阪神メインのシリウスステークス展望です。

阪神メインのシリウスステークス展望です。

個人的に好きというか妙味ありそうなのはフサイチセブンだと思っていますが、軸に据えるには安定感がありません。

人気は分かりませんが、やはり、軸とするなら、ピンナを確保したキングスエンブレムが無難なのかなと思います。

ただ、この馬、ぼくとの相性が非常に悪く、ぼくが評価すると凡走することが多いです。

しかし、昨年も休養明けのこのレースを勝っており、ピンナとしても、
格好悪いレースはできないと考えているはずで、軸としての役割
を果たしてくれるだろうと見ています。

スプリンターズS 最終登録馬

秋のG1シリーズ初戦、スプリンターズSの登録馬です。
今年の外国馬は強豪揃いで1位2位3位独占もありえます。

特にロケットマンは21戦17勝2着4回と連対率100%
の驚異の実績です。

香港のラッキーナインも59キロを背負ったセントウルSで2着を
確保し態勢は万全です。

迎え撃つ日本馬はセントウルSで勝ったエーシンヴァーゴウ、
重賞3連勝中のカレンチャン、休み明けを叩いて上積み十分
のダッシャーゴーゴーに注目です。

最終登録馬
アーバニティ   
エーシンリジル  
エーシンヴァーゴウ
カレンチャン   
ケイアイアストン 
コパノオーシャンズ
サンカルロ    
サンダルフォン  
ダッシャーゴーゴー
トウカイミステリー
パドトロワ    
ビービーガルダン 
フィフスペトル  
ヘッドライナー  
ヘニーハウンド  
ベイリングボーイ 
グリーンバーディー
ラッキーナイン  
ロケットマン

推奨馬6頭
◎ロケットマン
○ラッキーナイン
▲グリーンバーディー
△エーシンヴァーゴウ
×カレンチャン 
注ダッシャーゴーゴー

札幌メインレース展望です。

札幌メインレース展望です。

ここはなかなか難しいメンバーになったと思います。
オッズ妙味を加味して、狙いは10番マサノウィズキッドとします。
長期休養明けですが、前走は、1000万クラスで2着としています。

荻野騎手というもの敬遠されてか、何と現時点の単オッズは24倍以上。
外枠不利の札幌1500M戦なので、もう少し内枠がよかったですが、
地力で複勝圏を確保してくれることに期待します。

オルフェーブルが始動します。

いよいよ、明日、オルフェーブルが始動します。
みなさんは、3冠、いくと思われますか?


私は、シービー、ルドルフの時代は高校生でしたので、
レースは知りません。


そして、ナリタブライアンとディープインパクトは
知っています。


そして、2冠に終わった
ミホノブルボン、メイショウサムソンもネオユニヴァース
も知っています。


今年のオルフェーブルがどちらに近い印象かと言われれば、
やはり、2冠に終わった方です。


つまり、どうしようもないという強さまでは感じないというものです。
その場合、菊でオルフェーブルを破る可能性があるうちの1頭は、
ウィンバリアシオンであることは間違いないところだと思います。


さて、明日は、オルフェーブルとウィンバリアシオンの対決です。
昔は、秋のトライアルは、2000Mの神戸新聞杯と2200Mの


京都新聞杯の2レースありましたが、菊花賞が天皇賞の前に来る番組
となってからは、西でのトライアルは神戸新聞杯のみ、当然、ここの
主力が集まる形になります。


私の見立ては、両方とも、格好悪い競馬はしないと思っています。
この2頭がよい競馬をすれば、菊当日は盛り上がるでしょうから、
内容のある競馬を期待したいと思っています。

中山メイン ながつきS展望です。

中山メイン ながつきSです。

3場のメインでここだけが、穴党にとって面白いレースとなりそうです。
1番人気は2番トーセンアレスとなりそうですが、さほど人気ではない、
ポイマンドレースと、柳都ステークスではさほど差がなく、オッズほどの信頼はおけないと見ます。

狙いは、9番プレシャスジェムズとします。
ここは昇級戦となるため、それほど人気にはなっていません。

北海道でしか良績がないと評価され、単10倍ぐらいにしかならないと想定しています。

展開的にも、最初のコーナーまでに先頭に立ち、そのまま粘り込み
というパターンを期待して、軸指名します。

札幌メインのエルムステークス展望です。

札幌メインのエルムステークス展望です。
ここはランフォルセ、エーシンモアオーバー、バーディバーディが

3強を形成するのかと思っていましたが、ランフォルセが少し抜けた
人気になっています。

とりあえず、3強決着はないことを期待して穴馬を探しにいくと、1頭、
気になる馬がいました。2番エアマックールです。もともと、人気を

背負いながら、いまひとつ、結果が出ないといイメージがありますが、
今回は、2番枠といういい枠をもらい、単オッズも50倍ついていますが、
こんなに舐められる馬ではないと見ています。

