現在のヒット作の多くは売り切りではなく「継続型」のモデルとなっている。

一方で「自分達が作るゲームをどのようにゲーマーに知ってもらうか」というのも,ゲーム企業にとって大きな苦悩の一つである。これまでは,ある時点でゲームメディアやゲームイベントを使って新作を発表し,リリースまで小まめに情報を公表しながら潜在的な消費者に印象付けていくというやり方が一般的だった。
信長の野望
 しかし,数多くの新作が毎月のように発売される現状において,知名度のない新作IPや,マーケティングに多額の資金を投入できないメーカーの場合,「どうやって我々がゲームを作っているのか」を赤裸々に見せることも,とくにコアなファン層へのアピールには重要な要素となっているようだ。このことは,以前に掲載した本連載の第401回「ゲーム開発者に求められる自分のストーリーとは何か」でも取り上げているので,合わせて目を通していただければと思う。

気分おかしい!!!

インドア基本的に人は新しいことに関して興味がわき、面白さを感じます。子どもがいつも楽しそうにしているのは、新しい経験をする機会が多いからです。大人になればそのような機会は日常にはなくなってしまいますが、まだ行ったことのない場所ややったことのないものなどはたくさんあります。そのようなものを味わうためには外に出て行動しなければなりません。インドアで家の中でごろごろしているだけでは、何の楽しみも出てこないのです。インドアな人は新しい刺激を受ける機会が少ないために、楽しさを享受することができません。結果的に、人生をつまらないと感じてしまいます。