『Rocket League』オンライン賭博に開発元が「非推奨」表明

異色スポーツゲーム『Rocket League』開発元Psyonixは、同作を対象とした豪州賭博サービス「Unikrn」をサポートしないとのスタンスを表明しました。

オンライン賭博プラットフォーム「Unikrn」は海外で3月21日付けで『Rocket League』を対象としたサービス運営を発表していましたが、PsyonixパブリッシングVPのJeremy Dunham氏はこれを受けた上で、「我々のタイトルを対象とした賭博行為について対応することはなく、推奨もしない」とGameSpotへ語りました。Unikrnは豪州内でも承認済みのプラットフォームであり、英国と豪州で利用できるサービスとして運営されているものの、Psyonixはあくまで「提携していない」との姿勢を表明しています。

Unikrnでは『Call of Duty: Infinite Warfare』『Dota 2』を始めとしたビッグタイトルを対象としたオンライン賭博サービスを運営。そのほかには『オーバーウォッチ』や『リーグ・オブ・レジェンド』なども対象タイトルとして選ばれていました。