コミック作品「Overwatch: First Strike」がキャンセル―今後も『オーバーウォッチ

Blizzard EntertainmentのリードライターMichael Chu氏は、『オーバーウォッチ』の前日譚を描くコミック作品「Overwatch: First Strike」のプロジェクト中止を発表しました。

オーバーウォッチの創設とオムニッククライシスの最中のシナリオを描く予定であったコミック「Overwatch: First Strike」ですが、Chu氏によると「グラフィックノベルの為のアイデアはゲーム開発初期段階に遡るもの」であったとのことで、「Overwatch: First Strike」の構想がスタートした当時から様々な世界観とシナリオについてアイデアが練られていた模様。しかしながらChu氏は「オーバーウォッチが迎えた第一日目」について認識を改め、その世界観を更に拡大してきたと報告しながら、今回のプロジェクトキャンセルの発表に至りました。

また、Chu氏は「Overwatch: First Strike」ではない「オーバーウォッチ初期の物語」の構想が進行中であるともコメントし、ラインハルトやトールビョーン、その他未発表キャラクター達の物語を紡ぐための更なる作品のリリース予定があることを明かしています。同氏は『オーバーウォッチ』ユニヴァースを掘り下げる多くのシナリオがあるとも語りながら、今後数ヶ月の間のリリースを期待させるメッセージも述べています。

『BF1』の珍プレー好プレー映像!「看護兵、蘇生しまくる」の巻

ビデオゲーム専門のYouTubeチャンネルの「Prestige Clips」は、エレクトロニック・アーツのFPS『バトルフィールド 1(BATTLEFIELD 1)』の珍プレー好プレー映像を公開しました。

映像前半には、看護兵が大勢の味方を蘇生しまくったり、突撃してくる飛行機をサイドカーで紙一重で避けたりと、『BF1』プレイヤーが起こした数々の好プレーシーンが収められています。映像の後半では、ボタンの押し間違いで中々医療パックが取り出せない看護兵のプレイヤーや、グリッチによって宙を舞う戦車などの珍プレーシーンが映し出されています。

なお、同チャンネルでは、様々なゲーム作品の珍プレー好プレー映像を公開しているので、興味のある読者はこちらからどうぞ。