小倉記念の展望です。

小倉メインレース 小倉記念の展望です。

ここは多頭数で、さらに難しい。当たる気がしませんね。

それなら、オッズ的に妙味のあるヤマニンウィスカーを狙いたい
です。根拠は、小倉芝で3-0-1-0と複勝圏を外しておらず、

2000M戦はこの馬にとって、もっとも得意な舞台と言えるからです。
斤量も53キロなら恵まれたと言えるでしょう。
単18倍なら、妙味十分です。

日曜日のWIN5対象レースは?

日曜日のWIN5対象レースは、16頭、12頭、11頭、
18頭、14頭とかなりの頭数です。
今週は、数千万円以上の配当になる可能性がありそうです。

さて、関西以西にお住まいの方には、小倉開催が始まる今週から、
いつもの夏競馬という感じになると思います。春先は、大震災の
影響で、酷使された小倉競馬場、状態は戻ったのでしょうか?

1週目の今週は慎重に馬場を見極める必要がありそうです。
そういう中での小倉記念、18頭立でもあり、単勝を当てる
のは難しそうです。

個人的にはナリタクリスタルの力が上ではないかと
感じていますが、それでも、複勝圏で、数十%、単勝ともなると、
1割いくかいかないかそんな感じではないかと思います。

先週のWIN5

先週のWIN5、ゲットされた方はいらっしゃるでしょうか?
私は今週、WIN5は買いませんでした。

結果は、人気順でいうと、1-1-4-1-15となり、配当は
15,363,640円でした。単純に、単勝で転がしたと想定
した場合は、2.8倍×1.4倍×7.6倍×2.8倍×343倍で、
2,861,223円にしかなりません。

ですので、今回の場合は、WIN5の配当の方が断然、お得だったと
いうことになりますね。その原因は、1点です。4レース目まで、
的中させた票は91,852票だったところ、最終的に的中に至ったのは、

わずか60票、つまり、4レース目まで的中だった方のうち、1,531人
に一人しか、新潟メインのメイショウエンジンを買っていなかったからです。

ここにWIN5攻略のミソがあるような気がしてなりません。

函館記念展望

24日のメインレース展望

まずは、函館メイン。ここは難しいメンバーになりました。
予想としては面白くないのですが、1番人気が予想される
マイネルスターリーが大外枠ですので、今回は、12番から
よい位置を取って先行できることが期待されるミッキーペトラ
を軸とするのが最もよい戦術だと思います。

マイネルスターリーが沈めば、複勝でも、150円以上つく
可能性もあります。武豊騎乗でもあり、軸はこの馬でよいと思います。

今週のWINは函館記念がカギ

今週、唯一の重賞は、函館記念です。
荒れる傾向にあるレースなので、僕は好きなレースです。

人気はミッキーペトラ、マイネルスターリー、エドノヤマト
ぐらいになるのでしょうか?

武豊は、エドノヤマトではなく、ミッキーペトラを選びました。
この3頭のうち、少なくとも2頭が沈めば、ある程度の配当が
期待できそうです。

しかし、だからと言って、馬券に絡む馬をうまくセレクトできるか
どうかというのは別の話になります。

このレースで勝つ可能性がある馬というのは多数、いるように思われ、
WIN5で選択する馬を選ぶだけでも大変そうですね。

今週のWIN5は、函館記念が難しいレースとなりそうですので、最後の
函館記念で、3頭ぐらいしか選択できない場合は、そこまで4レース

当てていても、なかなか安心できず、逆に、すごく配当が期待でき
そうな状態で函館記念を迎えたが、函館記念でジエンドとなる投票数が
結構、出現するのではないかと予想しています。

ぼく個人は、こういう場合は、WIN5の購入を見送るか、函館記念で
多くの馬を選択できるように、それ以外のレースでの選択馬を絞り

込むか、どちらかの戦略になると思います。一生に一度でいいので、
億を超える配当を手にしてみたいものです。

日本海S展望狙い馬

新潟メイン 日本海Sです。

ここも左回り巧者エーブチェアマンが馬券に絡む可能性は高いと思います。
よって狙い馬は、妙味のある馬を探す必要があります。

狙いは、6番アサティスボーイとします。昨年は、同じ江田騎手で2着に
好走しています。この舞台を得意としている可能性があり、昨年より1キロ
軽い斤量で出走してきます。