休養明けも1-1-0-2と苦手な訳でもありません。
騎手北村宏司も悪くなく、今回が絶好の狙い目と見ます。

ローズステークスの展望

阪神メイン、ローズステークスです。
ここは素晴らしいメンバーがそろいました。
まさに前哨戦と言ってよいと思います。

ここでは、阪神1800Mへの適正と、重賞で
人気馬に乗る福永騎手を信頼して、マルセリーナ
を軸に指名します。

完璧な仕上げにはしていないと思いますが、
地力からして、無様な競馬はできないでしょう。

セプテンバーS展望です。

中山メインのセプテンバーS展望です。

ここも、16頭の戦いで難しいです。
人気は分かりませんが、複勝軸としては
13番のミスクリアモンでよいと思っています。
過去2走連続2着しています。

昇級戦となるシルクウェッジが票を吸ってくれるなら、
シルクウェッジが沈みさえすれば、複勝でも、140~150円
ぐらいが期待できる可能性もあり、地力を考慮すると、
ミスクリアモンが狙いとなります。

京成杯OH展望です。

中山メイン 京成杯OHです。

ここは人気でもエアラフォンを中心視します。
今日の朝日チャレンジも上り馬のミッキードリームが勝ちました。

エアラフォンもほぼ、惨敗のない成績で、前回、後塵を拝させられた
レインボーペガサスとの斤量差が大きくなります。また、中山芝

1600Mは外不利なところ、5番枠といいところに入りました。
この馬も、夏を使われた強みを発揮し、複勝圏は外さないと見ます。

紫苑ステークス展望

中山メイン、紫苑ステークスです。
こちらは難解ながら、とても楽しみなメンバーとなっています。
ここも、おそらく人気にはならないであろうダイイヤモンドアスクを狙います。

前走で屈したレインボーダリアは古馬1600万クラスで2着したこともある
実力馬です。その馬の2着にきたというのは、斤量が52キロと軽かったとは

言え、今回のメンバーでも好走して不思議はありません。中山2000Mで7枠
というのは外過ぎる印象ですが、その分、オッズ妙味は十分です。

このレースは大波乱になる可能性まであり、波乱の立役者になることがで
きる潜在能力を有するこの馬に期待します。

新潟2歳Sレース展望

新潟メインの新潟2歳Sです。ここは福永騎手騎乗の
ジャスタウェイが抜けた人気になりそうです。

福永騎手は、重賞での1番人気の場合、ある程度、
人気に応えるので無視はできませんが、1戦1勝
でこの人気なら妙味はありません。

狙いは、オープンのフェニックス賞を勝った
16番メイショウハガクレとします。

わざわざ、新潟に遠征してきて、勝負ということは、
陣営は、1200M戦よりも、1600M戦の方が、
競馬がしやすいと評価してのことなのでしょう。

それでいて、現在単50倍超という低い評価に
なっています。騎手も地味な江田ですが、何が来て

もおかしくないメンバーでもあり、
穴でメイショウハガクレを狙いたいと思います。

BSN賞の展望です。

新潟メインBSN賞の展望です。
ここは前走で重賞を買っているシルクフォーチュンが人気に
なるでしょう。

次がアースサウンドぐらいでしょうか。ただ、このレースを
難しくしている要因は、芝重賞であるアイビスサマーダッシュ
で2着、3着と結果を残した馬が、ダートのオープン特別に出
てきている点です。

しかも、台風の影響で、馬場は重もしくは不良となる可能性があります。
新潟のダート1200M戦は芝スタートです。においませんか?

ここで、エーブダッチマンの戦績を見てみると、ダートの不良で
勝った経験があります。

そのレースは、1000万クラスのレースで、その時の2着馬は、
今回、隣の枠で出走しているケイアイダイオウです。

ということで、先行して、粘るだけ粘って、複勝圏確保という展開
を期待して、3番エーブダッチマンを軸馬に指名します。

ピースオブワールドVSレーヴディソール

みなさんは、ピースオブワールドという牝馬を
覚えていらっしゃいますでしょうか?

この馬は、2002年にデビューして、新馬、
500万と連勝し、ファンタジーステークスを

制して、その後、阪神ジュベナイルフィリーズ
を無敗のまま勝ち、当然のごとく最優秀2歳牝馬に

選出されました。しかも、その全てが1番人気
という完ぺきな内容でした。

しかし、この後、故障して、オークスで復帰しま
したが、4連勝以降の6戦はいずれも3番人気以内

の人気に押されましたが、馬券に絡んだのは1番人気
で3着に入った1度だけで、復帰後は、一度も連対を
果たせませんでした。

一方で、エアグルーヴは、ピースオブワールドほど
完ぺきな成績ではなかったものの、阪神ジュベナイル

フィリーズは2着とし、年が明けてからは、
チューリップ賞とオークスを制し、大本命として

秋華賞に出走してきましたが、レース中の故障で
10着に惨敗しました。

しかしながら、エアグルーヴは、ピースオブワールド
と異なり、復帰後も素晴らしい成績を収め、

バブルガムフェローを天皇賞で下した時点では、
牡馬も含めて最強馬と言っていい強さがありました。

ぼくがなぜ、今、こんな話を持ち出すのか?鋭い方
なら分かりますよね。

そうです、昨年、3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズ
を制し、年が明けたチューリップ賞でも抜けた強さを

示したレーヴディソール、彼女もこの秋、故障から復帰
をすると思うのですが、彼女は、ピースオブワールド

パターンになるのか、エアグルーヴパターンになるのか?
が気になっているからです。

ちなみに、ぼくは、レーヴディソールはエアグルーヴパターン
になるのではないかと見ています。

路線に関しては、王道ではなく、マイル路線となるかも
しれませんが、故障前に牡馬をナデ切りにしている実績

からそのように期待しています。みなさんは、どのよう
に評価されていますか?今から、復帰が楽しみな1頭です。