ジャパンカップダートの進路妨害について

12月4日のG1、ジャパンカップダートにおいて、
1コーナーの出来事に関する審議がなされました。


当然、対象馬は、勝ったトランセンドですよね。
パトロールビデオで見ると、明らかに強引に内側


に切れ込み、最内コースを取りに行き、
12番ニホンピロアワーズや15番トウショウフリーク


の進路を妨害していたように、素人目には映りました。
あの程度の妨害は、しょっちゅうあると言ってしまえば


それまでなんでしょうけど、降着になる場合とならない
場合って、JRA側は明確に説明できるのでしょうかね?


ちなみに、私は、3連単9-6-4を持っていたので、
トランセンドが降着であれば、19万馬券的中でした。


もちろん、1コーナーでトランセンドが控えて、4番手当
たりに付けたとしても、2,3着には来たでしょうから、


その場合でも、私の馬券は外れだったと納得すればいい
のですが、もし、ニホンピロやトウショウフリークの


後ろに降着となれば的中でしたので、不満は残ります。
こういう場合、降着にしたとしても、降着でなければ


当たりだった人からは、「なぜ、あの程度で降着なんだ」
というクレームが出るでしょうから、どうやっても、


全員が納得いく結果にはならないと思うんです。
だからこそ、どのレベルの進路妨害なら降着、どのレベル


なら、騎手に対する注意のみで、降着にはならない、
どのレベルなら、騎手に対する注意もなし、という風に、


ある程度、明確な基準を定めた上で、ファンに開示する
べきなのではないかと考えます。


その部分をブラックボックスに閉じ込め、開示しないの
であれば、いっそのこと、16-9-6という馬券も、


9-6-4という馬券も両方、的中、配当を半分ずつ分
け合うというような措置はできないのでしょうか。


ちなみに、このように書いている私も、昨年の朝日杯
フューチュリティステークスでは、デムーロのグランプリボス


が降着とならず、そのまま馬券が的中したので、全然、
不快感はありませんでしたので、人間というのは本当に
自分勝手なものだなあと思います。

10月9日の撃沈馬

京都11レース 京都大賞典の撃沈馬です。

撃沈馬 
7番ローズキングダム

460キロ台の馬体に59キロは酷量。
能力は断然だがゴール前伸びきれないだろう。
ここは2着までか・・・。

10月9日の激走馬

東京11レース 毎日王冠の激走馬です。

激走馬
4番ナリタクリスタル

夏場も順調に使われ、好調キープ。
今年は重賞2勝しており得意距離で連勝もある。

中山11レース セプテンバーSの撃沈馬です。

撃沈馬 
13番ミスクリアモン

この夏4戦目でピークも過ぎ、馬も消耗しています。
前2戦で勝ち切れなかったこともあり人気なら消したい。

9月17日の今日の激走馬

中山11レース セプテンバーSの激走馬です。

激走馬 
12番ベストクローン

ディープインパクト産駒の3歳牝馬が札幌で2連勝し本格化。
最軽量53キロで斤量有利、武豊騎手を起用し勝負気配か。


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