長期休養明けですが、中10週以上の出走でも4回中2回は馬券に絡んでおり、今回も単オッズ10倍なら妙味十分です。

ディープインパクトとエアグルーヴの娘

今、競馬界では、仔馬のオークションセールが行われているそうです。
ディープインパクトとエアグルーヴの娘や、ディープインパクトの母に

あたるウィンドインハーヘアとネオユニヴァースの息子などは、かなり
の金額で取引されてたようです。

不況もどこ吹く風、景気のよい金額になっていました。
ダービースタリオンやウイニングポストというゲームの世界では、

オークションセールなど、1日に何度も発生するイベントですが、
現実の世界では、1年に1度、重みも全く違いますね。

しかし、ブラッドスポーツと言われる競走馬でさえも、父と母を全く
同じにしても、実際の成績など天と地ほどに異なることが多いです。

1頭を1億円以上もの大金を出して購入される馬主さんにとって、その馬が
全然、走らなかった場合、どのような気分になるのでしょうね。

また、1億円って、我々庶民の感覚でいうと、いくらぐらいの感覚なの
だろうか?と考えてしまうことがあります。

ただ、この競走馬を所有する馬主さんがいなければ、JRAも成り立ちませんし、
私も馬券を買うことができなくなります。

今後も馬主の方々が大きくは減らずに、競馬を楽しむことができる状況が
続くことを願います。

アイビスSDの展望です。

新潟メイン アイビスSDの展望です。

ここは非常に難しいですね。
このレースで人気サイドを軸にするのは危険です。

狙い目は、14番シャウトラインとします。エーシンヴァーゴウの
前走で接戦を演じた馬の中で、この14番だけは、1キロ減になります。

エーシンヴァーゴウが力を出し切れる状態なら、逆転は厳しいとも考え
られますが、エーシンバーゴウは、今回、凡走する順番ですので、馬群
に沈むことを期待します。

ローカル得意な中舘騎手という点も評価して軸として狙いたいと思います。

今週も出走メンバーが決まりました。

今週も出走メンバーが決まりました。

重賞がアイビスサマーダッシュの1つだけという点は少しさびしい
気もしますが、日曜日のWIN5対象レースは、9頭、13頭、
11頭、12頭、16頭となっています。

頭数的にはこちらも少しさびしいですね。
ただ、アイビスサマーダッシュで、単勝2ケタ人気が勝つような
結果となれば、数百万円ぐらいの配当は期待できるかも知れません。

エーシンヴァーゴウ、ヘッドライナーあたりが人気になるんでしょうか。
ただ、エーシンヴァーゴウは面白い馬で、最近、2回好走、1回凡走と
いうローテーションを繰り返しており、今回は凡走の番になります。

ぼくは荒れる結果を期待しているので、エーシンヴァーゴウは、
人気になれば、切ると思います。

また、新馬戦も本格化してきました。ぼくも、競馬歴がそこそこ長く
なってきたので、母馬の現役時代を知っているという子供が新馬戦に

そこそこ出てくるようになりました。
今週であれば、阪神ジュベナイルフィリーズで2着となったキュンティアや、
典型的なトライアルホースであったサイレントハピネスの子供が出てきますね。

個人的には楽しみにしております。キュンティアの子供には、非業の死を
とげてしまった姉オディールの無念を晴らすべく、少しでもがんばって
ほしいと思っています。

今週もWIN5ネタを書かせていただきます。

先週のWIN5的中目は、6番人気、5番人気、6番人気、9番人気、
7番人気とガチガチだった先々週と異なり、1,2,3番人気が全く
絡まない決着となりました。


単オッズを拾うと、14倍、8.2倍、8.9倍、44.8倍、
17.7倍となり、こちらを単純に、100円スタートで転がした
とすれば、8100万円になった計算です。


一方、実際の払い戻しは6700万円にしかなりませんでした。
この原因は何か?


実際、先週のWIN5は、当たり票が16票でしたが、これが
13票であったとすれば、払い戻しは、8260万円となり、
ほぼ、単の的中を転がした結果と一致します。


そういう視点で見ると、今回のWIN5の当たり目は、正常値より
も3票、多めに投票がなされており、その影響で払い戻しが少なく
なったということだったのでしょう。


実際、自分がこの買い目を当てていたら、6700万円と
聞いて、少しがっかりしたのかも知れません。おそらく、


払い戻しが発表されるまで、当てた方は、1億円はいった
だろう、いや、ひょっとしたら、上限の2億円の可能性も
あるか?とドキドキだったのではないかと思います。


2億円を狙うには、1頭ぐらいは、2ケタ人気順ぐらいの馬を
当てないといけないのかも知れません。


仮に、このような、やや割りに合わない配当が続くのであれば、
敢えて、WIN5を買うのではなく、単勝転がしを自分で購入し
てみるのもよいかも知れませんね。

プロキオンS展望

京都メイン プロキオンSです。

ここはナムラタイタンを狙います。1400M戦では、
8割以上の複勝率を誇ります。

京都ダートでも100%の複勝率になっており、
ケイアイガーベラがダントツの1番人気という
オッズなら、この馬を軸に狙いたいです。

先日、デビュー6連勝以来の7勝目をあげました。
勝つ味を思い出した今回、ケイアイガーベラが沈む
ことを期待して、この馬を狙いたいところです。

今週のWIN5は?

