、グルヴェイグが前走で負かした
スマートシルエットは、10月10日の東京10レース
かがやき賞で、単勝1.9倍の人気に応えて、
1000万クラスを楽勝しています。


つまりは、グルヴェイグも、古馬1000万クラスを
勝てる力があるということになります。


古馬の1000万クラスを勝ったキョウワジャンヌは、
ローズステークスでホエールキャプチャと差のない
競馬をしています。


アヴェンチュラは、古馬1600万クラスを買って、
その後クイーンカップを制しています。


これもすごい実績です。ただ、キョウワとアヴェンチュラ
はまずまずの人気になるはずです。


グルヴェイグはうまく出走にこぎつけたとしても、おそらく
単勝2ケタ順位ぐらいになると思います。


そういう意味では狙い目十分と言えます。角居厩舎が2頭
出しとなり、アヴェンチュラに注目が集まるなか、6番枠


ぐらいをもらったグルヴェイグが馬券に絡み、波乱を演出、
そんな展開を期待しています。

10月9日のWIN5予想をお送りします。

10月9日のWIN5予想をお送りします。


まずは東京8R。このレースは荒れないとみて
人気上位3頭の3点。


次に東京9R。このレースがポイント。
人気薄が来てくれる事を期待して4点。


次は東京10R。人気馬を買いつつ前走勝って
勢いに乗るビコーペグーの一発を加えた4点。


そしてGⅠの東京11RマイルCS南部杯。
ドバイWC2着でGⅠ馬のトランセンドの1点


最後に東京12R。自己条件のシャイニーブランと
逆転の可能性がある6番ドリームノクターンの2点


≪WIN5≫
(1レース目)東京8R 【2,4,7】
(2レース目)東京9R 【2,13,15,16】
(3レース目)東京10R 【1,3,4,9】
(4レース目)東京11R 【11】
(5レース目)東京12R 【5,6】

※点数は3×4×4×1×2の96点

南部杯展望

メインはダートG1、南部杯です。
いいメンバーがそろいました。常識的にはトランセンド、
エスポワールシチーの地力が上という評価でいいと思います。


ただ、トランセンドは長期休養明け、かつ海外遠征帰り、
エスポワールシチーは上がり目は望めない馬齢で、調子その


ものもどこまで戻っているのかという問題があるので、その他
の馬を狙います。


狙いは、ダノンカモンとします。
連続騎乗となる福永騎手を確保し、前走の勝利内容から、今回も、
複勝なら十分に狙い目があると見ます。


特に、トランセンドかエスポワールのどちらかが沈めば、複勝でも、
3倍近く、付く可能性があります。現時点で複勝オッズが、


エスポワールとほぼ同じという形になっており、ぼくのように
ダノンカモンは手堅いと評価されているのかも知れません。


トランセンドは確かに強いですが、その他のメンバーであれば、
この馬もかなりの評価ができると見ています。

10月9日のWIN5予想です。

10月9日のWIN5予想です。


まずは東京9R。しょっぱなから難解なレース
ここがポイント。人気薄馬を期待して7点買いです。


京都10R。1番人気ゴールデンチケットを買いつつ
逃げのサンライズモールと勢いのヒラボクキングの3点。


東京10R。エアウルフの末脚不発の場合の
前走1着で東京得意のロンギングスターの2点。


次はGⅡ京都11R京都大賞典。ローズキングダムが
有力ですが1発を期待してジャガーメイルの2点


最後にGⅡ中山11R毎日王冠。天皇賞出走に
向けて仕上げの抜かりないダークシャドウの1点


≪WIN5≫
(1レース目)東京9R 【1,3,4,5,6,7,8】
(2レース目)京都10R 【1,5,14】
(3レース目)東京10 【2,12】
(4レース目)京都11R 【3,7】
(5レース目)東京11R 【8】

※点数は7×3×2×2×1の84点

毎日王冠の展望

東京メイン 毎日王冠の展望

こちらは、メンバー的には面白いと思います。

現時点のオッズを見ると、1番エイシンアポロンと
5番セイクリッドバレーが面白そうだなと感じます。

しかし、2頭指名というのは、ワイド1点でない場合、
ぼくのポリシーに反しますので、1頭に絞ります。

ここは、昨年、同じ舞台で結果を出しているエイシンアポロン
を狙います。

騎手が成長著しい田辺という点もプラスだし、東京1800なら、
内枠の方が有利です。それらの点を考慮し、単オッズ30倍を
超えているエイシンアポロンを軸で狙います。

10月8日のメインレース展望

東京メイン ペルセウスSです。

京都同様、難しいですね。

人気はナムラタイタン、セレスハントになるのでしょうか?
いずれも、人気で沈むというパターンも考えられるため、
他の穴馬を探します。

1頭、よいのがいたので、これを軸で狙います。
6番のナニハトモアレです。

先週のシリウスステークスからの連闘で、騎手には安藤勝巳を
確保してきました。

何か狙いがあると映ります。ケイアイテンジンに何かが絡み、
ペースが上がれば、この馬が直線、追い込んできて、複勝圏を
確保するという展開をイメージしています。

凱旋門賞残念・・・。

10月最初の日記は、本当は、日本調教馬による凱旋門賞制覇おめでとう・・・

で切り出したかったのですが、やはり、甘くはなかったようで、
ヒルノダムールが10着、ナカヤマフェスタが11着と惨敗に終わったようです。

日本でも、ウォッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタと、
ここ数年でとてつもなく強い牝馬が出現していますが、凱旋門賞も、

1,2,3着が牝馬、1,2着は、斤量面で有利な3歳でしたが、
3着は日本でもエリザベス女王杯を制した4歳牝馬スノーフェアリー
でした。

世界的に牝馬が大レースを制する流れにあるような気がします。
ポストブエナビスタには、レーヴディソールが名乗りを上げられるか?
この点には注目しましょう。

スプリンターズステークスの展望です

中山メインのスプリンターズステークスです。
ここはいいメンバーがそろいましたが難しいです。

ロケットマンは確かに強いと思いますが、
日本の馬場、右回りの小回り
コースで力を出せるのかという点に、
個人的には不安を感じます。


ダントツ人気でないならよいですが、
この人気ではリスクが上回ると見ます。

ですので、軸は他に指名することとし、
7番フィフスペトルとします。

この馬、スプリント戦は函館2歳以来となります。
しかし、中山コースでの実績は、3-1-1-2と
複勝率71.4%を誇り最も、相性のよい競馬場
と言えます。

加えて、競馬がしやすそうな7番枠、京王杯スプリングカップ
を除き、ほぼ道中は前目の好位置に付けており、
今回もそういう展開になれば、

粘り込みが見込めると思います。
単オッズも18倍と来れば、妙味もあります。