今週末も出走メンバーが確定しました。

日曜日のWIN5対象レースを見ると、函館メインの
巴賞こそ、9頭とさびしくなりましたが、そのほかは、
16頭が3レースで、七夕賞が17頭。何か、今週は
高配当が出そうな感じです。

そして、キャリーオーバーとなる可能性もあるでしょう。
さて、私はまったく知らなかったのですが、佐賀競馬に
もWIN5というか、5重賞という馬券種があるようです。

10年以上前、大井競馬場に行った際、大井には、枠単と
いう馬券があって、物珍しくて購入し、的中した記憶
ありますが、地方競馬もいろいろと工夫をしているの
だなと思います。

ちなみにWIN5、事前にオッズというか、投票数を把握
することはできないんでしょうか?

それができれば、票数の少ない目を意図的に買うことで、
高配当だけを狙うことも可能なはずなんですけどね。

そういう買い方がなされないように、分からなくして
いるのですかね。

いずれにせよ、今週のWIN5は難しく、当てた方にとっては、
七夕賞はドキドキで見ることが可能なのではないかと思います。
個人的にもチャレンジしたいところです。

メインレース展望

京都メインのジュライSです。
人気サイドになってしまいますが、エーシン2騎が
2頭とも沈む姿は想像できません。

勝負するなら、エーシン同士のワイドという手になるでしょうか?
しかし、それでは面白くないので、オッズ的にも妙味ありそうな馬
を強引に探します。

大きな根拠はありませんが、枠順有利なホーカーハリケーンと4走
ぶりに芝に戻るドリームスカイラブを狙いたいところです。

ただ、このレース、どちらかというと堅く収まりそうですので、
無理な狙いはリスクが大きいと見ています。

WIN5で最低配当ゲット

先週のWIN5の対象レースは、そもそも
出走頭数が少なかったです。


通常、メイン、準メインぐらいは出走頭数が
多くなるところなのですが、出走頭数が少な


かったことも、低配当の一要因になったもの
と思います。


人気順でいうと、2,1,1,1,2となりました。
函館スプリントはともなく、ラジオNIKKEIまでもが、
2番人気で決まるとは思ってもいませんでした。


個人的には、最終レースは5頭を選択しており、その
中で最も人気のない馬が12番ミヤビファルネーゼ


でしたので、なんとかこの馬がきて、的中となれば、
的中票数が減って数十万円ぐらいまで配当が伸びる


のではと期待していましたが、最後、いい脚で追い込ん
できたものの、出負けが響き、ダメでした。


的中5レースの単オッズは、4倍、1.6倍、2.7倍、
1.5倍、4.6倍でした。これを単純に、100円


スタートで、端数処理をせず、払い戻し金の全て
を次のレースに賭けて、転がすことができたと想定


すれば、119.2倍となるので、それと比較すれば、
確定配当196.8倍でも、まだ付いた方だといえる
のかも知れませんね。


今回の場合、キャリーオーバーが4億円以上ありましたが、
それを除いた売上高も、20億円を超えたそうです。


サッカーくじTOTOもそうでしたが、キャリーオーバーが
あるときにチャレンジするという考えの方が、ある程度
いらっしゃるということを裏付ける売上になったと思います。


これ以外の要素としては、単勝馬券で転がす場合、当たる
ごとに、JRAに20%を控除されますが、WIN5の場合、


5連続で当てるか、それ以外という判定となるため、JRAの
控除が発生するのが、1回だけであるという優位さがありますね。


以上の点を加味しても、4レース目まで当たって、最終レース
を見ているときは手に汗握りましたし、実際、的中してから、


払い戻しが判明するまでの間もドキドキしました。
結果的に、WIN5の初的中はトリガミとなり、儲けは出ません


でしたが、競馬を楽しむという観点では新たな側面を提供して
いると言えると思います。

売上減少に苦しむJRAですから、来年ぐらいには、
土曜日もWIN5が発売されるかもしれませんね。

中山メインラジオN賞です。

中山メインラジオN賞です。
ここはハンデ戦でもあり、人気サイドがこけることに期待して、
藤沢厩舎、横山騎手コンビのブランスデトワールを狙います。

マイニング順位こそ4位ですが、対戦マイニングは1位です。
現在、単勝で9倍見当ですし、このぐらいのオッズであれば、
妙味ありと見ます。

中山グランドジャンプ

中山メインはグランドジャンプです。

ここは全く分かりませんが、4番プラデアード
を狙いたいです。

騎手は、石神でよいですし、調教師は藤沢です。
長期休養明けをひとたたきして、ここを狙ってきたと見ます。

本調子にさえ戻っていれば、今回のメンバーでも、
3着以内が期待でき、単オッズ39倍なら妙味十分です。